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2006.10.28 Saturday author : なぎさ

手紙



時間が無いと言いつつも、試写会となれば話は別!
誘っていただいたこの新作を鑑賞してきました〜♪

思ったとおり泣けました。

通信網がこれだけ発達している世の中でも、携帯やネットで連絡が取れない場所がある・・・。
そこは・・・刑務所の中。


主人公・直貴(山田孝之)の兄(玉山鉄二)は、人を殺めてしまい服役となる。
その兄から届く桜の花の付いた手紙。
桜の花は「検閲」の印。

兄貴、元気ですか?
  これが最後の手紙です。

犯罪を犯してしまった家族を持つ身内もまた・・・犯罪者の烙印を押され社会から排除されていく。
どこへ行っても、何をしても、その事が発覚した時点で、犯罪者扱いされる直貴。


「差別のない国へ行きたい」

直貴は、世間から繰り返される差別と、夢や希望を絶たれて絶望の淵へと追いやられる。

「あの兄さえいなければ・・・。」

いつしか直貴はそんなふうに考えるようになってしまった。

そんな失望と憎悪で膨らんだ直貴の前に一人の女性(吹石一恵)が現れた。
その幸せな想いも貫くこともできずに再び孤独にさいなまれる直貴。

でも、彼をいつも遠くから見守ってくれている女性がいた。
由美子(沢尻エリカ)の存在は、やがて直貴の凍った心を溶かしていく。

私が最も感動したところは、直貴が差別のない所へ行ってしまいたいという思いにかられていた時に、助言してくれた会長(杉浦直樹)の言葉だった。

「差別のない国を探すんじゃない。君はここで生きていくんだ!」

逃げたってダメだよ。
君が今いるこの場所で勝つんだ!

そう言って励ましたあの会長さんのセリフは、私の心に突き刺さった。
理想郷はどこか別の所にあるのではなく、自分が置かれた場所で自分が強くなってこそ、そこが楽園となるということ、自分に言われているような気がしたのです。

もう一つ、見ていて辛かったのが、果てしなく続く差別の壁が、直貴の娘にまで及んだことでした。
これはきました〜。。。
同じ子供を持つ親として、自分は我慢できても子供には・・・という思いは親なら誰しも同じです。

しかしながら、少々違和感ありの部分もあったのです。
それは、なぜ沢尻エリカの役が関西弁だったのか?
いつも思うのは、ドラマなどで話される関西弁で必ず言われる言葉があるんです。
それは「そないなこと」っていう言葉。

これ、言いませんよ関西人は。
それを言うなら「そんなこと」で良いわけです。
これねぇ〜関西弁指導の方、どなたか気が付いてくださいね。
まぁエリカちゃんの関西弁自体が、しっくりこなかったわけですが。

あとね、なんで直貴の夢が「お笑い」だったのか?ってこと。
他の職業でも良かったかもしれないけど、その「なぜ」はラストで兄を「慰問」するということで理解しました。
お兄さんがねぇ、直貴の舞台を手をあわせて涙して見てるんですよねぇ。
これがまたたまらんかった!
玉山鉄二は人生初の坊主頭にして臨んだだけあります!

決定的に泣けたのは、やっぱり小田和正の『言葉にできない』がタイミングよく流れたシーンです。
これはもう反則ワザ!!!
あの曲自体が泣けるのに・・・。

終って帰宅したら、6歳の娘がその日の遠足で食べてたお弁当箱を私に見せるんです。
「ほらぁ!きれいに全部食べたよ!お母さんのお弁当おいしかった!」って。
それを聞いてまたまた、涙が・・・。
そしたらダンナが横で「なに泣いてんねん。おかしいんちゃうか?!」などと言いよりまして・・・。

この作品の特別協力に「日本郵政公社」の文字が。

あっそうそう、ここにも出てた田中要次!!!





| 映画 《タ行》 | 11:09 | comments(24) | trackbacks(57) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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COMMENT
こんばんは^^
原作、東野圭吾だよね、めっちゃ泣けました、いつまでも心に残る本です。
映画もよさげ。監督どこまで忠実に表現してるかみてみたいわ!
↓浅田次郎さんも大好き、今度は蒼穹の昴とか映画化してくれ〜(難しすぎ?!)
| いくし | 2006/10/28 6:38 PM |
小田和正の「言葉にできない」はキクねぇ〜
確かに反則だ。
んで「そないなこと」って言わないんだ・・・
ダウンタウンの浜ちゃん使ってなかったっけ?

