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2006.05.20 Saturday author : なぎさ

ナイロビの蜂



“世界がアフリカを食いものにしている”

このセリフが胸を突いた。

夫婦の深い愛を描いた感動のラブストーリー、というぐらいしか予備知識なく鑑賞しました。
少々“愛”などというものが“浅く”なってきた私ども夫婦・・・ひやひや


英国外交官のジャスティン(レイフ・ファインズ)が、代理で報告会見し終えた直後、質問があると手を上げた女性がテッサ(レイチェル・ワイズ)だった。
彼女は攻撃的にジャスティンに質問を浴びせかけた。
第一印象かなり悪いのに、気の強い彼女が気に入ったのか、二人はすぐに意気投合・・・即ベッドインハート
そして結婚する。

テッサは弁護士であり人道支援の活動家でもあった。
ジャスティンの赴任先のナイロビで、彼女は熱心に救援活動に取り組む。
傍らにはいつも黒人医師のアーノルド(ユベール・クンデ)がいた。

この二人が、こそこそと話したりしてるわけですよ〜。
そんなところを見たら、そりゃダンナは気ぃ〜悪いわ〜しょんぼり
でもねぇ、私、このR・ファインズの“いかにもブリティッシュな顔”が好きじゃな〜いパクッ

二人の仲を疑いながらも、このジャスティンは園芸が趣味なわけ。
せっせと庭いじりに精を出す。

結婚する時の約束だったんです「お互いの仕事に口出しはしない」って。

テッサのお腹にはジャスティンの赤ちゃんが・・・。

映画の冒頭、テッサが明るい笑顔で飛行機に乗り込む姿から始まります。
ところが彼女はその後、帰らぬ人に・・・。



妻の死に疑問を感じ、生前テッサが成し遂げようとしていた“ある活動”を知ったジャスティンは、自らの命をかけて真相に迫ろうとする。

テッサが命をかけて止めさせようとした事とは・・・。

しかし“巨大な壁”の前に彼女の声はかき消された・・・。

テッサのモデルとなったフランス人の女性が実際にいたらしい。

R・ワイズは本作の撮影中に妊娠が発覚!
アカデミー授賞式には妊娠5ヶ月で登場した。

WFP(国際世界食糧計画)の後援を受けた本作は、劇中、空から食料を落とすシーンでは、実際のWFPの活動を撮影したものだという。
R・ワイズはWFPの“セレブリティー・パートナー”として活動に協力しているらしい。

アフリカ支援と言えば、アンジェリーナ・ジョリー!
彼女は『すべては愛のために』の出演がきっかけとなって、アフリカの救援活動を始めたのでしたね。



ピート・ポスルスウェイトがいつ出てくるのかと、忘れかけてた後半にやっと登場(asロービア)!

ビル・ナイは、腹黒い官僚バーナード役で出てます。

これねぇ〜、登場人物の名前を頭に入れておかないと、途中で話しが見えなくなる恐れが・・・。

ケニアで撮影された本作。
雄大なアフリカの自然と、赤く錆びたトタン屋根。
貧困な生活を送る地元の人々の姿。
子供たちの、くったくの無い笑顔。

主人公の夫婦愛もさることながら、こうしたアフリカの人々の姿に心動かされた。


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| 映画 《ナ行》 | 09:21 | comments(16) | trackbacks(59) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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COMMENT
なぎささんのレビューで把握した気になりました(笑)
観に行こうって誘われたけれど、レイフ・ファインズ、内容がどんな感動であれ、あたし彼の顔を大画面でなんて耐えられないのですわ・・なのでお断りしたけれど、DVD待ちです。アカデミー賞の時、レイチェル・ワイズは少ししか見てなかったけれど、顔つきが穏やかで妙に潤ってて綺麗だなあと思ったけれど、妊娠していたのですね、、あのドレス微妙だったもの。。
>貧困な生活を送る地元の人々の姿。
子供たちの、くったくの無い笑顔。
あぁ〜〜これだけでダメだわ、涙腺刺激されちゃって・・
まずは名前を覚えることですね、了解!
話がみえなくなる、恐れ大だもの(笑)・・・・・★

| グロリア | 2006/05/20 10:19 AM |
>グロリアさんへ
本作は、恋愛テイストなのかと思い込んでいましたが、どちらかというと社会派サスペンス色が大きいです。

