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2006.11.23 Thursday author : なぎさ

トゥモロー・ワールド



母よ あなたは
   なんと偉大な 
       大きなチカラを持っているのか

人類はとうとう子孫繁栄ができなくなってしまう。

そして滅亡へとカウントダウンされていく。

そこへ希望の光りとなる「存在」が誕生する。


ものすごく考えさせられる内容でした。
少子化が叫ばれてずいぶん経ちますが、この映画に描かれている21年後の近未来には、もう「無子化」状態が18年間も続いていると言うではありませんか!

冒頭、最年少の青年が「熱狂的なファンに殺害されました!」というショッキングなニュースから始まります。
彼は18歳だった。

これって、彼が産まれて以降、地球上のどこにも子供が誕生していないってことなんです。

現在は、最高齢の方が亡くなったというニュースはありますが、わずか20年後の地球ではこんな恐ろしいことがニュースで流れるのですから・・・。
想像するだけでも身震いがします。

地球上のあらゆるところで紛争が起き、かろうじて国家としての機能を果たしているのはイギリスだけという設定です。
まるで「イギリス以外全部沈没」状態です。

そのイギリスでさえ、まるで廃墟のように荒れ放題。
反政府組織の反乱で国民は殺気立っているのです。

我も我もと他国から人々はイギリスへとなだれ込みますが、ほとんど難民として「処置」されてしまいます。
まるでナチス占領下時代のように、イギリス軍が不法入国者を次々とゲットーのような一画へ追い込んでいく。

そんな絶望的な状況を見事に映像化して、私たちにこれでもかと見せてくれたのは、メキシコ出身のアルフォンソ・キュアロン監督。

主人公セオ・ファロン(クライヴ・オーエン)がコーヒーを片手に店を出た瞬間に爆発するこのシーンは、始まってすぐ度肝を抜かれました!

「SF」と言うと、現実世界とは全くかけ離れた空想の世界と思ってしまいますが、これはそうとは思えないのです。
悲しいことですが、やがてくる近い将来の自分たちを予見しているような切実なものを実感してしまいます。

セオと学生運動で知り合ったという元妻で、地下組織「FISH」のリーダー、ジュリアン(ジュリアン・ムーア)との間にできた子供は、「2008年の世界に猛威を振るったインフルエンザで亡くなった。」というセリフも出てきました。

このように、絵空事とは思えないような現実味を帯びた設定に背筋が寒くなるのです。

そんな人類に「救世主」とも言える生命の誕生がやってきます!!!

これがねぇ、この出産シーンがねぇ〜、いや〜もう実にリアルなんですわ!!!


分かってますよぉ〜フェイクだって。。。
それでもね、なんだか感動しちゃうんです。゜(ノ〜^;)ゞ゜。
実に良くできてます!
ま、実際の出産は、あらゆる面でこれの数倍ですが・・・。

そしてラストの、「今後の映画に多大な影響を与えるであろう」とささやかれている、8分間ノーカットの戦場シーンです!
まるで自分がその場に放り出されたような錯覚に陥る迫力!
主人公セオの目線で、飛び交う銃弾や爆風を潜り抜けていきます。

小さな赤ん坊を抱いたキーに、人々が感動の言葉を投げかけるシーンには涙が溢れてきました。

原作はイギリスの女性ミステリー作家、P・D・ジェイムズの「人類の子供たち」。
「トゥモロー・ワールド」の「トゥモロー」は、唯一の「希望」となったその子を救いにやって来る「トゥモロー号」という船の名前からもきているのでしょうね。
ですが、なんだかベタな邦題です。

クライヴ・オーウェンの退廃的なセオはお見事でした!
特に、キーの妊娠を知った彼が、どこまでも彼女とその子を守ろうと奮闘する行動には胸に染みました。

準主役かと思っていたJ・ムーアがいきなり「あんなこと」になってしまい意表を衝かれたのは私だけではないでしょう。

文字通り「キー」となる女性を演じたクレア=ホープ・アシティーは、まだ若い女優さんですが好演していました。
彼女、今年から大学進学で学業に専念するため俳優業を休止するらしいです。

そのキーに付き添っていたミリアム役のパム・フェリスには助演女優賞をあげたいくらいです。

同じくジャスパー役だったマイケル・ケインは助演男優賞ものです!!!
最後までセオを守り犠牲になった彼の演技にはとっても感動します!

