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2006.12.13 Wednesday author : なぎさ

硫黄島からの手紙



これは日本映画でしょうか、アメリカ映画でしょうか?

クリント・イーストウッド監督は、これを「日本映画」だと仰っている。

ならば、私の今年の日本映画ナンバー1です!!!

イーストウッド監督のいつもの静かな旋律で始まる・・・。
少し青みがかった古い写真のような映像
そこは、2005年の「硫黄島」。

探索隊が地下壕で発掘した物・・・それは

前作『父親たちの星条旗』も鑑賞しましたが、こちらのほうが断然のめり込んで観れましたし、とにかくキャスト陣も最高で、ズンズン心に響いてきました!

日本人が日本語で話す日本映画です!


渡辺謙さん演じた栗林陸軍中将という方は、軍人らしくなく実に冷静で穏やかで、差別が無く、人情厚い指揮官なのです。

「我、常に諸氏の先頭にあり!」

こんな上司なら部下は文句無く付いていくでしょう。
家族思いだった彼は、愛情あふれる41通の書簡を書き綴ったのです。

アメリカに住んだ事もあった彼はアメリカ人の友人も多くいて、アメリカという国の経済力や底力を知り尽くしていたのでした。
こんな優秀な人物が、なぜ戦争で死ななければならなかったのでしょう。
戦争は多くの人材を亡くします。

今、こういう方々が生きておられれば、日本ももっと変わっていたかもしれない。
そう思うだけでも、戦争は愚かです。

これ↑が実物の栗林忠道氏です。

もちろん、その実在の人物を演じた謙さんの力強く、時に優しく、時には悲壮感を秘めたその演技はそれはそれは 素晴らしい の一言です!!!

ぜひ、今度こそアカデミー賞を!!!

そして彼です。
パン屋を営んでいた男は、突然の召集令状で妻とまだ見ぬ子供を残し戦地へ赴いた。
西郷という兵士を演じたのはご存知「嵐」の「ニノ」こと二宮和也クン。
彼は、イーストウッド監督をして「天才」と言わせた人。
でもね正直言って私、コレを観るまでは、彼ってルックスは良いのだけど、なんだか中学生みたいで、細くてちっちゃくって。。。な〜んて思ってました。

それが、それが、スゴイ!!!

認めちゃう♪


「ここは日本か?」と言った栗林中将の最後で、西郷の両目からこぼれ落ちた涙は秀逸でした。

で、で、この人も今作で見逃せない!
西陸軍中佐役の伊原剛志
颯爽と馬にまたがって登場した彼は、馬術競技でロス・オリンピックに出場し金メダリストになった。
英語も堪能で、栗林とは騎馬隊での同期だった彼は、彼の片腕となって部下を守った。

今まであまり好きな俳優さんではなかったけれど、この役は彼にピッタリで、とにかく素敵だった!

遅れて硫黄島へとやってきた清水という兵士を演じたのは加瀬亮
彼はいったい何者か?
お楽しみに〜。
彼の主演作『それでもボクはやってない』も待ち遠しい♪

悪役っぽかったのは、上官である栗林に反逆した伊藤大尉を演じた中村獅童
自害できずに生き残った西郷たちに彼が浴びせた言葉

「この恥さらしが!」

って、アンタが言うな〜って感じですよね。

ちょっとビックリだったのは、西郷の身重の妻・花子を演じたのが裕木奈江だったんですね!
彼女、確か「年齢詐称」とか、演技が「男に媚びてる」とか言われて芸能界から干されてましたよねぇ。

当初、イーストウッド監督は、この作品を日本人の監督に任せるつもりだったとか。
でも資料を集めていくうちに、日本人もアメリカ人も同じ思いだったことが分かり自分で監督することを決めたのだそうです。
そしてこうも言ったとか

