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2006.08.03 Thursday author : なぎさ

ゲド戦記



「ち、ちょっと・・・気分が・・・ゲド」ε=( ̄ω ̄υ)

「ハイタカ(吐いたか)?」Σ(゚Д゚;)))


私も普段は“なぎさ”という“通り名”を使っていますが、“真(まこと)の名”は

細木数子です (*´ψψ`)

世界の均衡(バランス)が崩れつつある。
人間の頭が、変になっている。

『ゲド戦記』は現代の様相を、そのまま描いた作品です。

『指輪物語』『ナルニア国物語』と並ぶ世界三大ファンタジーの一つですが、原作も読んでいないし、この二つのファンタジーが理解できず少しも良いと思わなかった私は、観る前から一抹の不安がありました。

で、観賞後の感想としては、ん〜ど〜でしょ、ひどくつまらないこともないけれど、言いたいこともそれなりに判るんですが〜、微妙・・・(-""-;)

ま、今作は駿パパを押しのけて、息子の吾朗氏が監督したわけですが、そこんとこの経緯もよく分かりませんねぇ。

スタジオ・ジブリも世襲制なのかと思ってしまいました。(# ̄ー ̄#)フッ

だ〜って世代交代とか言ってますけど、絵が巧くてもアニメーション現場では、ずぶの素人だった吾朗氏が監督しないといけないくらい人材がいなかったんですかね。

駿パパは弟子の育成をしてこなかったんでしょうか?
吾朗氏の監督にパパは反対したと聞きましたし、先日“日テレ”でもやってましたけど、ま、これも“計算”というか“話題作り”なんでしょうかね。

素人目で観たところでは、原画のタッチもそんなに違わないと思いました。
時々、アレンの人格が変わるような時に、顔が楳図かずおの絵に似てたりしましたけど・・・。
駿パパが手がけてたら、も〜っと複雑な描き方になってたかもしれませんね。

でもね今回、声優陣の吹き替えは、どれも違和感無く観れました。┗(=⌒‥⌒=)┓♪


アレンの岡田准一君、良かったです。
彼の声って、なかなか良い声だったってことがよく分かりました。


ハイタカの菅原文太さん、これは文句なしピッタリです!
世界で最も偉大な魔法使い、大賢人であるハイタカですが、クモの棲む城へ連れて行かれた途端、魔法の威力が全く使えなくなるってどーよ!
そんな賢人、おらへんでぇ〜(i¬_¬)


新人で主題歌も歌ってる手嶌葵も、素直な声で良かったです。
あの予告編やCFで流れる♪テルーの唄♪は、本編ではアカペラで披露してくれます。
エンドロールで流れる曲は、同じく彼女が歌う♪時の唄♪です。
彼女の歌って巧いのかどうなのかよく分かりませんが、谷山浩子さんのメロディーは透明感あっていいですねぇ〜。

クモ役の田中裕子さん、悪役でしかもこの役は男性なんですが、ラストに壊れていくクモの声も良かったです。
キンチョーのCMでも壊れてますよねぇ〜。

しいて言えばテナー役の風吹ジュンさん、この人の声ってチカラが無いんだよね。

少年アレンと大賢人ゲドの旅を通して、「この時代を、まっとうに生きる」ことの意味を世に問う

・・・というのが大きくテーマにあったようです。

よく考えたら、何をどう生きれば“まっとう”なのかってのも分かりませんね。
まぁ、悪い事して新聞やテレビに出なければまっとうですかね・・・。
あと、ボクシングの判定も“まっとうに”やってもらいたいです。
(。 ̄X ̄。)凸



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| 映画 《カ行》  | 15:37 | comments(21) | trackbacks(105) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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COMMENT
こんにちわ〜TBありがとうございました〜☆

駿さんは、自分自身の才能は神懸かり的でも、教えるのが巧いかというとまったくそうでナイらしいです。
弟子の育成もきわめてへたくそ・・っとプロデューサーの鈴木さんがインタビューでおっしゃってました。

 でも、この映画で息子の活躍に影響されて、引退も考えて創意を喪失気味だった親父殿も、せっかくのアカデミー会員のご招待を断って、現役復帰し、次回作に着手した模様ですよ〜
| rikocchin | 2006/08/03 5:38 PM |
こんにちは♪
最初から爆笑して読ませていただきました。
飛ばしてますねぇ。
パパの方がつくったら違ってたんでしょうかね。
ホント感想は微妙〜としか言いようがないですね。
といっても、ジブリ作品をほとんど観ていない非国民なので大きなことは言えませんので、、、この辺で失礼いたしやすっ
| ゆかりん | 2006/08/03 7:04 PM |
>rikocchinさんへ
TBとコメントありがとうございました!

ほ〜、なるほどぉ、才能はあっても人材育成、後継者育成はヘタなんですね〜(*^ー゜)

それに引退をも考えていたとは・・・
アカデミー会員の話を断ったというのは聞きました。
なんでも「創作に専念したいので、いろんな作品を鑑賞したりする時間が無い」とか・・・
生涯現役で頑張ってもらいたいものですね(b^▽^)


>ゆかりんさんへ
冒頭のフレーズは、観賞中から頭にありまして・・・ってこんなことばっかり考えて、実はよく観てなかったりします。
(・_;☆\(−_−)コラッ!

