<< ケリー・ザ・ギャング | Main | 下妻物語 >>
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2006.06.01 Thursday author : なぎさ

嫌われ松子の一生



“生れて、すみません。”

松子の一生は、駆け足のように足早に・・・
・・・その中で人を愛し・・・
・・・誰よりも前向きに精一杯に生きた一生でした。

その松子の人生に、私は・・・

涙がでました!

“意気消沈”している日本映画において、こんなにも“エネルギッシュ”で、“スピード”があって、日本人の“浪花節スピリット”にズンズン響いてくる映画に久しぶりに出会った!


本作の予告は、もうだ〜いぶ以前から流れていたでしょ。
♪ま〜げてぇ〜、伸ばしてぇ〜、お星さまをつかもぉ〜♪
♪ど〜ぉすればワタシ〜、愛される娘にぃ〜、なれるのぉ〜♪
↑この曲も何度聴いたことか・・・。

BONNIE PINKの「LOVE IS BUBBLE」がまた良い!

予告を観続けるうちに、まるで“サブリミナル効果”のように効いてきて、しまいには『ダ・ヴィンチ・コード』より観たかった映画になっていたんです!

「私は、“女優魂”なんて全く持ってい

ませんから・・・。あれは生クリームですよ。」


ソープ嬢の役をした時に“なめた泡”は「まさか本物ではないんですか?」という問いの答え。
インタビューに堂々とこう言える中谷美紀は、なかなか根性が座ってて良いんじゃな〜い。

今回“老け役”にも扮した彼女。
かなり特殊メイクでは苦労したと言う。
目じりのシワを作るのに、目じりをキューッと吊り上げた状態で、そこへゼラチンを塗り、シワを刻んでいくのだそうだが、メイクを落としても、シワの痕(あと)が残って消えなかったり、特殊メイクで肌が“かぶれた”りもしたそうだ。

ところが残念なことに本編では、そこまで苦労した特殊メイクが髪でよく見えなかった。
しかしながら、ポップな衣装やヘアスタイルがと〜っても似合って可愛かった!

撮影に入る前、「松子を演じる為に女優を続けてきたのかも知れない」と意気揚々に語った中谷美紀だったが、撮影に入ると監督から「殺してやる」「おろしてやる」「何度やっても同じじゃねぇか」「女優やめろ」などと罵られ、かなり大変だったと聞いた。

そんな“人権無視”のような言葉を発した本人が←この方。
監督・脚本を手がけた、中島哲也
福岡出身の47歳。
CMディレクターで数々の賞を受賞し、『下妻物語』の大ヒットで映画監督としての名を上げた。

“エネルギッシュ”なセリフと“サイケデリック”な映像美には、中島監督の独特の雰囲気がある。
ファンタジー的要素が多いが、今回はそれがより強くなり、400カットを超えるCGとアニメが使われている。

スピード感のある本作は、エピソードごとに“クライマックス”のようで、普通の映画の2,3本分あるようなボリュームになるだろうから、相当根性の座った女優でないと“もたない”と思ったそうだ。

「(中谷美紀との)合作です!」と答える中島監督もまた、“産みの苦しみ”の末に完成させた作品と言えるだろう。


主人公の川尻松子という女性は、純真で、一途で、正直で、ポジティブで、生きるエネルギーに満ち溢れている。

「これで人生が終ったと思いました」が、口ぐせ。

恋をすると天まで舞い上がるような充実感に浸るが、男性たちには最後まで愛されることはない。

まるで天国と地獄の往復をしているような人生だった。

昭和22年に生れた松子の人生にリンクさせて、その時代の出来事や音楽が流れることも、私にとってはとても懐かしかった。

ユリ・ゲラー、オイルショックでトイレットペーパーが無くなるというデマ報道、スペースシャトル、平成に年号が変わった・・・天地真理、「恋人よ」・・・

そしてたっくさんの出演者たち・・・
その中で、私の“ツボ”だった人たちは、作家のタマゴに、脚本家のクドカン
不倫関係になる岡野に、劇団ひとり
その本妻に、オアシス大久保
刑務官の、あき竹城と木野花
神父の嶋田久作
松子がソープ嬢になる店のマネージャーに、東京スカパラの谷中敦
囚人の一人に、AI
松子が勤務した中学校のセクハラ教頭に、カンニング竹山
旅館の売店店員の、甲本雅裕
「火サス」で出てた本人、片平なぎさ

そして、何と言っても松子の父恒造を演じた柄本明と、松子の弟・紀夫に、香川照之
特に香川の福岡弁はネイティブのように聞こえた。

こ〜んなに波瀾万丈な女性の一生を・・・
ドラマと歌と踊りまでミックスして演じた・・・

中谷美紀にこれぞ“女優魂”を見た!

日本映画も捨てたもんじゃない、と思わせてくれた映画でした!
本作も、DVDが出たら欲しい〜。


キリストの子がど〜たら、あ〜たら言ってる『ダ・ヴィンチ・コード』より、よっぽど良かったぞ!

家に帰って、松子の“ヘン顔”を鏡の前でやってみたのは、言うまでもない・・・。


参加しています↓ワンクリックお願いしま〜す♪


参加しています↓ワンクリックお願いしま〜す♪
にほんブログ村 映画ブログへ


皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、スパム防止のため暫くの間コメントは、管理者の承認後にUPさせていただきますことをご了承ください。


| 映画 《カ行》  | 06:01 | comments(29) | trackbacks(104) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

| - | 06:01 | - | - | pookmark |
COMMENT
ごぶさたしてます♪
この映画、オレンジページの宣伝見てからかなりきになっていたんです。
うーん、見たい!!
デイジーも↓!

あー、最近なぎささんに愚痴聞いてもらいたい感じ・・・。
T0T
| いくし | 2006/06/01 9:42 AM |
やっぱ、コレ観ましょう!(笑)実は迷っちょりました私。なんやまた中谷美紀かいな〜ってね。でも「下妻〜」は久しぶりに私に大笑いをカマせた邦画だったので中島哲也監督はタダモノではないと踏んでおったのですが・・なぎささんの記事でドン!と背中を押されたような気がします!でもね、先日観た2番館上映の「ALWAYS 三丁目の夕日」は“日本中絶賛の嵐”の中、私はクサクテ、クサクテ、ダメだったのですよ。あんなサビだらけの3輪自動車や金魚エー、金魚ッ♪や力道山なんかな〜〜んも郷愁を感じない私を「あんたは日本人でない!」と友人から叱られました・・なんで「ひとくくり」にすんのよぉ〜〜!(泣)
| viva jiji | 2006/06/01 1:36 PM |
>いくしさんへ
わぁ〜っ、いくしさ〜ん!!
お久しぶりでっす♪
私ね、時々いくしさんのブログにお邪魔はしているんですよジツワ・・・。

↑この映画、絶対オススメ!
『デイジー』も同様に!

こ〜んな邦画、観た事無かったです。
やるじゃ〜ん邦画♪
ブラボー邦画♪
って叫びたくなっちゃうくらい良いのです☆
2時間以上あるけど、長さも気にならないほど傑作だよ!