「黒澤なら完璧なのに」

東京都の許可を特別にもらって、1日だけ硫黄島でのロケも敢行されたそうです。

タイトルにもあるように「手紙」がこの作品のキーワードになっています。

西郷が、身重の妻とお腹の子に向けて書き続けた手紙。
栗林が、体の弱い妻と、家族へ向けて綴った絵手紙。
死んでいったアメリカ兵が、死ぬ直前まで見ていた母からの手紙。

そしてラストには・・・

勇敢に戦って散っていった彼らからの、届かなかった多くの手紙が・・・。

この戦いにより亡くなった日本軍兵士は
20933名のうち20129名

アメリカ軍兵士は
戦死 6821名  戦傷 21865名だった。

今年の世相を現す漢字は「命」でしたね。
かけがえの無い「命」
大事にしましょう。

まだご覧になっておられない方、是非♪
61年の時を越えて、彼らからの手紙が「今」私たちに届きます。





| 映画 《ア行》 | 15:55 | comments(18) | trackbacks(64) | pookmark |
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COMMENT
記事を読んでいて泣けました。
これは。ぜひ劇場で見たいですねぇ〜

いつも、なぎささん宅で書いているような気がするこの文章(笑)
でも、本当にこの作品、劇場で観たいです!!

というわけで・・・なんとか劇場へ〜と計画を練っているところです♪


ところで、なぎささん
お忙しいとは思うのですが・・今日はバトンをお持ちしました!
もちろん、気が向いたら〜というかお時間があるときでかまいませんので♪
| | 2006/12/14 8:28 AM |
>Dさんへ
お名前が無かったので、どなただったんだろう?
って思っていたら、バトンのTBを戴いていたので、Dさんとわかりました〜♪

面白そうなバトンですよね!
たまに映画から離れることができるバトンは、息抜きになって好きです☆

UPしたら、またお邪魔しますからね〜♪

で、こちらの映画も良かったらぜひ〜☆
しばらく感動というか、何だか色々と考えさせられる余韻が残ってます!
| なぎさ | 2006/12/14 9:27 AM |
TBさせていただきました。
「辛いんだろうなあ〜」と躊躇していましたが
意を決してイッキに観ちゃいました。(笑)
やはりイーストウッドはハズシがありませんでした。

見方は違えど、あの当時の教育、奢り高ぶった軍部、その手先となったメディアに真相を隠蔽され続けられていた一般庶民たち。

鳥さえも羽根を休めない未知の絶海の孤島で散って行った若い命。

「戦争って、いったい、何だろう・・・」

忘れてはならないこの命題をイーストウッド監督は相対する双方を
初めてこういうカタチで観せてくれましたね。

60年前・・・
決してそんなに遠すぎる過去ではないはず。
忘れ去るには大きすぎる“過去”です。
| viva jiji | 2006/12/15 3:25 PM |
すごい作品でした!
わたしも星条旗よりも胸にきました。
二宮君はすごくうまかったですね。
クリント・イーストウッドの熱意に頭がさがります。
言葉も人種も違えど、このように素晴らしい作品ができる!一方では戦争、テロも起こる!
そのような問いかけが胸に刺さりますね。
それを表現した俳優たちも素晴らしかった!
もっともっとたくさんの人に見てほしい作品です。
| しゅぺる&こぼる | 2006/12/15 11:50 PM |
おはようございます。
見に行かないとなぁ。。。と思いつつ、あちらこちらで紹介されている映画の宣伝を見るだけで、もうダメですね(ノ_-;) それだけでウルウルです。それに、戦争を扱った映画は、人が怪我をする場面があるでしょ。それが怖くてね。スクリーンだと迫力もあるだろうし、体調が悪くなるかも、と思うと劇場では見る勇気がないです(;´д`)トホホ いつかテレビで放送されるでしょうから、それを待つことにします。それでもドキドキかも。。。

余談ですが、織田さんも戦争を扱った映画に出演しているんですよ。「きけ、わだつみの声」(平成7年6月公開)という作品で、戦後50年を記念して作られたものです。学徒出陣式から始まっていたように思います。緒方直人さん、風間トオルさん、仲村トオルさん、的場浩司さん、鶴田真由さんらも出演されていました。どんな作品であれ、戦争に関わった人たちの辛さを思うとなんともいえない気持ちになりますね。
| ぴー | 2006/12/16 9:28 AM |
>viva jijiさんへ
TBとコメントいつもありがとうございます!

viva jijiさん、2本続けて鑑賞されたのでしたねぇ。
間にわずかな休憩を取られて・・・。
この2本立てはちょっとキツイっすね!

