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2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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2006.11.26 Sunday author : なぎさ

ありがとう



あの日・・・
1995年1月17日 午前5時46分

私は、まだ布団の中でうつらうつらとしておりました。
当時、私は父のお弁当を毎朝作っていたので、いつも6時前には起きるようにしていました。
「そろそろ起きよう」
そう思った瞬間でした。

体が思いっきり揺り動かされて、思わず布団を頭までかぶりました。
部屋の家具がスゴイ音を立てて倒れるのが聞こえました。
私はもう、布団の中で声も出せず震えておりました。

どのくらい揺れていたでしょうか。
揺れが収まり恐る恐る布団から顔を出すと、部屋はムチャクチャになっていたのです。

隣の部屋にいる両親とペットの犬は大丈夫だったかと声をかけると父が
「こっちへ来たらあかん!ガラスが割れてるから足切るぞ!」と叫びました。

幸い私も家族にも怪我はなく無事でしたが、私はこれはもの凄い地震だったんだと身震いしたのです。

あの忌々しい震災の再現シーンが前半の30分間、とってもリアルに映像化されていたのにまず驚きました。
阪神高速やビルの倒壊、メラメラと建物や人を飲み込んでいったオレンジの炎。
声は聞こえるが助けられずに絶句する人々。
まさにあれは「地獄」でした。

あれから11年。
この映画の主人公、古市忠夫さんも震災に遭われ、カメラ店も自宅も失くされました。
震災直後は、当時ボランティアの消防団員だったこともあり、我が身をかえりみず負傷されている方々を倒壊した家屋から助けておられました。

仕事も家も失くされた古市さんに残された物は、ゴルフバックだけでした。
そして古市さんは、なんと59歳でプロゴルファーになられたのです!

いやぁ〜、この映画良かったです!!!

もちろん私は被災した一人として観たわけですが、そうでない方が観られても満足できる映画だと思います。
劇場はほぼ満席!
私の地域の劇場では、ほとんどの方が震災を経験された方々だと思います。
本編終了後には劇場内から拍手が沸き起こりました!!!

何が良いと言って、とにかく主人公の古市さんのアグレッシブルで、ポジティブシンキングなところです。
陽気なおっちゃんですわ!

本物の古市忠夫さんはこの人↓です。
現在66歳!見てください!横にいるのはタイガー・ウッズですよ〜♪

そんな古市さんを演じた赤井英和が、なかなか良かったんですよ。
奥さんの千賀代を演じたのは田中好子
関西弁と言っても神戸弁ですが、これも巧かった!
神戸の方は「○○してる」などという時、「○○しとぉ〜」というふうに語尾が変化するのが特徴です。
「生きてるか?」という問いかけに「生きとぉ〜わいな」って応えてましたね!
『手紙』の時の沢尻エリカちゃんみたいな関西弁だったらどうしようかと不安でしたが、田中好子はやっぱり年の功でそつなく演じてました。

特に赤井さんとの夫婦の会話が良かった!
和やかで、ウィットに富んでいて、とっても自然でした。

夫が、2000人が受けて50人ほどしか合格しないプロゴルファーを目指すと言った時も、合格には「限りなくゼロに近い確立だ」と言いながらも、お金を工面し陰で支えたこの奥様が偉かったと実感しました。

「苦しなったら顔あげて、奥歯折れるまでかみしめて、笑うんやで」

と言って明るく送り出す妻の言葉を心に刻んで、古市さんはプロテストに挑みました。

他のキャストも豪華な俳優から、関西のタレントまでたくさん出ていました。
光石研も関西弁が上手でしたが、彼は関西出身なのかしら?
尾美としのりでしょ、佐野史郎は消防隊員でワンシーンのみ、鶴見辰吾は奥尻島から恩返しのボランティアに来たという男性、妻が家屋の下敷きになり手だけが見えるが助けられず絶望する夫の役で豊川悦司
永瀬正敏、仲村トオルもワンシーンのみの出演。
窯の下敷きになり亡くなったパン屋の主人役、高橋和也

特に、キャディー役の薬師丸ひろ子、良かったですよ〜。
めがねにキャディーの服装という出で立ちが地味でしたが、古市さんのピンチでは、気転を利かせて助けてくれたのです。
エンドロール見て、隣のおばちゃんが「あ〜、あれ薬師丸ひろ子やったん」・・・て。

その他、吉本芸人も多数出演。
一番マニアックなところでは、上岡龍太郎さんの弟子、テントさんが出てたのにビックリです。

エンディングで流れるのは、27年前に加藤登紀子さんが依頼して作詞、作曲したという今は亡き河島英五さんの「生きてりゃいいさ」。

「わしら、生かしてもろてんねん。生かしてくれた人に感謝せな。」

「ありがとう」という言葉には、ストレスも軽減されるというほどのチカラがあるらしいです。
改めて良い言葉ですよね!
ロールクレジットの後、赤井さんと田中好子さん二人が出てきてメッセージがあります。
最後まで席を立たないでね。

