<< ブロークン・フラワーズ | Main | 007 カジノ・ロワイヤル >>
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2006.12.03 Sunday author : なぎさ

武士の一分



この時代には毒見役、または鬼役と呼ばれた毒見係りがいたのですねぇ。

賞味期限のちょい過ぎた食品・・・

我が家では、夫がお毒見役でがんす!

しかも、本人には内緒で。。。
幸いにも本作の主人公・三村新之丞のようなことは、まだ、一度も起きておりませんが。

「毒見かよっ!」・・・ってこれは「さまぁ〜ず」の三村ありましねか

正直、私は木村拓哉があまり好きじゃ〜ない!
なので、いささか斜に構えて鑑賞に臨んだのですが

これが、ま、なんと、すっばらしいじゃあ〜りませんか!!!

今年、私の中で邦画部門は『フラガール』と同じくらい良かったです♪
121分の上映時間、ずーっとスクリーンに釘付け状態でした。
それは、ズバリ木村拓哉という「役者」の存在感に他ありません。

特に、盲目になってからの彼の「目ヂカラ」は、例えようなく素晴らしかったですねぇ。
時おり、パッと目を見開いて眼光鋭く相手を見据えるところなんてゾクッとしましたもん。

そして、盲目になった夫を支え守ろうとする良妻「ごしんぞうさま」加代に壇れいさん。
これがまた、引けを取らず素晴らしかったのです!
「え〜嫁ですわ!!!」
キムタクも実生活では、「あの嫁」にこんなに優しくしてもらっているのでしょうか?
壇さんとは、本当の夫婦のように見えてしまいした。

それだけじゃない!
脇役、名バイプレーヤー笹野高史さん演じる「ちゅうげん」の徳平が、これまた良いアクセントになっているのですよ!
「よっ!この芸能界の子だくさんオヤジ!憎いねぇ〜」って感じです。
この役を笹野さんが演じることで、この映画に「奥行き」がでたような気がしました。

他にも、徹底的に「悪役」に徹したこの方↓

そう、坂東三津五郎さん。
でもこの方って結構、女性遍歴がスゴイので、こういう役はある意味、真実味ありますよねぇ。

新之丞の叔母役でおしゃべりババアとして登場は、桃井姐さんの波多野以寧。
その夫でワンシーンだけの登場でしたが岡本信人
同じく新之丞の親戚で左時枝

同じお毒味役だった侍の赤塚真人
その上司にあたる侍、樋口に小林稔侍

医者・玄斎には大地康雄

そして、木村拓哉が「こんな方が表現者にいることを心強く思う」と尊敬の念を抱く、緒方拳は武道の師範。

どなたも配役が、実に素晴らしかった!

ところで、木村拓哉は小さい頃から剣道を習っていて相当、剣術はすご腕のようですが、この役のために、一から習ったそうですね。
かなり練習したそうです。

それだけあって、庭で一人竹刀を振り回すシーン、緒方拳さん扮する師匠との稽古シーンや、三津五郎さん演じる島田との「果し合い」のシーンなどは必見です。

やっぱ、木村拓哉という人は巧い!!!
口惜しいけど、この夫婦愛に何度か涙が出ました。

彼の中のキラリと光る物を存分に引き出した、監督・山田洋次の手腕も大いにあるでしょうね。

侘び寂びの効いた尺八の音色がこれまた良かった音楽は富田勲さん。

これは、また日本映画史に残る作品ではありましねか

せば!(=それでは)



| 映画 《ハ行》 | 17:01 | comments(26) | trackbacks(58) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

| - | 17:01 | - | - | pookmark |
COMMENT
こんばんは(o^_^o)ヾ
公開初日に観に行きました。
12月1日でお安く観られたからですけどね(^_^;)

私も、全く期待などしていなくて、まぁ観に行ってみるか、という感じだったんですよ。でも、観に来て良かったなぁって思いました。いつものSMAP“木村拓哉”ではなかったですね。いや〜やっぱり彼はスゴイ人だと思います。

脇役では笹野高史さんがいい味出していたと思います。何年か前にNHK朝のテレビ小説「こころ」で教頭先生役をされていたのを思い出しましたが、今回の方が彼の良さが出ていたように思いましたよ。
| ぴー | 2006/12/03 8:08 PM |
>ぴーさんへ
こんばんは〜(*^◇^)ノ
ぴーさんは「映画の日」に鑑賞されたのですね!
今日も日曜日とあって、いっぱいでした。
しかも年配の方も多かったです!