私は今までのイーストウッド監督作品の中で今作が一番好きになりました〜♪
居たたまれない余韻は残るものの、伝えられなかった彼らの無念なメッセージをよく描いていたように感じました。

>鳥さえも羽根を休めない未知の絶海の孤島で散って行った若い命。
とっても素敵な表現ですね。
歩いて一周できるほどの小島で過去に繰り広げられた凄惨な事実を、恥ずかしながらこの映画で初めて学ばせてもらえました。
| なぎさ | 2006/12/16 12:26 PM |
>しゅぺる&こぼるさんへ
こんにちは〜♪
私も前作よりも、こちらに感動しました!

二宮君って、巨匠たちから絶賛されているけれど、「ほんとに演技が巧いのか?」な〜んて思ってましたけど、これを観て見直しました!
「やるじゃん!ニノ!」

二宮君がイーストウッド監督が、余りにも温厚で優しいので、「肩に小鳥を乗せているんじゃないか?と思った」って言ってたのを聞いて笑っちゃいました!
そんなにお人柄が素敵な方なんですねぇ。

「戦争やテロはイヤ!」っていうことを、平和の象徴である女性たちが、私たち母たちが、もっと大きな声で訴えていきたいですね!!!
| なぎさ | 2006/12/16 12:32 PM |
>ぴーさんへ
ぴーさん!こんにちは〜(*^▽^)ノ
そうなんですよねぇ〜、これは特に悲惨なシーンが多かったです。
自決するシーンや、空襲シーンなど、けっこうキッツい映像でしたよ〜。

>「きけ、わだつみの声」
私も観ましたよ〜♪
こちらも感動したのを覚えてます!
「わだつみ」って「海」のことなんですよね。
あ〜、マイ鑑賞リストによると観たのは、もう10年前だった!!!

ところでぴーさん、今度あのシネコンで『愛ルケ』の試写会あるよねぇ。
ところがウィークデーの朝だったんだわ〜。。。
応募しても行けないので諦めました(ノ〜^;)
なんでそんな時間に。。。
| なぎさ | 2006/12/16 12:41 PM |
なぎささん、こんばんは♪
私も二宮くんの演技にはびっくりしました。
「嵐」の人だということはなんとなく知ってたんですけど、
もね。
恥ずかしい話、ジャニーズ事情がイマイチなんっす。
この感じをどうやって監督は引き出したんでしょうか。クリント・イーストウッドって超人ですよね。
| AnneMarie | 2006/12/16 6:34 PM |
>AnneMarieさんへ
こんにちは〜(*^◇^)ノ♪

私も。。。「嵐」って言われても、実は二宮君くらいしかメンバーの名前知らないし(ノ〜\;)
他のグループも、「SMAP」と「TOKIO」まででしょうか、メンバーの名前と顔が一致するのは・・・。

で、二宮君ってやっぱり巧いんですねぇ。
以前、倉本聰さんのドラマ「優しい時間」を観てて、気になってはいたんですよねぇ。
彼の持ってる良い部分を引き出したクリント・イーストウッドはもっとスゴイですね!!!
| なぎさ | 2006/12/17 10:49 AM |
なぎささん今晩は、ケントです
またTBさせてください。
戦争映画というよりヒューマン映画です。
いつもどこでも弱者たちが犠牲になるのですね。
そんな強いメッセージが聞こえました。
ただ二宮クンのため口は、現代流で最初は場違い感がありましたが、後半良くなりましたね。
個人的にはバロン西が一番好きですね。
では良いお年をお迎えください(^^♪
| ケント | 2006/12/29 7:18 PM |
>ケントさんへ
おはようございま〜す♪

今年、邦画が頑張っている中、これは最も私の中で良かった作品でした!