私も、差ほどジブリ作品に詳しいわけでもありません。
どれが一番好きかと聞かれても、口ごもって赤くなってしまいますねぇ〜(ノ◇`*)ゞエヘ
| なぎさ | 2006/08/04 3:14 PM |
観に行ってませんが、この主題歌は好きです!劇場予告ではじめて聴いた時は誰が歌っているのか非常に興味を持ちました。そして子供が本を読んでいたので、観に行く?と誘ったら断わられました^^;映画よりも本の虫なので・・・。多分このまま私の夏は終わるでしょう(えっもう終わっちゃうのかいってツッコミたい自分)
えーとコメント欄に書いていいものか迷ったのですが・・・管理人バトンというものを受け取っていただけませんか?夏休みでいろいろお忙しいとは思いますが、急ぎませんのでお時間のある時にでも・・・よろしくお願いします!

| J美 | 2006/08/04 4:53 PM |
ヤクザなアニメ稼業に手を染めなかった宮崎組長の息子をジブリ組2代目に立てることで、組長の跡目争いにより血で血を洗う抗争に発展しジブリ組が弱体化したり分裂してしまうことを避けるため、また、そこにつけ入ろうとする国内の新興動画団や海外のアニメマフィアをけん制する意味も込めて、代貸しの鈴木が画策したに違いありません。

国内最大観客動員数を持つ広域動画団ともなると、いろいろ大変なようですなぁ(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。
| にら | 2006/08/04 5:25 PM |
TBありがとうございました。

ジブリの次代を担う後継者を育成してなかったわけですね。息子さん 勇気ありますよね、まるっきり畑違いなのですから。
楽しく読ませて頂きました。
私もトラバさせていただきますね。
| francois | 2006/08/04 7:24 PM |
なぎささん、こんにちは♪
TBありがとうございました!
なぎささんの真の名前は「細木和子」だったなんてー!
もうかりまっか?
で、私も一番疑問だったのはジブリは世襲制なのか?ってことです。
占いでは吾朗監督の次回作の出来はどうですか?
| ミチ | 2006/08/04 7:35 PM |
「ボクシングのジャッジの頭が変になっている。」

あーあ。
世の中変なコトだらけだ。
「判定ってのはね、素人が見てるのとワケ違うの。」
そう言われたってねー。

素人が見ても分かるからスポーツって楽しいんでしょ?
それってもう「興行しない」って言ってるようなものだよね。

あ、いけね。ゲド戦記の話だった。
吾朗さん、1ラウンドでダウンかな?
ここから挽回できるかな?
あかん!11ラウンドで足元フラついてるがな〜!

・・・結局ボクシングになっちゃう。
何故だ?( ̄∀ ̄*)
| こっちゃん | 2006/08/04 11:26 PM |
>J美さんへ
あの『テルーの唄』という曲は、劇場予告で聴いたときからジーンと心にくるものありましたねぇ。
彼女の声にピッタリしっくり合ってます(b^ー^)

お子さんは本がお好きなのですね〜。
とっても良いことだと思います。
ウチの娘も、読書が好きになって欲しいなぁ。
良い本をいっぱい読んで欲しいです〜。
この作品は、まだ6才の娘には少し難しいかなと思い、結局、私一人で観てきました。
いずれTV放映されれば、ジブリ・ファンの娘は観るでしょうが・・・。
今日は今から『森のリトル・ギャング』を二人で観に行ってきま〜す♪

「管理人バトン」ですか〜、バトン久しぶりなので、お受けしますよ〜(*´▽`)/


>にらさんへ
チャララ〜ンって『仁義なき戦い』の曲が流れてきそうだわ〜(i^s^)ノ
にらさん、そういうことだったのね!
巷に暗躍する輩との熾烈な戦いもあったり、広域動画団も大変ですなぁ(A´〜`゛クワバラ クワバラ

それにしても、にらさんの洞察は鋭い!!


>francois
こんにちは〜♪
ですよねぇ〜!いくら駿のDNAが入った実子と言えども、ド素人なわけですから・・・。

以前、宮崎駿氏が「経験」と「インスピレーション」では「インスピレーション」が大事だと言っていたのに、いざ、ご子息が監督となると「経験が無いじゃないか!」と仰ったそうですが。
温めてきた構想を実現の直前で、手元から離されればそりゃ寂しいでしょうねぇ。

| なぎさ | 2006/08/05 10:24 AM |
>ミチさんへ
ついに真の名を明かしてしまいました(ノ▽\*)ハズカシ
え〜も〜、ガッバガッバと儲けてま!
笑いが止まりまへんわ〜(。`▽´。)ウ〜ッヒャヒャ

で、息子、吾朗氏の次回作ですけどねぇ〜
・・・名前を変えなきゃダメよ!
宮崎吾朗から、「モンキッキー」にしなさいね
(゛▽゛)キャッ


>こっちゃんさんへ
和田アキ子が亀田を倒すと、のたまっているようなので、是非お願いしたいものですね!
それと、彼には関西弁を禁止して欲しいです。
関西弁ならびに、関西人の品格までジャッジ・ミスされてしまいそうです(ノ〜\。)

