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2006.10.29 Sunday author : なぎさ

父親たちの星条旗



戦争に英雄など存在しない・・・。

これはまた、イーストウッド監督流のキレのある反戦映画が誕生しました!

61年前、太平洋戦争の激戦地となった硫黄島での戦い。
そこで写された1枚の写真。
勝利のシンボルとして英雄に祭り上げられた3人の兵士たち。

長引く戦争に国民が焦燥していた時、士気を鼓舞するために利用されたつかの間の英雄たちドク、アイラ、レイニー。

しかし彼らは自分たちが一番よく知っていた。
自分たちが英雄ではないことを・・・。


まず、戦闘シーンのすごさは観ていても顔が歪みます。
『プライベート・ライアン』でもリアルな戦闘シーンがありましたが、こちらもやはり相当凄まじいです。
かなり酷い描写もありました。

戦闘機からのカメラワークもお見事でした!

それにあの色あせた映像が何とももの悲しい。
モノクロでもなく、少し色調を残しながらも冷たい感じのするトーンは余計にリアルでした。

もう一つ斬新だったのは、「味方の兵を裏切らない」という暗黙の了解をも否定していたことでした。
冒頭で、誤って海に落ちた兵士を、初めは誰もが後で助けられると思っていたのですが、実はそんな余裕がないということを知らされます。
そして戦闘中にも、敵兵よりも味方に撃たれて死んでいく兵士たちが描かれています。
まるで敵は日本兵ではなく自国の中にいると言わんばかりに。

この作品は2部構成であり、今作はあくまでもアメリカ側から見た硫黄島での戦いなので日本兵はほとんど登場しません。
12月9日から公開される『硫黄島からの手紙』もかなり期待できそうです。

この有名な写真はAP通信の記者が撮影したものらしい。
このたった1枚の写真から、生き残って帰国した3人は戦時国債キャンペーンに借り出される。

沈黙を守り続けたドク(ライアン・フィリップ)。
チャンスを掴もうとしたレイニー(ジェシー・ブラッドフォード)。
そして自滅の道をたどったネイティブ・アメリカンのアイラ(アダム・ビーチ)。

生涯何も語らなかったドクの息子ジェイムスがたどる真実の姿。
戦争と名が付けば多くの人たちが犠牲になります。
その犠牲になった人の数だけ、泣いている母親がいるものです。

クリント・イーストウッド監督はこう述べています。
「私が観て育った戦争映画の多くは、どちらが正義で、どちらが悪だと描いていました。
しかし、人生も戦争も、そういうものではないのです。」


ところで硫黄島とはどの辺にあるのかご存知でしょうか?
所在地は東京都小笠原硫黄島、となるのですねぇ。
グアムと東京のほぼ真ん中、周囲22kmほどの小さな島。
太平洋戦争では米軍の死傷者数が、日本軍のそれを上回った唯一の戦場だったのです。

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COMMENT
こんにちわ。
いきなりごめんなさい。
実は、エディタっていうブログを登録して
自分の好きなジャンルのメディアをつくることができるツールがあって
僕は「映画」についてのメディアを作ろうと思うのですが、
ぜひ登録させていただけないでしょうか。
http://www.edita.jp/shimizu/
このサイトです。
まだ、ぜんぜんできてません。。。

もしOKでしたら、shimizu@aainc.co.jp
までご連絡していただけるとうれしいです。

よろしくお願いします!!
いきなりすみませんでした。
| 清水 | 2006/10/30 1:43 AM |
>清水さんへ
はじめまして〜♪
先ほどさっそくお邪魔して編集員の登録をさせていただきました!
先週から仕事の都合で時間が制限されてしまい、更新ペースが落ちておりますが、良ければ今後ともよろしくお願いします<(_ _)>
| なぎさ | 2006/10/30 8:09 AM |
なぎささん、こんにちは。

>敵は日本兵ではなく自国の中にいると言わんばかりに

本当にその通りでしたね。今まで見た戦争映画は
「人間が悪い」みたいに曖昧でしたが
この映画はハッキリ国家に矢を向けてるところが
すごいと思いました。
| あさこ | 2006/10/31 12:32 PM |
なぎささん、こんにちは♪
硫黄島のことはほとんど知らなくて
クリント・イーストウッドに教えてもらったことが、
日本人として情けない・・・