戦争映画と言うよりかは、確かに「ヒューマン映画」になっていましたね!

バロン西、私も良かったと思います☆
栗林の唯一の味方となって、陰で彼を守り助けていましたね。
あんな素晴らしい人材が散っていったことも残念でなりません。

ケントさんも良いお年をお迎えくださいね〜(*^▽^)ノ゛
| なぎさ | 2006/12/30 8:56 AM |
二部作の片方しか見ていないので残念な見方をしてしまっていると自分でも思うんですけど、こんな作品をアメリカ人監督の手によって作り上げられていたというのが大きな衝撃と感動でした。
それと二宮君!すごくよかった〜。
彼は若い時からずっと見ていていまだに10代のようなイメージが自分の中にあったので妻帯者の設定もおかしな気分だったけど、強く、弱く、兵士の顔をとてもうまく見せてくれましたね。
| ジュン | 2007/01/16 1:07 AM |
>ジュンさんへ
『父親たちの星条旗』は、私も正直、ちょっと睡魔に襲われまして。。。
良い映画だとは思うのですが、なんでしょ、イマイチ感情移入できずに観てました。
その点、こちらは終始、集中して食い入るようにスクリーンを観てましたよ〜。
二宮君って良いよねぇ♪
言葉使いが現代っぽいとかって言われてますけど、そんな細かいことはチャラにして、とにかく良かったと思います!
なので今『拝啓、父上様』も視聴してます♪
こんなことが起きていたなんて、日本人として知らなかったことが自分自身、恥ずかしいです。
| なぎさ | 2007/01/16 8:54 AM |
伊原スゴイ良かった★私大スキな俳優さんなので、この作品にこの役で出演してくれることがスゴク嬉しかったデス★ただ、無名の俳優さん(おじさまたち)の演技がいただけなかったデス・・・・・・
| addictm | 2007/05/18 6:52 AM |
>addictmさんへ
伊原さんお好きなんですねぇ〜。
彼の本作での役柄は、とっても重要なキーマンとして描かれていましたね!
なんか「バロン」って感じだったよねぇ♪
年齢詐称女優だった裕木奈江が出てたのには驚きました!
| なぎさ | 2007/05/18 9:00 AM |
TBありがとうございます。
私もこちらの作品の方が感情移入できました。でも、星条旗の方も
新たな事実が知り、よかったです。裕木奈江には私もビックリしました。昔けっこう好きだったので。
ところで、もしよろしければ相互リンクをお願いできないでしょうか?とりあえず、リンクを貼らさせて頂きます。
| maimai | 2007/11/25 9:51 PM |
>maimaiさんへ
こちらこそ〜、ありがとうございますm(_ _)m

>相互リンク
はぁい、喜んで♪
こちらからもリンクさせていただきます!!!
後ほどご報告に参りますね。

さて、こちらの作品ですが、公開して間もなく1年になるんですよね。
なんだか最近観たような気がしてます。
イーストウッド監督の独特の雰囲気ですよねぇ。
今までの戦争モノ映画とは一味違った切り口ですもんね。
裕木奈江さん、久しぶりに観ました!
彼女、今、海外で頑張ってるようですね。

