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2006.10.25 Wednesday author : なぎさ

地下鉄に乗って



自分の思っていた雰囲気とは、少し違っていました。

タイムスリップものです、これ。
ある日、主人公の長谷部真次(堤真一)が地下鉄を降りたら、そこは東京オリンピックの開催に沸く昭和39年の東京で、突然タイムスリップするっていう話しなんです。

で、その日以来、真次は度々タイムスリップするわけです。

初めのタイムスリップの仕方は何となく分かるし、若くして亡くなった兄が亡霊のように現れて真次を過去へ連れて行くというのは良かったんですが・・・。

そっから先は、真次が眠るとタイムスリップ!!!
しまいには、不倫関係にある軽部みち子(岡本綾)と、事の終わりにタイムスリップ!!!

浅田次郎の原作は読んでないんですけど、篠原監督曰く、原作に忠実に映像化したらしいんですよ。なので、タイムスリップの瞬間を表現するのに地下鉄の疾走で表したらしいのです。

ん〜、でもねぇ〜、初めのように地下鉄に関連したことをきっかけとしてタイムスリップしたほうが夢があって良いと思うんですけど・・・。
例えば、地下鉄構内のどこかに、真次だけが知りえる過去へつながる入り口があるとか・・・。
中盤が単調で何度か睡魔ちゃんが襲ってきました。。。


その睡魔ちゃんがパッと消えたのは、堤真一岡本綾のベッドシーン!!!
このシーンはとっても大切な意味があったそうです。
監督は、濃厚になり過ぎてR−15指定になってはいけないし、でもしっかりと二人の愛情表現を撮りたかったとういうことで、表情のアップを中心にしたらしい。

結局、タイムスリップして過去の事を変えると現在にも変化が起こる、という方程式にのっとっての結末が用意されておりました。
なぜ、過去を変えなければならなかったのか?
それは、愛するゆえに・・・。
とだけお伝えしておきましょう。

ってな訳で、ストーリーはもっと泣けるのかと思っていましたが、差ほどでもなかったのです。
それよりも、この撮影が気になりました!
だって地下鉄構内のシーンがたくさん出てきます。
当然、どこかの地下鉄を夜中に貸し切って撮影したのだろうというくらいは想像がつきます。

昭和39年に開通した当時の「新中野駅」は、東京メトロ東西線の「竹橋駅」で撮影されたそうです。
しかも撮影時間は、終電後〜始発前までの限られた時間だけ。
現在の痕跡を全て消して、標識なども当時の物に差し替えなければいけない。
そして始発までには、全て撤収してまた元に戻す。
こんなハードな撮影をスタッフも俳優陣もしていたのだそうです。

それから、真次が当時よく通っていた「新中野鍋屋横丁」の商店街。
ここと最も近いという雰囲気の場所が、静岡県伊東市の商店街にあったそうです。
そこには地下鉄の入り口まで作ってしまいました。

もう一つ、真次の父・小沼佐吉(大沢たかお)と真次が一緒に戦後の闇市を歩くシーン。
その当時の雰囲気を出す大掛かりなセットを組み、すごい人数のエキストラを歩かせて闇市の活気を出したそうです。
皆が美味しそうに食べている横を通った真次が、その臭いに顔をしかめていましたが、当時の敗戦国日本の食糧事情の悪さが感じられました。

真次が持っていた「マイルド・セブン」の煙草を見て「洋モクですか?」とか
「アメックス」のカードを見て、アメリカ側の軍人に間違えられたり
1万円札など初めて見て驚く、などの細かい時代の変化は面白かったです。

これ、編集したのは『殺人の追憶』の編集でも有名な「Mr.コリアン・シザーハンズ」ことキム・ソンミンさんなんですね。

もし、自分の知らない時代の父と母に会えるなら・・・
会ってみたい気はします。
会ってどうしたいというのではなく、その頃の両親がどんな事を考え、どんな事を夢みていたのか。
なんでもいいから少し話してみたい・・・できるものなら。
あなたはどうですか?