戦争は、どちらが悪い、良いの問題ではないよね。
人が死に悲しみ、生き残った者も苦しむ。

「硫黄島の手紙」も期待できますね。
| アイマック | 2006/10/31 12:55 PM |
>あさこさんへ
こんにちは〜♪
反戦映画って数多くありますが、今作の切り口は一味違っていたように感じましたよね。
意外とこういう描き方をされた戦争映画がなかったように思います。
イーストウッド監督お好みの静かな曲が流れる、とっても静寂な反戦映画だったと思いました。
| なぎさ | 2006/11/01 3:25 PM |
>アイマックさんへ
そうそう!
恥ずかしながら、私も「硫黄」という字の読み方も知らなかったという無知さです(ノ〜^;)ゞ

国内での激戦地と言えば「沖縄」だと思い込んでおりました!
ここでのこうした死闘は全く知らずに・・・。

アイマックさん、改めて映画で歴史も教えてもらえるって素晴らしいことですよね!
私は今までも、いろんなことを映画から学ばせてもらいました。

戦争ほど悲惨なものはないですね。
戦争で幸せを手にする人などいないってことですよね。

は〜い『硫黄島からの手紙』はとっても楽しみです♪
| なぎさ | 2006/11/01 3:30 PM |
こんにちは、なぎささん♪

戦闘シーンがすごい迫力でしたね。
私にはリアルすぎて、ちょっと正視できない場面もあったんですけど、最後はちょっと感動しました〜。

それにしても、本当に戦争というのは悲惨なものです。硫黄島からの手紙 も楽しみな反面、どんな真実を見せつけられるのか……怖いような気もします〜。

そうそう、なぎささんのインデックスはやっぱり、見やすい〜(^^♪
| りら | 2006/11/04 12:18 PM |
こんばんは。
海に落ちた兵士はやっぱり助けられないんですか。
誰のための、何のための戦争か判らなくなってしまいますね。
『硫黄島からの手紙』が1ヵ月後に観れるのが、
今までではありえない速さなのは嬉しいです。

| カヌ | 2006/11/05 1:41 AM |
>りらさんへ
こんにちは〜(*^▽^)ノ゛

戦場のシーンは『プライベート・ライアン』と『ブラザーフッド』以来の衝撃でした!
実際の戦場は当然ながらもっと過酷だったでしょうね。
今作では、かなり酷い描写で表現されていましたね。
抑えた色調が、なおリアルに感じられました。

『硫黄島からの手紙』では、どんなふうに描かれているのでしょうねぇ。
とっても楽しみです!

インデックス、お褒め頂きありがとうございます〜♪
やってみるとコレが結構、面倒なんですけど、自分も検索する時には便利なので、手間がかかる分、使いやすくはなっていると思います。
| なぎさ | 2006/11/05 2:22 PM |
>カヌさんへ
こんにちは〜カヌさん♪
確か、兵士が落ちた時、後ろからP・ウォーカーが来て「海に落ちた兵士を助ける余裕なんてないよ」みたいなことを言ったと記憶しています。
人命軽視もはなはだしい行為ですよね。
戦争となれば全員がこんな感じにならざるを得ないのでしょうかねぇ。

ええ、ほんとに!
この作品は2部構成になっていたとは思いませんでした。
アメリカからの視点と、日本からの視点で描かれているのが斬新ですね!
| なぎさ | 2006/11/05 2:27 PM |
こんにちはケントです。TBお邪魔します。
この映画は、テーマとしては素晴らしいし、二部作として日米それぞれの言い分を、公平に描こうとしている姿勢はりっぱだと思いました。ただレベルの低い自分には、いまいちドラマ性が感じられず、感情移入出来なかったのが残念です。
| ケント | 2006/11/05 10:00 PM |
>ケントさんへ
こんにちは!
実は正直なところ、私も登場人物の名前がなかなか頭に入らず困りました。。。
同じような迷彩服だし、完全武装なので区別がつきにくくって。
その分、この映画の世界に入りきれなかった部分はありました。
鑑賞直後より、もっと後になってからのほうがジワジワ思うところがありました。
| なぎさ | 2006/11/06 8:42 AM |
こんにちは、なぎささん。Kaichangです♪
昨日観に行ってきましたよ〜。クリント・イーストウッド監督、独特の色彩(映像)、素朴な音楽がなんともいえない感じでしたね。戦闘シーンもリアルで衝撃的でした。
僕も硫黄島とあの写真の事はこの映画が作成されると話題になった頃に初めて知りました。ホントに映画で歴史を知る事が多いですよね!
あと僕も登場人物の兵士達の顔と名前がなかなか一致しないで、最後までわからなかった登場人物もいました。
『硫黄島からの手紙』かなり気になってますよ!観に行く予定です♪
| Kaichang | 2006/11/09 11:48 AM |
>kaichangさんへ
こんにちは〜(*^▽^)ノ
ご覧になられたのですね!
そうそう、あの少しメタリックな質感の色彩が、一段ともの悲しさを誘いますねぇ。
それにイーストウッド監督の作品にはかかせない、あの静かなメロディーは、戦争映画では珍しい感じもしますがそこがまた残酷さも感じられましたね。

