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2006.09.19 Tuesday author : なぎさ

出口のない海



お国のために命を捧げるって、戦争映画では何度も観ますが、何度観ても洗脳って怖いと思ってしまいます。

死ぬのも地獄なら、生きて戻ることも生き恥をさらすとされた戦時中は地獄です。
・・・戦争ほど酷いものはありません。

それにしても本作、佐々部清監督、脚本の山田洋次&冨川元文という豪華なコラボで作られたわけですが、かなり抑え目に作りましたね。
戦闘シーンは無いに等しく、残酷なシーンも一つもありません。
それどころか“敵”も出てきません。
これって従来の戦争映画にしては珍しいですよね。

その部分を極限まで押さえつつ、“人間魚雷”という悪魔の秘密兵器“回天”の恐ろしさを描いたという点においては、なかなか良かったと思います。

敗戦の色が濃くなった時期に、日本軍が最後の秘密兵器として作り上げた“回天”とは、一人乗りの潜水艦で、脱出装置が無く、前進のみ可能、敵艦に体当たりするまで止まらないという構造になっていました。
大量の爆薬を積んで乗り込むのは、未来ある若者たちでした。

大学生には徴兵の猶予があったようですが、戦争末期には兵士の数が足りず中学生でさえ出陣していた状況でした。
野球青年の並木(市川海老蔵)と、オリンピックを目指していたマラソンランナー北(伊勢谷友介)は、共に大学生であったが海軍へ志願し入隊した。
並木のセリフに「どこでもよかったけど、海軍が一番人間扱いしてくれそうだった」というのが印象的だった。

冒頭のシーンで、敵艦から攻撃を受け持久戦となった時、艦内の温度は40度にも達し、酸素も少なくなり酸欠で苦しそうな兵士の様相を見ただけで、こちらまで息苦しくなった。
閉所恐怖症気味の私には、潜水艦そのものが無理です。

主演の海老蔵さん、声が良いですねぇ〜。
さすが歌舞伎界のプリンスというところでしょうか。

最近、日本映画でこの方大活躍ですねぇ〜、香川照之さん!
部下に思いやりのある“潜水の神さま”と呼ばれる艦長を寡黙に演じていました。

私的には、関西弁でオチャメに手鏡を見ている柏原収史が良かったです。
最後に突撃していく時の形相が凄まじかった。

あの場面が今作で一番盛り上がって泣けたところでした。

それ以後は、なんだか肩透かしで拍子抜けした感じが否めません。
ま、急場しのぎで作られた秘密兵器だけに、とにかく故障が多いです。

それから親子の別れみたいなものの描かれかたが希薄だったように思います。
その代わり、恋心を抱く美奈子(上野樹里)への想いのほうへウェイトがかけられていた感じでした。

大体、アメリカみたいなどデカイ国とドンパチやって、こんな小国が勝てると思ったのがそもそも間違いです。
傲慢です。(確かに当時の日本は傲慢であったと私は確信しています)
それを勝てると信じさせられて犠牲になったのは、こうした無名の若者たちです。
いや、残された家族もまた犠牲者です。
戦闘機も鉄砲も作れなくなって、しまいには竹やり持たされて女性や子供までもが「突き」の訓練をしている時に、アメリカではウォルト・ディズニーの素晴らしいアニメーション作ってたんですよ〜。
・・・話になりません。
結局、泣きをみるのは国民です。

戦後60年・・・日本はまるっとキレイに“堅気”になりました。
でも、あの悲惨な戦争を忘れるなってことで、繰り返しこうした映画で訴えかけられます。

回天に乗った並木青年が「何のために死ぬのか?」と問われた時、こう答えました・・・
「回天という人間魚雷があったことを、自分が死ぬことで伝えていくんだ!」と。


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COMMENT
TBどうもです。

>「回天という人間魚雷があったことを、自分が死ぬことで伝えていくんだ!」と。
人間魚雷が回天というものだったと今回はじめて知りました。
伝わっていない事実はまだまだありそうですね。

もうこんな馬鹿なことはしない日本でありたいですね。
| たいむ | 2006/09/19 6:01 PM |
こんばんは〜!

戦争は愚かですよね。
つくづく感じます・・・
戦争映画にしては、静かな映画で私としては見やすかったかな。
回天という人間魚雷のことは、はじめてこの映画で知りました。
恐怖を隠しながらも、淡々と死をうけとめるしかなかった若者たちに胸がしめつけられました・・・

| アイマック | 2006/09/19 11:09 PM |
>たいむさんへ
こちらこそ、TBとコメントをありがとうございました!
私も「回天」の存在は今作で初めて知りました。
「神風特攻隊」のような酷い兵器が、海軍でも実戦されていたとは残酷です。

突撃していく瞬間に彼らは何を思ったのでしょう?
もうこんな「間違い」は二度と起こさないで欲しいものですね。



>アイマックさんへ
こんにちは〜♪
TBとコメントありがとうございました!