この分だと、吾朗氏も判定負けしてしまいそうな勢いですねぇ〜。
駿パパに、往復ビンタで「しっかりせ〜!」と気合を入れてもらわないと・・・て、私もボクシングから離れられまてん〜(^u^;)


| なぎさ | 2006/08/05 10:39 AM |
こんばんは。
TBありがとうございます♪

岡田くんは吹き替えをやってもうまかった!
ハウルのキムタクより上手だったなぁ…w

| あむろ | 2006/08/05 9:22 PM |
はじめまして!TBありがとうございます♪

いきなり書き出しで笑っちゃいましたf(^^;)
声優さん、というか俳優さんは良かったですね。
個人的には、香川照之さんのウサギが最高でした♪

言いたいことはわかるんですが、無理矢理2時間に収めた感が…
3部作とまでは言いませんが、前後編にすればもう少し違ったかもしれませんね。
| スイ | 2006/08/05 9:59 PM |
>あむろさんへ
こちらこそ、ありがとうございます!

言えてますね〜d(^0^=^0^)b
ハウルのキムタクより、ず〜っと巧い岡田君の吹き替えでした!
彼、声自体が良いですよね♪
キムタクみたいにこもってないし、カツゼツもはっきりしてたし(@‘◇^)b


>スイさんへ
はじめまして!
こちらこそ、ありがとうございます☆

書き出しのフレーズは、観賞してる時から頭に浮かんでまして・・・こんなことばっかり考えて観てるんですよねぇ(ノ〜\*)お恥ずかしい。。。

ウサギが香川さんだって観賞後チラシを見て知りました!
最近の俳優さんの吹き替えレベル、上がってると感じます。
皆さんお上手ですもんね☆。:*:。・

私もそう思います。
壮大な題材を一話完結にすることには、もともと無理があったような・・・。
それに、ひたすら暗いイメージだけが残りました。
| なぎさ | 2006/08/06 11:03 AM |
まっとうとは命の尊さを理解したうえで生きていくこと...
だと思いましたよ。
直接的に麻薬に手を出さないようにとか、不老不死とかの利己主義を稚拙に描いてしまって反感をかってしまいそうな安い映画に見えてしまってるのが残念ですが。
| motti | 2006/08/09 12:32 PM |
>mottiさんへ
なるほど〜、「まっとう」とはそうなんですね!
解釈が難しい映画でした。
監督からすれば、もっと描きこみたい部分はあったのでしょうけどねぇ。
| なぎさ | 2006/08/09 4:13 PM |
TBどうもでした〜♪
>スタジオ・ジブリも世襲制なのかと思ってしまいました。(# ̄ー ̄#)フッ
これが本当だとしたら、恐ろしいことです・・・こういった、感性が作品の出来を大きく左右する世界では、世襲制は成功しないケースが多いんだよね・・・世襲制ならジブリもアカンと思うのですが・・・
| はっち | 2006/08/17 7:45 PM |
>はっちさんへ
こちらこそ、ありがとうございました!

ですよねぇ〜、政治家じゃないんだから世襲制はやめて欲しいものです。
後継者にふさわしい人がスタッフにいないんでしょうか?
師匠が偉大すぎると、良い弟子が育成されないのかなぁ〜(´〜`A゛
| なぎさ | 2006/08/18 2:06 PM |
 こんばんは。先にTBさせてもらいました。

「ち、ちょっと・・・気分が・・・ゲド」ε=( ̄ω ̄υ)

「ハイタカ(吐いたか)?」Σ(゚Д゚;)))

 なぎささんの書き出しのほうが映画本編より私は好きです(笑)。
 ゲド戦記・・・ジブリ作品だけに絵も音楽も相変わらず素晴らしいとは思いましたが、本編にはいかしきれてなかったような気がしました。
 やはり「監督に問題あり」でしょうか?。
 息子でも畑違いの人がやったらマズイですよね。
| しゅう | 2006/08/19 10:56 PM |
>しゅうさんへ
TBとコメントありがとうございました!

>なぎささんの書き出しのほうが映画本編より私は好きです(笑)。
いやはや、お恥ずかしい(ノ〜\*)恐縮です!
映画を鑑賞中に、こんなダジャレばかり考えておりますです。。。

この作品は壮大な物語だけに、一つにまとめるのも難しかったでしょうし、何と言っても監督の力量が及ばなかった、というのが否めませんね(A´△`;

偉大なお父さんの芸術的なDNAは受け継がれていらっしゃるでしょうから絵は巧く描けても、映画監督となればいかがなものでしょうねぇ。
名優、名選手が必ずしも名監督にあらずと言いますし・・・。
| なぎさ | 2006/08/20 1:18 PM |
もしスーパーでクレームつけるお客さんの立場でしたら「店長、呼べ!いいから、店長、ここに呼べ!」の世界にもなり兼ねませんよ、ジブリのファンなら。
後継者を育てる土壌が希薄ですよ、この国は。
もっと映画を大切に楽しく作ってよ〜。
未来の大人になる子供たちが観るんですもの〜!
そんな気持ちを強く持ちました。
TBさせていただきます。
まあ〜、いっぱいのTBですこと〜!
| viva jiji | 2006/08/31 11:44 AM |
>viva jijiさんへ
ほんと!そう言いたいくらいでしたねぇ。