愚痴・・・分かる・・・分かりすぎるほど分かるよ〜いくしさん!
半年過ぎて後半に差し掛かったら、いっぱい出てくるんだよねぇ、愚痴りたくなるんだよねぇ。

良かったらどうぞビシバシ書き込んじゃってくださいね!
同じ経験をした者として、お気持ちは分かりますから・・・☆



>viva jijiさんへ
実話、viva jijiさん!
『下妻物語』を、これを観る前にTVで放映してたのを始めて見て、その面白さに、私もガツンとやられたんです〜(笑
こんなに面白くて、リズムが良くて、映像がポップで、今までこんな邦画は観た事無いぞ〜って感動でした!
やっぱり今、「勢い」のある監督の作品ってのは、「勢い」があるんですねぇ。
それをもの凄く感じました。

ところで『三丁目の夕日』はダメでしたか〜。
私はまだ未観なのですが、どうもあの主演の吉岡なんちゃら君の寝起きみたいな演技に、拒絶反応が出るですよ。。。

viva jijiさんが先日UPされてた『かもめ食堂』、これは観たいです!
そしてかなり期待度UPしてます〜♪
だって、あの出演者ですもんねぇ〜☆

邦画でも中には、こんなに頑張ってるのもあるんだって思える作品でした。
| なぎさ | 2006/06/01 4:07 PM |
こんにちは♪
中谷美紀はよく頑張った!と言いたいです。
ホント面白かったですね。
なぎささんの“ヘン顔”ぜひ見たいです(笑)

すみません…TB違うところに送ってしまいました。
仕事場からこっそり送ってもので…
削除お願いします。
| ゆかりん | 2006/06/01 4:18 PM |
>ゆかりんさんへ
お仕事中なのに、こっそりコメント&TB感謝です!(小声で)

は〜い、「ヘン顔」が妙に気に入ってしまい、6才の娘にも伝授してます(笑

こんなに素敵な邦画に出会ったのは、ほんとに久しぶりでした!
| なぎさ | 2006/06/01 4:28 PM |
TB感謝!

ミュージカルという手法で、この松子という女の人生を描い
た、中島監督の才能に驚きます。

日本映画は、「アニメ界」と「CM出身」に才能が凝縮され
ているのかしら?なんて思ったり。

中谷美紀・・素晴らしかった。
何故か、コッソリ応援してきた
「甲斐が有りました・・」
何で、コッソリ?と突っ込みはなしで(懇願
| スナッチャー | 2006/06/01 5:02 PM |
こんにちは♪
TBありがとうございました。
日本映画もいろんな事やってくれますね〜。
中島監督ってもっとお若い方かと思っていたので、イメージが違っていました。
そっかー、この人があんな感性を持っていらっしゃるのね〜。
素晴らしい〜☆
| ミチ | 2006/06/01 7:04 PM |
こんばんわ♪TB有難うございました♪

あの泡は生クリームだったんですね・・・(^▽^;)でも本当の泡を舐めていたら、それこそ本当に女優魂モノですね(笑
凄く面白かったのは確かですけど、やっぱり松子の役作りに、中谷美紀は相当苦労していたみたいですね。
DVDが出たら映像特典でその辺りが見たいですね。もしかしたら監督に罵倒されるシーンもあるかも・・(汗
| メビウス | 2006/06/01 8:58 PM |
コレ私も観たいんです。・・・でも、DVD出るまで我慢します(T-T)
かなり、良い!みたいですね〜☆あっちこっちで絶賛の声を聞きます。
これはやっぱり中谷美紀の『女優魂』のおかげでしょう。
この撮影があまりにツラくて監督や撮影現場に対しての文句や愚痴(?)を書き連ねた日記が「嫌われ松子の一年」として本になってるようです。こちらも相当面白いみたいです。読みたーい!

「下妻物語」はこの間地上はで放送していたものを録画したので観る予定なんです♪楽しみ〜♪

ちなみに、「下妻〜」の原作者の獄本野ばらさんと昔、雑誌のモニターのバイトをしたときにお会いしたことがあるのですが、かなりの個性的な見てくれの割には言うこととか普通でした。
| ヨッシー | 2006/06/02 12:10 AM |
酷評を書いてしまった私に、トラックバックしていただき、ありがとうございます。書いて以来、毎日、侮蔑するいろいろなメールが直接送られてきます。ちょっと凹みますが、書いたものは書いたもので、消すつもりはないのだけど・・・。
 トラックバック、感謝します。ありがとうございました。  冨田弘嗣
| 冨田弘嗣 | 2006/06/02 1:06 AM |
>スナッチャーさんへ
ず〜っと昔、中谷美紀主演で『BELRIN』という映画があったでしょ〜。
あの頃からすると、彼女は女優として本当に実力をつけてきた女優さんだと思います。
こっそり応援してきて、良かったですねぇ☆(拍手)

そう言えば、日本が世界に誇れる「アニメ」と、年々、巧みになる「CM」は元気ですよね!
この辺に良い才能が吸い取られてるんじゃないか、と思うほど・・・。
中島監督も「CM出身」ですものね!


>ミチさんへ
私も、この監督さんのお顔見てビックリでした(笑
もっと若い方を想像していたのだけど・・・。
頭が「お淋し山」だからなのか、実年齢より老けてますね!
でも、怖そ〜。。。
この顔で罵倒されたら、もの凄く凹みますよねぇ。


>メビウスさんへ
監督曰く、映画って撮影に入ると2,3日で、み〜んな不機嫌になっちゃうんですって!
だから少しでも心が休まるためにも、主人公は男性より綺麗な女性の方が良いのだそうですよ(笑

DVD出たら私も欲しいです〜♪
劇場でもう一度、観たいくらいです☆


>ヨッシーさんへ
あ〜っ、その本のこと聞きました〜!
彼女、かなり凹んだようですもんねぇ。

監督さんは、現場がどうあれ、お客さんが楽しんでもらったらそれでいい、と言ってましたけど。
罵倒される方は精神的にたまんないよね!

私も『下妻〜』録画して観ました!
こ〜んなに面白くて感動できるとは思ってなかった!
もっと早く、観たら良かったって思うほど・・・。

獄本野ばらさんって、以前ちょくちょく、明石家さんまの番組にも出てた、独特のファンッションの人だよね!
ほっほ〜そうなん!
外見とは違って、言う事はフツーなんだぁ(笑


>富田弘嗣さんへ
驚きました!
そんなメールが来るんですか?!
え〜っ、なんででしょうね。
だって、映画の感想なんて、観る人それぞれの感性だもの。
良いと絶賛する人もいて、ダメだったとか、ピンとこなかったって言う人もいて、いろんな感想があっていいと私は思いますもん!
私も、正直に記事にしてますから、合わなかった作品も多々あります。
感じ方なんて「十人十色」であって当然だと思いますよ〜。
そんなメールに負けずにいてくださいね!
富田さんが、思われたそのままをレビューにすることは、絶対に悪い事ではありませんよ!

| なぎさ | 2006/06/02 6:48 AM |
こんにちは。
面白かったけど、後半お腹一杯になってしまって、ちょっと辛かったです。
もうちょっと緩急の加減をつけてくれたら、もっと観やすかったんだろうなあと思ってしまいました。
| ノラネコ | 2006/06/02 12:09 PM |
>ノラネコさんへ
そ〜ですねぇ〜、分かる気もします!
>緩急の加減
これ↑言えてますね。
ずーっと走り続けてるような映画でしたからねぇ。
| なぎさ | 2006/06/02 2:42 PM |
すごく観たいです!! 
viva jiji さんのかもめ食堂記事を読んだときもですが、日本の皆さんがうらやましくなっちゃいます。
「嫌われ松子」は原作をしばらく前に読みました。
本は結構鬱陶しいというか、松子の「なんでそこでそっちの道を選ぶかなあ!!」という間違った選択にイライラしちゃうというか・・・。
なのに、映画のレビューを読むととっても弾けたエネルギー溢れる出来栄えのようで、興味がむくむく湧いています。
| 有閑マダム | 2006/06/02 8:50 PM |
>有閑マダムさんへ
今まで観た事も無い映像のオンパレードと、脚本がとにかく可笑しい!
でもその中にはペーソスが溢れていて、主人公の松子という女性に見事に引き込まれました〜!

