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2006.07.23 Sunday author : なぎさ

チキン・リトル



これって結構、ストレートな表現してました。

え――――(i゚Д゚)――――っ!!


あからさまな差別。

ブサイクな顔のアビーには、はっきりと・・・ブサイクだと言って自覚させる。
お世辞にもカワイイなどと言わない。

必要以上に太ってるラントには、太ってて見苦しいという扱いをする。
「鏡見てんのか!」と言わんばかりに

あからさまないじめ。

オツムの弱いチキン・リトルには、直球勝負でバカだと知らしめておく。

“人気ものチーム”と“その他チーム”でドッジボールさせ、明らかにチカラ負けしている試合を平気でさせる教師 ヾ(ー ー)オラオラ

キレイ事で片付けてないとこが良いです。
(>_<*)


おまけに、英語バージョンの吹き替えがちっとも可愛くない声です。
主人公チキン・リトルの風貌にそぐわない声 (*´ψψ`)カワイクネー
この辺り、アメリカ人の中ではOKなわけですかね。


良く出来た父親に対して不出来な息子。

お母さんのいない父と息子、二人だけの父子家庭。

こういう親子関係って、子供が成長するにつれギクシャクしてきますよね。
父親の望む学校へは進学できず、浪人して親のスネをかじりまくる息子。
挙句の果てには“ニート生活”となり、ある日、見かねた父親が「少しは働くか、勉強して学校に行きなさい!」と小言を言ってしまった日にゃ・・・
翌日のニュースに出るような惨事が起きると言う構図が、最近では珍しくないですよね。(# ̄O ̄)オ!マイ ゴッド!


以前、空が降ってくる!というデマを流し、街中を混乱させたという汚名を着せられチキン・リトルは肩身の狭い思いをして暮らしている。

目だってナンボのアメリカにおいて、チキン・リトルの父が彼に言って聞かせる言葉は

目立つな!\("`Д´)ノ


そんな状況でもチキン・リトルは純心で、ただひとえにお父さんに認めてもらいたい、お父さんを喜ばせたい・・・
チキン・リトルの中でのお父さんは絶対であり全てなわけです。

そんな健気な気持ちが、小さなチキン・リトルからひしひしと伝わってきます。

この子は良い子です。
ただ、このままグレることなく成長する事を願います。(*-人-)ナームー


曲が良かった!

懐かしいぃ〜(ノ◇`*)ゞ
C&C MUSIC FACTORYやら、ビージーズやら、ダイアナ・ロスのAin't No Mountain High Enough なんて私の好きな曲ばかり!



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| 映画 《タ行》 | 19:12 | comments(5) | trackbacks(7) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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| - | 19:12 | - | - | pookmark |
COMMENT
はじめまして、アンマリーといいます。
時間つぶしで観た映画だったんですが、意外におもしろかったです。
ディズニー・アニメ史上もっともついてない主人公らしいですよ。
TBさせていただきました♪
| AnneMarie | 2006/07/23 9:55 PM |
あ、そうか、DVDですと両方体験できるんですものね。英語版は可愛くない声でしたか。(笑)
そうなんです、けっこうシュールな内容ですが私はそこが日本のベタベタ・根性もの、妙に人工臭いのよりアメリカ産アニメを好む原因かも知れません。
言うなれば「これが現実」ですよね。
だから、チキン・リトルの立ち直りたい姿や、やっぱり挫折・・・そしてあのふんばり!拍手を贈りたくなるわけです。ある程度悲しい現実があってこその「ぼくだって、やればできるんだ〜〜!」につながる。ちょっぴりビター、でも希望と勇気を見せてくれた「チキン・リトル」でした。TBさせていただきました。
| viva jiji | 2006/07/24 8:49 AM |
>AnneMarieさんへ
ようこそ〜お出で頂き、TBとコメント嬉しいです
(シ_)シ カンシャ〜!
>ディズニー・アニメ史上もっともついてない主人公
あ〜なんだかこれ分かりますぅ。
ホント、彼ってドンくさいし、頭悪いし、チビだし、チカラないし、この上なくいじめの対象となる条件を満たしてるような主人公ですよねぇ。
だけど、心根が良くて、素直で、友達思いで・・・こういうことが大事なんですよね!