ほんとに!
戦争映画と聞いて、今までのものを想像していたらまるで違っていましたねぇ。
極力、戦争臭さを抜いたとでも言いましょうか、とにかく静かでしたね。
敵を倒して死ぬことが「美徳」とされた時代ですね。
そんな息子たちを送り出す母親の気持ちを考えてしまいました。
我が子を、国のためになんて死なせたくなかったに違いありません。
戦争ほど残酷なものはありませんね。
| なぎさ | 2006/09/20 2:32 PM |
私今まで回天というものが存在していたこと全く知りませんでした。
戦争のことはたくさん見聞きして情報は入ってきているはずなのに
なぜ一度も聞いたことないの!?と自分自身ショックで。。。
でも案外そういう人多かったみたいですね。
今まで表立って取り上げていなかったのは何か理由があるのかなぁと
首をひねるばかりなんですけどこの映画見る事できてよかったです。
| ジュン | 2006/09/20 5:40 PM |
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました♪
こちらこそ、ご無沙汰してました。

戦争映画という感じがあまりしませんでしたね。
そう、“回天”の故障のシーンあたりでは
私もちょっと拍子抜けしちゃいましたよぉ。。
凄い緊張しながら観ていたのに。。
「あら、やっぱり。。」みたいな感じで
どうも初めから秘密兵器っていうのが信用出来なくて。。

未来のある、才能のある青年がお国のためと出陣して行く。。
洗脳ですよね、ホント。怖い。。
戦争なんて、二度と起こって欲しくないです
| satty | 2006/09/20 5:59 PM |
なぎささん、こんにちは♪
TBありがとうございました。
「男たちの大和」に比べるとどうしても地味ですよね。
家族の哀しみを表すシーンや戦闘シーンも少なく、拍子抜けする人もいるかもしれません。
それでもこの映画を見た人は並木の「回天を世に知らしめるため」というメッセージだけは受け取る事ができると思います。
| ミチ | 2006/09/20 10:41 PM |
>ジュンさんへ
私も、太平洋戦争モノは今までも観ましたが、この「秘密兵器」に関しては全くの無知でした。
だいたい、海軍でもこのような作戦を企ててたとは驚きです!
なぜ今になって・・・なぜ今まで知らされなかったのかが知りたいですね。



>sattyさんへ
盛り上がったのが、三隻揃って出撃するシーンでしたよね!
ところが1号が故障で2号が代わりに・・・。
その後、いよいよ並木が出撃!!!というところまでは良かったのですが、やっぱり故障ってことで急速に盛り上がってたものが冷めてしまいました〜。

戦争では誰も幸せになれないこと誰もが知っているのだから、二度と繰り返して欲しくはないですね。



>ミチさんへ
『男たちの大和』は未観なんです〜。
しばらく自国の戦争モノは観てませんでした。
観ると辛くなるのが嫌だったのですが、知らなかった人間魚雷ということで鑑賞しました。
並木青年の命をかけたメッセージは、大きく私にも伝わりました。
| なぎさ | 2006/09/21 3:04 PM |
お久しぶりです。
どうにも時間がかかるので、コメントをしない日々が続きました。すみません。

実は回天記念館の幕切れが重要だったのに、意味不明という方が多かったのが残念。
私も一生懸命に文章を考えましたが、どうも上手く行きません。
死んだ戦友の言葉を実現した記念館、死んだ戦友との最後のキャッチボール。それはあの悲劇を忘れるな、という我々に投げられたメッセージ。
凄く良い幕切れだけに、上手さでは二段くらい上の山田洋次の演出で観たかったなあ(笑)。
| オカピー | 2007/08/22 1:40 AM |
>オカピーさんへ
いえいえ〜、こちらこそ、TBのみで失礼しております。
コメントするのってほんと時間がかかりますよねぇ。
私は基本的に、自分の記事をTBさせて頂いたら、コメントを付けなくてもいいのではないかと思ってます。
自分の気持ちは記事に含まれているわけですから。
その上で、補足的に伝えたいことがあればコメントするというふうにしています。
なのでTBだけでも嬉しいですよ〜!

>上手さでは二段くらい上の山田洋次の演出で観たかったなあ(笑)。
ほんとですね、山田洋次監督の描き方だったらどうなっていたでしょうね。
こうした戦争を描いた作品は、実際に経験した方たちに代わって、戦争を知らない私たちに伝えるためにも、風化させないためにも、ぜひこれからも作って欲しいと思います。



| なぎさ | 2007/08/22 2:41 PM |
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