私も『かもめ食堂』は観たくなる数少ない邦画の一つです。

原作では、もっと暗くて重いそうですね。
それを中島監督は、何とミュージカル仕立てで楽しませてくれました♪

ソープ嬢のシーンはダンスと歌で、エロくなりがちな部分をサラリと表現!
こういうところ脱帽です☆

私ね、これを観てから頭の中、天地真理の「水色の恋」がヘビーローテーションですよ〜(笑
♪あの人に さよならを 言わなかったの〜
さよならは お別れぇの 言葉だから〜♪
| なぎさ | 2006/06/03 8:01 AM |
こんにちは!
「嫌われ松子」を観る前に「下妻〜」を観てみたんですけど、どちらも本当に楽しめる映画でした!!
特に「下妻〜」、あんなにいい映画とは思わなかった、私ももっと早く観れば良かった、と思いましたよ。。

それにしても中谷美紀、よくぞここまでやった!!って感じですよねー、あの顔はホント笑えたー!!
あんな顔しても、浮浪者みたいになってもキレイでしたよねー、特殊メイクとは全然気づきませんでした。。
| satty | 2006/06/08 11:57 AM |
>sattyさんへ
TBありがとうございました!

私も本作を観る前に『下妻〜』を観て、そのあまりの面白さに、新作への期待が更に高まりました!
で、実際に鑑賞したら、こちらも負けず劣らずの傑作でしたよねぇ〜。

私、「レディース・デイ」に観たので1000円だったのですが、これなら正規の価格でも観たかもしれません(笑

中谷美紀って、やっぱり美人ですよね!
あんまり好きな女優さんではなかったですが、この作品を観て好きになりました☆
| なぎさ | 2006/06/08 2:54 PM |
なぎささんこんにちはケントです。TBお邪魔します。
この映画を劇場で観る機会を失い、DVD化されてもレンタル中でなかなか観ることが出来ませんでした。
今頃になって、レビューを書くのも時代遅れで恥ずかしいのですが、とても面白く魔可不思議な作品だったので書かずにいられませんでした。
なんとなく「下妻」に感じが似ていると思ったら、同じ監督なんですね。
| ケント | 2007/01/03 6:35 PM |
>ケントさんへ
こんにちは〜♪
いえいえ〜、観るのもレビューをUPするタイミングも「遅い」ってことはないと思います〜。
ご自分が鑑賞された時が「公開日」と思って観られたら良いと思いますモン☆
あのポップな世界観や、色使いなど、引き込まれてしまいますよねぇ。
私はコレ、昨年の「ベスト10」に堂々入りましたから〜♪
| なぎさ | 2007/01/04 3:24 PM |
なぎささんこんにちは、去年見たら絶対ベスト10でしたよ。
それにしてもなぎささんの入れ込み方は凄いですね。今でもあの毒々しいレトロチックな映像が目に浮かびますよ。
「映画ブログ」お年玉にクリックしておきましたよ。
| ケント | 2007/01/04 4:53 PM |
>ケントさんへ
主演の中谷美紀が監督に罵倒されながらも演じ続けた甲斐があったと思います!
なのに、この後の『7月4日通りのクリスマス』は、実に面白くなかったデス。。。

クリックありがとうございます!
今ではバナーを付けなくなってしまい、今日久々に自分のブログが何位なのかとふと思って検索したら、「260位」あたりに漂っておりました〜(ノ〜^;)ゞ
| なぎさ | 2007/01/04 5:13 PM |
コメントありがとうございます〜
何と数日後に別のシネコンでもう一度体験したのですが、嬉しい反面、なんか申し訳ないなーとか思っちゃう小心者の八ちゃんです。

この映画、本当に凄まじかったです。邦画バブルとか言われているけど、単にいい映画だけじゃなく、こうしたエンタメ性満点の作品を中途半端にすることなく世に出せるようになった事をファンとして嬉しい限りですよね〜
| 八ちゃん | 2007/02/04 11:19 AM |
>八ちゃんさんへ
え〜っ!ほんとですか!
そんなことって、なかなか遭遇できないものですよね♪
貸切状態じゃないですかぁ〜。

仰るようにここのところの邦画全盛は嬉しい現象ですよね!
TV局とのタイアップというのも功を奏しているんでしょうね。
絶対ヒットするものをリサーチして作られているっていうのもあるんでしょうけど。
『嫌われ松子〜』に関しては、エンタメ性が素晴らしかったし、製作側の執念みたいなもの感じました。
| なぎさ | 2007/02/04 4:50 PM |
達也です。
やっとDVDで観ました。
イヤー良かったです。
まともに描くと悲惨極まりない松子の一生を、
中島監督の「まげてのばした」演出が、
見事に一級のエンターテイメントに
仕上げています。
観終わった後、松子がとっても愛しく思えてくる映画ですね。

トラバさせてください。
| TATSUYA | 2007/03/21 4:34 PM |
>TATSUYAさんへ
こんにちは!
エキサトな色使い、奇想天外なストーリー、テンポの良い選曲!
どれをとっても良いですよね!
中島監督って鬼のように怖い人らしいですが、この中谷美紀は素晴らしかった〜♪
| なぎさ | 2007/03/21 4:49 PM |
これ、最近やっと観たんデスヨ―★
まさか、号泣するとは思ってなかったデス・・・・
ただのコメディと思ってたので・・・
オアシスの大久保は笑いました★
ホント、大スキな作品デス★
| addictm | 2007/04/11 11:13 PM |
>addictmさんへ
おはようさんで〜す!
でしょ!でしょ!
これ、意表を突いて泣けるんですよねぇ〜。
中谷美紀の渾身の演技と、やっぱり脚本が良いのかなぁと思いました♪

| なぎさ | 2007/04/12 8:30 AM |
ヽ(o´∀`o)゚.:。+コンニチワ+゚.:。゚(o´∀`o)ノ
これ再び観たんデスヨー♪♪
オアシスの大久保にも笑ったし、やっぱり内海ファンやったっていうのが最高★
感動もできるしお気に入りの作品デス★
| Mary | 2008/09/16 9:06 PM |
>Maryさんへ
こんにちは〜Maryさん♪