    。゜・*・゜。〜。゜・*・゜。〜。゜・*・゜。〜。゜・*・゜。〜。゜・*・゜。

ちょっと余談・・・
今週から職場を変えたお陰で、時間がほとんど無くって、記事UPもなかなかできない寂しい状態です。
でも、水曜日がウィークデー唯一のお休みなので、この日は「映画デー」にして、新作が観れるかなぁと心の支えにしています。
後は、出勤前のわずかな時間にコメントのお返しや、TBのお返しをしていきたいと思っておりますが、それもできないこともあるかと思います。
こんな私ですが、いつも訪問してくださる皆さま!どうぞ暖かいお心で、長い目で見てやってくださいませ。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
| 映画 《マ行》 | 15:22 | comments(12) | trackbacks(36) | pookmark |
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COMMENT
こんばんは、なぎささん♪Kaichangです。(^o^)/
この映画、今日、観に行ってきました!チラシ等に書いてある「号泣必至のタイムスリップファンタジー」っていうのを見て、期待して観に行ったせいか、思ったより号泣しなかったですね。
感動するシーンはあったんですけど、僕的にちょっと微妙な感じでした〜。みち子のエピソードで藤子不二雄の「T.P.ぼん」っていう漫画を思い出しました。あと「ドラえもん」でのび太がのび太のおばあちゃんに会いに行く話があったのを思い出しました。のび太のおばあちゃんの話は号泣したのを覚えてます(泣)。
| Kaichang | 2006/10/25 8:55 PM |
>こんな私ですが、いつも訪問してくださる皆さま!どうぞ暖かいお心で、長い目で見てやってくださいませ。

はい!了解!

札幌はきょうも朝、寒くて寒くて、でもがんばって10月末まではストーブ絶対つけないぞ!と決めている私ですが、心は暖かく持っているつもりですぞ。
目は長くなって耳の後ろまでグルッと・・・気持ち悪いぞ。これは。(笑)

無理をしてまでエヴリディ記事UPすることございません。
自分が楽しんで書きたい映画を書く。
ブログの喜びは、これですよね。

お仕事、がんばってくださいね!
| viva jiji | 2006/10/26 8:30 AM |
>kaichangさんへ
おっはよ〜♪kaichangさ〜ん(=^▽^=)ノ゛
kaichangさんも同じ日に鑑賞されていたのですね!
そうそう、コレちょっとコピーの文字に騙されたって感じ・・・思ったほど心に染みる話しでもなかったような。
>みち子のエピソードで藤子不二雄の「T.P.ぼん」っていう漫画を思い出しました。
これ、ほんと?!
同じようなストーリーが藤子不二雄のマンガにあったなんてスゴイ興味深いです。

『ドラえもん』のお話しは知っていました!
確か柴田理恵がTVでその内容を話しているうちに、号泣していたこともあったっけ。

そう考えると、このストーリー自体がアニメチックって感じかもねぇ。
| なぎさ | 2006/10/26 9:02 AM |
>viva jijiさんへ
心に染みる暖かなお言葉・・・感謝です〜(ノ◇`。)ゞ
これから、ズーンとマイペース更新になるかと思いますが、こんな私んちにもviva jijiさん、遊びにいらしてくださいね!

いつもPCを立ち上げ、メールチェックをした後、まず寄せていただくのはviva jijiさんのお宅なのです。
今朝の記事も拝見しました。
富田さんのブログ休止について・・・読ませていただいて、私も心が痛くなりました。
お気持ち、わかりますもの。
viva jijiさんの励ましのエールが、きっと富田さんの心に伝わっていくと思いましたよ。