「天災は忘れた頃にやって来る」と言ったのは、偉大な地球物理学者・寺田寅彦さんでした。
天災は避けられないけれど、「備え」はできますよね。
そして不運にも被災した時には、人の優しさ、親切、思いやりって大事ですね。

今日この映画を観て、あの日のことが鮮明に思い出されたと同時に、「ありがとう」の言葉がいつも言える自分でいたいと心に誓いました。





| 映画 《ア行》 | 17:24 | comments(16) | trackbacks(24) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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COMMENT
これ絶対観る!!観たかったんだぁ
もともと観たかったんですが、なぎささんのコメントで余計観たくなりました。
病気もの、悲恋物はもうお腹いっぱいなんでドキュメントが新鮮です
赤井を使ったあたり正解ですね。
彼の演技はナチュラルだから。楽しみだわぁ
| toto | 2006/11/26 8:42 PM |
>totoさんへ
ぜひ〜ぜひ!
実話だけに、説得力ありますし、何と言っても「阪神・淡路大震災」を描いた作品は今作が初めてとのことです。
あの震災シーンはかなり忠実に作られていました。
本物の当時のニュースなどもからめていて、あの時が蘇ってきました。

赤井英和って、実は以前、深夜番組で酔っ払ってけっこう酒癖悪かったのを見てから、ちょっと好きになれなかったんですが、この役は自然体で巧かったです!
考えてみれば、彼だってボクサーから俳優へ転身して「不可能を可能に」した人だなぁ〜って思いました。

なんだか観た後、心が優しくなれるそんな映画でした!
| なぎさ | 2006/11/27 9:17 AM |
こんにちは
たれぱんだと申します。

映画『ありがとう』のイメージ曲「生きてりゃいいさ」は
河島英五さんの作詞ですが、
私は河島英五さんが好きです。
「てんびんばかり」「忘れもの」・・・
すべて好きです。
その想いをブログに書いています。
http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/
http://eigo-hp.hp.infoseek.co.jp/index.html

映画『ありがとう』も素晴らしいと思います。
| たれぱんだ | 2006/11/28 3:15 PM |
>たれぱんださんへ
こんにちは!
河島英五さんのこの曲が、この映画にぴったり合っていましたねぇ。
とってもいい曲ですし、なんと言ってもあの歌詞が心に染みます!
最近、子供たちの自殺が相次いでいますが、この曲を聴いて欲しいです。
英五さんの曲はいずれも素晴らしいですね♪
| なぎさ | 2006/11/29 8:51 AM |
あの時、俺の住む石川県では震度3だったにも拘らず、家が倒れるかと思いました。なぜだか早く目が覚め、一日中頭がぱにくってしまいました。

映画の中での古市夫妻の夫婦漫才のような会話がとてもよかった。やはり信頼しあってたんですよね〜
| kossy | 2006/11/29 3:26 PM |
>kossyさんへ
こんにちは!
そうでしたか?!
石川県でもそんなに揺れたのですねぇ。
私たち阪神地域に住む者は、なぜか地震がこないという根拠の無い安心感に浸っていただけに、あの震災はショックでした。
結局、私たち一家は仮設住宅で2年間生活を余儀なくされました。

あのご夫婦の会話は関西人っぽくってとっても良いです!
| なぎさ | 2006/11/29 4:05 PM |
TB有難うございました。
阪神淡路・大震災で被災なされたんですね。もう11年も経つのですか、家族の方全員ご無事で何よりでした。
そうでしたね、映画の全般は震災の恐ろしさをまざまざと見せ付けられ、私の住んでいる宮城県も例外ではありません。いつ何時、災害はやってくるのですもの。心構えと非常のときの準備を備えているつもりです。
この映画の収益の一部は、被災者の方々への復興の基金になるのですよね。少しでも多くの人達に見てほしいと思います。
| パピのママ | 2006/11/29 4:52 PM |
>パピのママさんへ
心のこもったコメント
ありがとうございました<(_ _)>
早いものですねぇ、あれからもう11年ですから。
地震直後は家の中がメッチャクチャで、水も出ないし、いったいどこから片付けようかと途方に暮れたものでした。
それでも、この映画でもあったように「誰も死んでへん!皆生きてるやん!」そう思って希望をつなげました。
>この映画の収益の一部は、被災者の方々への復興の基金になるのですよね
ほんとですか!
知らなかったです。
天災は誰も悪くは無いけれど、誰もが降りかかってくる可能性はありますものね。
| なぎさ | 2006/11/29 8:31 PM |
こんばんは。
Tbありがとうございます。
光石研は『博多っ子純情』の中学生役でデビュー。
福岡出身です。