ところで田中要次
「あるよ!」

ブツは観ましたか?
| toto | 2006/10/28 8:24 PM |
こんばんは、なぎささん☆Kaichangです♪TBありがとうございます!なぎささんのレビュー拝見させてもらいながら泣きました(苦笑)!ラストのお兄さんの慰問のシーンが蘇ってきまして、小田和正の「言葉にできない」に撃沈!ホントにこの曲は反則ですよね(苦笑)。試写会で僕の隣の席にいた女性が声をあげて号泣してたのを、また思い出しました〜(泣)☆
| Kaichang | 2006/10/28 9:35 PM |
>いくしさんへ
こんにちは〜♪
そうそう東野圭吾さんです!
いつものように私は原作を読まずに観たわけですが、以前、彼の原作の映画化『レイクサイド・マーダーケース』も観たのですが、それよりかは断然こちらのほうが良かったです!!!
「罪を犯すとは、刑罰とは何か、真の更生とは何か」を考えながら書かれたそうです。
差別され続ける主人公・直貴に突き付けられる現実の壁がなんとも悲しい物語でした。

いくしさん、浅田次郎のファンですか。
『地下鉄〜』もきっと原作はもっと良かったんでしょうね。
映画は私には今イチでした。
| なぎさ | 2006/10/29 11:31 AM |
>totoさんへ
あの曲って確か、松田聖子と船越栄一郎が夫婦役で、ダウン症の子供との生活を描いた実話ドラマでも使われていましたね。
明治生命かなにかのCMでも流れていましたよね。
今までに刷り込まれてるから、ここで流れるとイッキにきます〜(ノ〜`;)ゞ

「そないなこと」は、使ってる関西人を見たことがないです〜。
普通は、これを使う時は「そんなこと」と言います。
「そんなこと、したらアカンよ!」とか
「そんなことないよ〜」とか
「そんなことせんでもいいよ」みたいな使い方です。
そっかぁ、関西以外の人には「そないなこと」って言ってるように思われているんですね!

田中要次さん、かなりいろんな邦画やドラマでも観てる気がします。
『デスノート前編』や『UDON』にも!
きっとエキストラから始まって、チャンスを掴んできた人なんだろうねぇ。
顔にインパクトがあるから印象に残る俳優さんだよね!
| なぎさ | 2006/10/29 11:41 AM |
>kaichangさんへ
おぉぉ〜っ!蘇ってきましたか?!
あのシーンはなんとも切ない再会でしたよねぇ。
笑ってる人たちの中で一人だけ、手を合掌したまま弟を見つめる兄。
あの時、玉山さんの鼻から鼻水も出てましたよね!
すごい熱演でした。
私もね、声上げて泣きそうなところ我慢しましたよ〜。
チラシには「劇場は嗚咽の嵐!」って書いてあったけど、まんざら大げさでもなかったです!
| なぎさ | 2006/10/29 11:45 AM |
こんばんわ。あっしゅです。
観てきましたよぉ〜。

最後の玉山鉄二のシーンは思わず涙がこぼれました。
でも前半の恋愛模様はいらないのでは?と思いましたが、、、。もう少し兄弟の絆の強さ、そして崩壊していく様子を克明に映像化してもらいたかったですね。
| あっしゅ | 2006/11/05 11:43 PM |
>あっしゅさんへ
こんにちは〜あっしゅさん♪
ご覧になられたのですね!

