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2006.07.22 Saturday author : なぎさ

運命の女



勘違いしてはいけまてん(# ̄ー ̄#)ニヤリ

フツーのおばちゃんと、年下イケメン男との不倫恋愛など・・・
北の暴れん坊将軍に「ミサイル打ち上げてゴメン」と言わせるくらい不可能です。
金でもしこたま持ってりゃ別ですが・・・ダイアン・レインだからできることです。

でも〜ねぇ、行き着く先は分かってても・・・良いんだねぇコレが (*´ψψ`)ウッシッシ

不倫→発覚→ドロ沼
『危険な情事』のグレン・クロース
あの迫力+怨念+女の性!
背筋に冷たいものが走るラストは、G・クロースの熱演あっての名場面でしたね。

同じエイドリアン・ライン監督が放つ今作は、妻の不貞です。
原題は『UNFAITHFUL』、“不貞な”というそのままのタイトルです。
いっそ邦題も『不貞』とすれば日活作品みたいで艶めかしくて良かったですね(〜_〜)フッ
ちなみにR指定です。

結婚11年、夫は会社を経営、優しくて、いっぱい稼いでくる理想のダンナです。

子供が一人、男の子。
この息子役の子(エリック・パー・サリヴァン)がイマイチ可愛くな〜い。
もちょっと可愛い子いなかったのかね。

郊外の一軒家に住み、安定した幸せな家庭を築いている主婦コニー(ダイアン・レイン)。
ある風の強い日、一人の青年とぶつかって怪我をしてしまいます。
その青年・ポール(オリビエ・マルティネス)が「怪我の手当てをするからウチへお出でよ」とコニーを誘います。
ためらうコニーにポールが一言・・・

「僕は殺人鬼じゃないよ」

殺人鬼・・・て Σ( ̄□ ̄;;

ところがこの一言でコニーは吸い込まれるようにポールのアパートへと入って行きました≡≡≡へ(*ーー)ノ オジャマシマス
・・・入るのかよ!

も、こっから不貞の始まりです("▽")キヤッ
・・・いきなりかよ!

いや、ま、すぐではありません。
その日は手当てだけで帰宅するコニー。

しかしねぇ〜そもそも、あ〜んな風の強い日にスカート履いてるっちゅうのは、どーよ ヾ(。`Д´。)ノ"
余談ですけど、長いヒラヒラのスカートは、自転車乗る時もやめておいたほうがいいです。
ワタクシ以前、それで自転車に乗ったら車輪にスカートが絡まって、おパンツ丸見えになった素敵な経験がありますの
゚。(PД`q゙)。゚


だけどこのD・レインは、色っぽいねぇ〜ん。
良い感じに歳とってるよね、この人!
もう決して若くはないけど、無造作に束ねた髪、ナチュラルメイク、何よりスタイルが崩れてない!

一線を越えてはいけないと思いつつ、公衆電話の前に立つコニー。
彼の家に行ってはいけないと思いつつ、「おいでよ」と言われると足が向いてしまうコニー。

とうとう、理性が一気呵成に沈没し
二人は・・・

も、こっから後はやりまくりです。
・・・こっからかよ!

ある時は、カフェのトイレで・・・いっぱ〜つ
Σ(゚Д゚|||)オォォ

ある時は、映画館で・・・いっぱ〜つ
Σ(― ―ノ)ノエェッ


しまいには子供のお迎えも忘れる始末・・・( ̄^ ̄)凸ダメ!

私ねぇ同じ主婦として、コニーの中の女心、分からんでもないけど、その前に子供に対して申し訳なくて私にはできません!
・・・って最初からできるわきゃない!
そもそも、私はこのポールという男には何にも感じな〜い。

端的に言うとタイプじゃないです。

ま、映画観て、出てる俳優にキャーキャー言ってるぐらいはカワイイもんでしょ。


フランスのクロード・シャブロル監督『不実な女』('69)を元にリメイクされた本作は、“不倫”という“過ち”を犯して改めて知る夫婦の絆、愛情、そしてお互いが依存していたことに気づきます。

しかしなぁ、この奥さんは何考えてんだろ〜。
こんな良いダンナがいてよ・・・
まぁ、でも感情移入はできたので許す!