>viva jijiさんへ
英語版の吹き替え、チキン・リトルをしているのがザック・ブラフ・・・って誰でしょう?
こ〜んなに小さくってカワユイ、チキン・リトルなのにおっさんぽい声なのが残念でした〜(ノ〜;)ゞ

歯の浮いたようなお世辞も、ホローもなく、ありのままをぶつけてくるところ、やっぱりこれってアメリカ人だから作れるものでしょうかねぇ。
でも、それが嘘っぽくなく、こういう厳しさも必要かもしれませんね!
チキン・リトルの仲間たちも良いキャラでした
(*^ー゜)/
| なぎさ | 2006/07/24 1:49 PM |
すごいです!!
これ、私も昨日見たばかりです!!

今日も記事に書こうと思いつつ・・・
歯痛と戦っております(苦

いいかげん、明日は歯医者に行こうかと悩んでおります・・・


あ、映画と関係ないコメントしちゃいました(汗


けなげなチキンリトル、最後に父に認めてもらえてよかったですよねぇ〜
| D | 2006/07/27 8:13 PM |
>Dさんへ
あ゛〜、Dさん大丈夫でつか?!
歯痛はガマンできませんもん(>w<;)

歯に関してはワタクシ、異常なまでに神経使ってます!
食べたら磨くを実践し、しかも歯ブラシだけでは不十分なので、歯間ブラシを使い、さらにデンタル・フロスをかけるという徹底振りです。
これもひとえに、歯医者のキーンっていう治療が怖いからなんですけどね。

おかげさまで、これをかれこれ15年ほど実践しているので、年に一度、歯垢だけ除去してもらいに歯医者に行くに止まっています。
これだけしてても歯垢は付くんですねぇ。
めざせ8020!(80歳で20本の歯を残す)

お〜っと、ものすごく脱線しました『チキン・リトル』に戻しますね(^▽^*)d

変に道徳的に走らず、また主人公を特別なものとして描かず、ありのままで飾らず、良い作品でしたね!
念願だったお父さんに認めてもらうことで、チキン・リトルは成長しましたね(b´ー^)
| なぎさ | 2006/07/28 11:43 AM |
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| blolog〔ブロログ〕 | 2006/07/23 7:26 PM |
まったく期待していなかったので、かなり感動しました リトルもエイリアンの子供もかわいいとは思わなかったけど ストーリーと製作側のうまさが素直に楽しめました。 一番すげぇっっって思ったのはミステリーサークルのシーン ギャグはかなり全編に散りばめられ
| MOVIE COMPLEX | 2006/07/23 9:35 PM |
1月11日に 「チキンリトル 」(←音がでるから気をつけてね)をみてきましたー。 野暮用ができちゃって時間つぶしをしなきゃならなくなったの。 都合のいい上映時間帯だった。という理由でみたんだけどね。 想定外のかわいらしさ。 チョロチョロ走る姿なんて、
| 映画でココロの筋トレ | 2006/07/23 9:45 PM |
観てまいりました、 「チキン・リトル」! ちまたのウワサでは、ピクサーが、 ディズニーが、会社が、どうした、 こうした、比較対象して、どっちが レベルが↑だの↓だの。 好きだねー。 こういう楽しい作品を、そんな風に して観ないと、観れないのかね。 素
| 映画と暮らす、日々に暮らす。 | 2006/07/24 8:39 AM |
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント チキン・リトル アメリカ 2005年 ザック・ブラフ、ゲイリー・マーシャル、ジョーン・キューザック、スティーヴ・ザーン、エイミー・セダリス 監督:マーク・ディンダル 『リトル・マーメイド』、『アラジン
| 映画を観よう | 2006/07/27 8:37 PM |
 「お願い、ボクに一度だけチャンスを下さい」  とってもとってもかわいい「チキン・リトル」♪の試写会に行ってきましたぁ♪  公開は12/23ですので、ちょっと先なんですが、もぅたくさんテレビでも予告が流れ始めていますね。  こちらの主人公のチキン・リト
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/07/25 8:39 PM |
チキン・リトル CHICKEN LITTLE 監督 マーク・ディンダル アメリカ 2005
| Blossom Blog | 2008/10/30 5:07 PM |