映画から学ぶことって多いですよね!
歴史、地理、人物、もちろん言葉も!
学校で習ったことよりアタマに入りますもん☆

2部作の後編『硫黄島からの手紙』は予告を観るだけでも迫力ですね!
楽しみで〜す♪
| なぎさ | 2006/11/10 9:09 AM |
観てきました。
>その犠牲になった人の数だけ泣いてる母親がいるものです。
このことばにうるうるしてしまいますよ〜。
本当にそうですね。
ハンクのエピソードは悲しかった〜
ドクは本当のことを言いたいが母親を傷つけてしまうし。。。
アイラが常に本音を語ってたのと対照的だった。
一番本音を語るものが悲惨な最期をとげるのも悲しかったし。
海で泳ぐシーンは唯一青春のひとこまって感じがして余計に涙が!
ハンクはポール・ウォーカーだったんだよね。わかんなかったです。。。。(涙)
| しゅぺる&こぼる | 2006/11/16 7:25 PM |
>しゅぺる&こぼるさんへ
こんにちは〜♪

>ハンクはポール・ウォーカーだったんだよね。わかんなかったです。。。。
私も!!!ポール大好きなのに、なんで分からなかったのかが残念で。。。
初めのシーンで、海に落ちた兵士を見守る仲間たちに「海に落ちた者を助けになんて来ないよ」みたいなセリフ言ってたのまではハッキリ分かってたんですけど、それ以後、出てこないので「そこだけの出演だったのか?」な〜んて思ってたくらいでした。

戦争というと、戦場の兵士だけじゃなく、見送った家族・・・なかでも「母親」の「思い」って特別なものがありますよね。
皆、最後は「おかあさん!」って叫んで死んでいったのではないでしょうか。
しゅぺる&こぼるさんも私も、「母」としてそう考えるととっても辛いですよね。
| なぎさ | 2006/11/17 3:04 PM |
こんにちは、なぎささん。Kaichangです♪
『オールド・ボーイ』とともにTBしていただいてありがとうございました♪最近忙しくてすぐに挨拶できませんでした。
確か『プライベート・ライアン』の戦闘シーンで兵士達が「おかあさん!」って叫びながら死んでいく様子が描かれてますよね。
それでは〜☆
| Kaichang | 2006/11/23 10:34 AM |
>kaichangさんへ
こんにちは〜\(*^▽^)ゞ
お忙しいのですねぇkaichangさん!
私もね、ここのとこ時間が無くって。。。
でも昨日は頑張って2本劇場鑑賞しちゃいましたよ☆

戦争映画ではよく出てきますよね「お母さん!」って叫ぶ断末魔のシーンが・・・。
あそこで「お父さん!」とは言わないんですよねぇ。
やっぱり皆、お母さんから産まれてきたからなんでしょうね。
特に男性は「お母さん」が好きですよね!
お母さんも「息子」は可愛いものらしいです。
| なぎさ | 2006/11/23 12:04 PM |
なぎささん、お久しぶりです。
こちらのレビューを読んで、私と印象に残ったところが似ていたのだな〜とうれしくなりました。
あの船から落ちてしまった兵士のシーンとか・・・。
戦争に出たものは、命が助かってもけして手放しで喜べるような、自分を誇らしく思って帰ってこられるような、そんな甘いものではないことを思うと、あまりにも平和な自国の様子にはとても違和感があっただろうと思いました。
| 有閑マダム | 2006/12/12 5:51 PM |
>有閑マダムさんへ
こちらこそご無沙汰しております<(_)>
お越し頂き嬉しいです!