先日、TVで放映あったでしょ〜。
その時に録画して観たかったんだけど、ちょーど福田首相の辞任会見と重なっててぜんぜんダメダメでした(涙)
私も、も一回再鑑賞したいのよねぇ〜。
日曜日に『パコ〜』を観てさらに・・・☆
| なぎさ | 2008/09/17 2:24 PM |
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://nagisanodate.jugem.jp/trackback/291
TRACKBACK
『嫌われ松子の一生』試写。 終盤からラストまで、涙が止まらなくなりました。 何故なのか? 自分でもわからないほどに。 松子は、女の子なら誰もが持っている感情の固まりで、その行く末も、哀しいけれど、誰でも行きつく先なのです。 少女の頃は、誰でも白馬の王子様
| 試写会帰りに | 2006/06/01 3:25 PM |
 映画 vol.59 『『嫌われ松子の一生』』※舞台挨拶付試写会 監督:中島哲也(「下妻物語」) 出演:中谷美紀 (あんどう)瑛太!!  公式サイト ◇BONNYPINKさん 舞台挨拶 曲のイメージとはほど遠い、どちらかといえば大人
| Cold in Summer | 2006/06/01 3:26 PM |
色彩豊かに歌い上げる人間への愛に満ちたドラマ!
| Akira's VOICE | 2006/06/01 3:47 PM |
ポップでディズニー的?なミュージカル仕立ての底抜けに明るい映画と思いきや…ちょっとほろり(いや、涙ぽろり)とさせられる映画だった。 昭和という時代背景に、そこに生きた一人の不運続きの女性の一生。 それが嫌われていたかというとそんな事もなく、好かれてい
| シャーロットの涙 | 2006/06/01 3:59 PM |
★とても不思議な作品でした。原作はずっと、読むのを我慢していたので映画を観たこ
| 空の「一期一会」 | 2006/06/01 4:09 PM |
公開:2006/05/27(05/31)監督:中島哲也原作:山田宗樹『嫌われ松子の一生』(幻冬舎文庫刊) 出演: 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明 昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子。お姫さまのような人生を夢みる明るい少女時
| 映画鑑賞★日記・・・ | 2006/06/01 4:13 PM |
めくるめく転落人生。この映画の中で、荒川良々との出会いが一番ハッピーに見えたこと、そのものが一番悲しい...(つд⊂) 松子さん、あなたの人生っていったい.... 【2006年 日本映画/映画館にて鑑賞】  初公開年月2006.05.27 嫌われ松子の一生(公式HP
| こっちゃんと映画をみまちょ♪ | 2006/06/01 4:39 PM |
 昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子。お姫さまのような人生を夢みる明るい少女時代を過ごし、やがて中学校の教師となる。しかし、ある事件が原因で20代でクビに。その後、愛を求めて男性遍歴を重ねるたびにますます不幸になってゆく松子。いつしかソープ嬢に身
| 極私的映画論+α | 2006/06/01 4:40 PM |
原作を二日で読み、映画を見たと言うスナJr.の「面白いよ〜。でも原作読んでからの方が・・」とのアドバイスも・・ふり切って「嫌われ松子の一生」見てきました。公式サイトはこちらしかし“映画として”ホント面白かったですミュージカル・ファンなら・・必見です。
| スナフキン・レポート♪ | 2006/06/01 4:54 PM |
監督は中島哲也。キャストは、前作の『下妻物語』がここ10年の邦画の中で最高傑作だと思っています。そんな訳で期待度大だったんですが、充分応えてくれる内容でした。観にいこうかどうしようかと悩んでる人にも自信を持ってお奨めできます。
| 映画をささえに生きる | 2006/06/01 5:10 PM |
『嫌われ松子の一生』鑑賞レビュー! 松子。人生を100%生きた女。 『下妻物語』の中島哲也監督が贈る もうひとつのシンデレラストーリー 不幸って何? ありえない?キャスティング あなたは"嫌われ松子"を好きですか? 製作年?
| ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo! | 2006/06/01 5:19 PM |
 波乱万丈転落人生、でも松子は神や天使のような存在。だって相手の男が、クドカン、劇団ひとり、荒川良々etcだもん・・・恋なんて嘘だな・・・
| ネタバレ映画館 | 2006/06/01 5:21 PM |
松子。人生を100%生きた女。 ■監督・脚本 中島哲也■原作 山田宗樹(「嫌われ松子の一生」幻冬舎文庫)■キャスト 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、木村カエラ、蒼井そら、柴咲コウ□オフィシャルサイト   『嫌われ松子
| 京の昼寝〜♪ | 2006/06/01 5:24 PM |
  「嫌われ松子の一生」(山田宗樹著)【幻冬舎文庫】 川尻松子の波乱万丈な人生を描いた作品。主人公川尻松子、昭和22年、福岡県大野島生まれ。20代で教師をクビになり、エリートから転落して家を飛び出しソープ嬢に。やがてヒモを殺害して刑務所へ…。  話題
| 京の昼寝〜♪ | 2006/06/01 5:24 PM |
「下妻物語」と言えば、前も書きましたが、私の終身名誉映画。永遠の1位です。未だに観ていないなどと言う不届き者は、日本にはもう居ないと思いますが、万が一観てない場合は今すぐレンタル屋にダッシュして観るべし! その終身名誉映画を撮った、終身名誉監督の作
| 欧風 | 2006/06/01 6:24 PM |
映画館にて「嫌われ松子の一生」 山田宗樹の同名小説の映画化。松子のあの壮絶な転落人生をここまでエンタテインメント作品にしてしまうとは驚いた!原作からはタイトルと話の流れのみを借りてあとは中島監督の脚色によって別印象に仕上がっている。 ケバケバしい色の
| ミチの雑記帳 | 2006/06/01 7:01 PM |
これはスゴイ傑作でした。期待以上に圧倒されましたよ。 「下妻物語」の中島哲也監督の新作。 全編派手な演出で、テンポが速くて、 スクリーンから溢れる情報量が半端じゃないのに ちゃんと芯の通った部分があるのは前作に共通する部分。 主演の中谷美紀も、語
| It's a Wonderful Life | 2006/06/01 7:06 PM |
----『下妻物語』の中島哲也監督の新作。 前作が大絶賛されただけに注目度も高いよね。 「う〜ん。これはある意味、スゴい問題作だね。 どう評価していいのか、 一言で言えばこんな映画観たことがない。 これまで彼が豊川悦司&山崎努の卓球対決(『サッポロ黒ビール』
| ラムの大通り | 2006/06/01 7:09 PM |
【新宿ジョイシネマ】 昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子(中谷美紀)。お姫さまのような人生を夢みる明るい少女時代を過ごし、やがて中学校の教師となる。しかし、ある事件が原因で20代でクビに。その後、愛を求めて男性遍歴を重ねるたびにますます不幸にな
| CINEMANIAX! | 2006/06/01 8:11 PM |
? ??ΰ ??????? ??å??¿????Ť?ä?????塼?????????? ?Υ????ä????????????????б餵?ä???? ?Ф??????Υ??????? ???Ű????æ?? ?ëα鵻?? Τ????ä?????? ??ΰŤ???褦??? ¤?Τä?Τ??????Ф??? ?????ä?Ť?ä??????ä??ä? ???
| ?? | 2006/06/01 8:28 PM |