大体、この原作ってそんなに良いのでしょうか?
著者は映画化に対して渋ってたようですが。
しかも、宮崎駿氏なら、ということで映画化をOKしたのではないでしょうかね。

長い長い原作の、ほんの一部分を切り取ったようで、未読の観客側は理解に苦しむばかりでした〜(ノ〜`;)
| なぎさ | 2006/08/31 1:47 PM |
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| ?? | 2006/08/04 3:55 PM |
 story竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど、世界の均衡が崩れはじめた多島海世界アースシーで、エンラッド王子アレンは父王を刺して国を飛び出した。その旅の途中、ゲド(ハイタカ)と出会う。2人は共に旅をし、ハイタカの昔なじみ・テナーの家へ身を寄せる
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ゲド戦記の試写会に行って来たよーっ! ネタバレは反転式なので安心して見てね♡
| 。*。:゜☆キュートに生きちゃおうっ☆゜:。*。 | 2006/08/04 8:33 PM |
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| レンタルだけど映画好き  | 2006/08/04 8:52 PM |
「見えぬものこそ。」 監督:宮崎吾朗 原作:アーシュラ・K.ル=グウィン 脚本:宮崎吾朗、丹羽圭子 出演:岡田准一、手蔦葵、田中裕子、香川照之、風吹ジュン、内藤剛志、倍賞美津子、夏川結衣、小林薫、菅原文太、他 公式HP: http://www.ghibli.jp/ged/ 鑑賞
| きょうのあしあと | 2006/08/04 10:58 PM |
こっちゃんポイント ★★ 鑑賞環境  映画館   上映時間 115分 製作国 日本 公開情報 劇場公開 (東宝) 初公開年月 2006/07/29 ジャンル ファンタジー/ドラマ   竜が人間の住む世界に現れて共食いを
| こっちゃんと映画をみまちょ♪ | 2006/08/04 11:19 PM |
『ゲド戦記』試写。ジブリ作品の『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』は好きですが、それ以降の作品からはあまり期待しないように。でも、どんなストーリーでも楽しめるシーンが必ずあるので、その期待値は毎回高くなる一方でもあります。 今回
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2006年07月29日公開のアニメ映画「ゲド戦記」を見ました。 * ネタバレあり * 見終わって最初に思ったことは、パパ・宮崎駿さんが作ったらどんなだったかな〜?と…ナンセンスなことですがね。 ストーリーは均
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いつの間にか、今日から8月。 すっかり忘れてました、暑中見舞い。 さて、この間の日曜に「ゲド戦記」観てきました。 自分の感想を書く前に、ちょいと検索してみたんですが、 何とまぁ!ジブリ作品とは思えないほどの酷評の数々。 賛否両論だとは聞いてましたが、ビッ
| スイの気まぐれ日記。 | 2006/08/05 9:59 PM |
日曜日、「ゲド戦記」を観てきました。 いろいろと前評判を聞いていましたし、同じく原作を元にした映画「ハウルの動く城」と原作の、余りの内容の違いに仰天したことがありましたので、今回も原作と違ったものになっているのではないかと、不安半分、心配半分(あれ?
| Mugen Diary | 2006/08/05 10:13 PM |
「心を何に喩えましょう」 映画を見終わって劇場に後にして、そして、数日がたった今でもなお、澄みきった歌声が頭の中でリフレインしています。 とても印象的な映画だったと思います。 「ゲド戦記」 メッセージ性が強い作品だなぁ〜と言うのが、一番の印象。 CMや
| Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐ | 2006/08/06 12:06 AM |
夕やみせまる雲の上 いつも一羽で飛んでいる 鷹はきっと悲しかろう 音も途絶えた風の中 空をつかんだその翼 休めることはできなくて 心を何にたとえよう 鷹のようなこの心 心を何にたとえよう 空を舞うような哀しさを 手嶌葵の唄が心に響きました・・・ う
| 黒猫のうたた寝 | 2006/08/06 12:14 AM |
☆☆−−− (5段階評価で 2) 7月29日(土) 109シネマズHAT神戸シアター9にて 16:30の回を鑑賞。 私にとっては 初のDLP方式での上映作品でした☆
| みはいる・BのB | 2006/08/06 12:31 AM |
宮崎駿アニメに多大な影響を与えた 世界三大ファンタジー文学のひとつ、 アーシュラ・K.ル=グウィンの同名小説を、 長男の宮崎吾朗が初監督! STORY:多島海世界アースシー。 その荒れた海を行く一隻の帆船。 船長は風の司に海を鎮めるよう命じるが、 司は
| 映画とはずがたり | 2006/08/06 12:55 AM |
 『ゲド戦記』、映画館で観ました。 無数の島から出来たアースシーでは、様々な異変が起