そ、そ、これにもミシェル・モナハン出てた?
ど、どこに?((゚ぺ≡゚ぺ))
あれか?・・・ポールといちゃついてた彼女?
この人って、『M:i:掘ではトムちんの奥さん役してたから目立ったけど、『Mr.&Mrs.スミス』は気づかず、『スタンドアップ』ではトイレに閉じ込められた女性だったと他のブロガーさんの記事を見て分かりましたη(´Д`υ)

R・ギアってそんな好きじゃないけど、あの若造と比べたらやっぱギアさまの大人の雰囲気が良いです。

結局これって、犯人分からずに未解決だったのでしょうか。
死体を乗せて降りる時、故障したエレベーターはシンドラー社製だったんでしょうか。
証拠隠滅してましたが、あの程度なら今の捜査技術を持ってすれば、どう考えても捜査上に容疑者として浮かんできそうなものです。

いずれにしても火遊びの後の代償は大きいということですね。
不倫をする時は覚悟してね
(゚▽⌒*)/~☆:*:・゚★:*:・゚


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| 映画 《ア行》 | 16:01 | comments(11) | trackbacks(9) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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COMMENT
横目でですが私も観ましたこの前のテレビ放送で。

ひらひらスカートでおパンツ丸見え・・・・す、すいません声に出して笑ってしまいました。。。くくくく(こらえて)

私の知人の男性に10歳年上の人妻と8年間の不倫の末彼女は離婚、そして今年、結婚することになったヤツがいますが、彼曰く「人妻は良い」と。何がいいんでしょうね?・・・・ナニがいいんでしょうか。(ーー;)
| ヨッシー | 2006/07/22 10:43 PM |
こんばんは。
私も子役、可愛くないな〜と思いました。(笑)
ありがちですけど、ギア様が死体運ぶ時にエレベーターは故障するし(シンドラー社?にはウケました)、車はぶつけられるし、よりによって!のふんだりけったりでイライラハラハラしました。
あれって未解決になったんでしょうか???ダイアン・レイン演じる妻、お前のせいだ!っていうのに、なんか刑事さんの質問にもしどろもどろ、秘密を抱えるには不安材料いっぱいの妻で、心配です(苦笑)
| じゃじゃまま | 2006/07/22 10:54 PM |
うっふん、なぎささん、私を呼んでるね!じゃによって来てしまったよ。TBもしましたで〜す。
“あ〜あ、ダ〜メなんだ、ダメなんだ〜、うりゃうりゃ!”とかなんとか言いながら観るにはうってつけの不倫映画よね。しっかし、こういう手合いの作品観るたびに「危険な情事」のグレン・クローズは「巧い女優」だって浮上してきますね。監督の描き方も印象的だし。「危険な〜」はラストに向かってすざましさが鬼のように噴出していきますが本作は前半のハードなムニュムニュ・シーンの羅列に負けて、後半はちょっと弱めというか「アレでいいわけ?」感が走りましたが。パニック映画もいいけどたまにこういう男女の心理モノもまたオツなもんですよね。
| viva jiji | 2006/07/23 8:31 AM |
>ヨッシーさんへ
この「おパンツ丸見え事件」はですねぇ〜、それはそれはもう恥ずかしいやら可笑しいやらで、とにかく必死で車輪に絡まってるスカートを引っこ抜いた記憶があります〜 (//∂∂//)
幸いにも人通りがなかったため事なきを得ましたが、ホント焦りました!

で、その不倫の果て離婚されたというご夫婦・・・いらっしゃるんですねぇ、現実にでもこういう悲劇の夫婦って(i´w⊂)。・゚
“人妻は良い”とな。。。(i¬_¬)ムムッ その言葉の奥には何があるんでしょう?


>じゃじゃままさんへ
ご訪問頂き、TBとコメントありがとうございました!
ラストの警察署の前に止まったクルマの中で、会話する二人・・・あの後、自首したのか?逃亡したのか?
“実は自首した”って書いてあった記事も見ましたよ。
私としては、あそこまで隠し通したんなら海外へでも逃避行してほしいですけどね(b^s^)

天国から地獄へ・・・人の人生なんて何が起きるか分かりませんねぇ。



>viva jijiさんへ
TBありがとうございま〜す(゚ー^*)ノ

G・クロースの狂気迫る演技には及ばないものの、気だるい雰囲気が終始漂う作品で良かったと思います。
パニック映画と言えば最近観た『日本沈没』。。。
なんだか海外で上映されると聞きましたが(―""―i)
監督、脚本、配役、と三拍子そろってコケてしまった仕上がりでした(ノ_・。)

| なぎさ | 2006/07/23 6:04 PM |
これをTVでやると知り、えーー!?と驚いたんですけど
濡れ場も適度に見せてくれてたという感じで
これならゴールデンに大丈夫かと安心しました。
だって家族団らんで見てたりしたら
子供の横でおかーさん、おとーさんかなり困りますよね。