maimaiさん、今後ともよろしくお願いします!!!
| なぎさ | 2007/11/26 8:11 AM |
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| よしなしごと | 2006/12/17 3:07 PM |
今作と第1弾『父親たちの星条旗』を手掛けた クリント・イーストウッド監督 35年ほど前のイーストウッド氏『ダーティーハリー シリーズ』の頃。 硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた『父親たちの星条旗』に続く第2弾
| ショウビズ インフォメーション | 2006/12/18 3:36 PM |
原題:Red Sun, Black Sand (Letters From Iwo Jima) 硫黄島に眠っていた、その手紙は61年ぶりに発見された、地中にあった硫黄島からの手紙、それは輸送爆撃機「一式陸攻」によって配達されるはずだった・・ 時は1944年6月、指揮官として陸軍中将の栗
| 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 | 2006/12/20 1:38 AM |
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| Subterranean サブタレイニアン | 2006/12/20 8:04 PM |
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「硫黄島からの手紙」を観てきました〜♪ 太平洋戦争末期、栗林中将(渡辺謙)は、本土防衛の最後の砦、硫黄島に降り立つ。栗林中将は、着任早々それまで進められていた作戦を大幅に変え、兵隊たちへの待遇も変更する・・・ 人気Blogランキング    ↑ 押
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「父親たちの星条旗」も「硫黄島からの手紙」も傑作であることには間違いない。しかし、この2作品から受ける印象はかなり違う。どちらもイーストウッド映画独特の作風であるにもかかわらず、である。どちらも日米両国が多くの犠牲者を出した硫黄島の戦いを描きたいとい
| 映画と出会う・世界が変わる | 2006/12/22 9:43 AM |
公開前からアカデミー賞の呼び声が高かったクリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」。「父親たちの星条旗」に続く2部作第2弾として、日本から見た硫黄島を描いています。いまや世界的な俳優になった渡辺謙をはじめ嵐の二宮和也、伊原剛志、中村...
| ニュースをよむ! | 2006/12/25 8:59 PM |
 この作品を観てつくづく感じさせられたことは、自分はクリント・イーストウッドのよき観客にはとうてい成り得ないことでした。  この名優にして老
| シネクリシェ | 2006/12/26 3:28 AM |
クリント・イーストウッド監督が撮る戦争映画はこれで完結された。僕は、彼の「父親たちの星条旗」に続く圧倒的なパワーを感じ、自分は日本人だということを感じたのだ。
| Ĺ???????? | 2006/12/27 12:57 PM |
記事が遅くなりましたが、12月13日。公開して最初のレディスディに行ってきました。『父親たちの星条旗』は、見ていません。硫黄島と言う島も、この島でこんな戦争があった事も、まるで知りませんでした。この映画の宣伝と、先日見たドラマ「硫黄島〜戦場の郵便配達
| 見取り八段・実0段 | 2006/12/28 1:47 AM |
★★★★  米軍側から描いた『父親たちの星条旗』を観たときは、暗い画面で、戦闘服を着た同じような顔付きの米国人を覚えられるはずがなく、最後迄観るのがかなりしんどかった。       だが日本側からの描写である本作には、やはり心の琴線に触れるシーンが多く
| ケントのたそがれ劇場 | 2006/12/29 7:16 PM |
太平洋戦争末期、 硫黄島を舞台に、 激しい戦闘が繰り広げられた。 クリント・イーストウッド監督による「硫黄島二部作」の二作目。
| 雨ニモマケズ 風ニモマケズ | 2006/12/29 9:13 PM |
昨夜『硫黄島からの手紙』を観て来ました♪ STORY: 1945年2月19日、アメリカ軍の上陸とともに始まった硫黄島戦。アメリカ側が5日で終わると考えた戦いを、36日間守り抜いた日本の男たちがいた。司令官は栗林忠道。太平洋戦争においてアメリカ軍を最も
| あかねのたわごと☆本日記 | 2006/12/29 9:20 PM |
       ★公式サイト    1944年戦時下、本土防衛の最後の砦ともいえる硫黄島。    けれどもそこは、米軍の上陸が迫る中、    戦闘態勢はおろか、食べ物・飲み物すらままならない過酷な状況。    戦いの指揮を託された栗林中将は、   
