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2006.11.29 Wednesday author : なぎさ

ホステージ



まず、言いたい!

この家、セキュリティーがなってな〜い!!!

こんなデッカイ豪邸なのに、なぜあんなにいとも簡単に外部から侵入できるのかぁ!


ま、そんな「ボヤキ」は一旦おいといて。。。
これって『ダイハード4』だって言われてるようですねぇ。
この原作はロバート・クレイスが書いたベストセラーで、その映画化権をブルース・ウィリスが取って、『ダイハード2』の脚本を書いたダグ・リチャードソンに脚本をまかせたという経緯があったようです。
彼は最新作『ダイハード4』の脚本も書くようです。

普通のサスペンス・アクションを2,3本合わせたような、少し複雑な「作り」をした作品でした。
エディー・マーフィーの『ネゴシエーター』、ケビン・スペイシーの『交渉人』、ジョディー・フォスターの『パニックルーム』そして、ハリソン・フォードの『ファイアー・ウォール』をミックスしたような・・・。

冒頭で、すご腕交渉人だったジェフ・タリー(B・ウィリス)が、交渉に失敗し人質を救えなかったシーンから始まります。
その一件から、彼は交渉人を辞めて警察署長として勤務していました。
ある日、彼の管轄区域で立てこもり事件が起きるのです。
女性警官を射殺した犯人は、若い男三人組みでした。

犯人は、主犯格のマース(ベン・フォスター)、そしてデニス(ジョナサン・タッカー)とケヴィン(マーシャル・オールマン)の兄弟。
彼らはスミス家の父親(ケビン・ポラック)、娘ジェニファー(ミシェル・ホーン)、そして息子トミー(ジミー・ベネット)の三人を人質にして立てこもります。

その上に、今度は別の黒幕が、ジェフの妻ジェーン(シーラ・スコット・トーマス)と、娘アマンダ(ルーマー・ウィリス)を人質に取り、ジェフにスミスの家にあるDVDを取ってくるように命じるのだった!

このスミス一家のお父ちゃんウォルターは、かなりヤバイ仕事をしてたんでしょうね。

それにしても、犯人たちが立てこもって間もなく、どっかのボタンを押したら全部の窓に鉄格子が下りてきて、たちまち家が要塞化できたんですよねぇ〜。

こんな便利な機能も、被害に遭ってからでは 遅いわ!!!

ところで、この映画にはウィリスの実の娘が出ています。
本編でも娘役として出演してた↓ルーマー・ウィリスです。

あんまり可愛くないよね。。。
デミ・ムーアとの間にできた長女です。

ちなみに、奥さん役だったシーラ・スコット・トーマスのお姉さんはクリスティン・スコット・トーマスです。

それから、人質にされた少年トミー役だったジミー・ベネット君って、このところよく出てるよね。
『ポセイドン』でしょ〜、『ファイアー・ウォール』に、この作品でしょ。
この子、パニック・アクション専門みたいだね!

「キャーッ」ってかん高い声で叫ぶのが板についてたわ。

オープニングロールが、ちょっと面白い幕開けだったですよ!

で、結局、あの黒幕たちの正体は分からず。
いったい何者だったのか?!

エンターテイメントとしては、まずまず楽しめるでしょうか。



| 映画 《ハ行》 | 14:01 | comments(0) | trackbacks(4) | pookmark |
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原題:Hostage いきなり出だしの立て籠もり事件で、犯人との交渉大失敗、これでつかみはOK!・・あとは殆ど訳の分からない二重誘拐事件に発展していくのだが・・。 ジェフ・タリー(ブルース・ウィリス)は、田舎の警察署長に収まっていたが、今度は、訳あり
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