やっぱり彼には、持って生まれた役者の「才能」を感じますよねぇ。
時々、ふっと笑いながらセリフを言ったりするところ、どこか現代劇を感じるのですが、それも彼がやると自然なんですよねぇ〜。

笹野さん、良いですよねぇ。
あの貧乏臭い顔が、なんとも情けないようで、それでいてインパクトある!
「今、おめぇに殺意を感じたぞ」って言うあのシーンなんか、笑えるシーンもあってさすがは山田洋次監督でした!
| なぎさ | 2006/12/03 10:07 PM |
おおっ!坂東さんって女性遍歴が、、、そうだったんですか(笑)いやどんな私生活があろうが演技は、映画はすばらしかった!!キムタクも練習したんですな〜、天才が努力する作品だったのですね。


これは、また日本映画史に残る作品ではありましねか。に激しく同意(笑)
| てれすどん2号 | 2006/12/04 1:28 AM |
>てれすどん2号さんへ
こんにちは〜♪
ほら、坂東さんと言えば、あのフジTVアナウンサーの方と不倫関係になって、結局、結婚生活もすぐ破綻して・・・また違う女性と、って感じだったです。
>いやどんな私生活があろうが演技は、映画はすばらしかった!!
本当にその通りでした!

それにしても、木村拓哉という人は、生まれながらに「役者のDNA」が組み込まれたような人ですねぇ。
>天才が努力する作品
まさに!!!
天才なのにその上にまだ「努力」という粉をふりかけちゃった☆
感動するのも納得です!
| なぎさ | 2006/12/04 8:59 AM |
キムタクねぇ。。。
私も嫌いですわ。。。
あっちの方でも言ったかもだけど、いい男ぶってるのがイヤです。

おそらく演技だって何やったって同じさっ!と
タカをくくってたんですが、そうではないんですね。。
出演者もシブイとこ使ってきますね
大地康雄なんて久しぶりだ。

ところでウチも毒味は夫です、もちろん内緒だし。
たまにヒットすることがあります。

せば!
あっ、あっちでちょっとネタ使わせていただきました。「プラダ〜」の。
| toto | 2006/12/04 2:06 PM |
>totoさんへ
うんうん、あっちでもこの話題したことあったよねぇ。
>いい男ぶってるのがイヤです。
私も↑これが嫌いな原因なんです〜。

でもね、キムタク拒絶症候群の私でも、この主人公は良かったんですよ〜♪
東北地方の方言で喋るんですが、あの気取ったキムタクとのギャップがあって、なかなか「おつなもん」でしたよ!

>ウチも毒味は夫です
同じだねぇ〜♪
で、totoさんちでは、たまにヒットするのね
(^qp^*)ウッヒヒ〜

おっ、『プラダ〜』のネタをですか?
では後ほどお邪魔してみます!
| なぎさ | 2006/12/04 5:57 PM |
なぎささぁ〜ん。 ̄O ̄)ノオハ〜
のっけから爆笑!なぎさ節炸裂_( ̄▽ ̄)ノ彡☆ばんばん!

ところで・・韓ドラ&映画好きな私も邦画を見たいと思ってるのだけど、これも見たいですよ〜
でも・・・キムタク氏・・実は私もあまり好きじゃないの〜!
みんな大スキでしょ〜?非国民みたいだわ〜っていつも思ってたから、なぎささんのコメに激反応しちゃったわ(爆)
でも、フラガールと同じくらいいいんでしょ〜!見る!見る!
| フラン | 2006/12/05 8:20 AM |
>フランさんへ
フランさぁ〜ん!アンニョ〜ン♪ヾ(=^▽^=)ゞ
受けて頂けて嬉しいです〜(ノ〜^*)ノ
そうとも知らず・・・ダンナは胃腸が強いこともわかりました(´qp`;)

