<< 私にも妻がいたらいいのに | Main | 海辺の家 >>
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2006.05.15 Monday author : なぎさ

ワンダーランド ポルノスターの殺意



ポルノ映画出演1000本!

1万4000人の女性と寝た男!


この触れ込みだけで、心を動かされてしまったアタシ。。。イヒヒ

“伝説のポルノ王”ジョン・ホームズを描いた本作。
『ブギー・ナイツ』のモデルにもなった人。
巨大な“ナニ”をもっていたという・・・びっくり

1981年ハリウッド・ワンダーランド通りで、4人が死亡、1人が瀕死の危篤状態で発見された『ワンダーランド殺人事件』が発生。
この事件に、ホームズが関与していたことが発覚。
“ポルノ王”の関与で、この事件は当時ハリウッドを震撼させたという。

当初は、麻薬がらみの単純な事件だと思われていたが、“ギャングの大物”エディ・ナッシュ(エリック・ボゴシアン)が絡んでいる事が分かり、事件は複雑怪奇な方向へと進んでいく。



ジョニー・ワッドという“ポルノ王”だったジョン・ホームズにヴァル・キルマーが扮します。
ホームズは妻シャロン(リサ・クドロー)がいながら、若い愛人ドーン(ケイト・ボスワース)と麻薬漬けの日々。

ホームズは麻薬欲しさに、ロン(ジョシュ・ルーカス)という男らの一味に加わった。
やがて彼らは、当時、ハリウッドで名をとどろかせていたギャングのボス・ナッシュに、ホームズを近づけさせ、ナッシュの麻薬や金品を奪う計画を立て実行に移す。

そして“その事件”が起きた。

殺害されたのはロンとその仲間。
そしてロンの妻スーザン(クリスティーナ・アップルゲイト)は一命は取りとめたものの意識不明の状態で発見された。

警察は、外出していて難を逃れたロンの仲間、デイビット・リンド(ディラン・マクダーモット)と、ジョン・ホームズ、それぞれに事件についての証言を聞く。

リンドは事件の首謀者はホームズだと言い、ホームズはリンドの報復だと証言した。

結局この事件は“迷宮入り”となった。


監督は新鋭のジェームズ・コックス
実在のホームズの妻だったシャロンと、愛人のドーンにも、当時についての詳細を聞きながら撮影したという。
カット割りや構成が“タランティーノ風”だったなぁ。

ホームズは“証人保護プログラム”によって保護されながら証言をした。

犯人はいったい誰なのか?

1988年 ジョン・ホームズはエイズにより死亡。

1997年 デイビッド・リンドは麻薬中毒で死亡。

ロンの妻スーザンは意識を回復したが、事件に関しては“黒い影”しか見ていないと証言。

ドーンはその後、別の男性と結婚し子供もいる。
ホームズの妻とは今も仲良くしているらしい。

事件については、後にホームズの妻シャロンによって、事件直後にホームズが返り血を浴びて家に来たことを証言した・・・。

ポルノ王といっても、本編にはそのシーンはない。
屈折した男女の愛憎と、どん底へ落ちていく男の人間ドラマって感じ。


参加しています↓ワンクリックお願いしま〜す♪


参加しています↓ワンクリックお願いしま〜す♪
にほんブログ村 映画ブログへ


皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、スパム防止のため暫くの間コメントは、管理者の承認後にUPさせていただきますことをご了承ください。


| 映画 《ヤ・ラ・ワ行》 | 10:31 | comments(8) | trackbacks(3) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

| - | 10:31 | - | - | pookmark |
COMMENT
この映画めっちゃ面白そう!
イマイチ後味が悪くてもこういう系統のものみちゃうんだよな〜。
| toto | 2006/05/15 9:06 PM |
なぎささん、こんばんは♪
「ポルノスター」ご覧になったんですね!しょーもない男だったでしょ?子供みたいな恋人も奥さんも可哀相でしたよね。それにしてもなぎささんって本当にジャンル問わず色々な映画ご覧になりますねぇ!
| TAKI | 2006/05/16 12:12 AM |
ぉぉぉ〜「ブギー・ナイツ」の“真実”の映画ですね!
でも、あの巨○については特に触れられてないんですか、残ね・・あ、しまったついホンネが。
いや、そんなホンネが出てしまうほどの“でんでろりーん”が「ブギー・ナイツ」では登場してましたから。。
| ヨッシー | 2006/05/16 12:14 AM |
>totoさんへ
totoさんは、タランティーノ作品はお好きですか?
これね、彼の雰囲気がある「作り」でした。
時間を逆戻りしていく構成なので、冒頭シーンをよく頭に入れて観ていくと、事件の真相が分かりやすいという感じ。
にしても、ドラッグで身を破滅に追い込んでいく人って、なんだか悲しいねぇ〜。
結局、この彼も「末路哀れ」だったんだよね。。。