玉山鉄二の熱演がグッときましたよね。
あ〜、あのお嬢さまとの恋愛ですねぇ。
直貴の状況下でなくても、あんなお嬢さまとはなかなか付き合えないと思いますよね〜。
兄弟の幼い頃の様子とか、過酷な状況でどんなふうに生きてきたかっていう所がもっとあってもよかったかもしれませんね。
| なぎさ | 2006/11/06 8:47 AM |
こんばんは♪
かなり重いテーマですが所々に愛が詰まっており最後にはちょっぴり心温まるといったところです。犯罪者の弟ということで社会から疎外され、理不尽な差別を受ける直貴(山田孝之)をみていると可哀相であるがこれが現実なのでしょう。主題歌を歌っているのは現役高校生の高橋瞳なのですが、完全に小田和正の「言葉にできない」にもっていかれていますね。「小田和正の」ってよりは「オフコースの」っていうほうが馴染みがあるのですよ。'80年代はオフコースのファンでしたから。
| nameinuuuu | 2006/11/10 10:47 PM |
こんにちはケントです
この映画は、実によく泣ける映画でしたね。
玉山鉄二の誠実で、もの悲しい雰囲気が好きです。
僕も杉浦直樹の言葉には感動しましたね。
これから原作も読んでみようと思います。
| ケント | 2006/11/11 12:00 PM |
>nameinuuuuさんへ
この映画は、実に良かったです!
今年邦画で良かったのは多かったのですが、これはその中でも上位に入ります(私基準で)
差別を受け続ける主人公に、優しい慰めの言葉をかけるのではなく、「現実を乗り越えろ」と叱咤激励したあの会長さんは良かったです。
そうそう、曲はもう「言葉にできない」で決まりでしたね♪
| なぎさ | 2006/11/11 4:47 PM |
>ケントさんへ
泣けましたねぇ〜。
ここまで泣けるとは正直、思ってなかったです!
あの漫才はちょっと寒かったですが・・・。

あの会長の言葉は、自分自身の胸にも突き刺さりました。
仕事などで凹んでいる時、思い出したい名言ですね♪
| なぎさ | 2006/11/11 4:49 PM |
こんばんは〜!
お兄ちゃんの合掌シーンにはやられました!
直貴に申し訳ないと思ってる気持ちがすっごく表われてたように思います。
しかも、拒絶の手紙をもらったあとで、直貴の顔もまともに見れなくて、でもあの言葉を直貴が口にしたら涙と鼻水でぐちゃぐちゃの顔上げてじっと見つめてました。
そして流れた『言葉にできない』で、ほんとにもう言葉にならなかったです>_< ていうか、もう言葉はいらないって感じです!
| いまのまい | 2006/11/14 10:43 PM |
>いまのまいさんへ
こんにちは♪
ほんとに!
あのシーンって、玉鉄の渾身の演技でしたね!
鼻水もダラーッて流れるほど本気泣きしてましたもん。
あれを観たらこっちも泣けて泣けてしょうがなかったです。
暗くて重いテーマの映画でしたが、散りばめられた名セリフの数々も心に染みました☆
| なぎさ | 2006/11/15 2:59 PM |
すみません。

ふざけた記事をTBして、すみません。
そんな記事なのにTBお返し頂いたお礼が遅れて、すみません。

田中要次さん、イヤな奴演じてる!、って思っちゃって、すみません。

コメントまでふざけてて、すみません。
| にら | 2006/11/15 4:39 PM |
>にらさんへ
こんにちは〜♪
いえいえ〜、レビューは人それぞれカラーがありますからね!
にらさんのレビュー、好きですよ☆アタシ!

田中要次さんって、もともと顔が悪役っぽいですもんね。
でも、一戦交えた後は、良い人に変わってましたね♪
| なぎさ | 2006/11/16 9:09 AM |
達也です。

梅田のブルク7で観て来ました。
ラスト近くで刑務所の慰問漫才シーンに
流れる小田和正の『言葉にできない』には、
やられました。涙腺のダム、崩壊です。
場内、すすり泣きの嵐 !
途中の中だるみ感と、漫才のレベルが関西人
としては納得できないところですが、
言葉の意味をあらためて感じさせてた、
良い映画です。

@ トラバさせてくださいね。

| TATSUYA | 2006/12/09 8:28 PM |
>TASTUYAさんへ
こんにちは〜(*^◇^)ノ

>漫才のレベルが関西人
としては納得できないところですが
言えてます!言えてます!
ちょっと寒かった漫才やったですねぇ。
そしてエリカ嬢の、あの関西弁でしょ〜。
勘弁して欲しかったです!