この夫婦が、余りにもいきなり「出来ちゃう」ことが違和感いっぱいで、ホントにそんなに惹かれあっていたとは思いがたいのです。
多分、そこを細かく描く時間が無かったのでしょうね。
R・ワイズの役は、ニコール・キッドマンが切望していたとか・・・。
けど、ニコールがアフリカのスラム街を歩く姿・・・って、想像しただけでもミスマッチ!

巨大な組織に命をかけて挑む女性で、私が思い出したのがシガニー・ウィーバーの『愛は霧のかなたに』でした。
いるのですねぇ〜、正義感が強くて、信念を持って何かに命かけてる女性が。

スラム街を撮影するカメラに、手を振りながら駆け寄ってくる笑顔の可愛い子供たちの姿を見せられると、この子たちの貧困の上に、私たち先進国の生活が成り立っているような申し訳なさを感じてしまいます。

| なぎさ | 2006/05/20 10:59 AM |
あー!これ観たいです!!

「世界がアフリカを食いものにしている」
っていう言葉は、かなり興味をそそられますね。
レイチェル・ワイズも観たいし、あの音楽も
そそられるんですよね〜!!

早く観に行きたいです!!
| batako | 2006/05/20 3:23 PM |
なぎささん、こんばんわ。
ラブストーリーだと思って行くとガツンとやられるような内容ですよね。
だからあの宣伝は・・・(苦笑
やっぱり実在の方がいらっしゃるんですね。
フェクションにしてはあまりにリアルすぎましたしね。
アフリカを利用している国ってやっぱりありますよね・・・
| ななな | 2006/05/20 7:48 PM |
>batakoさんへ
宣伝では「夫婦愛」を「売り」のようにしていましたが、実際にはこれ「社会派サスペンス」の様相が強い気がします。

アフリカで今、起きている問題を突きつけられてるような言葉が、冒頭のセリフでした。

先進国で生活する者への忠告、とも取れるそんな映画でした。
ぜひご覧になってみてください。


>なななさんへ
コメントありがとう!
ガツンとやられちゃいました(笑
こんなに重い作品とは・・・。

R・ワイズのモデルになった方を題材にして、原作は書かれているようですね。
でもこれって、公開前に製薬会社からの抗議が無かったんでしょうかねぇ。
かなり悪者になってましたよね。
これに近い事が実際に行われてるとしたら、背筋が凍ります。
| なぎさ | 2006/05/21 6:53 AM |
夫婦の愛もですが、他の要素がたくさんありましたね。
それだけに、映画の作り方次第によっては、あっちもこっちも欲張りすぎて、全てが中途半端になりかねなかったのに、よくやった!!と思います。
アフリカの撮影も、神々しいまでに雄大で自然豊かな大地と、混沌とした街中の貧しい様子、両方がすごくいきていたと感じました。
製薬会社の話もそうですが、こういうことって現実に密かにいろいろありそうですよね・・・色々考えてしまいました。
TBさせて下さいね。
| 有閑マダム | 2006/05/23 6:57 PM |
この映画って重たかったですよね〜。
私はかなり堪えました。製薬会社の裏側というか、実際にこういうことって起こっててもおかしくないと思うんです。
アフリカの状況も、現実感がありすぎて、映画だから、 と割り切って考える事ができない話だと思いました。

いつもなら、ビル・ナイを見ると役柄に関係なく笑ってしまうんですけど、今回はね〜(-_-;)
| りら | 2006/05/23 9:45 PM |
>有閑マダムさんへ
そうでよねぇ、本作ってどちらかと言うと社会派のサスペンス色が強い感じを受けました。
鑑賞前はラブストーリーかな、とポスターのイメージで決め込んでましたが。
始まってすぐにテッサが死んでしまうのは意外でした。

私たちの想像できないことが、世界では起こっていそうですね。
その最も犠牲になっているのが、第三国の人々ではないかと・・・そう考えると心が痛みます。


>りらさんへ
命の重さに変わりは無いはずなのに、こういうことがまかり通っているとしたらば、とっても恐ろしいことですよね。
しかも、私たちも知らない間に、こうした犠牲の上に生活が成り立っているとしたら・・・居たたまれないです。
WFPなどの活動も、こうした映画を通じて改めて理解しました。
そういう意味では、映画のチカラって偉大ですね!