【監督】中島哲也 【出演】中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか/柄本明/他 【公開日】2006/5.27 【製作】日本 【ストーリー】 昭和22年。福岡県に
| シネマをぶった斬りっ!! | 2006/06/01 8:50 PM |
劇場コマーシャルの出来がサイコーな「嫌われ松子の一生」 きっとコマーシャルの出来が良過ぎるだけで、内容はイマイチに違いないと期待薄に観に行きました。 ★★★★★ ごめんなさい、今のところ今年一番面白かったです。 このシーズン公開作の感想をまだあと4つ書
| そーれりぽーと | 2006/06/01 8:55 PM |
「嫌われ松子の一生」 「下妻物語」は、 嶽本野ばらの小説の面白さと、中島哲也監督の映像センスの相乗効果で、 最近ではもっとも好きな作品である。 中島監督の最新作ということで、当然のことながら期待して、 公開初日に劇場に足を運んだが、 「下妻」に比べる
| わたしの見た(モノ) | 2006/06/01 9:20 PM |
■自宅でパンダになりきれる「パンダスーツ」 ■ライダーベルトで蚊を撃退 ■ソーシャル・ネットワーキングサイト [mixi(ミクシィ)] ■Sony Pictures - ダ・ヴィンチ・コード ■goo 嫌われ松子の一生 オフィシャルサイト ■「おしゃぶりであご変形」母
| A.U.T. | 2006/06/01 9:58 PM |
「不幸って何?」 監督:中島哲也 原作:山田宗樹 出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、市川実日子、黒沢あすか、ゴリ、武田真治、荒川良々、劇団ひとり、マギー、谷原章介、竹山隆範、甲本雅裕、片平なぎさ、他 公式HP:http://kiraware.goo.ne.jp/ 鑑賞:TOHO
| きょうのあしあと | 2006/06/01 10:26 PM |
映画 「嫌われ松子の一生」 を観ました。
| ようこそMr.G | 2006/06/01 10:34 PM |
"嫌われ松子"の転落人生をギュッと凝縮した130分! 試写にてちょっとだけ早く観てきました{/kirakira/} 面白かった〜{/onpu/} {/onpu/} 長さなんて全然感じさせないほどテンポ良く魅せる{/kirakira/} 原作は同名の山田宗樹のベストセラー本。 嶽本野ばら原作のハイパ
| 我想一個人映画美的女人blog | 2006/06/01 11:33 PM |
【嫌われ松子の一生】 9点 これ、めっちゃオモロイです。泣きました。 簡単に言うと、“マゾっ気たっぷり”の映画。中谷美紀がどんどん不幸になっていくのが、観ていて「かわいそう
| sons and daughters -blog- | 2006/06/02 12:19 AM |
昭和22年福岡で生まれ、男に恵まれず堕ちて53年の生涯を荒川の河川敷で閉じた一人の女性。山田宗樹の小説"嫌われ松子の一生"の映画化。 川尻松子(中谷美紀)、物語は松子の生涯に興味を抱いた甥(瑛太)が、彼女に成り代わり一生を回想するように進
| 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 | 2006/06/02 1:00 AM |
ナビオTOHOプレックス 長い期間、同じ予告を何度も見せられた。撮影の進捗状況にあわせて、違った長めの予告も何度も見せられた。正確ではないが、50回は見せられた。こういうことをされると、期待は膨らむ
| 映画評論家人生 | 2006/06/02 1:04 AM |
「嫌われ松子の一生」TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7で鑑賞 何とも…、こんな映画初めて見ました。映画をを見る前にスポーツクラブにいてバイクをこぎながらぼおーーっとTVを見ていたらちょうどこの作品のメイキングを放送していました。中島監督はどうやら
| てんびんthe LIFE | 2006/06/02 1:13 AM |
『下妻物語』でその名を知らしめた中島哲也監督の新作『嫌われ松子の一生』。5月27日いよいよ公開! これ必見!! 嫌われ松子の一生 最高に不運で不憫で不器用な女、川尻松子の一生を紐解くお話。親の愛を得るために心を砕くも受け入れられない。教師になって生徒を
| APRIL FOOLS  | 2006/06/02 8:13 AM |
ふりかえってみれば、「プロデューサーズ」には悪役と言われる人物はいなかったように思う。主人公たちに対立するものはなく、主人公の行動を阻害する状況が、その機能を果たしていた。ただ、強いて言えば、悪役の代わりとなるものは、観客自身であったのではないか。観
| 映画と出会う・世界が変わる | 2006/06/02 8:21 AM |
中島哲也はCMの世界の巨匠である。 業界には彼を崇拝している人も多いし、実際素晴しい仕事を多く残している。 長編映画三作目となった前作、「下妻物語」もエキセントリックな映
| ノラネコの呑んで観るシネマ | 2006/06/02 12:07 PM |
嫌われ松子の一生@TFMホール 「♪ま〜げて〜のばして〜おほしさまをつかもう〜♪」」 予告では悲惨なストーリーにカラフルな映像、派手な音楽・・・まさか泣かされるとは思ってなかったです。主演の中谷さんは監督と大バトルだったそうで・・・エロとか汚れ役
| 駒吉の日記 | 2006/06/02 12:12 PM |
「嫌われ松子の一生」は昭和22年(1947年)福岡県大野島生まれの川尻松子の波乱万丈の一生を描いた作品である。これだけ不幸で、史上最悪な男運の女性がそれでも男たちを愛してやまなかった人生をコミカルに描いている。
| オールマイティにコメンテート | 2006/06/02 8:14 PM |
≪ストーリー≫ 昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子。教師になり爽やかな同僚とイイ感じになるも、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。ここから、松子の転落人生が坂を転がり落ちるがごとく、始まってい
| ナマケモノの穴 | 2006/06/02 8:54 PM |
「嫌われ松子の一生」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、木村カエラ、柴咲コウ、片平なぎさ、ゴリ、竹山隆範、谷原章介、宮藤官九朗、劇団ひとり、谷中敦、BONNIE
| 映画レビュー トラックバックセンター | 2006/06/02 9:07 PM |
 「嫌われ松子の一生」公式サイト「下妻物語」の中島哲也監督最新作、観て来ました昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷美紀)は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。しかし、20代で教師をクビになり、エリート街道から転落、家を飛び出して風俗嬢になっ
| きららのきらきら生活 | 2006/06/03 1:11 AM |
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(137) 嫌われ松子の一生-生きること、愛すること。 三人兄弟の長女。 真ん中は男、末っ子は病弱な女。 こんなきょうだい関係なら、長女は父親から顧みられることが少ないだろうという
| ヒューマン=ブラック・ボックス | 2006/06/03 10:23 AM |
監督:中島哲也 CAST:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介他 平成13年、東京に暮らす川尻笙(瑛太)は、父親に叔母の川尻松子(中谷美紀)が住んでいたアパートを片付けるよう頼まれる。松子は荒川河川敷で遺体となって発見された。松子のことを知らない笙は仕方なく松