これを観てしみじみ思うことは「私たちはいったいどこへ行くのだろう」という一抹の不安です。
私たちにも「トゥモロー号」はやって来るのか?

エンディングで子供の笑い声が聞こえてきました。
どうかこの可愛い子らが、未来永劫に渡って健やかに暮らしていける世の中であって欲しい。
一人の母として、そう祈るだけです。

   ★。・〜*〜・。★。・〜*〜・。★。・〜*〜・。★。・〜*〜・。★。・〜*〜・。★

昨日は仕事が休みで、この作品の前に『プラダを着た〜』と2本鑑賞してきました!
タイプの全く違う2本でしたが、どちらも良かったと思います。
昨日は水曜日♪
レディース・デーということで2本観ても、2000円ヾ(^▽)ゞ
休みにこうして大好きな映画を観ることだけが「私の癒し」なのです。







| 映画 《タ行》 | 14:46 | comments(22) | trackbacks(55) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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COMMENT
この邦題つけた人、顔洗って出直して欲しいですよね。
近い将来の話ではありますがSF的ワールドかと誤解されますもん。
非常にリアルでまるで私たちがセオとキーの後ろについて局地戦の中をかいくぐっているかのような錯覚を覚える、実に臨場感ある映像でした。
手持ちカメラも懸念していたほど、あまりブレないでしっかり撮れていましたし、飛んで来る血糊までレンズに付着させたまま、撮影続行!なんてシーンも迫真感を煽って効果的でした。

「出産シーン」は、ほんと上手く作られていますよね。
あれは超!軽い「お産」の部類ですけどね。(笑)
細かい話をすれば産んですぐああいう風に歩くと「大出血」の可能性大なんですけど。

でも、あの「トゥモロー号」。
あの船の行く先は大丈夫なところなんでしょうか。
それも気がかりで・・・。

TBさせていただきました。
当方へのTB・コメント、ありがとうございました。
| viva jiji | 2006/11/23 4:28 PM |
こんにちは♪
やはりイギリス以外全部沈没・・・そんな状態でしたよね。
途中からここはイギリスなのかどこなのか分からなくなってきました^^;
あの出産シーンはびっくりですよね。
かなりリアルでした。ホントすごい。

やはり赤ちゃんを抱いたキーが現れて、一時戦闘が止まった時は感動しました。
言葉ではうまく言えないんですけど何とも言えない気持ちになりました。

少子化〜少子化〜と言ってますが、このまま減少していくとこの映画のようになる日も来るんでしょうね。
考えると怖くなります。
| ゆかりん | 2006/11/23 5:16 PM |
>viva jijiさんへ
こんにちは〜♪
正直、このタイトルを聞いて初めはとっても期待薄でした。
ところが観てみるとなかなか良いではありませんか!
ほ〜んと、この邦題ではイメージ狂いますねぇ。

カメラワークの緊迫感、臨場感で思わず銃弾が飛び交うたびに首をすくめてしまうほどでした。

ですよねぇ〜、出産直後にあんなに動けないですよね。
胎盤の始末とか、裂けたところはどうしたのかとか、なんだかそんなことが気になってしまいました。

そうそう!あの船の行き先や、あれ自体は安全なのかと思いました。
結局、あの船は人権団体のものってことだったんでしょうかね。
そのあたり、キーを巡って誰と誰が奪い合っているのかが私には不明瞭でした。
| なぎさ | 2006/11/24 9:00 AM |
>ゆかりんさんへ
こんにちは!
なんだかイギリスだけが一人勝ちになってましたね!
だけど街の感じは、どことなく東南アジアっぽい雰囲気でしたよねぇ。
スラム街のように成り果てた街を見てるだけで未来に希望は無いのかって落ち込みますね。

あ〜、あのシーンですよね!
さ〜っと道があけられて、両脇に並ぶ兵士達!!!
あそこは私も涙が出たんです。
「生命」の重さというか、チカラというか、すごいなぁ〜ってあれは感動でした!