でも全体的には、とっても心を打つセリフが散りばめられていて良かったですよね!
小田和正の曲は胸に響きました〜♪

TBいつもありがとうございます<(_ _)>
| なぎさ | 2006/12/10 12:15 PM |
なぎささんへ

TBありがとうございました。
やはりこの映画の最大の見所は最後のシーンでしょうね〜。
玉山鉄二さんの演技にはやられました。
「見ていて辛かったのが、果てしなく続く差別の壁が、
直貴の娘にまで及んだことでした。」
これは私も同感です。
子を持つ身にとってはつらいシーンでしたね。

あと最近、邦画が面白すぎて洋画で面白うそうなのが
ほとんどありません。

次に何を見ようか迷っています。

うちのブログにもまた来て下さい!
| タオ | 2006/12/13 9:36 PM |
>タオさんへ
こちらこそ、ありがとうございます!

子供ができてから、子供がらみのエピソード特に、こういう酷い状況に合わされると泣けてしょうがないです。

>邦画が面白すぎて洋画で面白うそうなのが
ほとんどありません。
これ、私も同感です!!!
洋画で良いのが無いこともあって、余計に邦画が良く見えている今日この頃です〜♪

この映画も心に残る作品となりました!
| なぎさ | 2006/12/14 9:13 AM |
 こんばんは♪
 TBさせていただきました。

 「そないなこと」、ほんとそうですよね。
 読んでいて思わず笑ってしまいました^^
| miyukichi | 2007/05/10 10:42 PM |
>miyukichiさんへ
ようこそお出でくださいました!
TB感謝です♪

でしょ、でしょ〜。
「そないなこと」って、よく聞くんですよねぇドラマや映画のデタラメ関西弁で・・・。
これは言わんよねぇ。
方言指導の方、どうにかして欲しい。
ストーリー自体は良かったのですが、エリカちゃんの「なんちゃって関西弁」が気になってしまった映画でした!(笑)
| なぎさ | 2007/05/11 9:01 AM |
なぎさ様,TB有り難うございました.
良い映画でした.
僕は年のせいで涙腺が弛んでいるんだと思っていましたが,若い方もこの映画では泣いているんですね.
それと沢尻エリカの関西弁やお笑いの出来などについて,関西人と関東人で評価が微妙に違うところが面白い.
またお邪魔させてください.
| ほんやら堂 | 2007/10/17 10:09 PM |
>ほんやら堂さんへ
こちらこそ、お越しくださってありがとうございましたm(_ _)m

>若い方もこの映画では泣いているんですね.
実は、私も決して「若くはない」のですが、本作は泣かされましたねぇ。
特に私の場合は、娘を持つ親として、いじめられる子供の姿に・・・。

>関西人と関東人で評価が微妙に違うところが面白い.
ここはねぇもう違いが出るのはしょうがないのでしょうね。
あの沢尻エリカの話す関西弁には拒絶反応すら出た私です。
あんな関西弁指導はないかと・・・。
漫才もなんだか薄ら寒いネタでした。。。
それでも、この作品じたいはとっても良かったです!
是非また、お気軽にお立ち寄りくださいね!!!