フランさん、今年、邦画は頑張ってたと思いますよ。
残念ながら観れなかった作品の中にも、邦画大健闘のものも多かったと聞きました。
本作は、今年を締めくくるにふさわしく、これぞ「邦画」って感じでした!
日本人の古来の所作、立ち居振る舞いってこんなに美しいものだったのねって改めて実感できました。
それプラス、キムタクですねぇ〜やっぱり!
結構、彼が好きじゃないと言う人多いでしょ。
なのに毎年1位の「抱かれたい男」は、いったい誰が投票してるのん?って思っちゃいますよねぇ。
でもね、この主人公はやはり彼でなければ光らなかった役だろうと思いました!
| なぎさ | 2006/12/05 9:15 AM |
なぎささん、こんばんはケントです。TBお邪魔します。
キムタクはなかなか良かったですね。彼の時代劇はなかなかのものだと思いました。それから出演者がクセモノ・達人揃いで恐れ入りましたよね。
あの文鳥のポスターの意味も分かりましたよ。
| ケント | 2006/12/05 9:10 PM |
昨日見てきました。
邦画当たり年ですが、ほんとに今年最後の邦画の本命(?)でした。
キムタク目当て(でもいいんですが)よりもやっぱり山田洋次監督作ということで動員されている印象を強くもちましたね。
おしゃるとおり笹野高史さんはよかったですね。
| motti | 2006/12/06 7:56 AM |
どうもお久しぶりです!
キムタク・ファンの母がこの映画を観たいらしいですわ。なぎささん、絶賛ですね。好評だと伝えてみます! 
| J美 | 2006/12/06 3:40 PM |
>ケントさんへ
こんにちは〜ケントさん!
最初はキムタクとあの「ズーズー弁」がイマイチしっくりこなかったですが、聞いていく内にすっかりそれをも魅了されてしまいました!
仰る通り!これは脇役の全ての俳優さんまでも良かったです☆
文鳥と三村夫婦がオーバーラップしましたね!
| なぎさ | 2006/12/06 4:04 PM |
>mottiさんへ
mottiさん こんにちは!

>邦画当たり年ですが、ほんとに今年最後の邦画の本命(?)でした。
ほんとに!!!
未観作品の中にも素敵なものが多かったようですし。

山田監督とキムタクの感性が合わさって内容の濃いものに仕上がっていましたね!
| なぎさ | 2006/12/06 4:07 PM |
>J美さんへ
ぜひぜひ〜♪です J美さん!!!
キムタクファンのお母さまならもちろん堪能できますよ☆
中には、「キムタクは何をやってもキムタクだ」などと言われている人もいますが、これがやっぱり他の人が出来ない役どころだと私は思いました。
彼の「天性に備わった役者のセンス」が光ってましたもん!
観て損はないですよ〜q(^▽^)p
| なぎさ | 2006/12/06 4:11 PM |
ちょっと前に会社の男の子に賞味期限きれたカステラを毒味させてしまいました(笑)
そういう私は、物産展で買った“いくら”であたりました、、、

いやー木村くんがなかなかサマになっててびっくりしました。結構評価も良いようでうれしいです。
| ゆかりん | 2006/12/06 10:08 PM |
こんばんわ。あっしゅです!

本日観て来ました。
多いんだろうなって思ったんだけど、予想以上に会場は少なかった、、、。ゆっくりと観れましたけどね!

綺麗めのキムタクが武士の役?って少し疑問に思ってたんですけど、彼ってうまく溶け込んじゃうんでしょうね、なりきってたのにはビックリ!
夫婦愛がすばらしかったです、この映画。愛する二人生活をしていく為に取った加世の行為、、、。切なかったです。
山田洋次監督の映画ってとても静か。時代劇にあってますよね。

本当にキムタクの演技力には脱帽!見直しちゃいました、、、。
| あっしゅ | 2006/12/07 12:06 AM |
なぎささん、こんばんは。
今までのキムタクのドラマなどでは、何を演じても「木村拓哉」と言うイメージが強かったのですが、
この映画ではしっかり「三村新之丞」だった気がします。
脇を固める方々も、とっても適材適所でよかった気がします。

何だか本当に、「日本の映画頑張ってるナァ〜」と感じられる良い作品でした。
| aki | 2006/12/07 12:36 AM |
>ゆかりんさんへ
うわっはっははは〜〜〜ヾ(´▽`)ノ゛
ゆかりんさんのコメントの冒頭で笑っちゃいました!
でも「いくら」は怖そうですねぇ。
本作の主人公は「貝」でしたが、カキなどの貝類も、あたったら最後、かなりキツイらしいですよねぇ。
今、「ノロウィルス」が流行ってるでしょ〜。
気を付けてくださいね。
我が家も全滅だったんですよ。

そうそう、映画のお話・・・
初日動員数が16万人とかで、かなり好成績ですよね!
それに目を付けたか今度はフジTVが『HERO』を映画化すると聞きました。
| なぎさ | 2006/12/07 9:12 AM |
>あっしゅさんへ
この人って、本当に何をやっても「そつなく」うまくこなせる人なんですよね。
でもその陰では、人知れず努力もしてるんだろうけど。
時代劇にも充分対処できる技量も持ってるんだなぁって思いました!