ビル・ナイでしょ〜♪
この人ってクセのある役がほ〜んとにピッタリですねぇ。
| なぎさ | 2006/05/24 7:49 AM |
TBどうもでした〜♪
>貧困な生活を送る地元の人々の姿。
子供たちの、くったくの無い笑顔。
暴力、貧困、陰謀・・・いろんな物が蠢いている環境なのに、子供の笑顔はいつも明るく美しい・・・ 子供達いつも笑ってられる世界になればいいのに!って思った。
アフリカのスラム街を、こんなに素晴らしい映像で切り取ることが出来る監督は凄い!
| はっち | 2006/05/27 7:50 AM |
>はっちさんへ
アフリカの子供たちって、カメラを向けると屈託のない笑顔で寄って来るんですって。
なんだか、その無邪気さに心が痛いですね。

アフリカの広大な自然がカメラに収められた本作は、観る者を圧倒しますね。
| なぎさ | 2006/05/27 9:16 AM |
こんにちは!
私も先週みてきました。重く深い内容ですよね。
公式HPでハチミッツとかやってる場合じゃないですわ。
私はテッサという女性に少々疑問を持ちました。
確かにその姿勢は素晴らしいとは思うのですが・・・
TBさせてくださいませ。
| J美 | 2006/05/31 1:39 PM |
>J美さんへ
やってる〜、ハチミッツとかって!
そ〜そ〜、そんな軽いノリの映画じゃないのに・・・なぜ、あんなことを。。。

テッサという女性は19才から、交通事故で亡くなるまでの60代までを、アフリカに人生を捧げて生きた人みたいです。
にしても、夫に隠し事したり、かなり向こう気の強そうな女性でしたよね。
こういう女性にはダンナさん、大変そう。
| なぎさ | 2006/05/31 4:09 PM |
なぎささん、昨年は、いろいろお話できて、充実した年になりました。
今年もよろしくお願いします。
この映画、社会派、サスペンスなのですね。実際にもこんなことが起こっているようで、こわい内容でした。
レイテェル・ワイズ、妊娠中のヌードをみせるとは、勇気がありますね。
| | 2007/01/07 7:50 PM |
>花さんへ
こちらこそ〜、昨年はありがとうございました<(_ _)>
今年も一層よろしくお願いします。
先進国の実験台となっているアフリカの現状を、この作品を観るまでは知りませんでした。
実際に起こっているのですから恐ろしいです。
レイチェルのヌード、あれは本物だったのでしょうかね。
| なぎさ | 2007/01/08 3:48 PM |
観ました!
この作品はフィクションではありますが、実際にこういう状況が珍しくないということがなんともいえませんね・・・

レイチェル・ワイズのヌードは本物らしいです!
この作品で、ただ美しい女優さんというイメージは払拭されました!
| D | 2007/01/19 7:03 PM |
>Dさんへ
私も、こんなことが実際に起こっているという現実に驚きました。
第三国を食い物にして先進国の裕福があるのかと思うと・・・。

