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2006.10.15 Sunday author : なぎさ

レッド・ドラゴン



ゾクゾクしちゃいます!

も〜ねぇ、この人↑アンソニー・ホプキンス様は、普通にしててもハンニバルですよね。
この役があまりにもハマりすぎてて・・・。

原作者トマス・ハリスの著書から生まれ『羊たちの沈黙』に始まり、『ハンニバル』そして本作。
この後『ビハインド・ザ・マスク』に続いていくんですね。
でも、内容的にはこの作品が『羊たちの沈黙』へ続く序曲となっているのですね。

FBIのグレアム捜査官には、エドワード・ノートン
『真実の行方』での華々しいデビュー。
ディカプリオに決まりかけていたアーロン役を射止めた、イエール大を卒業したインテリ。
以来、私は彼の作品を観ていませんでした。

そして、この人、凶悪殺人犯に扮したレイフ・ファインズ
彼がこんな役をするなんて意外でした。
イメージとしては、エリートタイプのクールな役が多かったような気がしていたので・・・。
ま、でもどんな役でもこなしてしまうところは流石です。
で、彼が演じるダラハイドという男は、ある一枚の絵に刺激を受けます。
ウィリアム・ブレイクがヨハネ黙示録の情景に基づいて描いたという『大いなる赤き竜と陽をまとう女』。
背中にまでこ〜んな刺青が・・・。
そして何より、ハンニバル博士をこよなく崇拝しています。


性格俳優フィリップ・シーモア・ホフマンは新聞記者に。
この役がまた実に嫌らし〜い役です。
こんな端役も彼がやると一段と印象深く浮き立ちます。

ハーベイ・カイテルも捜査官で出ていましたが、もっと活躍するのかと思いきや、意外に地味な配役でしたね。

私がもっとも目を引いた方は盲目の女性リーバを演じたエミリー・ワトソン!!!
巧いのよねぇ〜盲目の演技が!
近作はティム・バートンの『コープス・ブライド』の声を担当してたのね。

心に闇を持つ人間たちの心理に迫るこのシーリーズ。
これらのことは、もはや映画だけのことではないような時代でもあると思う。

| 映画 《ヤ・ラ・ワ行》 | 18:17 | comments(10) | trackbacks(11) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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COMMENT
TB<ハンニバル・レクター博士>をお持ちしました!(笑)

アンソニー・ホプキンス!ハンニバル・レクター!!

ドド〜〜ンっと、上記の写真2枚だけでインパクト絶大!!の300重◎!!

私の記事中にもありますが

「惚れております」。

いいえ、ホプキンスもいいんですがレクター博士、その人物像に!

原作から派生してレクター博士について書かれた関する文献もむさぼるように読みました。
でも
「一緒には暮らしたく、ございません」!(笑)

そう、E・ワトソンは上手い!
ちょっとエロっぽいシーン、ご愛嬌でしたね。(笑)

| viva jiji | 2006/10/16 12:56 PM |
>viva jijiさんへ
TB御持参いただいて嬉しゅうございま〜す!
そうでしたね!
viva jijiさんは、このレクター博士に「ほ」の字でしたねぇ・・・ってこの表現古〜い(´qp`*)

彼が収監されていた牢屋もかなり厳戒体制でしたよね!
世話をする人たちもピリピリした雰囲気で。
これでは、いくら好きでも
>「一緒には暮らしたく、ございません」!
ですよねぇ〜。
猛獣と暮らすよりスリルありそう。。。

E・ワトソンには参りました!
初めて拝見した女優さんでしたが、他の作品も観てみたいです♪
| なぎさ | 2006/10/16 2:18 PM |
こんにちは、なぎささん。
私はこの映画を見た時レイフ・ファインズも
フィリップ・シーモア・ホフマンもまだ知らなかったので
そうだったのか・・・といまさらながら驚き
もう一回見てみたい〜〜!となっています。
みなさん本当に芸達者でこれも全部がピシッと
引き締まっていてとてもおもしろい。
狂気の世界、ゾクゾクしちゃう。
| ジュン | 2006/10/16 5:33 PM |
ありがとうございます♪!