夫婦愛には感動でしたね。
この時代の女性の「奥ゆかしさ」をしみじみと感じました。
「ダンナさま」には絶対服従だったんですねぇ。
| なぎさ | 2006/12/07 9:15 AM |
>akiさんへ
そうでしたよねぇ。
ヅラと刀、そしてあの東北訛りが、キムタクとどう溶け込んでるかと思って観賞しましたが、これが実にマッチしてましたね!

>脇を固める方々も、とっても適材適所でよかった気がします。
本当に私もそう思います。

来年も邦画が見逃せませんね!!!
| なぎさ | 2006/12/07 9:18 AM |
達也です。
木村拓哉主演の『武士の一分』を観てきました。
盲目の武士を、木村拓哉が見事に演じておりました。
美術もカメラワークも、流石プロの仕事と感じ入ります。
ただ、達也的には、
庄内の雄大な自然のロケーションも観たかった・・・。
欲張りですよね。木村拓哉を主演に起用した地点で、
京都のスタジオも、長期ロケもありえません。
しかし、それを補って余りある、山田×藤沢周平ワールドを
楽しませていただきました。
光と妻を失った後のキムタクは、
往年の市川雷蔵の妖しささえ感じ゛られました。
檀れいも、凛としたたたずまいが素敵でしたし。

@ トラバさせてくださいね


| TATSUYA | 2006/12/07 3:25 PM |
>TATSUYAさんへ
鋭いところを見抜いてらっしゃいますねぇ〜。

>往年の市川雷蔵の妖しささえ感じられました。
美男子ということで、山田監督が即キムタクをイメージしたと聞きましたが、まさしく達也さんの仰ると通りでした!

>庄内の雄大な自然のロケーションも観たかった・・・。
ですよねぇ〜。
向こう側に見える景色が、いかにもセットって感じのところありましたものね!

TBありがとうございました<(_ _)>

| なぎさ | 2006/12/08 9:10 AM |
なぎささん、こんばんわ。キャサリンです。
思っていた以上に秀作でした。
木村拓哉の現代劇には少々パターン化が目に付いていたのですがこれはよかったです。
監督の手腕なんでしょうかね。
檀れいの可憐な妻が本当に旦那様を慕っている感じがよく出ていてステキな夫婦愛の映画でした。
TBさせていただきますね。
| キャサリン | 2006/12/10 8:48 PM |
>キャサリンさんへ
お出でいただいてありがとうございます!

時代劇と言うと独特な雰囲気や、ストーリーが複雑だったりと敬遠していましたが、これはとっても見やすかったですね。

キムタクと山田監督の相乗効果とも言えるでしょうか、最強のタッグで秀逸な作品を作ってくれたように思います。

そうでしたねぇ、壇れいさんの「そそ」としたつつましさは、男性なら「守ってあげたい」と思ってしまうでしょうね。
あの夫婦愛に幾度か涙しました。
| なぎさ | 2006/12/11 8:46 AM |
おはようございます!

>正直、私は木村拓哉があまり好きじゃ〜ない!

あはは、私も同じく。
でもこの映画のキムタクはよかったよねー。
ほんと「目ヂカラ」があった!!!
一分を奪われたキムタクは迫力があって恐かったもん。
やっぱり存在感はあるよね。

藤沢周平のお話は心にしみるものがありますね。
| アイマック | 2006/12/27 7:50 AM |
>アイマックさんへ
こんにちは!