レイチェルは可憐でキレイでしたねぇ。
そうそう、なかなかの演技派女優ですね!
| なぎさ | 2007/01/20 5:13 PM |
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| とにかく、映画好きなもので。 | 2006/05/21 5:13 PM |
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| 映画レビュー トラックバックセンター | 2006/05/21 9:47 PM |
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| 駒吉の日記 | 2006/05/22 11:19 AM |
【映画的カリスマ指数】★★★★★  地の果て、愛と信念を胸に・・・  
| カリスマ映画論 | 2006/05/22 2:34 PM |
原題: The Constant Gardener (2005) 2006年5月13日 日本初公開 公式サイト: http://www.nairobi.jp/ ゴウ先生総合ランキング: B+   画質 (ビスタ): A-/B+   音質 (ドルビーデジタル5.1ch): A-   英語学習用教材度: A-
| 映画と本と音楽にあふれた英語塾 | 2006/05/22 5:18 PM |
レイチェル・ワイズは、本作でアカデミー助演女優賞を見事に獲得! もともとはニコール・キッドマンがこの役をやりたいと意欲を見せていたそうですが、監督のイメージとあわずに却下されたとか。  年齢が問題になったそうですが、ニコールでは、あまりにも容貌が整い
| 有閑マダムは何を観ているのか? | 2006/05/23 6:58 PM |
【ナイロビの蜂】 評価不可能   2006/5/9  試写会 ストーリー アフリカの太陽のように情熱的な妻テッサ(レイチェル・ワイズ)と、イ
| りらの感想日記♪ | 2006/05/23 9:39 PM |
大好きレイチェルの新作、しかもこれでアカデミー賞まで獲っちゃったとなれば、観に行かない訳にはいかない。地元のシネコン、よくかけてくれた。またスルーかと思ってたよ。レイトで観てきた。
| CINEMA正直れびゅ <ネタバレアリ> | 2006/05/23 10:24 PM |
「ナイロビの蜂」の原題は「THECONSTANTGARDENER」である。GARDENERとは庭いじりが趣味の主人公ジャスティンのこと。CONSTANTについて辞書をひくと次のようにある。(1)不変の、不断の(2)不屈の(3)(愛情の)変わらぬ、貞節な映画の冒頭では、自国がアメリカに追従してイ
| 映画と出会う・世界が変わる | 2006/05/24 1:23 PM |
★本日の金言豆★ イヴェット・ピアパオリ:女性活動家で慈善事業家。19歳で国際難民救済協会の職につき、1999年に60歳で交通事故死するまでの間、アフリカの貧民の為に精力的に活動し
| 金言豆のブログ ・・・映画、本、イベント情報等 | 2006/05/24 1:48 PM |
 この作品を、妻の死にまつわる疑惑を調査する社会派サスペンスとみるか、亡き妻との思いを綴る恋愛映画とみるか、見解は分れるでしょう。  自分は
| シネクリシェ | 2006/05/25 6:20 AM |
「ナイロビの蜂」を観てきました〜♪ 英国の在ナイロビ一等書記官のジャスティン(レイフ・ファインズ)は、北部の街キロへ向かう妻テッサ(レイチェル・ワイズ)を空港で見送る。2日後また会えるはずだったが、彼の元に届いたのは訃報だった。彼女の死に疑問を持っ
| 観たよ〜ん〜 | 2006/05/26 6:35 AM |
追究していく内に巨大組織が背後に関係しているというホントかウソかはたまた揶揄かという展開は「シリアナ」を思い起こしたり...。 ケニアのナイロビ。ガーデニングが趣味の英国
| ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ! | 2006/05/26 9:27 AM |
「ナイロビの蜂」を観賞してきました。 映画のあらすじは、先月書いた記事にありますので省略。  ↓ http://ameblo.jp/miruyomu/entry-10009149675.html アフリカの現状やラヴ・ストーリー、企業と政府の癒着など描かれているものが 多いけれど、上手くまと
| みるよむ・・・Mrs.のAZ Stories | 2006/05/31 2:23 PM |
 アフリカにおける製薬会社の汚職を命を省みず暴いていく感動作と思ってナイロビの蜂を見てきました。間違ってはいなかったけど、でも、この映画のテーマってラブストーリーだったのね。そんな風には全然思って見に行かなかった・・・。
| よしなしごと | 2006/05/31 7:22 PM |
レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズが出ている映画、『ナイロビの蜂』を随分前ですが、映画館で観て来ました。 レイチェル・ワイズが、この作品でアカデミー賞とったんですよね
| ERi’s room | 2006/06/04 9:50 PM |