『博多っ子純情』はとても好きな作品です。
機会があったらぜひ。
| えい | 2006/11/29 9:25 PM |
>えいさんへ
こんにちは!
そうでしたか。
彼は福岡出身だったのですね。
先日、薬師丸ひろ子の『セーラー服と機関銃』を観たら、まだ高校生役の光石研さんが出てました。
最近では『シュガー&スパイス』で柳楽君のお父さん役でしたね!
『博多っ子純情』ですね。
機会があれば観たいと思います。
| なぎさ | 2006/11/30 8:56 AM |
今回は、ゴチャゴチャふざけたコメントは封印します。
でも、ひとことだけ書かせてください。

いつもTBいただき、ありがとうございます。
| にら | 2006/12/08 2:59 PM |
なぎささんのお家は大変だったんですね。
命にかかわるようなことがなく良かったです。
災害で人生がゴロっと変わってしまった方をたくさんみてきましたよ。
現在の神戸の街を見ると、よくここまで復活させることができたなぁと涙が出ちゃうときがあります。
| AnneMarie | 2006/12/09 9:23 AM |
>にらさんへ
こちらこそ、いつもありがとうございます!
そんな〜、「封印」なさらず、どんどん書いちゃってくださいよ〜。
にらさんのレビューは、ウィットに富んでいて読んでいても不愉快にはなりませんもの♪
| なぎさ | 2006/12/09 5:15 PM |
>AnneMarieさんへ
そうなんですよ。
あの当時は、これから先どうなるのか不安でした。
どこも借家がいっぱいで・・・。
でもね、仮設住宅でも「住めば都」と言うでしょ。
2年も住めばなかなか良い感じに馴染んでました!
その代わりおかげさまで今、母は、広い県営住宅(復興住宅)で快適に暮らしてます。
| なぎさ | 2006/12/09 5:18 PM |
はじめまして、こちらがブログサイトの原因だと思うのですが、トラックバックが失敗してしまいました。

同じ震災経験者として他人事ではなかった映画でしたよね。

ありがとうは
有り難い/在り難いが語源ですよね。
無から有を得られた喜びを示す言葉ですよね。

素直に大事に使って生きたい言霊ですよね。

| ハーブの住人  | 2006/12/23 9:02 PM |
>ハーブの住人さんへ
はじめまして!
お立ち寄りくださって感謝です!

>同じ震災経験者として他人事ではなかった映画でしたよね。
本当に!!!
こればかりは体験した者でないと分かりませんよね。

>無から有を得られた喜びを示す言葉ですよね。
仰るとおりだと思います☆
こんな素敵な言葉、大切にしていきたいですね!

そしていつもそれが言える感謝の心を忘れずに生きていたいですね!
コメントをありがとうございました<(_)>
| なぎさ | 2006/12/24 10:15 AM |
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「ありがとう」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *2006年 *出演:赤井英和、田中好子、薬師丸ひろ子、尾野真千子、前田綾花、光石研、尾美としのり、柏原収史、高橋和也、今福將雄、他 *監督:万田邦敏 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・
| 映画レビュー トラックバックセンター | 2006/11/27 3:38 PM |
『ありがとう』鑑賞レビュー! 大切なのは、感謝して生きる気持ち。 1995年1月17日 阪神淡路大震災発生 これは 再び笑顔を取り戻した 人々の勇気と感動の実話 『わしら 生かしてもろてんねん! 生かしてくれた人に感謝せな』 ☆゜・*:.
| ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo! | 2006/11/28 9:11 PM |
感謝の気持ちは忘れちゃならない・・・エンドクレジットも極端に大きな文字だったことが証明している。
| ネタバレ映画館 | 2006/11/29 3:27 PM |
“ありがとう”大切なのは、感謝して生きる気持ち。これは、再び笑顔を取り戻した人々の勇気と感動の実話なのです。 1995年1月17日未明、神戸市を突然の激しい揺れが襲った。寝室で寝ていた忠夫は、妻・千賀代と二人の娘を非難させ、自分は災害救助にあたる。やがて
| パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ | 2006/11/29 4:53 PM |
今日、地元テレビ局で当たった「イオンりんくう」の中にある「ワーナーマイカル泉南」の鑑賞券を持って、「ありがとう」を見に行きました。 内容は、阪神大震災で家がなくなったカメラ屋さんのご主人が震災で逃れた車の中にゴルフバックを見つけ、そのゴルフバックでプ
| かなやす日記 | 2006/11/29 5:42 PM |
大切なのは、感謝して生きる気持ち。 1995年1月17日 阪神淡路大震災発生 これは、再び笑顔を取り戻した人々の勇気と感動の実話。 苦しなったら顔上げて、 奥歯折れるまでかみしめて、 笑うんやで。
| ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2006/11/29 7:44 PM |
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| 映画でココロの筋トレ | 2006/12/09 9:12 AM |
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