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2006.07.31 Monday author : なぎさ

コニー&カーラ



んあ゛〜うぅん これ良いわ〜 (。´ψψ)ムフフ

ストレートに好きです、こういう作品!("▽")アハ


本国アメリカでは『Connie&Carla』の頭文字を取って『C&C』の呼び名で好評だったとか・・・

とにかく主演の二人、ニア・ヴァルダロストニ・コレットが、底抜けに明るいってのが良いです。

それと、もともと私はドラッグ・クィーンのメイクも衣装も好きで、趣味で時々やってるので・・・て、(・_;☆\( ̄^ ̄)ナンデヤネン!それも含めて楽しめました。

そう、ドラッグ・クィーンものと言えば『プリシラ』『3人のエンジェル』が有名ですが、ドラッグ・クィーンとは男性が派手な女装をして、口パクでパフォーマンスするものですよね。
ところがこの作品では、れっきとした女性二人が、ドラッグ・クィーンになりすましてパフォーマンスを披露するのです。
しかも、松田聖子のように口パクではなく、実際に二人が歌って踊ります。

二人とも歌が巧いです!

シカゴでスターを夢見ながらも、オヘア空港のラウンジで待ち時間の客を相手に、受けないショーをしていたコニー(ニア・ヴァルダロス)とカーラ(トニ・コレット)の幼なじみの二人。

ある日、ふとしたことから殺人現場を目撃してしまう。
追っ手から逃れるため、二人が向った新天地はロサンジェルス。

そこで二人は身元を隠すため、男性に成りすましドラッグ・クィーンとしてステージに立つことになる。

31のミュージカルシーン、全23曲を撮影期間44日で撮り終えたという監督はマイケル・レンベック

脚本、製作総指揮、出演の3役をこなした才能ある女優ニア・ヴァルダロス

プロデューサーにはトム・ハンクス、リタ・ウィルソンの名前も。

トニ・コレットは歌が巧いよねぇ。
シンガーに戻るということで、しばらく女優業はお休みすると聞きましたが、もったいないです(´Д⊂)・゜。

短い撮影期間での歌、ダンスを完璧に仕上げ、さらに芝居にも専念するのは相当、陰の苦労があったようですね。

あのドラッグ・クィーン独特のメイクですが、主演の二人に似合うメイクをあらかじめデジタル画像で試行錯誤してから、本人と打ち合わせるという時間短縮のための工夫をしたそうです。

これがですねぇ〜、女性でありながら徐々にこの二人が“オカマちゃん”に見えてくるから不思議です。(*^▽^)人(^ー^*)サスガー

どちらかというとニアの方がよりオカマちゃんっぽかったでしょうか。

ところで昨今、芸能界にもお姉キャラなどと言って市民権を得てるオカマちゃんたちがいますよね。
ま、古くはカルーセル真紀ですね。
この人、私がもの心ついた時からずーっとあんなでした。
もうあそこまでいったら、生まれたときからオンナだったってことにしてもいいと思います。

それから工事はしてないらしい池端真之介ことピーター
この方はホントのとこどっちが好きなんでしょうね。
とにかく顔はデカイですね。

外見はどう見ても小汚い双子のオヤジ、おすぎとピーコ
これはもうはっきりとオトコが好きだ、と公言してらっしゃいますからモノホンですね。

この方もカミングアウトして気合の入ったカマぶりを発揮している、振り付けオカマのKABAちゃんでしょ。

で、これは今いちグレーで自分は女性が好きだと言ってるけどホントはどうなのか山崎トオル

あと、こいつぁ〜オカマ協会も認める、根っからのオカマちゃんだと確信する、仮谷崎省吾

だけど誰が何と言おうと、この世のものではなく妖怪アワードNo1をあげたいのは

美輪明宏さんです 
ヾ( ̄▽)ヾニンゲン ノ イキ コエテル


本作には大物女優も出ていたんです。
デビー・レイノルズです。
『雨に唄えば』はもちろん彼女の代表作ですけど、私の中では1971年の『ヘレンに何が起こったか?』が好きです。
殺人犯の母親として町を追われた二人の女性に起こった悲劇を描くこの作品で、彼女はシェリー・ウィンタースに殺される女性を演じました。