>TAKIさんへ
観ちゃいました〜☆
同感です!
この主人公に魅力は感じられないです。
まだ若い彼女・・・この事件の後、普通に結婚して子供までいるんですよねぇ。
あんなにドラッグ漬けだったのに、落ち着く所へ落ち着けたんだなぁ〜、女は強い!って思っちゃいました(笑

TAKIさん、私って「雑多鑑賞」人間でしょ〜。
ホラー系とSF系は苦手ですが、それ以外はかなり手当たりしだい観ちゃってます♪


>ヨッシーさんへ
あれよ〜あれですね!
確かヨッシーさんのレビューに『ブギーナイツ』あったなぁって思い出して、レビューを再見いたしました。
“でんでろりーん”が出て・・・モゴモゴ。
こちらでも、大勢の前でナニを見せるというシーンはありましたが、その部分にカメラは向きませんでした・・・残ね・・・あ〜いやいや(笑
| なぎさ | 2006/05/16 10:02 AM |
J・ブラッカイマーに抜擢されたというJ・コックスという新人監督(男性シンボルの別称“コック”にまさか、ちなんだワケではないでしょうね(笑))が彼自身、面白がって作ってるみたいな中途半端なデキの作品でしたね。「ブギー・ナイツ」ではキチンと主張されていましたが、衆人に揶揄・卑下される対象だった「ポルノ」がカネになると踏んだハリウッドが一時期持ち上げたモチモノだけが売り物だった利口でないタダの男が「それ見たコトか」で堕ちていった・・・主人公に何の感情も持てず、「後味の悪さ」だけが残っています。宣伝コピーの「二人の女性だけが彼を理解してくれた〜」・・・アレって理解してたのかい?私はそう見えなかったなあ〜!ドラッグにヘタリ込んでいる人間を題材にする映画は少々食傷気味でござりまする。(笑)
| viva jiji | 2006/05/17 7:46 AM |
>viva jijiさんへ
うひゃ〜!そうだったんですか?!
確かに、監督の名前はコック・・・。
そうです!この主人公には同情も感情も注げな〜い。
で、結局、末路はこんなになっちゃってて。

>アレって理解してたのかい?
は〜い全くそうですわ〜、奥さんは諦めの境地みたいに突き放してたし、愛人は、若すぎて彼しか見えない状態って感じだった。

白い粉を鼻からすすりあげる、あの醜態を観ていて思うのは、死にたきゃ死ね〜ってとこですね。
| なぎさ | 2006/05/17 10:42 AM |
これ劇場でみて、本作内容よりサントラ良かった。懐かしい曲ばっかり。CD買いました。
上のコメントでもあったけど、「ブギーナイツ」好きよ。
本作はヴァル・キルマー、別にファンではないけど、久しぶりで観にいきました。記憶に残っているのは『ドアーズ」のジム・モリスン役。本作もう少し抉っているかと思ったけど、なんか少し表層的すぎて物足りない。
| シュエット | 2007/09/04 3:02 PM |
>シュエットさんへ
これねぇ〜、イマイチでした。
実際に起こった事件ですが・・・う〜んもう内容すら忘却の彼方へ。。。

ヴァル・キルマー、昔はよくお見かけしたのですが最近はあまり・・・。

『ブギーナイツ』は未見です。
ちょっと興味ありますがムフッ♪
| なぎさ | 2007/09/05 3:37 PM |
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://nagisanodate.jugem.jp/trackback/275
TRACKBACK
UkiUkiれいんぼーデイ様トラックバック、ありがとうございました。blolog〔ブロログ〕では、カテゴリー別にトラックバックを募集中です。他のカテゴリーへも、お気軽にトラックバックして下さい、お待ちしております。
| blolog〔ブロログ〕 | 2006/05/15 10:58 AM |
本日観たのは嫁セレクトによる2003年アメリカ作品「ワンダーランド〜ポルノスターの殺意」です。 【作品紹介】 ハリウッドのワンダーランド通りで起こった、最も残虐な未解決事件「ワンダーランド殺人事件」をジェームズ・コックス監督が映画化した作品。主演はヴァル
| ケロン星からの使者 | 2006/05/16 12:12 AM |
カレー、ラーメンと自転車の日々で、こちとら頭の中が萌えてんだよぉ〜
| 放浪記 | 2006/05/16 12:17 AM |