| 肯定的映画評論室ココログ支店 | 2006/08/06 10:16 AM |
【ゲド戦記】 ★★★  2006/08/05 ストーリー 多島海世界“アースシー”では、西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の住む東海域に現わ
| りらの感想日記♪ | 2006/08/06 7:39 PM |
見終わった後、wikiで調べてみたところ、このゲド戦記(原題はEARTHSEA)は世界三大ファンタジーと言われているらしく、他の二つが指輪物語(Lord Of The Ring)とナルニア国物語。なるほど。 で、今回のスタジオジブリのゲド戦記はその中の第三作目の「さいはての島
| バイヤーKENの全力疾走「商売日記」 | 2006/08/06 8:52 PM |
〜観賞レビュー(ネタバレなし)〜<STORY>多島海世界“アースシー”では、西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の住む東海域に現われ共食いを始めた。それに呼応して、世界ではさまざまな異変が起こり始める。世界の均衡が崩れつつあるのだった。偉大な魔法使い、大賢
| DESTINYCOMPLEX | 2006/08/07 2:17 AM |
スタジオジブリ発、宮崎駿監督の長男である宮崎吾朗氏の第1回監督作品「ゲド戦記 」観賞。 この映画は一幅の掛け軸のようだ。
| やまたくの音吐朗々Diary | 2006/08/07 5:56 AM |
週末にゲド戦記を観てきました。 ジブリ系を観るのは“千と千尋―”以来。 千と千尋は、映像も綺麗だしキャラクターも魅力的で、物語を説明するのは難しいけど、好き。 泣きながらおにぎりをほおばるシーンが一番好きで、絵の透明感とかなめらかさとか、さすがだな
| * o m e k *net * * ** | 2006/08/07 11:39 AM |
●スタジオジブリの「悲劇」を露呈しつつも、ブランド力を知らしめた作品●名前・言葉・言霊の題材が興味深い。主人公の成長を意識的に描こうとする姿勢がいい。『「ゲド戦記」で露呈か!ジブリの悲劇!?宮崎駿作品群の「ムラ」のワケ』とは!?
| わかりやすさとストーリー | 2006/08/07 2:24 PM |
試写会で観てきました。スゴイ人出でした。 <日比谷公会堂> 原作:アーシュラ・K・ル=グウィン 『ゲド戦記』シリーズ 脚本:宮崎吾朗 丹羽圭子 音楽:寺嶋民哉 プロデューサー:鈴木敏夫 監督:宮崎吾朗 作画演出:山下明彦 作画監督:稲村武志 美術監督:武重
| お萌えば遠くに来たもんだ! | 2006/08/07 3:17 PM |
「ナルニア国物語」「指輪物語」に続く3大ファンタジー「ゲド戦記」。原作は、3作の中では作家性・テーマ性が最も強烈。しかし映画に関しては「原作と比べて〜」とは述べにくいです。なぜならあまりにも違うから。
| 映画をささえに生きる | 2006/08/07 5:51 PM |
家族が試写会に当たったので、見てまいりました。(自分のはハズレ)えー、原作は読んでおりません。なので、「それは原作からそうだから!」という部分もあるかもしれません。映画を見たままの感想です。 2時間あきずに楽しめたけど、ちょっと物足りない気持ちも。
| 実衣のしっぽ日記 | 2006/08/07 7:46 PM |
評価:★4点(満点10点)   監督:宮崎吾朗 主演:岡田准一 手嶌葵 田中裕子 小林薫 夏川結衣 2006年 115min かつて人と竜はひとつだった。 世界の均衡(バランス)が崩れつつある、、、。 災いの源を探る旅に出た大賢人ゲドは、心に闇
| Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) | 2006/08/07 9:18 PM |
(2006/日本) 【劇場公開作品】 世界三大ファンタジーと言われるアーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」がアニメとなって登場。 生と死がテーマかな。 原作を読んでいないので、なんともいえないのですが説明不足でした。 宮崎駿監督の息子さんが監督ということ
| 小部屋日記 | 2006/08/07 11:18 PM |
 前評判が芳しくない公開作品が目立つ中で、ひときわ酷評に晒されている本作も、観ようか観るまいか少し悩みました。  その結果は、それほどのこと
| シネクリシェ | 2006/08/08 8:55 PM |
宮崎ブランドの暖簾わけ...。
| ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ! | 2006/08/09 12:02 PM |
ゲド戦記ってゲドが主人公じゃないんだっけ?アレレ?最初だけなのかな? +++ちょいあらすじ
| カノンな日々 | 2006/08/09 12:09 PM |
ゲド戦記って最近よく耳にするようになりました。 こりゃぁ間違いなく流行ってるでしょう! って事で早速「ゲド戦記」調査開始です。「戦記」って事だったんで、エバンゲリオンとかのジャンルかと勝手に思い込んでましたが、ゲド戦記って実はスタジオジブリ製作だったん
| 今何が流行ってんの? | 2006/08/09 12:40 PM |