見たい映画が溜まってたので・・・一挙3本見てきました。 その1本目。 レイチェル・ワイズがアカデミー・助演女優賞受賞した作品。 この頃アフリカが舞台の作品が多いよねぇ・・・。 まだまだ未開の地だからかなぁ・・・。
| ひらりん的映画ブログ | 2006/06/12 3:44 AM |
「ナイロビの蜂」オリジナル・サウンドトラックあらすじアフリカのナイロビで、イギリスの外交官として働くジャスティン(レイフ・ファインズ)は、ある日、救援活動家の美しい妻テッサ(レイチェル・ワイズ)を殺されてしまう。失意の中、ジャスティンは、妻の殺人の真
| 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ | 2006/06/21 10:42 PM |
 地の果てで、やっと君に帰る。 先日、祇園会館にて「プロデューサーズ」とこの「ナイロビの蜂」を鑑賞した。舞台はケニアのナイロビ・・・・。妻テッサの死をきっかけに、死の真相調べようと・・・・イギリス人外交官ジャスティンは、広大な大地アフリカを巡る。ジャ
| ?? | 2006/08/29 10:28 PM |
第78回(2005年度)アカデミー賞4部門(脚色賞、編集賞、作曲賞、助演女優賞)に ノミネートされ、若妻役を演じたレイチェル・ワイズは初ノミネートで 最優秀助演女優賞を獲得した「ナイロビの蜂」。 ジョン・ル・カレの原作を「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・
| 噂の情報屋 | 2006/09/02 9:48 PM |
『ナイロビの蜂』 あらすじ 『情熱的な妻・テッサと外交官の夫・ジャスティンは、ジャスティンの駐在先であるナイロビで暮らしていた。そんなある日、テッサが何者かによって殺害されてしまう。警察はよくある殺人事件として処理しようとするものの、疑念に駆
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| タクシードライバー耕作のDVD映画日誌 | 2006/11/16 6:33 PM |
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| cinema note+ | 2006/11/28 1:27 AM |
2005年 イギリス 2006年5月 128分 原題:The Constant
| 銀の森のゴブリン | 2006/12/22 5:33 PM |
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ナイロビの蜂 監督  フェルナンド・メイレレス 出演 レイフ・ファインズ ?? ダニー・ヒューストン  ピート・ポスルスウェイト 外交官のジャスティンの妻のテッサが、ロタへ向かったが、死体となって発見される。活動家であった妻は、いったいどん
| <花>の本と映画の感想 | 2007/01/07 7:44 PM |
【THE CONSTANT GARDENER】2005年/イギリス 監督:フェルナンド・メイレレス  出演:レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、ダニー・ヒューストン、ピート・ポスルスウェイト 突然の妻の死。それは殺されたも
| BLACK&WHITE | 2007/01/11 11:59 PM |
ナイロビの蜂 ¥2,850 THE CONSTANT GARDENER イギリス 2005年 レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、ビル・ナイ、ダニー・ヒューストン、ピート・ポスルスウェイト、ジェラルド・マクソーリー、ジュリエット・オーブリー、リチャード・マッケー
| 映画を観よう | 2007/01/19 7:10 PM |
話題になった作品。 DVDで鑑賞。 ガーデニングが趣味の英国外務省一等書記官のジャスティンは、 赴任先のアフリカのナイロビで妻のテッサと暮していた。 現地の救援活動に熱心なテッサは ある日、黒人医師アーノルドと共にロキへ向かうのだが トゥルカナ湖の南
| 映画、言いたい放題! | 2007/04/10 10:58 AM |
地の果てで、 やっと君に帰る。 2005年 イギリス ナイロビの蜂 先進国の大企業と金で繋がる闇の世界が、アフリカの弱い人間を殺していく・・・。そんな恐ろしい事件を暴こうとする人々の勇気ある行動と愛の物語。レイチェル・ワイズの演技に惑わされて
| レンタルだけど映画好き | 2007/07/08 2:08 AM |
ナイロビの蜂 THE CONSTANT GARDENER 監督 フェルナンド・メイレレス 出演 レイフ・ファインズ レイチェル・ワイズ     ユベール・クン...
| Blossom Blog | 2008/04/29 3:44 PM |
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2005年イギリス映画 監督フェルナンド・メイレレス ネタバレあり
| プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] | 2009/04/19 3:07 PM |