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2006.09.24 Sunday author : なぎさ

ドラゴン危機一発



体脂肪が限りなくゼロに近そうな引き締まった体。
ムダのない動き。

やっぱりブルース・リーは素敵です!!!

この作品は、アメリカから香港へ凱旋して第一作目に作られたものです。
71年の作品ですが、日本では『燃えよドラゴン』に続いて74年に公開されました。

1940年11月27日生まれ
舞台俳優の父と、ドイツ人と中国人のハーフだった母を持ち、当時、父親の公演地だったアメリカ・サンフランシスコに生まれました。
生後3ヶ月で映画出演。

ジークンドーの創始者でもあります。

1966年
TVシリーズ『グリーン・ホーネット』の日系人・カトー役で準主役を務めた。
そのためアメリカ人の多くは今でも彼を、日本人と思っている人も少なくない。

1973年7月20日
ハリウッド主演作『燃えよドラゴン』公開直前で帰らぬ人となった。
享年32歳だった。

本作は、もともとシュー役のジェームス・ティエンを主役にした内容だったが、ブルース・リーの存在感があまりにも大きかったため、彼を主役にシナリオを書き換えられたという。

ケンカをしないと家族と約束をして、ルー伯父さんのところへ来たチェン(ブルース・リー)は、約束の印であるペンダントを見ては、家族との誓いを思い出していた。

ところが、いとこのシューやその妹チョウメイを救うため、チェンは家族との約束を破って復讐に向う。

主演の俳優がもの凄くパワーがあるために、かなり無理矢理な展開をも力技でねじふせられてしまう、という映画があります。
まさに、この映画もそれであり、全てはブルース・リーのキレのある武術と、目ヂカラで観ているほうはグイグイ引きこまれてしまいます。

彼の作品をさほど観ているわけではないですが、生身の人間同士が、しかも相手は多勢で武器を持っているにも関わらず、果敢に攻め込むブルース・リーの姿に目が釘付けです。

格闘シーンの中で、壁にぶつかった相手が人型に壁が抜けるというのがコントのようで面白いと思ったのですが、ファンの間では有名なシーンだそうです。

有名なあの「アチョー」という声は、怪鳥音と呼ばれています。
『燃えよドラゴン』以外は全て吹き替えられているそうです。

亡くなって更に永遠の人となりましたね。
ブルース・リーという人の存在は、これからもキラ星のごとく光り続けることでしょう。


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| 映画 《タ行》 | 14:43 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
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