多島海世界のアースシーでは、聖なる生物の竜が共食いを始め、農民は田畑を捨て、職人は技を忘れていくなどさまざまな異変が起こり始めていた。やがて人々が魔法を信じることができなくなったとき、大賢人ゲドは世界のバランスを崩す者の正体を突き止めるための旅
| KINGの映画感想ブログ | 2006/08/10 6:00 PM |
監督:宮崎吾朗 原作:アーシュラ・K.ル=グウィン 声の出演:岡田准一、手嶌葵、菅原文太、その他 各地で作物が枯れ、家畜が倒れ、果ては竜たちが共食いを始める。世界の均衡が崩れつつある、その異変の原因を探るべく旅をする大賢人ハイタカ(ゲド)は、その途
| いつかのダイアリー | 2006/08/10 8:56 PM |
う〜ん・・どうなんだろう。。 あまりにも壮大な物語、壮大なテーマすぎて2時間という枠で納得させることが無理なのかもしれない。 「世界の均衡は崩れようとしている」「人間のあたまがおかしくなっている」〜〜 まさに今この時代そのもの。 「永遠の命なんて」
| future world | 2006/08/10 11:18 PM |
映画、ゲド戦記を見てきました。前評判は、あまり良くない声もききましたが、分かりやすくて 良かったです。印象としては、ジブリ作品じゃない感じがしたのでそこらへんが評判が イマイチ声がきこえてくるところじゃないでしょうか。 ハイタカは、優しくて、強くてかっ
| ブログ:映画ネット☆ログシアター | 2006/08/11 6:13 PM |
世界の均衡が崩れつつある。 人々は忙しなく動き回っているが目的はなく、 その目に映っているものは、 夢は、死か、どこか別の世界だった。 人間の頭が変になっている。 災いの源を探る為に旅に出た大賢人ゲドは、 心に闇を持つ少年、エンラッドの王子アレンに出会う
| 映画批評 | 2006/08/11 9:35 PM |
世界の均衡が崩れつつある。 人々は忙しなく動き回っているが目的はなく、 その目に映っているものは、 夢は、死か、どこか別の世界だった。 人間の頭が変になっている。 災いの源を探る為に旅に出た大賢人ゲドは、 心に闇を持つ少年、エンラッドの王子アレンに出会う
| マンガ・雑貨のお店屋さん | 2006/08/11 9:50 PM |
●ゲド戦記● ●原作;アーシュラ・K、ル=グウィン ●監督:宮崎吾朗 ●声の出演:岡田准一/手嶌葵/田中裕子/小林薫/夏川結衣 ●公開:2006年7/28 ●上映時間:115分 楽しみにしていたアサヒ飲料の試写会抽選に見事(泣)にはずれ、公開3日目の7/31に高崎1
| 活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世 | 2006/08/11 10:44 PM |
かつて人と竜はひとつだった。 CAST:岡田准一/手嶌葵/田中裕子/小林薫/夏川結衣/菅原文太 他 ■日本産 115分 原作読んでないのが悪いのか、なにがいいたいのかよくわからなかった・・・。 竜と人の話? 少年の心の葛藤の話? 少年とおっさんの旅物語? 少
| ひるめし。 | 2006/08/12 9:00 AM |
 宮崎吾朗監督第一作作品。と銘売ってますが、誰!?と思った人は多いはず。スタジオジブリの新作という事もあって、劇場は混雑していました。  舞台は多島海世界“アースシー”世界の均衡が崩れ始めていると異変を感じ取った大賢人ゲドことハイタカ
| とにかく、映画好きなもので。 | 2006/08/12 4:56 PM |
ジブリが久々骨太の作品を映画化したので観にいきました。 とは言っても原作は未読。( ^ _ ^; しかしいきなり評判悪いですね、この作品。汗 でも観ないとわからん。というわけで映画館へ。 多島海世界「アースシー」。 人間界には現れなかった竜が現れた。 聖
| 映画、言いたい放題! | 2006/08/13 2:37 AM |
8月12日(土) 10時に起きる。 10時半に近所の床屋に予約を入れていたので 急いで身支度をする。 予約の時間通りに床屋へ。 髪を指に挟んで少し出るくらいまで 短くしてもらう。 夏だからさっぱりした方がいい。 ちょうど一時間で店を出る。 駅前のTSUTA
| CHEAP THRILL | 2006/08/13 2:49 PM |
「ゲド戦記」を観てきました〜♪ 人間界に現れるはずの無い竜が出現した、それを機に様々な異変が起きる。世界の均衡が崩れつつあると予感し、旅に出た大賢人のアシタカ(声:菅原文太)は、父親を刺して逃亡中の王子アレン(声:岡田准一)と知り合った。アシタカは
| 観たよ〜ん〜 | 2006/08/16 11:32 AM |
どんなに悪評が漂っていても、話題作には変わりなし。仕事で観てきましたよん☆ ゲド戦記多島海世界“アースシー”では、西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の住む東海域に現われ共食いを始めた。それに呼応して、世界ではさまざまな異変が起こり始める。世界の均衡が
| The Final Frontier | 2006/08/17 2:58 PM |
ジブリ好きなので、今回の「ゲド戦記」はとても楽しみにしていました。…しかし前評判通り、正直あまり良い出来とは言えませんでした。まず話の前後がぽっかり抜けている為、主題が何なのかよく分からず疑問がたくさん残ります。またセリフが説明口調で堅い。ジブリの持
| Tokyo Sea Side | 2006/08/19 10:17 AM |