結局、子供を産むのは「女性」ですものね★
社会も、今よりもっと女性が子供を産める体制に変わっていって欲しいと思います。


| なぎさ | 2006/11/24 9:06 AM |
クライヴ・オーウェンはあまり好きな俳優ではないですが
この映画の退廃的な役所はすごくマッチしていて
よかったですね。ジュリアン・ムーアは・・・
そんな出演の仕方でいいのって突っ込んでしまいそう
でした。久々に見たと思ったのにね。
最後のトゥモロー号の普通っぽさがこの映画の
リアルさを象徴していました。
私もあの船で大丈夫か!?って心配になってしまい
ました。人類の存続を左右すると言うのにね。
| ALICE | 2006/11/26 12:49 AM |
こんにちは、ケントです
なにげに観ていましたが、確かに出産シーンは「いいのかなぁ?」と思うほどリアルでしたね。また銃撃戦も、戦争そのもので凄かったですね。あの赤ん坊の泣き声には、感動の涙を流してしまいました。人類生存への希望からでしょうか・・・
| ケント | 2006/11/26 1:20 PM |
>ALICEさんへ
私もクライヴ・オーウェンってあまり好きな俳優さんではないです。
あの濃いヒゲズラとか、割れたアゴとかが・・・。
J・ムーアですよねぇ〜。
あんなふうになってしまうとは!
あの船が到着と同時に終ってしまいましたね。
あの親子が無事であって欲しいと願います。
| なぎさ | 2006/11/26 5:34 PM |
>ケントさんへ
こんにちは!
でしょ〜、あの出産シーン!!!
作り物とは思いつつも、よくできてます!
戦場の中で響く赤ん坊の泣き声・・・。
争っていた兵士たちが道をあけて赤ちゃんを見るシーンにはこみ上げるものがありましたね!
| なぎさ | 2006/11/26 5:36 PM |
こんにちわ。TBさせて頂きました。
あの出産シーン、すごい生々しかったですね。
赤ちゃんはもちろん作り物…ですよね(苦笑)
ちょっとコワかったです〜
| Boh | 2006/11/26 7:38 PM |
>Bohさんへ
こんにちは!
ほ〜んと!凄かったですよねぇ。
あれって、アニマトロニクスって言うんでしょうか。
ぬめっとした感じも本物っぽかったです!
| なぎさ | 2006/11/27 9:12 AM |
子どもがいなくなると、人間は夢も希望もなくし、こんな異常な状態になってしまうものなのですね。
怖い気がしました。
赤ちゃんを抱くキーのところだけ、銃撃が収まり、道をあけるシーンは感動でしたね。
| | 2006/11/29 7:56 PM |
>花さんへ
そうですねぇ〜。
子供の笑顔や、存在そのものが宝物ですよね!
その宝が生まれてこないとなれば、地球上のあらゆるものが狂ってしまうのでしょうね。
児童虐待や、幼くして命を落とす子供たちを、大人が守ってあげないといけないですね。
| なぎさ | 2006/11/30 8:53 AM |
日本独自のタイトル『トゥモロー・ワールド』ってのもベタですけど、原題直訳『プラダを着た悪魔』ってタイトルも、やっぱりちょっとどうにかならないものかと思ってしまうのでした(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。
| にら | 2006/12/05 3:36 PM |
この映画も賛否両論激しく分かれていて、みなさんのブログを読ませていただくのがとても楽しいです。
私は、退屈はしなかったんですけど、なんだかな〜と複雑な気分です。
なんで生殖能力がなくなってしまったのか。。。がとても気になってしかたがないです。
それに、キーのその後が気になる!
とりあえず、出産可能な母体はキーだけですから、どんどん出産させられるのではないかと心配だなぁ。
| AnneMarie | 2006/12/06 12:13 PM |
>にらさんへ
確かに!!!
タイトルって大事ですよね。
それによってイメージも変わってきますもんね!
そう考えると昔の邦題って実にセンスよく付けてましたよねぇ。
| なぎさ | 2006/12/06 3:52 PM |
>AnneMarieさんへ
こんにちは!
そうですねぇ。
題材がデリケートなものだけに、観る方によっては感じ方も色々でしょうね。
生殖能力の衰退した原因については、私も疑問が残りましたがインフルエンザ云々というセリフがあったことから、それかしらと思ってしまいました。