寒いんですねぇ〜もう北海道は。
関西地方は、まだまだ日中は暖かな日差しがあります。
今年もあと2ヶ月ちょっとですものね!
viva jijiさ〜ん、これからも仲良くしてくださ〜い♪
| なぎさ | 2006/10/26 9:10 AM |
TBありがとう。
地下鉄の撮影、たいへんだったでしょうね。実際、使えるのは、数時間ないでしょう。メトロの全面協力があったとしてもね。
| kimion20002000 | 2007/04/01 11:47 PM |
>kimion20002000さんへ
こんにちは!
そうでしょうねぇ。
時間制限のある撮影で、役者さんもスタッフもさぞかしご苦労されたことと思います。
ところが、地下鉄のシーンが前半は良いとしても、後半はあまり活かされていないように感じました。
| なぎさ | 2007/04/02 8:42 AM |
こんにちは!TBありがとうございました!
この映画、世間では評価悪いの?ですか??
あたしも泣けはしなかったケド、かなりおもしろかったです。
またよろしくお願いしますね!
| 猫姫少佐現品限り | 2007/04/15 5:47 PM |
>猫姫少佐現品限りさんへ
こちらこそ、たくさんTB頂戴して嬉しいです!
私がたまたま見たレビューの方々が辛口だったかもしれないのですが、私もこの映画ってあまり印象に残らなかったんですよ〜。
期待して鑑賞しただけにちょっと残念でした。
またお邪魔しますね〜♪
| なぎさ | 2007/04/15 6:04 PM |
7月24日通りのクリスマスと一緒に借りてきたのですが両方大沢たかおさんが出ていたんですよね。。。
クリスマスの方は爺臭くてあまり良い感じは受けなかったのですがこちらの方が動きがあってよかった。
 その分堤さんがぼ〜っとしていて印象が薄かったんですね。
 しょっちゅうタイムスリップしているのも変だしあの地下鉄が過去に向かう映像も多すぎて今一でした。
 楽しみにしていたのでちょっと複雑でした・・・・碧き狼よりは余程ましでしたが・・・・・
| なおこん | 2007/07/12 9:33 AM |
>なおこんさんへ
よ〜こそお出でくださいました!
はじめましてでしょうかね。

『7月24日通り〜』は私も観ましたが、そうそう、あれにも大沢さん出てましたねぇ。
いつも思うんですが、この方って演技が巧いんでしょうか?

>堤さんがぼ〜っとしていて印象が薄かったんですね。
ほんとですねぇ。
『舞妓Haaaan!!!』を観て以来、堤さんのイメージが好転しましてね、今は堤さん大好きです。
これを観た時は、それほどでもなかったんですよねぇ。

>しょっちゅうタイムスリップしているのも変だし
ですよねぇ〜。
私も思いました!

>碧き狼よりは余程ましでしたが・・・・・
これ、未観なんですよ〜。
やっぱりそうですかぁ。
「ザ・角川」な映画だったんでしょうね。

| なぎさ | 2007/07/13 8:39 AM |
へぇ〜!中野が静岡でしたかぁ〜。
でも、大掛かりだけあって、
とっても雰囲気出てましたよね〜。
色んなシーンがなかなか見事な再現で、
それも楽しめましたね〜♪
| miyu | 2008/10/24 8:10 PM |
>miyuさんへ
miyuさん こんにちは〜♪

>へぇ〜!中野が静岡でしたかぁ〜。

映画の舞台裏って面白いですよね☆
そしてスタッフさんの陰の努力もかなり大変そうですよね。
物語にはちょっと入り込めなかったのですが、過去と現在の設定なんかが楽しめました♪
| なぎさ | 2008/10/25 4:59 PM |
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| 芸能☆極秘☆ニュース | 2006/10/25 6:12 PM |
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| MoonDreamWorks | 2006/10/25 8:42 PM |
地下鉄はいい。思った場所に自在に行ける。
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小さな衣料品会社に勤める長谷部真次はある日、絶縁状態の父が倒れたという知らせを受ける。その日出会ったのは、中学時代の恩師。「今日は正一君の命日だったね――」恩師と別れ、地下道を歩く真次の前に、亡き兄を思わせる人影がよぎる。一瞬の迷いの後、人影を追う真
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地下鉄(メトロ)に乗っては今月上旬の地上波の日曜洋画でして 昨日の午後から鑑賞したけど全体的に良かったが最後がダメだ 内容は父と大きな溝ある主人公がタイムスリップして父の事を知って 父の事を理解して変って行く中で浮気相手が兄妹と言う展開だね タイト
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 『いつもの地下鉄を降りると、そこは昭和39年の東京だった―。 あなたは、父になる前の父親を知っていますか? あなたが生まれる前の母親に会いたいですか?』  コチラの「地下鉄(メトロ)に乗って」は、地下鉄が繋ぐ現代と昭和、父親との確執を抱えた男性が、
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/10/24 8:08 PM |
浅田次郎の同名小説を原作にした映画。監督は篠原哲雄、キャストは堤真一、岡本綾、常盤貴子、大沢たかお他。 <あらすじ> 絶縁状態の父親が倒れたという知らせを受けた日、小さな衣料品会社の営業マン・長谷部真次は、いつものようにスーツケースを転がしながら地下
| Yuhiの読書日記+α | 2008/11/06 11:36 PM |