| 小さな心の旅 | 2006/12/31 1:31 PM |
≪ストーリー≫ 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要
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第49回(2006年度)ブルーリボン賞ノミネートが3日、決まった。同賞は、スポーツ報知など在京スポーツ紙の映画担当記者で構成される東京映画記者会が選考する。  主演男優賞・渡辺謙(47)、同女優賞・中谷美紀(30)など第31回報知映画賞の受賞者、受
| ニュース情報 | 2007/01/04 1:24 PM |
 「父親たちの星条旗」を観る前に、「硫黄島からの手紙」を 観た。「父親〜」は近いうち観ると思うので、総括はまた その映画鑑賞後書きたいと思う。  国家が敵・味方を分けるが、国家が分けた敵・味方の 区別など一体何なのであろう?
| 悩み事解決コラム | 2007/01/04 3:04 PM |
「硫黄島からの手紙」★★★★★必見! 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮出演 クリント・イーストウッド監督、2006年、アメリカ 硫黄島が制圧されたら 米軍の戦闘機がいよいよ日本の本土に向かうことになる 日本の最後の生命線を舞台に イーストウッド監督
| soramove | 2007/01/05 9:54 PM |
アメリカで公開された「父親たちの星条旗」に対して,日本で公開されたのが,この「硫黄島からの手紙」 日本とアメリカ,それぞれから見た,第二次世界大戦での硫黄島の戦いを描いている. ----(PR)---------- リンクサービスのお知らせ オレメデアに,あなたのブログ
| オレメデア | 2007/01/12 3:31 PM |
硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作、第1弾「父親たちの星条旗」に続く第2弾。
| ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ! | 2007/01/13 9:21 AM |
硫黄島2部作の第2弾 アメリカ側の視点から描かれた「父親たちの星条旗」に 対し、
| いろいろと | 2007/01/14 10:46 PM |
【Letters From Iwo Jima】2006年/アメリカ 監督:クリント・イーストウッド   出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、松崎悠希、中村獅童 クリント・イーストウッド監督による日本側の視点から描いた硫黄島の戦
| BLACK&WHITE | 2007/01/16 1:04 AM |
監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、松崎悠希、中村獅童 評価:72点 公式サイト (ネタバレあります) 何が凄いって、これだけ日本人がワラワラと出てくる映画が洋画であって、監督がクリント・イー
| デコ親父はいつも減量中 | 2007/01/20 1:16 AM |
今日は『硫黄島からの手紙』を観てきた。 《私のお気に入り度:★★☆☆☆》 硫黄島2部作の日本から見た
| しましまシネマライフ! | 2007/01/20 12:30 PM |
公開中の映画「硫黄島からの手紙」を観賞。監督・製作:クリント・イーストウッド。製作:スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ、製作総指揮・共同原案:ポール・ハギス。脚本:アイリス・ヤマシタ。出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童
| やまたくの音吐朗々Diary | 2007/01/21 6:56 AM |
「麦の穂をゆらす風」の中で裏切り者や内通者が処刑されるシーンがある。いずれも印象深いシーンである。ただ単に処刑するのではなく、最後の言葉を言わせ、手紙を書かせる。その手紙は遺族のもとへ届けられる。この手紙が届けられ、遺族が受け取ったときから、新たな物
| 映画と出会う・世界が変わる | 2007/01/22 8:55 AM |
渡辺謙さんと急性骨髄性白血病と硫黄島からの手紙渡辺謙(わたなべ けん、1959年10月21日 - )は、新潟県北魚沼郡小出町(現、魚沼市)出身の日本の俳優。演劇集団 円を経て2002年より渡辺謙はケイダッシュ所属。身長184cm、体重80kg。血液型はA型。渡辺謙の「謙」の名
| 大腸がん手術・今は元気で稼ぐ! | 2007/01/25 4:32 PM |
やっと「硫黄島からの手紙」を観てきました。爆撃シーンの迫力がもの凄くて、その度に手がギュッとドラえもん状態。日本と違って火薬の量が違うのね、きっと。お金かかってそうです(笑)。映画の雰囲気は「アメリカナイズされた日本映画」って感じでした。何て言うんで
