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2006.05.31 Wednesday author : なぎさ

ケリー・ザ・ギャング



オーストラリアでは今でも伝説のように語り継がれる、実在した有名なギャング、ネッド・ケリーを描いた本作。
全くそんな存在を知らぬ私・・・たらーっ

しかしながら、映画というのは今まで知らなかった事までも教えてくれる、そして知ろうという気にさせてくれる・・・そんな映画は私にとっての先生だ。

まず、この作品の背景となっている19世紀。
オーストラリアはイギリスの植民地であり、流刑地でもあったわけですね。

そこへネッドの父は、アイルランドから犯罪者として送られてきます。
韓国映画の『シルミド』でも描かれていましたが、親が犯罪者なら、その子も連座制で犯罪者のように扱われるという大変、矛盾に満ちた時代であります。

ネッド(ヒース・レジャー)は、犯罪者の息子として馬泥棒の冤罪をかけられ逮捕される。

いくら彼が真面目に生きようとしても、横暴な警察は彼や彼の家族を投獄しようと躍起になる。

とうとうネッドは、警官3人を射殺してしまう。

その後、幼馴染のジョー(オーランド・ブルーム)らと共に、銀行強盗を繰り返し、ケリー・ザ・ギャングとなって国中にその名を轟かすお尋ね者となっていく。

彼らはまた、横暴な警察を尻目に、国民からは英雄のように称えられるようになっていくのだった。

警察の捕獲作戦に立ち向かうネッドたちの出で立ちは、頭からバケツを被り、鉄板の鎧を着ている。
この姿は、シドニーオリンピックのオープニングの衣装にもなっていたのです。
そのくらい今なお、オーストラリアの国民に慕われる存在なのですね。

この作品は、日本では未公開でした。
しかし、これまでに何度もリメイクされていたようです。
一番最初は1906年に始まって、1920年、1922年・・・1970年には、なんとあのミック・ジャガーがネッド・ケリーを演じています。

ネッドが愛した人妻ジュリア役で、ナオミ・ワッツ、警視役でジェフリー・ラッシュも出ていました。

大切な人を守ろうとしただけなのに、それさえも叶わなかった悲しいヒーローの結末・・・。

ん〜、でもかなり途中で睡魔が襲いました。。。悲しい


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| 映画 《カ行》  | 13:20 | comments(4) | trackbacks(3) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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| - | 13:20 | - | - | pookmark |
COMMENT
おおっ、ネッドケリーのご登場ですね。。
ヒース・レジャー好きな友人に引きずられ、いつの間にかミイラ取りがミイラになった私です。この映画も友人から散々うんちくを聴かされ、
オーストラリアのネズミ小僧だと教えられ
とにかく観てみろとそそのかされて、、
「どこがネズミ小僧なんだよ〜」と叫んだ作品でございました。。
(とかなんとかいいつつ、しっかりDVD持ってるんだけどさ)
いや、でもオーリーの方が、、好きだわ。
| Tani-Boo | 2006/05/31 10:28 PM |
>Tani−Booさんへ
実は私もコレ、DVDが安かったので買って観たんです〜!
ヒース・レジャーと言えば、『チョコレート』で、出番は少なかったものの、イスに座ったまま、いきなりピストル自殺する、あの役が印象深いですねぇ。

なんだか、この作品ではパッとしなかったような。。。
確かに、オーリーの方が光ってましたね☆
| なぎさ | 2006/06/01 3:49 PM |
最近、気になる俳優が増えて増えて・・・
追いつきません(涙)

これもまたチェックです!!
| D | 2006/06/02 11:35 AM |
>Dさんへ
同じく・・・です。
一発屋の俳優もいたり、その反面、息の長い方もいますが、大抵は浮き沈みの激しいハリウッド。
今日のスターが一年後には・・・と、いったことも少なくはないですね。
| なぎさ | 2006/06/02 2:39 PM |
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| blolog〔ブロログ〕 | 2006/06/01 3:14 PM |
19世紀のオーストラリア。アイルランド移民の子ネッド・ケリーは冤罪により投獄されてしまい、出所後も警察はケリーを始めとする家族に執拗に嫌がらせを繰り返した。それに耐えかねたネッドは身を守るために警官を殺してしまい、それを切っ掛けに友人や弟たち4人でギ
| 【徒然なるままに・・・】 | 2006/07/18 11:02 PM |
レンタルで鑑賞―【story】19世紀オーストラリアは、イギリスの流刑地としての役割を負わされ多くの犯罪者が送り込まれてきていた。ネッド・ケリー(ヒース・レジャー)の父も犯罪者としてアイルランドから送られてきた移民の一人。犯罪者の息子として不当な差別と偏見
| ★YUKAの気ままな有閑日記★ | 2008/02/27 5:21 PM |