アイマックさんもですか!!!
どこを切っても「キムタク」で、いつでも気合入りまくりの彼が若干鼻に付くんですよねぇ。
加えて嫁の静香も好きじゃないもので。。。

でも、これは良かったです♪
口惜しいけど認めちゃいます☆

藤沢周平の「たそがれ清兵衛」もまだ観れてないんです。
先日、放映してたのを録画したので休みに入ったらゆっくり鑑賞してみます!
| なぎさ | 2006/12/27 4:14 PM |
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://nagisanodate.jugem.jp/trackback/465
TRACKBACK
『武士の一分(いちぶん)』鑑賞レビュー! 人には命をかけても 守らねばならない 一分(いちぶん)がある 『武士の一分(いちぶん)』とは 侍が命をかけて守らねばならない 名誉や面目をいう ★review★ 映画の日 1日に観て来ました〜!
| ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo! | 2006/12/03 5:29 PM |
今日は12月1日。月に一度の「映画の日」ということで、1000円で鑑賞ができる日でした。観たいものはないかな?と新聞の映画上映欄を見て「武士の一分」でも観に行くか!という感じで出かけてきました。映画の宣伝でチラッと知っていただけで、主演・木村拓哉さん
| Happy Life 〜パニック障害克服中〜 | 2006/12/03 7:56 PM |
{/hiyo_en2/}??????礭??Τ? {/kaeru_en4/}????β?? {/hiyo_en2/}? {/kaeru_en4/}????15?š???ΤΤ?10?¤?Τ??2???Τ???? {/hiyo_en2/}Τΰ??ä?? {/kaeru_en4/}Τΰ????ä??? {/hiyo_en2/}?ΡΤΰ????ä?ä衣??βΤ??ä???ä???Υ?θĤäΤз褹ä?ä?
| 【映画がはねたら、都バスに乗って】 | 2006/12/03 9:08 PM |
「武士の一分」は高視聴率男である木村拓哉11年振りの主演映画で、山田洋次監督作品として注目の時代劇であり、毒見役の侍が毒に当たり、失明してその葛藤と苦悩と絶望などが描かれている。木村拓哉が時代劇に挑戦する事そのものが異例だけに多くの人が注目するだろう
| オールマイティにコメンテート | 2006/12/03 9:31 PM |
徳平(笹野高史)の子孫は上京し、やがて鈴木建設社長の運転手へ・・・
| ネタバレ映画館 | 2006/12/03 10:05 PM |
山田洋次監督は、今もなお進化し続ける巨匠。僕が武士の一分を語れるには、あと何年かかるだろう。
| Ĺ???????? | 2006/12/04 1:29 AM |
  『武士の一分』   人には命をかけても守らなければならない一分がある。   キムタクよりも山田洋次色が濃かったかな。 上質な時代劇になっております。 勿論、キムタクはどこまで行ってもキムタクでしたけどね。 でもそんなに悪くはない、笑いもあったしち
| 唐揚げ大好き! | 2006/12/04 3:17 AM |
「武士の一分」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、小林稔侍、緒形拳、桃井かおり、坂東三津五郎、他 *監督:山田洋次 *原作:藤沢周平 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックを
| 映画レビュー トラックバックセンター | 2006/12/04 3:34 AM |
満 足 度:★★★★★★★★★        (★×10=満点)  監  督:山田洋次 キャスト:木村拓哉       檀れい       桃井かおり       坂東三津五郎(10代目)       笹野高史       小林稔侍 、他
| ★試写会中毒★ | 2006/12/04 4:09 AM |
はじめまして、突然のトラックバック申し訳ありません。 毎日を常にエンジョイ!を心がけているtenpersonと申します。 記事に木村拓哉関連の事が書かれていたのでトラックバックさせて 頂きました。 木村拓哉が着ている服に関する情報を集めているサイトです。 ご
| 木村拓哉が着ているブランド完全攻略! | 2006/12/04 7:02 AM |
”日本映画”を含む記事にTBさせていただいております。ご迷惑でしたら削除してくださいませm(_ _)m。日本が誇る世界的巨匠、黒澤明監督の映画作品を紹介します。
| 黒澤明 監督映画 ~黒澤明 監督の映画を観直そう~ | 2006/12/04 8:23 AM |
オーソドックスな物語に新鮮味は無くとも, 見終わった後に残る感情は優しく心地良い。 でがんす。
| Akira's VOICE | 2006/12/04 10:11 AM |
武士の一分の秘密を紹介
| 秘密ニュース | 2006/12/04 12:55 PM |