| *Sweet Days*  ~movie,music etc...~ | 2006/06/03 4:41 PM |
 大泣き。
| とみのひとりごと | 2006/06/03 5:43 PM |
山田宗樹の同名ベストセラー小説を映画化。 脚本と監督は、中島哲也。音楽は、ガブリエル・ロベルトと渋谷毅。出演は、中谷美紀、瑛太他。 久々に良い映画を観せていただきました。素直な感想です。 脚本構成、音楽、進行テンポの強弱、所々にCGを配した画面構成、
| ポビーの日記 | 2006/06/03 10:06 PM |
〜思わず、予期せず、何度も泣いてしまった〜 予想に反して、切なさがいっぱい。 でも、この作品は、人によって感じ方がいろいろあるんだろうナァ・・・。 ということで、短評でまとめてみました。 中谷美紀 ★ 少なくとも私には、ヨク演じてたと思います。 瑛
| うぞきあ の場 | 2006/06/04 4:36 PM |
 そもそも25万部を売ったという同名の原作(山田宗樹著、幻冬舎文庫)からして知らない。どっちにしても「嫌われ松子」とはインパクトのある、うまいタイトルだ。その映画「嫌われ松子の一生」(中島哲也監督・脚本)を観てきた。悲惨な生涯(他人から見れば)をたど
| 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記 | 2006/06/04 11:01 PM |
『私、川尻松子。大きくなったら素敵な王子様と結婚するんだぁ♪』 だけど、現実は・・・ 教師をクビ 家出 同棲相手の暴力 不倫相手に捨てられ ソープ嬢になり ヒモを殺害 自殺未遂 刑務所行き ヤクザの女に 松子。人生を100%生きた女。
| ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2006/06/04 11:31 PM |
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  ピンクの象を飼う女  
| カリスマ映画論 | 2006/06/05 1:00 AM |
いや~、わかってはいたんですが、 なんともはや極彩色のケバイ映像にこれでもかと 花が咲き、鳥が飛び、、蝶が舞い、彼女は歌い踊る。 でも「なんで?!」の連続する転落人生は 映像の華やかさとは真逆に地獄へと転がり落ちていく。 彼女の人生を、彼女のしたことを肯
| ペパーミントの魔術師 | 2006/06/05 2:03 PM |
ある日、荒川の河川敷で女性の他殺体が発見されます。川尻松子(中谷美紀)、53歳。今まで彼女の存在を知らずにいた甥の笙(瑛太)は、松子の弟である父親(香川照之)に頼まれ、松子の住んでいた部屋の後片付けをすることになります。乱雑jな部屋を片付けながら、笙は
| 日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜 | 2006/06/06 7:28 AM |
「曲げて〜伸ばして〜お星様をつかもう〜♪」 松子が口ずさんでいた歌が、耳から離れないです。 期待して観にいきましたがばっちり期待に答えてくれました! 正直、最初はあんまし入り込めなくて「大丈夫かなぁ?」とか思ったりしましたけど。 「なぜに嘘ついたん?」
| 映画を観たよ | 2006/06/06 2:54 PM |
公式サイトはコチラ→ 【制作年】2006 【制作国】日本 【監督・脚本】中島哲也 【原作】山田宗樹 【鑑賞場所】ユナイテッドシネマキャナル 【主なキャスト】 ○中谷美紀(川尻松子) ○瑛太(松子の甥:笙) ○伊勢谷友介(松子の教え子:龍) ○香川照
| *アンチハリウッド的* 映画論 | 2006/06/07 1:13 PM |
2006年05月27日公開の中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介出演の映画「嫌われ松子の一生」を見ました。 重いものを貰ってしまうのでは、と思っていたのですが…なんだかよくわからないものを
| 映画★特典付き前売り券情報局 | 2006/06/07 10:22 PM |
監督・・・中島哲也    (原作・・・山田宗樹) キャスト       中谷美紀 (川尻松子役)      瑛太   (川尻笙役)・・・甥      伊勢谷友介(龍洋一役)・・・生徒      香川照之 (川尻紀夫役)・・・弟      市川実日子(川尻
| Yuのつれづれ日記 | 2006/06/08 8:29 AM |
川尻松子は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた しかし、20代で教師をクビになり、家を飛び出して風俗嬢に その上ヒモを殺害して刑務所へ送られるわの、壮絶な不幸の連続 ありえないぐらいの不幸に揉みくちゃにされながらも、誰かを愛し、 傷ついても、その人だけ
| sattyの癒しのトビラ | 2006/06/08 11:40 AM |
   昭和22年。福岡県の大野島に一人の女の子が生まれた。  彼女の名は、川尻松子(中谷美紀)。シンデレラストーリーを夢見る彼女は、教師になり爽やかな教師に恋焦がれいい感じになりそうだったが、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。
| とにかく、映画好きなもので。 | 2006/06/08 8:04 PM |
嫌われ松子の一生 監督:中島哲也 出演:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介ほか 昨日は前の会社の先輩と恵比寿で飲む。 「50/50」という店。 久々に明石焼きを食べる。 懐かしくて旨い。 東京で明石焼きってなかなか食べられないからなぁ。 先輩はまたま
| 東京ミュービー日記 | 2006/06/08 8:06 PM |
「嫌われ松子の一生」を見てきました。 山田宗樹の同名ベストセラー小説を 「下妻物語」の中島哲也監督が映画化。 不幸な悲恋の生涯を遂げた松子というヒューマンストリードラマ。 主演の松子には「電車男」でエルメス役を演じた、 中谷美紀が波乱万丈の川尻松子を演じ
| ナナシ的エンタメすたいるNet | 2006/06/10 1:00 AM |
約4年振りに挑んだ<歌モノ3部作>で、ハナレグミ・Chara・甲本ヒロトと交わることによって、さらなる一歩を踏み出したスカパラの“現在”の全てを詰め込んだ世界に放つ傑作アルバム。
| 東京スカパラダイスオーケストラ - WILD PEACE | 2006/06/10 1:18 AM |
『嫌われ松子の一生』 あらすじ 『20代で教師をクビになった川尻松子は、エリート人生から転落。これをきっかけにソープ嬢になり、店のトップになるものの、同棲中の愛人に裏切られ彼を殺害。その後、自殺未遂を起こすが、やがて刑務所に入り服役することに
| 39☆SMASH | 2006/06/10 8:32 PM |
空仰ぎ 曲げて伸ばして 星になる   そういえば、「無法松の一生」ってありましたね。それが何って、別に何でもないけど。  この映画、「おもろいやんけ、でも、ちと浅いかなあ」タイプと「つまんねえけど何かぐっと感じるんだよね」タイプと、そんな狭間を行
| 空想俳人日記 | 2006/06/11 7:57 AM |
 映画『嫌われ松子の一生』は、  ?主人公・松子の堕ちっぷりが見事  ?その松子を演じる中谷美紀の“ここまでやるか”感が凄い!  ?宮藤官九郎、劇団ひとり、武田真治、荒川良々、伊勢谷友介等、松子をめぐる男たち&その他のキャストが豪華で、ゴージャス!  
| 海から始まる!? | 2006/06/16 1:23 AM |
 正直最初は見なくても良いかなと思っていたのですが、他の方のブログを読むとかなり評判がよいので嫌われ松子の一生見てきました。