戦争の無意味さを、これでもかというくらいに表現していた作品でしたね。
戦地で戦った者だけが味わう焦燥感というか。
戦争は何も残らないし、誰も幸せにはなれないこと、もう一度考えさせられました。
| なぎさ | 2006/12/13 4:06 PM |
これは、硫黄島からの手紙の後に観たんですけど、同じくらい良かった★ラストがスゴイ印象的なんですよぉ★誤って海に落ちた兵士を助けないところとかもリアルやったし、ホントクリント・イーストウッドってすごいなぁって感激デス★
| addictm | 2007/05/18 6:42 AM |
>addictmさんへ
これを鑑賞した日は、体調がよくなかったのか、も〜睡魔に襲われっぱなしな感じだったんです。。。
真ん中くらいの展開がおぼろげになってきてます(笑)
海に落ちた兵士のシーンは鮮明に残ってますよ〜。
硫黄島での出来事を、角度を変えてひいき目無く実に冷静に描かれていましたね。
| なぎさ | 2007/05/18 8:56 AM |
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 迫力ある硫黄島上陸シーン。血圧が上がって倒れるかと心配したけど、正常値だったようだ。
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監督:クリント・イーストウッド CAST:ライアン・フィリップ 他 STORY:太平洋戦争以来、最も多くのアメリカ軍の犠牲者が出ていた硫黄島の戦い。その壮絶な戦いの末、兵士達が摺鉢山に星条旗を掲げる写真が話題になる。そして、その写真に写っている、ジョン
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(4から) シネ・アミューズを出て渋谷駅へ。 人混みでまいる。 なんとかかきわけながらJR山手線で新宿に移動。歌舞伎町のコマ劇場前の映画街へ。 『父親たちの星条旗』はミラノ座で上映。 スクリーンがでかくていい。 『父親たちの星条旗』は悪くはないがC
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| 悠雅的生活 | 2006/10/31 9:16 PM |
「父親たちの星条旗」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *監督:クリント・イーストウッド 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックをお待ちしています。お気軽にご参加下さい(
| 映画レビュー トラックバックセンター | 2006/11/01 8:32 AM |
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| 映画、言いたい放題! | 2006/11/01 1:29 PM |
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【新宿ミラノ座】 太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は日本軍の予想以上の抵抗に苦しめられ、戦闘は長引き、いたずらに死傷者を増やす事態に陥っていた。そんな中、擂鉢山の頂上に星条旗が高らかに翻る。この瞬間を捉えた1枚の写真が銃後のアメリカ国民を
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| よしなしごと | 2006/11/07 3:05 AM |
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1.『サラバンド』(2003/ベルイマン)鑑賞プチ・メモ≪→こちら≫ 2.『父親たちの星条旗』(2006/イーストウッド)鑑賞メモ≪→こちら≫ 3.『百年恋歌』(2005/ホウ・シャオシェン)鑑賞前メモ≪→こちら≫ おはようございます、ダーリン/Oh-Wellです。 11
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戦争モノは苦手なんだけど、12月公開の「硫黄島からの手紙」が気になっているので・・・ 「父親たちの星条旗」を観ました。 ( → 公式HP  ) 出演:ライアン・フィリップ 、ジェシー・ブラッドフォード 、アダム・ビーチ 、ジェイミー・ベル、バ
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 『プライベート・ライアン』を思わせる激しい戦闘シーンが繰りひろげられますが、その実は『シン・レッド・ライン』のような戦争の無常観を表現した
| シネクリシェ | 2006/11/19 7:24 AM |
監督 クリント・イーストウッド 主演 ライアン・フィリップ 2006年 アメリカ映画 132分 戦争 採点★★★ 「コイツは、白いのも、黒いのも、黄色いのも、茶色いのも大嫌いなんだよ」 『ダーティ・ハリー』でハリーについて語られる言葉だが、イーストウッドその人を顕実
| Subterranean サブタレイニアン | 2006/11/21 3:16 AM |
父親たちの星条旗  @ユナイテッドシネマとしまえん 11月11日(土) 公式サイトはコチラ ドキュメンタリータッチで真摯な姿勢が伝わる作品でした クールな印象を受けますがそれが彼らにとっては 戦争が日常であったのであろうと思わせます
| シュフのきまぐれシネマ | 2006/11/23 3:02 PM |
こんにちは,突然のトラックバックをお許しください。管理人の黒須と申します。今回,クリント・イーストウッド関連の記事を書きました。貴サイトとの関連性を考慮し,トラックバックさせて頂きましたが,ご迷惑でしたらお手数でも削除してください。よろしくお願い申し
| 書きたいことを書くブログ | 2006/12/01 12:05 PM |
2006年5月20日鑑賞Tagline: A Single Shot Can End The War. ストーリーアメリカ、ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人。今、彼には最期の時が迫っていた。彼の名は、ジョン・“ドク”・ブラ