とても老けましたが、メイキングでは彼女がジョークを飛ばして場を和ませるという周囲への気遣いも見られました。

本編で歌われる曲は全て良かったですが、私としては初めのシーンで流れた♪Shake Your Groove Thing♪が大好きです。


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| 映画 《カ行》  | 15:55 | comments(4) | trackbacks(3) | pookmark |
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COMMENT
なぎささんチへTBとコメントするのマジ近頃忙しい!(笑)私も観たのでだまってスルーするわけにはいかんのです!“またviva jijiか〜”って内心、思われてもしょうがあんめえ〜(笑)許しておくれ!なぎささん!ところでこのところ新作に観たいのがなくてホント私、困っているんです。劇場で観て満足できた大作ものって最新CGアニメーションかミュージカル、勢いのあった「ポセイドン」ぐらいなもので、あとはチョボチョボ。拙ブログもあと数日で1周年なのでいっそこの際「懐かし映画と暮す、日々に暮す」にしようかな?なんて思っていますが。でもお金かかった映画は劇場で観たいし〜〜〜考え中ざます。おうおう、「コニー&カーラ」ベリー・グッド、グッドな作品でしたね。主役の2人の魅力も大きいですが映画全体にハッピーなパワーが漲っていてとても好感が持てました。えっ、T・コレット、歌手専業になるの?
| viva jiji | 2006/07/31 4:39 PM |
>viva jijiさんへ
おぉぉ〜 最近、私の記事がviva jijiさんのレビューを追っかけて観てるような感じですね〜ん(^▽^*)/
な〜にを仰るお姉さま!!
時間と手間をかけてTBやコメント頂くことは、何より嬉しいことでございますよ(シ_)シ カンシャ!
最近、viva jijiさんちは懐かしの秀作を厳選されてますねぇ。
お〜っと!もうすぐ1周年ですか?!
その際には是非、お祝いコメントなどを引っさげて伺いますですよ(b´▽^)
私などと違って、viva jijiさんは世に出た映画のほとんどを鑑賞され尽くしていらっしゃるのでは・・・。
世間では夏休みとあって、子供向け作品が目白押しですね!
なんだか、しっくり大人の映画を観てみたいです。

私も、このところ不発続きでしたが、今作はバッチリ心の真ん中に留まった良い作品でした(*^0^)人
T・コレット歌手業専念のウワサ、ちょっと小耳に挟みましたけど・・・単なるウワサだったのかしら?
| なぎさ | 2006/08/01 4:16 PM |
うゎ〜
これ探して観ますわ!!


日本人で市民権を得ているオカマちゃん達、最近は本当にオープンになってよかったですね!

私、ずいぶん昔ですが飛行機でピーコさんと一緒になったことがあって、「おすぎさん?」といってにらまれたことが(汗)でも、すごい優しい方でしたわ


外国のかたではオカマじゃないけれど、同性愛者のご御大としてイアン・マッケランがおりますねぇ〜

| D | 2006/08/03 7:39 PM |
>Dさんへ
良いっしょ〜コレ!
女性が活躍する作品って私、大好きなんですけど、これはまさに二人の芸達者な女優による逸品ですよ☆。・

おすぎとピーコのエピソード、笑っちゃいました!
(゛▽゛)ヒャッヒャッ

イアン・マッケランが同姓愛者というのは知りませんでした〜。
| なぎさ | 2006/08/04 3:19 PM |
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女性が、がんばっている作品には 同性として絶対“エール”を送りたい! 小さな映画ですけれど 「素敵な作品」「気持ちいい作品」を 観させていただきました。 '00年に異例のヒットを飛ばした 「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」 (アカデミー賞脚本
| 映画と暮らす、日々に暮らす。 | 2006/07/31 4:20 PM |
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| blolog〔ブロログ〕 | 2006/07/31 4:27 PM |
connie&carla コニー&カーラ (2004/米) Connie and Carla
| Kozmic Blues by TM | 2006/09/03 1:28 AM |