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2005.10.16 Sunday author : なぎさ

退職日

うちの夫は電気を点けることはあっても、彼の辞書に「消す」という文字はな〜い!トイレ、お風呂、洋間、タバコを吸った後の換気扇・・・。
見事にいつも点けたまま怒りマーク

出勤日の最後ということで、事務所に皆が集まってくれて「退任式」があり、一人ずつ退任の挨拶を述べたあと思ってもみなかった「花束贈呈」をしていただいた。
Uさんは初めから感極まって号泣悲しい
Oさんと私も思わずウルウルしてしまった。

この仕事に就いた時、事業部長から「あくまでもお客さまの視点でいることの重要性」を強調されたのです。しかしその難しさを私たちは実感しました
初めは、従業員に笑顔が無い、接客する人がいない、商品が乱雑になっているなど感じたままを発言していました。
ところが従業員の方々も、本当はもっと接客したい、笑顔で応対したい、商品整理をきちんとしておきたい、という思いは私たちが考える以上に各自がお持ちでした。
それがままならない原因は、全て「人員不足」からくるものでした。
最小限に減らされてのシフト体制では、勤務時間内に自分のノルマを‘こなす’だけで皆さん精一杯なのだとわかったのです。
むしろ時間の余裕さえあれば、接客・応対をもっと丁寧にしていきたいという方々も少なくないのです。
収益を上げるために、人件費は最小限に抑えての営業を余儀なくされている実態を知るにつけ、私たちも目をつぶるようになっていきました。

一年かけて私たちが取り組んだ改善・提案の案件は、計86件となりました。(本当は100件を目指していました)
内容的は、ごくごく普通でちょっとした心遣いといった程度ですが、言い換えれば、その程度の事ができていなかったということでしょう。

アメリカのウォールマートしかり、フランスのカルフールしかり、日本の消費者を読みきれず撤退という形になってしまいました。(カルフールはイオンの傘下となりましたね)
そのぐらい日本の消費者は「賢明」なのです。
今や「安い」だけでは購買意欲をそそりません。

これからも「ジャスコファンの消費者」として気が付いた事は「お客さま承りカード」に書きたいと思ってます。
お世話になった皆さん、ありがとうございました楽しい
がんばれ!ジャスコ!
| ダイアリー | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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