| よしなしごと | 2006/06/16 4:14 AM |
平成13年,荒川の河川敷で,松子(中谷美紀)の遺体が発見された. 松子のアパートの整理を任された松子の甥(おい)の笙(しょう:瑛太)は, 少しずつ,松子の数奇な一生を知ることになる……. 昭和22年,福岡県の大野島という街に生まれた,川尻家の長女・松子. 幸
| オレメデア | 2006/06/16 11:47 AM |
あたしはこの上なく、幸せで。 お久しぶりです。 今回は『嫌われ松子の一生』です。 主演は中谷美紀(『ケイゾク』、『電車男』)。 監督は中島哲也(『下妻物語』) そのほかにも、劇団ひとり、クドカン、Bonnie Pink、等見ない顔はありません。 原作は山田宗樹。 暗
| 東京には空がないと言う | 2006/06/16 5:56 PM |
http://kiraware.goo.ne.jp/最寄りの映画館で鑑賞。テレビでやっていた下妻物語を録画し見ていて15分ぐらいして見に行くことを決めたのが昨日でした(ぉでまだ下妻物語は見終わっていません(
| 勝弘ブログ | 2006/06/16 9:55 PM |
やるせない思いで最終頁を閉じました。些細なことに何度も自分を見失い、流され、それでも死より生きることを選んできた松子。その人生の終わりがこれではあまりに辛すぎます。 体の弱い妹に父の愛情を奪われ、父の希望をかなえようとなった教師の職を追われ、失踪し
| 文学な?ブログ | 2006/06/17 12:37 AM |
を梅田HEPで鑑賞しました。 当初この作品、見るつもりはなかったのですが、 コミックを購読してから『下妻物語』中島監督がこのストーリーをいかなる具合で映像化するのかと、 たいへんな期待を寄せてしまったのです。 ・ ・ 観てみて、期待どおり良かったで
| My Favorite Game. | 2006/06/17 12:54 AM |
たまには邦画でも・・・(なんでーーー) たまにはTOHOシネマズ川崎に・・・(なんでーーー) 下妻物語の監督の最新作だから・・・(なんでーーー) 見てみることにしてみました。 そう、この映画の主人公は「何でーーーー」ばかりの人生。
| ひらりん的映画ブログ | 2006/06/17 1:55 AM |
不幸って何? CAST:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか/柄本明 他 ■日本産 130分 中谷美紀があのおちょぼ口をするたんびに濱田マリに似てるな〜って思ってたら、濱田マリ本人がカメオ出演してたのが自分の中でも一番のツボだった。 こ
| ひるめし。 | 2006/06/18 9:52 PM |
映画、嫌われ松子の一生の一生を見てきました。ネタバレです。最初に松子が死んでいるところから話が始まるのですが本人は、いないのにどうやってこの先話を進めていくのだろうと思っていたらうまい具合に話が繋がっていって見ていて飽きなかったです。もともとの素材と
| ブログ:映画ネット☆ログシアター | 2006/06/19 9:42 AM |
●嫌われ松子の一生● ●監督・脚本:中島哲也 ●原作:山田宗樹 ●出演:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか/柄本明     木村カエラ/柴咲コウ/谷原章介/宮藤官九郎/BONNIE PINK/武田真治     荒川良々/ゴリ(ガレッジセール)/
| 活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世 | 2006/06/21 12:54 AM |
♪ま〜げて 伸ばしてお星様をつかもぉ♪ラスト 松子は天国への階段を登っていきました。まるで ハッピーエンドのように・・・父親に愛してもらいたかったのに父親はい...
| めざせイイ女! | 2006/06/22 3:18 PM |
「嫌われ松子の一生」★★★★オススメ 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介主演 中島哲也監督、2006年 リアルを排除し、劇画タッチで夢のような作品。 悪趣味に近い表現が随所に散りばめられて、 「これは映画じゃない」と 正統派の心の声が叫ぶが、 「一人になるよ
| soramove | 2006/06/23 8:55 PM |
[ 嫌われ松子の一生 ]@吉祥寺で鑑賞 なんで、一人でこんな世界が描けるのか。 すごい。すごすぎる。 中島哲也監督って、たぶん完ぺき主義なんだろうな。 音楽といい、画といい一つの世界が完成されている。 山田宗樹の同名ベストセラー小説の映画化。 壮絶
| アロハ坊主の日がな一日 | 2006/07/01 11:04 PM |
(06年6月鑑賞) 「近年稀に見る傑作。極めて悲惨な一生の物語を見せられて何故こんなに清々しい気持ちになれるのか。それはきっと人間讃歌になってるから。単なるカタルシス以上の物がそこにある。」監督:中島哲也。出演:中谷美紀、ほか。 先日、4回目を観に行っちゃ
| Ч BLOG | 2006/07/06 2:47 PM |
嫌われ松子の一生 中谷美紀 ≒ 濱田マリ ≒ 柴咲コウ ≒ あたし > 山田花子 2006年  中島哲也 監督  山田宗樹 原作中谷美紀 、瑛太 、伊勢谷友介 、香川照之 、市川実日子 原作って、感動ミステリー巨編 (Official HP)?なの??
| 猫姫じゃ | 2006/07/06 3:56 PM |
嫌われ松子の一生 中島哲也 ★★★★★ ハイテンションで押しまくる勢いと、映像技術の粋を隅から隅まで余すところなく結集した巨大作。 素直な感想、『こんな映画が見たかった』。 戦後すぐに生まれ、幼少期を父親に愛されないまま卑屈に育ち、数限りない男運の悪
| 微動電信 | 2006/07/07 9:18 AM |
前日の日記からのつづき。 目まぐるしい移動記を(笑) まず5時20分頃の中央線に乗り吉祥寺を出る。 御茶ノ水で総武線に乗り秋葉原へ。 地下鉄日比谷線に乗り換え新越谷に出てJR武蔵野線に乗り換え。 地元吉川に7時10分に着く。 7時15分のバスで自宅近くに行き
| CHEAP THRILL | 2006/07/13 7:21 PM |
 前評判は高かったものの、大ホームラン『下妻物語』の後だけに、そうたやすく傑作をたてつづけに発表できるものかと疑問視していました。  しかし
| シネクリシェ | 2006/07/16 12:11 PM |
『嫌われ松子の一生』 “嫌われ松子”と聞くと、最初は誰しも性格ブスな女性をイメージするのではないでしょうか?しかし川尻松子(中谷美紀)は決して人から嫌われていた訳ではなく、本当はむしろ愛されていた気がしました。ただ過剰なまでに愛する事、愛される事に一
| Tokyo Bay Side | 2006/07/18 9:53 PM |
お姫様を夢見る少女の未来は・・!?『嫌われ松子の一生』公式サイト制作データ;2006日本/東宝 ジャンル;ヒューマン 上映時間;130分 監督;中島哲也出演;中谷美紀・瑛太・伊勢谷友介・香川照之観賞劇場:7/22(土)ヴァージンシネマズ六本木ヒルズ◆STORY◆昭和22
| ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ | 2006/07/25 10:26 AM |
中島哲也監督は「松子に会いたいから映画にする」と言ってくれた、主演の中谷美紀さんは「松子を演じるために女優を続けてきたのかも知れない」と言ってくれたと、原作者の山田宗樹は、コメントしています。それにしても観る前からこの映画、主演の中谷美紀が中島哲也監
| とんとん・にっき | 2006/07/26 8:21 PM |
「嫌われ松子の一生」 2006年 日本 ★★★★★ もう、最高ヘ(≧▽≦ヘ) きゃーーん♪ この映画は、市内のシネコンでも、郊外に行かなきゃ観れなかったのが(そこに行ってまで観ようとは思ってなかったので^^) 街のシネコンでも先週から上映され