| なぎさ | 2007/10/18 8:46 AM |
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言の葉を 重ね合わせる 合掌かな   いや、別に沢尻エリカが出演するからといって観に行ったわけではありませぬ。もし、そうなれば、おそらくプロダクションが「今が売れ時、売り込み時」と判断して、特に、この2006年などは、「間宮兄弟」「シュガー&
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かもめ食堂を観に行ったときに試写会招待の応募があったので、応募したら当たった! 二人の絆であるべき「手紙」をあえて断ち切らなければならない二人の心情が計り知れない。ラストの慰問公演で、縁を切っても「それでも兄は兄」と悟る。彼らのこれからの人生を応援し
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【story】どこか影のある青年、武島直貴(山田孝之)には人には言えない秘密があった。それは実の兄・剛志(玉山鉄二)が、直貴のためを思って盗みに入った邸宅で、誤って殺人を犯してしまったからだった。順調に見えていた夢と愛する人との将来…。しかし、隠していた秘密
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| ヘーゼル☆ナッツ・シネマカフェ | 2006/11/16 11:21 AM |
監督:生野慈朗 原作:東野圭吾 脚本:安倍照雄 、清水友佳子 音楽:佐藤直紀 出演:山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、吹石一恵、尾上寛之、 田中要次、山下徹大、石井苗子、松澤一之、螢雪次朗、 小林すすむ、松浦佐知子 、山田スミ子、鷲尾真知子、
| 渋谷でママ気mama徒然日記 | 2006/11/17 7:35 AM |
「手紙」★★★★オススメ 山田孝之 、玉山鉄二 、沢尻エリカ 主演 生野慈朗 監督、2006年 強盗殺人で服役中の兄、 弟は兄が自分の学費のために 犯した罪に悩み、 世間からは 殺人犯の弟と差別される。 罪は許されるのか? 身内の罪のため、家族までもが
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東野圭吾氏が大好きな作家の一人で在るというのは此処でも何度か記している。ストーリー展開の卓抜さも然る事乍ら、作品を読み終えた後に心中に漂う、何とも言えない物悲しさや不条理感が堪らなく好きで、実際に読みながら涙した事も何度か在る程。「手紙」という作品も
| ば○こう○ちの納得いかないコーナー | 2006/11/20 1:42 AM |
今日から2006北京・日本電影周(日本映画週間)が始まります。この期間中、「手紙」「男はつらいよ」「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」「スパイゾルゲ」「春の雪」「妖怪大戦争」「明日の記憶」「幸福のスイッチ」「銀河鉄道の夜」といった映画が、24日まで中国北京の
| じゃんす的北京好日子 | 2006/11/20 3:30 PM |
監督:生野滋朗 出演:山田孝之、玉山鉄ニ、沢尻エリカ、尾上寛之、吹越満、田中要次、杉浦直樹、吹石一恵、風間杜夫 評価:81点 公式サイト (ネタバレあります) 東野圭吾の名作を映画化。 主人公の、この世にたったひとりの肉親である兄
| デコ親父はいつも減量中 | 2006/11/22 12:15 AM |
手紙公開中ストーリー ☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆総合評価  ☆☆☆☆ いいなぁ
| シネマ de ぽん! | 2006/11/24 9:52 AM |
 実際に千葉刑務所でも慰問上映され、744人の受刑者も見て、涙する人もいた映画「手紙」を見てきました。
| よしなしごと | 2006/11/28 3:32 AM |
兄貴、元気ですか? これが最後の手紙です。
| ノルウェー暮らし・イン・ジャパン | 2006/11/30 12:18 AM |
玉山鉄二 出自情報満載です!
| http://10tyouget.livedoor.biz/index20.rdf | 2006/12/02 9:53 AM |
何となくしっくり来ない…観終わった直後の感想です。テーマが重いだけにお笑いを目指しているという設定は浮いていたし、沢尻エリカの関西弁(?)も、不自然であまり必要性を感じませんでした。また、婚約者との最後はあれで良かったのかも疑問です。せめてお金を受け取
| Tokyo Sea Side | 2006/12/06 9:12 AM |
人は言葉に出来ない思いを、手紙に託す。 手紙 ~あなたに会えてよかった~山田孝之、 他 (2006/10/20)レントラックジャパンこの商品の詳細を見る 『ニライカナイからの手紙』、『硫黄島からの手紙』、そして今回の『手
| TATSUYAのシネマコンプレックス | 2006/12/09 8:28 PM |
第32回目は「手紙」(2006年)です。 この作品は東野圭吾さんの同名小説「手紙」を映画化したものです。 簡単なあらすじは、工場で働く20歳の武島直貴(山田孝之)は、 職場の人間ともまるで打ち解けず、人目を避けるように暮らしていた。