| アリゾナ映画ログ − 砂漠から... | 2006/12/04 11:22 AM |
「許されざる者 」、「ミスティック・リバー」や「ミリオンダラー・ベイビー」 などクリント・イーストウッド が監督している作品は、どれも非常に後味が苦しく、やるせなく、しかしあとあとまでテーマについて考えさせられるような作品ですが、今回もその例にもれ
| 有閑マダムは何を観ているのか? | 2006/12/12 5:58 PM |
今日は『父親たちの星条旗』を観てきた。 《私のお気に入り度:★★☆☆☆》 硫黄島2部作のアメリカから
| しましまシネマライフ! | 2006/12/16 7:21 PM |
 クリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」を見に行ってきました。硫黄島での戦いをアメリカ側、日本側の両方から描く2部作の第1弾になります。 実は私、「戦争もの」には全く興味はないし、怖いシーンがあったらイヤなので、ずっと敬遠してきたのですが
| Yuhiの読書日記+α | 2006/12/19 12:42 AM |
今なおアメリカ人の愛国心を鼓舞してやまない1枚の戦争写真。その被写体である6人の兵士たちを待っていたのは…。(「MARC」データベースより) 「英雄」という名に翻弄され、苛まれた若者たちの姿を描いたこの映画、あなた
| 共通テーマ | 2006/12/21 5:55 PM |
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。
| ひるめし。 | 2006/12/23 10:42 PM |
あらすじアメリカ、ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人。今、彼には最期の時が迫っていた。彼の名は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。彼は1945年、太平洋戦争の激戦地として名高い硫黄島に海軍の衛生兵として出兵していた。その時撮られた1枚の写真によ
| 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ | 2007/02/13 7:40 PM |
父親たちの星条旗 (特別版)/ライアン・フィリップ ¥3,111 Amazon.co.jp   1945年、日本軍が守る硫黄島に上陸したアメリカ軍。   島を陥落すべく、突き進む戦闘の中、   摺鉢山の頂上に掲げられた星条旗。   アメリカ軍の勝利を象徴するかの様
| 小さな心の旅 | 2007/05/14 7:13 PM |
ジェシー・ジェームズジェシー・ジェームズはアメリカ出身の俳優。プロフィール1989年9月14日生まれ。アメリカ・カリフォルニア州パームスプリングス出身。97年からキャリアをスタート。映画初出演は『恋愛小説家』のヘレン・ハントの息子役。その後
| なぎさの日記 | 2007/05/15 10:41 AM |
レンタルビデオのツタヤの今週の映画dvd ランキングでは、 「父親たちの星条旗・硫黄島からの手紙」が3位となり人気急上昇です。これまで月間ランキングで10位でした。昨日、近所のビデオをのぞくと、多くの貸し出し用dvd が棚に並んでいました。今週のツタヤ映画dvd
| 映画 dvd 最新情報 | 2007/05/17 11:43 AM |
太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いを、アメリカ側、日本側それぞれの視点から描く2部作の第1弾!! 戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。 オススメ度★★★★☆ お気に入り度★★★★☆ 2006 アメリカ 戦争 監督:クリント・イーストウッド
| ☆.。.:*Addict*:.。.☆−映画好き 映画ヲタCome on!!− | 2007/05/18 6:42 AM |
邦画ベスト「おとうと」市川 崑 監督この年は、60年安保闘争で、日本中がデモの嵐が吹き荒れました 6月15日国会デモで樺美智子さんがその騒乱の中、なくなったことを忘れることが出来ません。私も、国会デモを体験いたしました。青春の忘れられない年、1960年
| 古典映画情報 「おとうと」市川昆監督 | 2007/06/07 6:05 PM |
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2006年アメリカ映画 監督クリント・イーストウッド ネタバレあり
| プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] | 2007/06/17 3:34 PM |
 『アメリカから見た硫黄島 戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。』  コチラの「父親たちの星条旗」は、硫黄島の戦いをアメリカ側の視点で描いたクリント・イーストウッド監督作品なんですが、10/28公開になったので、観てきちゃいましたぁ〜♪  確か教科書
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/04/09 8:14 PM |
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。 【関連記事】 「硫黄島からの手紙」
| Addict allcinema 映画レビュー | 2009/08/06 12:52 PM |
「ハッピーフライト」の記事で予告したとおり、本日もう一個の投稿です{/face_yaho/} 今日の午前中の行動です。 モンスターハンターのイベントがあると聞き付け、友人宅に宿泊した息子を回収後、西日本総合展示場まで行ってみました{/cars_red/}{/dododo/} 結構な入場
| ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画 | 2009/12/29 10:27 AM |