>どんどん出産させられるのではないか
キーについてはほんとにあの後、赤ちゃんとともに安全に逃げられたのかとその後が心配ですよね。
| なぎさ | 2006/12/06 3:56 PM |
こんばんは〜♪
静かにジワジワと、そして確実に滅びの道を進んでいく様子が良かったですねぇ。それを阿鼻叫喚のパニックではなく、無気力と退廃で描くなんてとってもイギリス的でしたし。
| たお | 2006/12/12 9:34 PM |
>たおさんへ
こんにちは〜たおさん!
ほんとですねぇ〜。
変にパニック映画的でもなく、それがかえって真実味を帯びていたようにも感じましたね!
そういう点ではイギリス映画ってシビアな作りをしますよね☆
| なぎさ | 2006/12/13 4:09 PM |
こんにちわ♪
いつも御訪問ありがとうございます。
この作品についてはひと言だけ。

「劇場で観たかったあ!!!」

以上(笑)
| 耕作 | 2007/05/30 4:33 PM |
>耕作さんへ
こんにちは〜!
こちらこそ、いつもお世話になっております。

冒頭のクライヴ・オーウェンがコーヒーを飲もうとした時に爆発するシーン・・・軽〜く座席から飛び上がりました。。。(笑)
| なぎさ | 2007/05/30 4:37 PM |
早速のリンクとTB、コメントありがとうございます。
読みやすい文書力のブログで、見るたびに感心しております。
この映画はやっぱり、出産しーんと戦闘シーンの長まわしですね。
| maimai | 2007/11/26 9:53 AM |
>maimaiさんへ
こちらこそ、相互リンクして頂いて感謝です♪