| 映画回顧録〜揺さぶられる心〜 | 2006/12/10 9:03 PM |
http://www.tegami-movie.jp/ちょっと遅めですが映画館で「手紙」これはよかった東野圭吾さんの映像化差作品には「変身」「白夜行」がありますがこれもそこそこ暗い作品です。直貴の兄は仕事にがんばりすぎで腰を痛めてし
| 勝弘ブログ | 2006/12/17 10:18 PM |
敵討ちが合法化された近未来の日本を描く映画「フリージア」が2月3日上映されました。敵討ちが合法化ですか?ちょっと複雑な想いですね。主演の玉山鉄二さんとヒロインを演じた つぐみさんが都内の劇場で舞台あいさつをしました。玉山さんは「敵討ち? 自分...
| ネット丸トク情報 | 2007/02/05 7:13 PM |
 映画(DVD)「手紙」         (生野慈朗:監督)  手紙 スタンダード版日活このアイテムの詳細を見る  1年近く前に原作を読んだんですが、  とにかく涙がボロボロジュクジュクあふれては止まらなくて、  とくに後半はほとんど、泣きながら読んでいまし
| miyukichin’mu*me*mo* | 2007/05/10 10:42 PM |
カテゴリ : ドラマ 製作年 : 2006年 製作国 : 日本 時間 : 121分 公開日 : 2006-11-03〜2006-12-22 監督 : 生野慈朗 出演 : 山田孝之 玉山鉄二 沢尻エリカ 吹石一恵 吹越満 風間杜夫 杉浦直樹 殺人を犯した兄のせいで、人生を狂わされる弟
| サーカスな日々 | 2007/05/30 9:53 AM |
―言葉に できない。― 製作年度 2006年 原作 東野圭吾 脚本 安倍照雄/清水友佳子 監督 生野慈朗 音楽 佐藤直紀 出演 山田孝之/玉山鉄二/沢尻エリカ 親もなくふたりで生きてきた竹島兄弟。出来のいい弟・直貴(山田孝之)の為に頑張って仕事をしてきた兄(玉
| to Heart | 2007/06/02 11:31 PM |
久しぶりにDVDレンタルして手紙を見た。 武島剛志(玉山鉄二)と武島直貴(山田孝之)は兄弟。 兄・剛志は、弟・直樹が大学へいくための学費欲しさに、盗みに入った邸宅で誤って
| Schicksal | 2007/06/27 4:23 PM |
原作は東野圭吾。 こちらは未読。 犯罪加害者に焦点をあてたということに興味あり。 DVDで鑑賞。 工場で働く20歳の武島直貴は、 職場の人間ともまるで打ち解けず、人目を避けるように暮らしていた。 それは唯一の家族で親代わりである兄・剛志が、 直貴の大学
| 映画、言いたい放題! | 2007/07/22 8:38 PM |
日記:2007年10月某日 映画「手紙」を見る. 2006年.監督:生野慈朗. 山田孝之,玉山鉄二,沢尻エリカ,吹石一恵,尾上寛之,吹越満,杉浦直樹. 咲きほこる桜の下で手紙を読む青年.やがてバスが来
| なんか飲みたい | 2007/10/06 10:45 PM |
  手紙・・・評価  4.5   5→かなり面白いっ   4→面白いっ   3→ふつーかな   2→まぁまぁ   1→イマイチ ■STORY■ 弟の大学進学のための学費欲しさに盗みに入った兄。 だが、その屋敷で
| 三日月のしっぽ。 | 2007/10/08 5:54 PM |
身寄りの無い兄弟、塀の中と外に分かれた二人をつなぐもの・・それは手紙、それは安らぎ、癒し、生きる希望でもあるけど、過去の罪の苦しみを引きずる・・ 武島直貴(山田孝之)の兄武島剛志(玉山鉄二)は、弟の大学費用を工面するため盗みに入り家人を殺して
| 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 | 2007/12/09 2:58 AM |
あらすじ直貴(山田孝之)の兄(玉山鉄二)は、弟の学費欲しさに盗みに入った屋敷で、誤って人を殺し服役中だった。大学進学もあきらめ、工場で働く直貴の夢は幼なじみの祐輔(尾上寛之)とお笑いでプロになることだったが・・・。感想人気作家の東野圭吾が直木賞候補に
| 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ | 2007/12/15 9:58 PM |
☆☆☆(6点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・生野慈朗 ネタバレあり
| プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] | 2008/04/10 2:31 PM |
 『兄貴、元気ですか? これが最後の手紙です。』  コチラの「手紙」は、11/3公開になる東野圭吾さんの同名ベストセラー小説の映画化なんですが、試写会で観て来ました♪この映画の感想を冷静に書くことなんて、とてもじゃないけど無理。途中でおすぎが憑依しちゃ
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/04/14 10:09 PM |
[手紙] ブログ村キーワード手紙(原題:The Letter)キャッチコピー:兄貴、元気ですか?これが最後の手紙です。製作国:日本製作年:2006年配給:ギャガ・コミュニケーションズジャンル:...
| 映画を感じて考える〜大作、カルトムービー問わず映画批評 | 2010/01/29 9:46 PM |