| ドラマ!あの素晴らしいドラマを、もう一度。 | 2007/02/02 5:23 PM |
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| 京の昼寝〜♪ | 2007/02/23 12:29 PM |
優しい時間」放映前期待度:★★★★ご存じ「北の国から」の倉本聰氏脚本による、富良野発のドラマ。。商社のエリートサラリーマンとして、あちこちで海外駐在もこなしてきた涌井勇吉、59歳。その後の道も約束されていた彼だったが、今から3年前突然会社を辞め、妻・
| ドラマ!あの素晴らしいドラマを、もう一度。 | 2007/02/23 5:54 PM |
クリント・イーストウッド監督の2部作『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』。本作は日本側から見た硫黄島の闘いを描き、そこで何か起こったのか、兵士たちは何を思って闘ったのか、
| あなたに読んでもらいたい本 | 2007/03/09 5:05 PM |
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| 映画専用トラックバックセンター | 2007/04/25 10:46 PM |
dvd ラベル映画として、楽天で「DVDラベル作成キット:EDT-DVDKT 」が、税込み1428円で買えます。ジャストシステムの人気ラベル作成ソフトであるラベルマイティセレクトELECOM版付。ス-パ-ハイグレ-ドラベルと光沢ラベルがついており、DVDラベラーを既にお持ちの方に最
| 映画 dvd 最新情報 | 2007/05/08 6:42 PM |
クリント・イーストウッドが描いた、日本から見た「硫黄島の戦い」!! 世界が忘れてはいけない島がある。 オススメ度★★★★★ お気に入り度★★★★☆ 2006 アメリカ 戦争 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮
| ☆.。.:*Addict*:.。.☆−映画好き 映画ヲタCome on!!− | 2007/05/18 6:52 AM |
<中居正広「私は貝になりたい」映画主演決定 中野美奈子と破局!>SMAPの中居正広(34)が映画「私は貝になりたい」に主演することが22日、発表された。 中居正広が半世紀ぶりによみがえる名作に主演する。「私は貝になりたい」は、1958年にKRテレビ(現
| 中居正広「私は貝になりたい」映画主演決定 中野美奈子と破局! | 2007/05/23 11:32 PM |
「父親たちの星条旗 」と同時期に作られ、同時期に公開された クリント・イーストウッド監督の作品。 DVDで鑑賞。 2006年、硫黄島の地中から発見された数百通もの手紙。 それは61年前、この島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。 戦況が悪化の
| 映画、言いたい放題! | 2007/06/16 3:36 AM |
2006年 アメリカ 監督:クリント・イースドウッド 主演:渡辺謙、二宮和也ライ
| 映画DVDがそこにある。 | 2007/11/24 4:41 PM |
硫黄島からの手紙はクリント・イーストウッドが日米の事を硫黄島を題材に 監督して2作をつくり日本の方を鑑賞したが少し長かったが満足したよ 俺は戦争映画を鑑賞する度に生まれるの遅くて良かったと思うばかりだが アメリカ人の監督やけど日本の戦争映画よりも思
| 別館ヒガシ日記 | 2008/01/20 7:59 PM |
 『アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―』  コチラの「硫黄島からの手紙」は、「父親たちの星条旗」に続く「硫黄島」2部作の第2弾、日本側の視点で硫黄島の戦いを描いた作品です。  決して届く事のない手紙をこの島で戦った日本兵たちが、家族に宛てて
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/02/19 8:11 PM |
世界が忘れてはいけない島がある。 【関連記事】 「父親たちの星条旗」
| Addict allcinema 映画レビュー | 2009/08/06 4:43 PM |
この記事のサブタイトルは「父親たちの星条旗」の記事の続きという意味で“…俄かイーストウッドファンなピロEK(その2)”とするはずでしたが、他に思い浮かんだのでやめました(で、上記タイトルに変更){/ase/} さて、先ずは近況報告から。 今週の夜勤は昨日の
| ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画 | 2009/12/29 11:08 AM |