 宮崎吾朗第1回監督作品。      できるだけ、観る前に「予備知識は入れないようにして」行って来たのですが・・・。 
| 君らしく 僕らしく・・・そして、私らしく | 2006/08/19 10:33 PM |
ゲド戦記 2006年   宮崎吾朗 監督   アーシュラ・K・ル=グウィン 原作岡田准一 、手嶌葵 、田中裕子 、菅原文太 、風吹ジュン 原作ものですよね。人間と魔法使いと竜が存在するんですよね。 息子さんが、初めて監督したんですよね。 てか、やっぱり、
| 猫姫じゃ | 2006/08/20 1:21 AM |
賛否両論なこの作品ですけど、宮崎駿さんのご子息がどのような映画を作られたのかも知りたくて、子ども達と観て参りました。*******************『ゲド戦記』 (2006)/日本原作:アーシュラ・K.ル=グウィン(「ゲド戦記」)原案:宮崎駿監督・脚本
| NiceOne!! | 2006/08/20 3:09 PM |
映画「ゲド戦記」開映17:55@TOHOシネマズ錦糸町 「ゲド戦記」 2006年 日本 配給:東宝 監督 宮崎吾朗 脚本:宮崎吾朗、丹羽圭子 音楽:寺嶋民哉 プロデューサー:鈴木敏夫 原作:アーシュラ・K.ル=グウィン「ゲド戦記」    (清水真砂子訳・岩
| こまったちゃん。のきまぐれ感想記 | 2006/08/20 11:43 PM |
東宝映画の共通招待券があったので『日本沈没』でも観ようかと思い、妹を誘ったら『ゲド戦記』が観たい!って・・・。 けっこう洋画も好きな妹がジブリアニメも殆ど観ているのも意外だったけど、姉としてはこういう場合、黙って従うしかなく、一緒にゲド観てきました。
| 意志、あるいは出来心 | 2006/08/22 4:02 PM |
『ゲド戦記』 前評判を見る限りあまり期待しない方がいいのは分っていましたが、それでもなぜか期待してしまうのがスタジオジブリ。けれど今回ばかりはガッカリと言わざるを得ません。状況説明は全部セリフで言ってしまうし、場面転換も荒削り、ジブリ映画に欠かせない
| Tokyo Bay Side | 2006/08/22 8:23 PM |
宮崎吾朗さんデビュー作の「ゲド戦記」初日の7/29の土曜日に観てきました。ネタバレしないよ。感想を書くと超〜長くなるから5つだけ。面白かった。 怖がりの私にはちょい怖いところも。 (ちなみに私は”もののけ姫”も”アキラ”も ”ムーミン”さえも怖いという人
| 神近まり 歌うたいのBlog 〜Mari Kamichika Singer's Blog〜 | 2006/08/26 12:58 AM |
「 ゲド戦記  」見たよ〜 ♪.......心を何にたとえよう 鷹のようなこの心       心を何にたとえよう 空を舞うような悲しさを....♪ あんま期待せずに見に行ったら、 いや〜思ったより 面白かったよ。 ? ネットで批判ばかりだけど、 確
| キャバ嬢このはの気まぐれ日記 | 2006/08/27 2:13 AM |
『ゲド戦記』公式サイト制作データ;2006日/東宝 ジャンル;アニメ上映時間;115分監督;宮崎吾朗声出演;岡田准一/手嶌葵/田中裕子/香川照之/菅原文太観賞劇場:8/27(日)チネチッタ川崎◆STORY◆アースシーでは、さまざまな異変が起こり始めていた。竜が共食いを始め
| ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ | 2006/08/30 11:19 AM |
「ジブリ」とか「二馬力」とか 内情は全く詳しくありません。 知りたいとも思いません。 宮崎駿監督作品は 全て観ました。 宮崎親子がどうしたとか、 プロデューサーのナニガシ氏がどうしたとか、 映画に な ん の 関 係 が あ る の で す 
| 映画と暮らす、日々に暮らす。 | 2006/08/31 11:45 AM |
 あまりの雑音のため、うっかりすると見逃しかねないところでしたが、ちゃんと自分の目で確かめてよかった。宮崎吾朗版『ゲド戦記』は、傑作ではないにせよ、読みどころがあって、普通に楽しめる作品でした。作品に対する賛否はともかく、日本国内で、2006年夏の最大の
| 海から始まる!? | 2006/08/31 6:32 PM |
昨日、やっと念願の「ゲド戦記」を見てきました。基本的にジブリ作品好きなんです。でもって原作も読み尽くしたし、この大作をジブリがどう2時間に料理するのか、とっても興味津津に出掛けました。それに、丁度メインに引用されている3巻の「さいはての島」を読んでる
| のらりくらりと・・・あくせくと・・・ | 2006/09/02 9:57 PM |
きょうはコナングッズがないか探しに日テレタワーまで行ってきた.行くときとついてからも機嫌が良くいい感じだったのに
| 通信販売 Gメン | 2006/09/04 2:34 PM |
ゲド戦記見てきました。 この映画は、公開前から現在に至るまで散々な目にあってますね… 各所で面白くないと批判され、評価が甘口な友達からも面白くなかったと言われる始末。 そんな訳+この間見た記事(『ゲド戦記』が宮崎吾朗監督でなければ
| Not Diary But Blog !! | 2006/09/06 10:37 PM |
ル=グウィンの名作ファンタジー『ゲド戦記』をスタジオジブリが映画化した長編アニメーション。巨匠・宮崎駿監督の息子=宮崎吾朗の第一回監督作品。声の出演は主人公アレン役に岡田准一、ヒロインのテルー役には新人・手嶌葵。 久々の映画記事更新ですぅ!実はコレ