でもこれね、すごく好きなシーンあるんですよ。
電車でダイアン・レインが年下の男との情事を思い出し
一人含み笑いをするところ。
にやけちゃう気持ちもわかるなぁ・・・って。
| ジュン | 2006/07/23 8:37 PM |
私も観ました!TVで放映されてなければ多分みなかったかも。
あの夫婦であの子供の顔はないですよね?ちっともカワイクない!
TBさせてくださいませ。
| J美 | 2006/07/24 12:25 PM |
>ジュンさんへ
R指定ですから、ほんとはもっと激しかったんでしょうね(i´▽`A゛
録画して、お昼にこっそり一人で観て楽しんでました〜(ノ◇`*)ゞエヘ

あ〜、あのシーンですよね!
私もあのシーンは分かる気がしました♪
恋してるって感じの、自分の周りにバラの花でも咲いたかのような、おホシさまキラキラしてそうな、そんな瞬間!恋が始まった時って誰しも経験しますよね
(b^ー')


>J美さんへ
こんにちは〜♪
ホント!
どこで間違ってあの子役を選んだのかって感じでしたよね(ー゛゛ー)ウーン 
耳が作り物みたいに立ってるし、目と目の間が狭い!
やっぱり子役は、多少演技がヘタでも可愛くなくっちゃねぇ(^▽'*)/~☆。・++・。
| なぎさ | 2006/07/24 1:24 PM |
こんばんは、なぎささん。
ラスト、自首しに向かうところで終わる・・・のだと思ってました。はっきりといないラストなんで、なんとも言えないんですが。
前半の妻の心の動き、なかなかよく描かれていると思いました。
TBさせていただきますね。
| nocci | 2006/07/24 10:28 PM |
>nocciさんへ
ご無沙汰してま〜すnocciさん!
TBとコメント感謝です♪
このラストって、やっぱり自首なんでしょうかねぇ。
気持ち的には、どこまでも逃げて欲しいなんて思っちゃいましたヾ(´◇`*)ゝエヘ
一線を越えてはいけないと思いつつ、止められない衝動がよく伝わってきましたよね。
| なぎさ | 2006/07/25 8:41 AM |
久々のコメントです☆
お姉ちゃん、以前は動く絵文字だったのが最近は顔文字になってますね!バラエティに富んでいておもしろいです(^○^)
「運命の女」という映画は知らなかったのですが、すさまじい内容ですね…。
世の中、不倫って多いのかもしれんけど、行き着く先は「悲しみ」「虚しさ」「憎しみ」だったりするのかな〜と思うと、一つもいいことがない!!
そんな恋愛なら、やらなければいいのに…って強く思います。ん〜、難しい世の中だ(´ρ`)
| 荒井 覚子 | 2006/07/26 3:54 PM |
>あきちゃんへ
こんちは〜 あきちゃ〜ん♪
そ、なのよぉ〜、何でサーバーさんの動く絵文字を使わなくなったかと言うと、この拙いブログを見てくれている友人が、ケイタイで見ると動く絵文字が変換されて文字になっているということが分かりました!
自分でも試しにケイタイからアクセスすると、「ホントだぁ〜」(@□@;)ってことになって、替えてみたってわけです。
それに、こちらのほうが感情を表しやいすでしょ!
でも顔文字をするには手間と時間がかかりますねぇ〜
(´0`A゜

あきちゃん、こんな不倫話しは、残念ながらそこら辺には転がってないですねぇ〜。
やっぱし、男性は少しでも若いおね〜ちゃんが良いに決まってますから・・・ヾ(^▽)ゞケラケラ
奇跡的に、人妻の年上オンナと付き合ってくれる奇特な若者がいたとしても、その末路は、あきちゃんの言うように悲惨なものです。
なので、私は、今のダンナでいいです。。。(ノ〜`;)
でも、前からチョ・ハンソンかチャン・ヒョクみたいな人が歩いてきたら、一応、交際を申し込みます。
| なぎさ | 2006/07/26 4:40 PM |
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