 『武士の一分』*舞台挨拶付試写会 監督:山田洋次 出演:木村拓哉  公式サイト キャナルだから舞台挨拶(キムタク)来るかな!?ちょっと期待しつつ、ハガキで応募。 当日電話で確認しても、無いとの事。が、監督・檀れいさ
| Cold in Summer | 2006/12/04 1:40 PM |
武士の一分って映画、面白そう♪
| まことの世界 | 2006/12/04 2:09 PM |
”キムタク”を含む記事にTBさせていただいております。ご迷惑でしたら削除してくださいませm(_ _)m。「華麗なる一族」(原作)以前読みました。めっちゃ面白い!です。重厚な作品です。 この作品に限らず、「大地の子」「白い巨塔」etc...山崎豊子さんの小説は、ス
| オヤジの雑記ブログ。気になるニュース等 | 2006/12/04 3:32 PM |
原作:藤沢周平 監督:山田洋次 CAST:木村拓哉、檀れい、笹野高史 他 STORY:近習組に勤める下級武士の三村新之丞(木村拓哉)の仕事は毒味役。新之丞はそんな仕事に嫌気が差しながらも、美しい妻、加世(檀れ)と中間の徳平(笹野高史)と平穏な日々を過ご
| Sweet* Days | 2006/12/04 6:29 PM |
12月2日(土) ビフォア31歳。 イコール、30歳のラストデイ。 (注:じょ〜いの誕生日は12月3日) 午前中から午後2時までフリーペーパーの原稿書き。 午後2時半から外出。 3時50分から上野のキンコーズで編集&製本。 午後7時過ぎに終わり、山手線
| CHEAP THRILL | 2006/12/04 11:50 PM |
{{{ 「狼狽はすぐに静まった。勝つことがすべてではなかった。武士の一分が立てばそれでよい。敵はいずれ仕かけて来るだろう。生死は問わず、そのときが勝負だった。」 }}} 隠し剣”シリーズの2冊目『隠し剣秋風抄』に収められた、本作の原作『盲目剣谺返し』は、文
| モグラのあくび | 2006/12/05 1:30 PM |
『ともに死するをもって、心となす。勝ちはその中にあり。必死すなわち生くるなり。』 人には命をかけても守らねばならない一分がある。
| ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2006/12/05 8:28 PM |
★★★★  ご存知、山田洋次監督の藤沢周平シリーズ第3作であり、シリーズの最終作品となるようだ。主演にキムタクを起用したので、果してきちっと時代劇になるのか、少し心配であった。 ところが、意外と言っては失札だが、木村拓哉はりっぱな仕事をするではないか
| ケントのたそがれ劇場 | 2006/12/05 9:08 PM |
はじめまして、突然のトラックバック申し訳ありません。 毎日を常にエンジョイ!を心がけているtenpersonと申します。 記事に武士の一分に関する事が書かれていたのでトラックバックさせて 頂きました。 ご迷惑な場合は、お手数をおかけ致しますが、 削除してもらってか
| 檀れいについて知ろう! | 2006/12/06 3:23 AM |
1作目はそれなりに評価されるのはわかる。 だから武士の一分が1作目だったらどうだろう。きっと絶賛されていたに違いない! 素晴らしい映画なのにマンネリだからダメとはいえません!
| ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ! | 2006/12/06 7:39 AM |
『武士の一分』 公開:2006/12/01(12/03鑑賞) 監督:山田洋次 原作:藤沢周平     『盲目剣谺返し』(文春文庫刊『隠し剣秋風抄』所収) 出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、小林稔侍
| 映画鑑賞★日記・・・ | 2006/12/06 10:06 PM |
譲らない心。 譲れない愛。 人には命をかけても 守らねばならない 一分がある。       評価:★9点(満点10点) 2006年 121min 監督:山田洋次 主演:木村拓哉 壇れい 笹野高史  公式サイトはこちら。 【あらすじ】下
| Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) | 2006/12/06 11:46 PM |
「譲らない心。譲れない愛。人には命をかけても守らなければならない一分がある」泣けましたね・・・
| 華流→韓流・・・次は何処? | 2006/12/07 12:37 AM |
1日に行って来ましたー!ネタバレでがんす(笑)
| ドラ☆カフェ | 2006/12/07 2:29 PM |
   武士の一分と、人としての九十九分。 このブログで計4回に渡って情報をお届けしていた映画、『武士の一分』を、 ついに観てきました。劇場は、大阪心斎橋のシネマート心斎橋。 公開直後の日曜とあって、梅田のブ
| TATSUYAのシネマコンプレックス | 2006/12/07 3:26 PM |
感動度[:ハート:][:ハート:]        2006/12/01公開  (公式サイト) 笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:] 満足度[:星:][:星:][:星:][:星:]   【監督】山田洋次 【脚本】山田洋次/平松恵美子/山本一郎 【原作】藤沢周平 『盲目剣谺返し』(文春文庫刊