| Extremelife | 2006/09/08 5:29 PM |
宮崎駿氏が携わったものは、監督をした作品のみならず、ジブリよりずっと以前の作品(爛曠襯垢梁臻糎鵜瓩筬狡昂い鬚呂い診瓠砲ら数多く見ています。どれも大好きです。 が、そのご子息の宮崎吾郎初監督作品「ゲド戦記」には、ほとんど期待も興味も持っていませんで
| 明日へのヒント by シキシマ博士 | 2006/09/09 1:17 AM |
「ゲド戦記」に関する記事を書いたらトラックバックしてください。 トラックバックURL : http://ghibli-movie.jugem.jp/trackback/15 公開 2006年
| ジブリトラックバック | 2006/09/17 1:39 PM |
夏休みに従妹と一緒に観てきました。 アニメ作品は今年初です。 監督  宮崎 吾朗 声  岡田 准一  手鷲 葵  菅原 文太  田中 裕子  香川 照之    風吹 ジュン  内藤 剛志  倍賞 美津子  夏川 結衣  小林 薫 ストー
| PLANET OF THE BLUE | 2006/09/27 12:08 AM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2006/10/06 8:15 PM |
ジブリアニメ映画の「ゲド戦記」がDVDで出たので、レンタルして見た感想です。 結
| Wilderlandwandar | 2007/07/07 5:12 PM |
「ゲド戦記」観てきました。巷では評判あまりよろしくなかったので、やや期待度低かっ
| はらやんの映画徒然草 | 2007/07/08 5:47 AM |
監督:宮崎吾朗 声の出演:岡田准一 、手嶌葵 、田中裕子 、菅原文太 、風吹ジュン 評価:58点 公式サイト (ネタバレあります) 世界3代ファンタジーのひとつ、ゲド戦記を宮崎駿の息子、宮崎吾朗が映画化ということで、昨年話題になった作品。 スタジオ
| デコ親父はいつも減量中 | 2007/09/02 1:28 PM |
オフィシャルサイト 2006 日本 監督:宮崎吾朗 声の出演:岡田准一/手嶌葵/菅原文太/田中裕子/香川照之 ストーリー:竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど、異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドこと
| SSKS* | 2008/01/05 8:34 PM |
☆☆★(5点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・宮崎五朗 ネタバレあり
| プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] | 2008/07/13 3:24 PM |
あらすじ竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカはその途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子アレンと出会った。2人はともに旅を続け、ハイ
| 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ | 2008/07/13 7:47 PM |
ゲド戦記は先週の金曜ロードショーでして17日の午後から見たが 結論から言えば映画館に行き鑑賞しなくて良かったと凄く思うね 内容はゲドの旅にアレンが加わり魔女など出てくる感じだった 冒頭からとか言われてもイマイチ分らん言うか説明が少なく ジブリ作
| 別館ヒガシ日記 | 2008/07/19 8:06 PM |
『ゲド戦記』を観ましたル=グウィンの名作ファンタジー『ゲド戦記』をスタジオジブリが映画化した長編アニメーションです>>『ゲド戦記』関連製作年度: 2006年ジャンル: ファンタジー/ドラマ上映時間: 115分監督: 宮崎吾朗声の出演: 岡田准一、手嶌葵、菅原
| おきらく楽天 映画生活 | 2008/07/20 7:37 PM |
エンラッドの王は、「手紙を片付けたい」と重臣たちと別れ、自室への階段を昇った。 国に、不吉な影が迫りつつある。 土地は痩せて、原因不...
| 写真と映画のブログ | 2009/04/01 4:56 PM |
エンラッドの王は、「手紙を片付けたい」と重臣たちと別れ、自室への階段を昇った。 国に、不吉な影が迫りつつある。 土地は痩せて、原因不明の病が流行し、魔術師たちに魔法の力が失われてしまった。 それに、竜が東世界に現れたという報告もある。 何かが起きつつ
| 映画と写真のブログ | 2009/04/01 4:57 PM |
エンラッドの王は、「手紙を片付けたい」と重臣たちと別れ、自室への階段を昇った。 国に、不吉な影が迫りつつある。 土地は痩せて、原因不明の病が流行し、魔術師たちに魔法の力が失われてしまった。 それに、竜が東世界に現れたという報告もある。 何かが起きつつ
| モノクロのアニメ | 2009/04/01 4:58 PM |
見えぬものこそ。
| Addict allcinema 映画レビュー | 2009/06/18 10:31 PM |