と言ってしまうほど、嬉しい写真が2枚も〜〜〜♪
アンソニー様はもう何を演じても素晴らしい!としかいえない私ですが、この役は他の誰にもできないですねぇ〜

この作品は、他のキャストも見事で。。。すごく見ごたえのある作品でした!!

エミリー・ワトソンにレイフ・ファインズ
この二人が出てるというだけでも嬉しくってニンマリしたのですが、やはりさすがの演技でしたね〜

記事読んでて見たくなってきました〜
| | 2006/10/16 7:34 PM |
>ジュンさんへ
出演者が豪華だし、配役に意外性があったりして、なかなかココだけでも価値のある作品ですよねぇ。
原作がかなり良く出来ているのでしょうね。
ここまで映像化されるんですから。

ミステリーとかサスペンスといってもただ怖いだけじゃないというこのシリーズは秀作でしょうね!
| なぎさ | 2006/10/17 2:42 PM |
>Dさんへ
画像、お楽しみ頂けてこちらも嬉しいです〜♪

ホプキンス様は、もはや何をしてもこのレクター博士なのですよね。
別の作品で、
子供と一緒にいるシーンを見ても子供を「食べちゃわないかと」心配になります。。。(ノ◇^;)ゞ
当然ながら、一連のこのシリーズに彼の存在は欠かせないですものね!
| なぎさ | 2006/10/17 2:46 PM |
なぎささん、初めてお邪魔します。
どうぞよろしくお願いします。

この映画は昨夜レンタルして観たところです♪
職場の先輩がTV放映の録画し間違えて、最後の20分間と結末が知りた〜い!というので。
でも怖くて感想は書けないなぁ…と怖じ気づいてます(笑
ハンサムなレイフ・ファインズの背中が不気味でしたね。
そしてエミリー・ワトソンはさすがでしたね!
| lime-fizz | 2006/10/20 5:25 PM |
>lime−fizzさんへ
ようこそお越しくださいました!
こちらこそ、初めまして<(_)>

録画時間の間違えって、私もよくやらかしました〜(ノ〜^;)
でも最近は予約リストでHDDに録画するようになって、その心配がなくなりました。
やっぱり文明の進化はスゴイですね(*^ー^)b

さてこの作品ですが、殺人鬼を捕まえるために、殺人鬼にヒントをもらうという意表をついたストーリーだった『羊たちの沈黙』の前作に値する作品ですよね。

ホプキンスの怪演あってこそ映像化できたと言っても過言ではないでしょうね!
そこへ、あのインテリジェンス溢れるレイフ・ファインズの登場で、スパイスの効いた作品に仕上がっていました。
E・ワトソンの女優魂もスゴイですね!!!

また遊びにいらしてくださいね☆

| なぎさ | 2006/10/21 2:34 PM |
TB致しました。
このシリーズはアンソニー・ハンニバル・ホプキンズに尽きますね。強烈ですね。

今年も残すところ半日を切りました。今年は余りお付き合いは出来ませんでしたので、来年はもう少し遊びに参りたいと思います。

それでは良いお年を。
| オカピー | 2006/12/31 3:19 PM |
>オカピーさんへ
TBとコメントありがとうございます!

>アンソニー・ハンニバル・ホプキンズ
まさに!このフルネームに尽きます!

そうですねぇ、もうすぐ2006年も終ろうとしていますね。
こちらこそ、来年もよろしくお願いいたします!
仕事で時間が無くって、思うように記事UPできないことも多いですが、映画が私の癒しですのでできるだけ観ていきたいと思っています。

オカピーさんも、良いお年をお迎えくださいね☆
| なぎさ | 2006/12/31 3:36 PM |
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