| アンディの日記 シネマ版 | 2006/12/08 5:03 PM |
毒見をして失明した後の木村拓哉が素晴らしかった。もう木村拓哉ではなく「三村新之丞」だった。派手さはないけれど、後からじわじわとくる心に染みる作品です(ネタバレあり)■記念なので、少しの間この記事をTOPにしておきます♪
| アンナdiary | 2006/12/09 11:31 PM |
【制作年】2006年 【監督・脚本】山田 洋次 【原作】藤沢 周平  【出演】
| お気に召すまま | 2006/12/10 8:43 PM |
?????     ġ?μ?????()??????? ????????????Ÿ??????? ???Τΰ??Τλ???????β?????ä????????????????Ÿ???Ф??Τä??ΤĤ???ĩ??? ?? cyaz?????λĴĤ??κ??κ????????????ĴĤ??????ŧ????Ť??ä??????λİΨ????????褦???ä??
| 京の昼寝〜♪ | 2006/12/11 10:31 PM |
期待値:78%  山田洋二監督、木村拓哉主演の時代劇。 下級武士の生活が丁寧に描写されている。 キム
| 週末映画! | 2006/12/12 12:20 AM |
SMAPのキムタク主演の時代劇。 彼のファンの人は、「キムタク」とは呼ばないそうですが、 良い意味のあだ名なので、敢えて。 結構スマップ好きなひらりんなんですっ。
| ひらりん的映画ブログ | 2006/12/12 4:27 AM |
「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」に続く山田洋次監督の時代劇三作目です。 前二作
| はらやんの映画徒然草 | 2006/12/12 8:25 AM |
「武士の一分」を観てきました〜♪ 30石取りのお毒見役の三村新之丞(木村拓哉)は、美しい妻・加世(壇れい)と忠義者の中間の徳平(笹野高史)と貧しいが平穏な日々を過ごしていた・・・ある日、新之丞は貝の毒に当たってしまい、視力を失ってしまう・・・ 人
| 観たよ〜ん〜 | 2006/12/16 7:32 AM |
「武士の一分」★★★☆ 木村拓哉、檀れい主演 世は平安の時代、 主人公は武芸を磨いても、お役目は「お毒見」 現在の状況と自分の目指したものの ギャップにキムタクが違和感を覚えるのは、 そのまんま現代に通じている。 しかし違うところは 「武士の一
| soramove | 2006/12/16 9:56 AM |
武士の一分公開中ストーリー ☆☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆総合評価  ☆☆☆☆
| シネマ de ぽん! | 2006/12/16 10:42 PM |
木村拓哉 さん関連ブログの紹介です。それぞれのブログにもぜひ訪れてくださいね!
| SMAP | 2006/12/17 6:53 PM |
ストーリーは王道で、少々ひねりがない気もしますが、少し構えてた私にとっては分かりやすくて良かったです。“時代劇”を観に行った人には少し物足りないかもしれませんね。やはり言葉に慣れていないのでちょっと分かりにくいと思うコトもありましたが、独特の雰囲気と
| Tokyo Sea Side | 2006/12/22 12:10 AM |
原作藤沢周平、山田洋二監督時代劇の 『武士の一分』を観てきた。 お気に入りのユナイテッドシネマ札幌で鑑賞。 藤沢周平原作の時代劇は好きで、 すべて観ていますが、 今回は... 木村拓哉さんを主役に起用したのが… 山田洋二監督の失敗では&#63912;と思ってし
| この映画見ないとイ~ヤ~ダ~!! | 2006/12/22 9:29 AM |
 一分とはどういう意味なのだろうと、考えてみた。  近習組に勤める下級武士である三村新之丞(木村拓哉)は、上方の毒見役という役目を負っていた。その役目にはあまり意義を感じず、嫌悪感を持って接していたが、美しい妻・加世(檀れい)と中間の
| とにかく、映画好きなもので。 | 2006/12/23 1:42 PM |
 強烈なアッパーカットを食らったような気分になった。久しぶりの心底からの感動。絶対見逃すまいと思っていた山田洋次監督の「武士の一分(いちぶん)」のラストシーン。どうやってハッピーエンドにするのかと思っていたら、そう「飯たき女」なんですな。実にうまい。
| 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記 | 2006/12/23 8:46 PM |
ジャニーズ画像を集めていきたいと思います。ジャニーズ画像は、本当に沢山あるので、ジャニーズ画像を全部集めていけるように頑張りますね!
| ジャニーズ画像のすべて | 2006/12/24 12:41 AM |
●武士の一分(ぶしのいちぶん)● ●監督;山田洋次 ●脚本;山田洋次/平松恵美子/山本一郎 ●原作;藤沢周平/盲目剣谺返し」(『隠し剣秋風抄』より ●出演;木村拓哉/檀れい/桃井かおり/坂東三津五郎/     笹野高史/緒形拳/小林稔侍 ●松竹映画/2006 1