| とんとん亭 | 2006/07/30 11:29 AM |
 映画「嫌われ松子の一生」を観てきました。  観にいくまえに何人かの人に感想を聞いたら、「すっごく楽しいよ」「かなり辛い…へこむよ」と、両極端な感想。  でも、どちらも本当だったのです。  昭和22年生まれの川尻松子。彼女の7歳から53歳を描いている
| シナリオ3人娘プラス1のシナリオ・センター大阪校日記 | 2006/08/12 2:55 PM |
嫌われ松子の一生 愛蔵版 現代の日本映画とミュージカルというのは、相当うまくやらないと水と油の関係になってしまうが、本作は違う! 主人公・松子のターニングポイントで、ふつうに撮ったら中だるみしそうな場面をミュージカ
| オススメ。新作・予約・話題本の通販販売 | 2006/08/22 10:25 AM |
山田宗樹の小説を「下妻物語」の中島哲也監督が映画化した 奇想天外な女の一生物語。 転落の一途を辿る壮絶なヒロイン川尻松子の人生を多彩な映像表現を駆使して カラフルかつポップに描いています。 教師をクビになり殺人まで犯してしまう川尻松子に中谷美紀が扮し、
| 噂の情報屋 | 2006/08/30 12:27 AM |
雨が降る中、御堂会館に 嫌われ松子の一生の試写会に行って来ました。 監督は、あの前にも笑わせてもらった 下妻物語の中島哲也監督 そりゃぁ〜笑わせてくれるっしょ 【STORY】 女の子なら誰だって、お姫様みたいな人生に憧れる。 昭和22年・福岡県大野
| 映画大好き☆ | 2006/10/20 7:32 PM |
同じ中島哲也監督作品である【下妻物語】で予想以上に感動してしまった私だったが、この作品は原作も評判も一切興味がなかったのでDVDになったら観てみようかな〜っていう程度のものだった(汗) "女の人生"がテーマなんてきっと"転落して自暴自棄になっ
| Cinemermaid | 2006/11/12 9:32 AM |
2006年の春に話題となった映画「嫌われ松子の一生」がDVDになって登場することになったので,再び記事としてピックアップ 昭和22年に福岡で生まれた川尻松子(中谷美紀)は,教師として赴任した中学校で事件に巻き込まれ,退職. 作家の八女川徹也(宮藤官九郎)やそ
| オレメデア | 2006/11/15 11:14 AM |
人生を100%生きた女。 実に充実した映画で僕の本年度、No.1映画になりましたコレ! ちなみにドラマ版は見てません! 嫌われ松子の一生 通常版posted with amazlet on 06.11.11アミューズソフトエンタテインメント (
| ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ! | 2006/11/15 2:42 PM |
監督:中島哲也 出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、木村カエラ、柴崎コウ、片平なぎさ、ゴリ、竹山隆範、谷原章介、宮藤官九郎、劇団ひとり、谷中敦、 BONNIE PINK、武田真治、荒川良々、土屋アンナ、AI、
| デコ親父はいつも減量中 | 2006/11/18 2:42 PM |
製作年度 2006年 製作国 日本 上映時間 130分 監督 中島哲也 原作 山田宗樹 脚本 中島哲也 音楽 ガブリエル・ロベルト 、渋谷毅 出演 中谷美紀 、瑛太 、伊勢谷友介 、香川照之 、市川実日子 (allcinema ONLINE) 解説: 『下妻物語』の中
| タクシードライバー耕作のDVD映画日誌 | 2006/11/19 8:41 PM |
誰に聞いても絶賛のこの作品。 2006年が終わる前にDVDでやっと観ました。 ふぅ。 平成13年の夏、。荒川の河川敷に何者かに撲殺された女性の死体。 その姿は醜く肥え太り、身なりはホームレスのようだった。 彼女の名は川尻松子。 彼女は何故殺されなければなら
| 映画、言いたい放題! | 2006/12/29 3:45 PM |
★★★★☆  ある不幸な女の一生を、大胆かつマンガチックに描いた大傑作だね。中谷美紀の新境地を切り開いた、ある意味実験的な作品でもある。彼女はこの作品でドロドロになったが、それによって一皮も二皮もむけ、大女優への道を歩み始めたとも言えるだろう。 嫌われ
| ケントのたそがれ劇場 | 2007/01/03 6:34 PM |
MEMORIES OF MATSUKO [TOHOシネマズ六本木ヒルズ/ART SC/TOHOシネマズ セレクト2006年 邦画傑作選] 公式サイト 『松子。人生を100%生きた女。』 ナイトショーでの観賞です。 ついに実現しました。というか、体験しました。 映写技師さん、八ちゃんのためにご
| 八ちゃんの日常空間 | 2007/02/01 1:38 AM |
映画・嫌われ松子の一生ですが、これは結構面白いです。ドラマの内山理名のも見たのですが、中谷美紀の松子の方が私は好きです。 映画だと、次から次へと川尻松子の転落人生、これでもかと続くわけですが、あまり悲壮感もなく、壮大なコントのような気もしてきますが、
| 一言居士!スペードのAの放埓手記 | 2007/02/11 4:28 PM |
「嫌われ松子」というけれど、愛すべき松子の、 ゴミの山を残し、荒川の河川敷で野たれ死んだ、 壮絶な一生。 不幸体質、というのか。 何をやってもどこに行っても、不幸を呼び込んでしまう。 不幸を手繰り寄せてしまう。 好き好んでいるのかいないのか、
| *モナミ* | 2007/02/23 9:16 PM |
この映画は、「曲げて、伸ばして」観て欲しい。  嫌われ松子の一生 通常版 / 中谷美紀 前略 天国の川尻松子様。春は目の前とは言え、まだまだ寒い日が続きます。 先日やっと借りたDVDで、あなたを拝見し、あな
| TATSUYAのレンタル映画レビュー | 2007/03/21 4:30 PM |
不幸って何!?『下妻物語』の中島監督が、ベストセラー小説を映画化!! 松子。人生を100%生きた女。 ?? オススメ度★★★★☆ お気に入り度★★★★★ 2006 日本 コメディ/ヒューマン ※12歳以上対象 監督:中島哲也 出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友
| ☆.。.:*Addict*:.。.☆−映画ヲタCome on!!− | 2007/04/11 11:08 PM |
嫌われ松子は内山が主演したドラマの方は興味が無くて見なかったけども 映画の方は興味があり見たがチョイ役で色んな人が出演していて悪く無いし 劇中の歌は良かったし内容も大満足とは言えないけども不満は無いけども 不幸な人生を送り過ぎと言うか実際に松子の様な
| 別館ヒガシ日記 | 2007/06/26 7:16 PM |
不幸って何!?『下妻物語』の中島監督が、ベストセラー小説を映画化!!
| ☆.。.:*Addict*:.。.☆ Cinema Review | 2008/09/16 9:20 PM |
 『不幸って何? 松子。人生を100%生きた女。』  コチラの「嫌われ松子の一生」は、山田宗樹さんの同名小説の映画化で、5/27公開になったPG12指定の映画なんですが、公開3週目にも関わらずかなり混雑していました。あの「下妻物語」の中島哲也監督の最新作で
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/09/18 10:18 PM |
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・中島哲也 ネタバレあり
| プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] | 2008/10/25 3:36 PM |
松子。人生を100%生きた女。
| Addict allcinema 映画レビュー | 2009/07/19 3:04 PM |