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2006.09.13 Wednesday author : なぎさ

アメノナカノ青空



主演のキム・レウォン君が来年入隊予定と聞き、しばらく観れなくなるかも・・・ってことでレンタルしました。

だけどコレ!単なる淡いラブストーリーだと思って観たら・・・

ダメです〜とっても泣けてしまいました゚。(PД`q)

誰に感情移入したかと言えば、娘を持つ母としてはやはり
     主人公ミナのお母さんです!!!

また、韓国映画お得意の「余命もの」かと思われる方もいらっしゃるでしょうが、この作品はその辺りをクドくなくサラリと描いている所にかえって泣かされました。

監督・脚本はこれがデビュー作となる若手の女性監督イ・オニさん。
この方↓ 76年生まれでこの映画撮影時はまだ27歳だった。

監督については鑑賞後に調べたのですが、そう言われれば全体的に女性らしいトーンだったような気がします。
丸みがあるというか、ソフトというか・・・。

主演のミナ役にはイム・スジョンと、ヨンジェ役のキム・レウォン君。
この二人、本作では女子高生と大学生という設定でしたが、なんと年齢は数ヶ月しか離れていなくて学年で言えば同級生です。
スジョンちゃんは女子高生してましたけど、この時すでに23歳!!!
でも違和感が全く無かったなぁ〜(´゚c_゚`)

それにしてもレウォン君って、役柄が大学生ばかり。
しかも相手役は幼い雰囲気の女優さんばかりですね。
すっかり固定してしまったイメージも、除隊後には払拭して欲しいです。

ミナのお母さんミスク役にはイ・ミスクさんです。
余命幾ばくも無い娘ミナを思って、残りの時間を病室ではなく、家で過ごさせようと苦渋の決断をします。
この親子はまるで友達のような関係です。
ミナはママとは呼ばず「ミスク」と名前で呼んでいます。

そしてミナは身体が弱いだけでなく、左手に障害を持っていました。
いつもその手には手袋が・・・。

韓国ではもともと障害のある方は隔離されるような状態で、健常者とは隔てられているというのを知りました。
『オアシス』では重度の脳性小児麻痺の女性を描いていましたが、あの作品でもその女性を連れて歩くと皆があからさまにジロジロ見たり、怪訝な顔をするのです。
本作でも、わずかながら疎外感を感じる部分がありました。
実際にもそうなのでしょうか?
余りにもストレートな態度に私は少し引いてしまいます。

まるで兄と妹のようなヨンジュとミナが、度々行っていた場所は・・・
これって↓『グエムル』が出てきた漢江(ハンガン)という河ですかねぇ〜
Σ(゚Д゚|||)

原題は『・・・ing』です。
終わりがなく、どこまでも“現在進行形”としていたいと思う母の願い。
彼女が一番幸せだった時間を共有できたヨンジェの愛はどこまでも続いていく、という意味のこもった“ing”だと思いたい。


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| 映画 《ア行》 | 14:54 | comments(8) | trackbacks(15) | pookmark |
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COMMENT
また病気で?
って思いながら試写会に行ったんですけどね。
もね。韓国映画の病気や死はOK! って思いました。
で、あの高校生は23歳だったんですかーー? 見えない。完全に高校生でした。
あの大学生はステキな写真を残してくれましたよね☆
| AnneMarie | 2006/09/13 8:30 PM |
>AnneMarieさんへ
試写会でご覧になっていたんですね!
>韓国映画の病気や死はOK!
アタシも、アタシも(*^ー^)bなぜか許せちゃう〜♪

見えないよねぇ〜、彼女、そのまま高校生に見えたもんねぇ。
だけど、ほんとはミナのお母さんが頼んだ単なるバイトだったってことなんだよね。
始めはそうだったけど、ヨンジェの気持ちは本物だって思いたいですね!
| なぎさ | 2006/09/14 2:07 PM |
なぎささん、こんばんは。

