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2006.07.08 Saturday author : なぎさ

スパイダー・フォレスト 懺悔




途中で見当がついてしまいました ヾ( ̄▽)ゞ

それは、国民はガリガリなのに、“北の暴れん坊将軍”だけが太鼓腹で、一人だけ良いもの喰ってるんだろう・・・というのと同じくらいの見当です。


韓国映画お得意の“時間軸”をずらした手法で、行ったり来たりするけれど、三歩進んで二歩下がるを繰り返してるだけで、中身としてはさほどおもしろい出来ではない。


予告を見た時、サスペンス・スリラーとしていけるかなと思ったのに、実際は“火サス”程度の展開を、さも、何かがいるかのように、さも、奥が深いように見せかけてるだけ (;¬_¬)

主役のカン・ウソン・・・
見る角度によっては、ガレッジセールの川ちゃんこと、川田広樹に似てる (∂〜∂)
交通事故で14日間も昏睡状態だった放送プロデューサーのカン・ミン(カン・ウソン)。
彼の記憶に残っているのは、森の中の家で男女の死体を見た、ということだけ。

カンの友人であるチェ刑事がその家に行ってみると、テレビ局長だった男(チョ・ソンハ)と、レポーターをしていたスヨン(カン・ギョンホン)、二人の遺体を発見する。


本作の重要な役どころとして、写真館を営む女性ミン・スインという人物が出てくるのですが(画像左)、この役をしたソ・ジョンは二役で、主人公カン・ミンの妻ウナも演じてたのです。

私、同一人物だとは全然、気が付きませんでした (A^Д^i)

でも、横田めぐみさんと写っているキム・ヨンナムさんの写真を見て、20年前までは髪がフサフサだったということには気付きました。


しかも、ウナ(ソ・ジョン)が本編でパントマイムをするシーンがあるのですが、ご本人はかなり練習したでしょうが、その甲斐も虚しく中途半端な出来でした。

チェ刑事役をしていたチャン・ヒョンソンさん、イ・ソンジェに似てるような・・・
この人の役どころも中途半端でした (i´w⊂)

ところで、このカン・ウソンという人は、最新作『王の男』が好評で、一気に知名度を上げたとか・・・。
その役、実は『僕の彼女を紹介します』で、彼女に振り回される気の弱い高校教師を演じたチャン・ヒョクに決まっていた役でした。

チャン・ヒョクの入隊が決まって、その役が彼に回ってきたのですが、まったくもってチャン・ヒョクもついていません (ノ_・。)クスン

もし、初めのキャスティング通りチャン・ヒョクが『王の男』を演じていたなら・・・

万景峰号の入港中止で、メロンが食べられないと悔しがる“北の暴れん坊将軍”ぐらい残念です。

最近は、現実に起きている事件のほうが恐ろしいです。

子供が親を殺すというのが、日常茶飯事にニュースで流れます。
つい最近、ウチの近くでも同様の事件がありました。
幸いにも未遂だったので、大きくニュースにはなりませんでしたが、もし取材に来たら、声を変えてもらって、顔は出さずになら、近所の人の声としてインタビューぐらいは受けようと出る気マンマンで待っていたので、これもある意味、残念でした (〜_〜)フッ

“ネタバレ”しているナポレオンズの手品のほうがまだ面白い、という感じのネタバレ作品でした。

副題の『懺悔』の「懺」という字、PCじゃなけりゃ書けません (*´ψψ`)


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| 映画 《サ行》 | 15:56 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
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| blolog〔ブロログ〕 | 2006/07/08 4:11 PM |
2004年 韓国映画 始まりがとても魅力的で、自然に物語に惹かれていくけれど、主役が病院に担ぎ込まれて、記憶を失くしてしまった時点で残酷な殺人事件の概要はすぐに読めてしまった。 終盤ではおそらく主人公の記憶がフラッシュバックされて本人が驚愕する・・・み
| 雑板屋 | 2006/07/17 2:18 PM |