過分なお言葉・・・恐縮です(ノー^)ゞ
温暖化などの環境破壊が問題になっている近年。
この映画で描かれているような事が実際にも起こらないとは限りませんよね。
考えると恐ろしい話です。
| なぎさ | 2007/11/27 8:36 AM |
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| ヘーゼル☆ナッツ・シネマカフェ | 2006/12/01 10:33 AM |
≪ストーリー≫ 2027年。我々人類にはすでに18年間も子供が誕生していない。このままでは、そう遠くない日、地球を引き継ぐ者はすべて地上から消え去ってしまう! 国家的事業に従事するセオは、人類の未来はおろか、自分の将来すら興味のない絶望を生きる男。しかし、
| ナマケモノの穴 | 2006/12/01 10:46 PM |
「トゥモロー・ワールド」★★★ クライヴ・オーウェン、ジュリアン・ムーア、マイケル・ケイン主演 アルフォンソ・キュアロン監督、2006年アメリカ/イギリス 映画で描かれる未来はどれも 夢も見れないような 暗いものが多い、 第三次世界大戦で世界は崩壊し
| soramove | 2006/12/02 1:38 PM |
今日から公開された「トゥモロー・ワールド」見てきました。ついでに「ソウ3」も見てきたんですが^^;)「プラダを着た悪魔」も見たかったんですが、さすがに時間が取れませんでした。この「トゥモロー・ワールド」は面白かったです。お薦めしちゃうな。近未来なんだ
| ぷち てんてん | 2006/12/02 11:37 PM |
  「唯一の希望を失えば、人類に明日はない」 MOVX京都にて、『トゥモローワールド』を鑑賞した。2027年という時代設定、だが現在とさほど、街の風景には変化みられない・・・・・。何が違うのか。実はここ18年間、子供が誕生していないのだ。このままいけば、
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トゥモロー・ワールド CHILDREN OF MEN 2006年 英  アルフォンソ・キュアロン 監督クライヴ・オーウェン  ジュリアン・ムーア  マイケル・ケイン  キウェテル・イジョフォー  クレア=ホープ・アシティ  チャーリー・ハナム う〜ん
| 猫姫じゃ | 2007/04/14 9:52 PM |
☆人気blogランキング集☆ & ☆インテリア・雑貨ブログ集☆ ↑皆様の応援が更新の励みとなっています。今日も応援ありがとう〜☆↑ 昨夜みた1本「Children of Men」(邦題:トゥモロー・ワールド)から。 西暦2027年。ロンドンには移民が溢れ、当局は移民た
| things4u | 2007/04/21 2:05 AM |
原題 CHILDREN OF MEN 製作年度 2006年 製作国 アメリカ/イギリス 上映時間 109分 監督 アルフォンソ・キュアロン 原作 P・D・ジェイムズ 脚本 アルフォンソ・キュアロン 、ティモシー・J・セクストン 音楽 ジョン・タヴナー 出演 クライヴ・オーウ
| タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌 | 2007/05/30 4:33 PM |
あらすじ西暦2027年。ロンドンには移民が溢れ当局は移民たちを厳しく取り締まっていた。街にはテロが横行し、全てが殺伐としていた。18年間、人類には子どもが誕生しておらず人々は未来のない世界を生きていた・・・。感想『ハリー・ポッターアズカバンの囚人』の
| 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ | 2007/06/05 11:39 PM |
未読ですが原作は、 イギリスの女流ミステリー作家・P.D.ジェイムズのベストセラー 「The Children of Men(人類の子供たち)」だそうですね。 DVDで鑑賞。 西暦2027年。 人間に子供が生まれなくなって18年がたっている。 世界の都市はテロ、様々な疫病や内戦等
| 映画、言いたい放題! | 2007/07/03 11:21 AM |
監督:アルフォンソ・キュアロン 出演:クライヴ・オーエン、ジュリア・ムーア、マイケル・ケイン 「2027年、人類は生殖機能を失っていた。18年間も子供の誕生しなくなった殺伐とした世界。かつて子供を失った経験のあるテオは、ある秘密を打ち明けられた。そしてそ
| 日々のつぶやき | 2007/07/05 9:14 AM |
【CHILDREN OF MEN】2006年/イギリス 監督:アルフォンソ・キュアロン  出演:クライヴ・オーウェン、ジュリアン・ムーア、マイケル・ケイン、キウェテル・イジョフォー 西暦2027年、...
| BLACK&WHITE | 2007/09/26 1:20 AM |
 『唯一の希望を失えば、人類に明日はない』  コチラの「トゥモロー・ワールド」は、11/18公開の人類に子供が生まれなくなってしまった近未来を描くSFサスペンスなんですが、観て来ちゃいましたぁ〜♪  監督は、「大いなる遺産」、「ハリー・ポッターとアズカバ
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/03/18 8:31 PM |
子供の生まれなくなった世界。 その世界を支配するのは、絶望と争い。 科学的な原因で世界が荒廃したから、子供が生まれなくなったのか、 子供が生まれなくなったから、世界が荒んでしまったのか。 と、それはこの映画のメインテーマではなく。 最後までその原
| *モナミ* | 2008/10/24 10:20 AM |
唯一の希望を失えば、人類に明日はない
| Addict allcinema 映画レビュー | 2009/08/30 5:07 PM |
"過去"と"未来"の両方に握手をする使命を持って人間は生まれる・・・ 『 トゥモロー・ワールド / 88点 / CHILDREN OF MEN 』 2006年 アメリカ/イギリス 109分 監督 : アルフォンソ・キュアロン 脚本 : アルフォンソ・キュアロン
| ゆるーく映画好きなんす! | 2010/01/06 7:23 PM |