監督イ・オニさんって可愛いお嬢さんだったのですね。韓国にはステキな映画を作れる若手がたくさんいるようですね。日本の若手作家はともすれば前衛的なものに走り勝ちのように思いますが、もっと身近な感動を大切にしてほしいものです。

最近、イム・スジョンがよくテレビに出るようになったせいか、彼女の名前でblog検索される回数が増えていますよ。

私がブログはじめた最初の映画レビューをTBさせていただきました。
| かつ | 2006/09/18 10:03 PM |
>かつさんへ
かつさん いらっしゃいませ〜♪
この監督さん若い女性でしたねぇ。
何となく女性らしさが出た作品だったように思います。
そうそう、韓国映画界には若手の監督さんたくさんいますね!
堅実にご自分の世界観を描いておられる方が。

イム・スジョン、実はもう『sad movie』を観たのですが、あれにも彼女出てました〜。
しかも私の好きなウソンssiの彼女役で!!!
どこか幼さの残る女優さんですね☆

TB感謝です〜♪ありがとうございました!
| なぎさ | 2006/09/19 3:40 PM |
『sad movie』
あれ、もう観ちゃったのですか?
なぎささんには、ついていけませんね、ホントに。
イム・スジョンって若すぎですよ見掛け。
最近勇敢にもお馬さんに顔スリスリして映画に出てますね。あれ良さそうですね。『&#44033;&#49444;&#53461;(角砂糖)』ん? あれは韓国だけですか? ごめんなさい良く知りません。
| かつ | 2006/09/21 1:01 AM |
>かつさんへ
はい!
実は韓国映画がお好きなお友達からDVDを頂いて観たのです。
ちゃんと日本語字幕も付いていて。
マニアの方の間では、日本公開前からこうしたDVDが手に入るようですね。
ウソンssiの消防隊員姿がステキでした〜♪
今日、映画館で初めてこの予告を観ました!
いくつかのストーリーが交錯するのですが、私は子供と母親の「別れ」が一番泣けました。
11月11日公開です。

あっ『角砂糖』というタイトル、どこかのサイトさんで見ましたよ!
これにもイム・スジョンが出てるのですか?!
確かに、彼女「童顔」ですかねぇ〜。
『sad〜』でも、幼い感じがウソンとはちょっとつり合わない気がしました。
| なぎさ | 2006/09/21 3:22 PM |
こちらもTB致しました。
母と娘の交流はとても良かったんですが、韓国映画の悪癖で首尾一貫しないんです。
少女の視点に始まり、母娘の交流を綴るというところまでは良いですが、最後は青年の視点で終る。これはドラマ構成的に初歩的なミスですよ。
途中までは「やるな」と思っていたのに、残念でした。
>オカピー(プロフェッサー)さんへ
あ〜、なるほどね。
韓国映画にはそういうの多いですかねぇ。
確かに、細かい所を突っ込み出すときりがないということ韓国映画ってありますね。
私はキム・レウォン狙いだったんで気にならなかったんです。
| なぎさ | 2007/02/14 4:32 PM |
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| 韓流スター情報館 | 2006/09/28 5:36 PM |
キム・レウォンは幼い子供のように純粋で、時には男らしさを見せる、清々しい笑みが魅力の人気俳優です。
| 韓流スター情報倶楽部 | 2006/10/04 5:43 PM |
キム・レウォンは男らしさの中に子供のような純粋さを見せる、清々しい笑みが魅力の人気俳優。
| 韓流スター情報なび | 2006/10/13 1:57 PM |
原題:...ing あなたは死んだパパの子供じゃないの、ホントのパパはあなたと同じ手をした宇宙人だったの・・雨の日もその傘のなかだけは愛に溢れ、いつでも青空だった・・ ミナ(イム・スジョン)は不治の病の長い入院生活で、すっかり人見知りな女の子、そん
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