| 活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世 | 2006/12/24 3:11 AM |
(2006/日本)【劇場公開】 監督:山田洋次 出演:木村拓哉/檀れい/笹野高史/桃井かおり/坂東三津五郎/緒形拳 /小林稔侍 冒頭の雰囲気から「蝉しぐれ」に似てるなあと思ったら、原作は藤沢周平だったのですね(原作:盲目剣谺返し)。 「武士の一分」とは、侍
| 小部屋日記 | 2006/12/27 7:43 AM |
木村拓哉に関するブログです。その他SUMAP・スマップの情報ももりだくさん!
| 木村拓哉辞典・キムタク流とは? | 2006/12/30 3:58 PM |
監督:山田洋次 出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、小林稔侍、緒形拳、桃井かおり、坂東三津五郎 評価:77点 公式サイト (ネタバレあります) 「木村拓哉」はいつまでたっても「木村拓哉」であって、どこで何をしていても「木村拓哉」なん
| デコ親父はいつも減量中 | 2007/01/06 10:55 PM |
山田洋次監督作品・三部作の完結、「武士の一分」を観てきました。 云わずと知れたSMAPの木村拓哉の主演作品です。 三つの作品に共通するのはつつましい下級武士ってところなんですよね、時代は違えども親近感の沸く時代劇のシリーズです。 一作目の主演は、
| 紫@試写会マニア | 2007/01/18 8:40 PM |
武士の一分 2006年   山田洋次 監督   藤沢周平 原作木村拓哉 檀れい 笹野高史 小林稔侍 緒方拳 桃井かおり 板東三津五郎 キムタクって、童顔すぎるよねぇ、、、 山田監督の、時代劇三部作最終章。 なんだケド、微妙だなぁ、、、 ま、勝手に、も
| 猫姫じゃ | 2007/01/25 2:29 PM |
カテゴリ アクション 製作年 2006年 製作国 日本 時間 121分 公開日 2006-12-01〜2007-02-16 監督 山田洋次 ストーリー 毒見役の下級武士、三村新之丞は、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は視力を失うほ
| サーカスな日々 | 2007/08/23 2:57 AM |
そうそう、忘れないうちに書いておこう。 先日もチラッと触れましたが、ツタヤ・ディスカスからようやく届き、見ることができました。 武士の一分 豪華版(S) (5万セット限定 3大特典付) (↑どうやら限定版のようですが、まだ在庫があるようです。……しかし、
| 小さなことを喜ぼう!             〜女42歳の「ちょいハピ」な日々〜 | 2007/11/08 12:03 AM |
これは最後に泣ける映画・・物語の中核を成すはずの貞節を奪われるシーンとか離縁された後に何処で何をしていたのかとか、気になるが・・感動的な映画・・ 山形は庄内地方の三村新之丞(木村拓哉)は、三十石の下級武士で毒見役ながらも妻の加世(檀れい)と共
| 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 | 2007/11/21 2:17 AM |
武士の一分 ¥2,780 Amazon.co.jp (WOWOW@2007/11/17) 製作年度2006年 製作国日本 上映時間121分 監督山田洋次 出演木村拓哉(三村新之丞)、檀れい(三村加世)、笹野高史(徳平)、岡本信人(波多野東吾)、左時枝(滝川つね)、綾田俊樹(滝
| ミーガと映画と… -Have a good movie- | 2007/11/23 5:26 PM |
医龍2は鬼頭チームの心臓移植が出来ず朝田チームの心臓移植がOKも 患者は生体肝移植の手術中で心臓の移植は不可能も次のチャンス厳しく 朝田が医師免許の剥奪を覚悟で生体肝&心臓を同時移植の手術を決行も 伊集院の乗った救急車は事故に遭遇して心臓4時間に間に
| 別館ヒガシ日記 | 2007/12/14 8:03 PM |
 30日の夜は、テレビ朝日系の金曜洋画劇場で「武士の一分」を観ていた。藤沢周平の短編小説集である「隠し剣秋風抄」のなかの一編・「盲目剣谺返し」を原作とする2006年松竹映画である。 あらすじを簡単におさらいしよう。三村新之丞(木村拓哉)は、海坂藩に毒見役
| 読書と時折の旅 (風と雲の郷本館) | 2008/01/03 7:53 AM |
 『人には命をかけても守らねばならない一分がある。』  コチラの「武士の一分」は、藤沢周平原作作品を山田洋次監督が描く三部作の3作目となる時代劇ムービーです。2006年12月に公開されたのですが、早々と年末にTVで放送してましたねぇ〜。  「たそがれ清兵衛
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/03/03 7:52 PM |
人には命をかけても守らねばならない一分がある。
| Addict allcinema 映画レビュー | 2009/06/12 4:37 PM |