<< 大統領の理髪師 | Main | ワンダーランド ポルノスターの殺意 >>
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2006.05.14 Sunday author : なぎさ

私にも妻がいたらいいのに



変わったタイトルでしょ〜。

こんなタイトルだと映画館で観る時「私にも妻がいたらいいのに・・・を1枚」な〜んて言うのちょっとキツイかも・・・てれちゃう

このタイトル、フェデリコ・フェリーニ監督の1974年作品『フェリーニのアマルコルド』のセリフから引用したものだそうです。

主人公は、平凡な銀行員キム・ボンス。
これを演じますは、韓国の“カメレオン俳優”ソル・ギョング
結婚したいんだけど、イマイチ踏ん切りがつかず、悶々としている男性ボンスをナイーブな演技で見せてくれます。

この人も、昨日のソン・ガンホと並んで、タイプは違うけれど凄い俳優さんです。
劇中、ギョングは手品の腕を3回、披露してくれます。
いずれも、とっても上手です拍手

相手役には、ボンスの勤める銀行の向かいで塾講師をしている、これまた平凡な女性チョン・ウォンジュを、『ハッピーエンド』の大胆なシーンで魅了してくれたチョン・ドヨンが演じます。

飛びぬけてキレイではないけれど、愛嬌があって心根の良さそうな女性ウォンジュを、淡々と演じています。
ATMの監視カメラに向って、ボンスに話しかける彼女が可愛い〜。
彼女、本作の出演料が2億ウォンだったそうです。
これはこの当時の女優では歴代最高額だったとか。

劇中、このタイトルになっているセリフを、二人ともがつぶやくというシーンがあります。

監督は『八月のクリスマス』で、助監督だったパク・フンシク
そして、この映画で助監督をしていたのが、昨日UPした『大統領の理髪師』の監督イム・チャンサンなのです。

普通の人の、繰り返される普通の日常・・・といった流れで、ここぞというインパクトに若干、欠けているような気がします。
悪くはないのですが、印象はやや薄い仕上がりです。




何度か銀行の窓口で出会っている二人。
ウォンジュのほうは、ボンスが気になる存在だが、彼は全くそんな気が無い。
ある日ボンスは、学生時代に付き合っていたテラン(チン・ヒギョン)と再会し、二人の恋が再燃する。

このチン・ヒギョンさんって『連理の枝』で、ユーモラスな看護師長をしてた方です。

堅い決意をして、プロポーズに向ったボンスでしたが、そこにはすでにテランの姿が無く、空振りに終るボンスなのでした。


ボンスの近くにいるウォンジュのことに気づかない彼。
ある日、監視カメラに向って何かを語りかけるウォンジュの姿を見た彼は・・・。

このシーン→は、ヤクルトを飲む二人なんですが、なかなかフタが開かないウォンジュにボンスが「底に歯で穴を開けて飲むんだよ。」と、彼女に教えるのですが、あの容器ってかなり硬いですよねぇ〜。
歯で開けられるかなぁ〜?


どこにでもいるような、小市民の恋愛を追いかけたドキュメントみたいで、笑いのポイントはあっても、ゲラゲラ笑えるほどでもなく・・・だけど、この二人の恋を最後まで見守ってしまう、そんな映画です。


参加しています↓ワンクリックお願いしま〜す♪


参加しています↓ワンクリックお願いしま〜す♪
にほんブログ村 映画ブログへ


皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、スパム防止のため暫くの間コメントは、管理者の承認後にUPさせていただきますことをご了承ください。

| 映画 《ヤ・ラ・ワ行》 | 09:57 | comments(4) | trackbacks(3) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

| - | 09:57 | - | - | pookmark |
COMMENT
私も時々「妻がいればいいのに」と思います。だれかお嫁さんになってくれないかな〜。。甲斐性ないですけど、、ってその前に女ですけど。。。
ヤクルトの底部分を歯でガジガジしてチューチュー飲む人を身近で知ってますが、非常にうれしそうに飲むんですよ。。見てるときは「貧乏くさいからやめてよ」と声かけるんだけど、その実隠れて私も試してみたことあります(笑)でもしみったれてて、やっぱりやです。。
って、ぜんぜん映画に関係ないコメントですみません。(笑)
| Tani-Boo | 2006/05/14 4:25 PM |
これ観たかった映画だ〜
チョン・ドヨンさんは「スキャンダル」で印象的だったし、「星を射る」のドラマもよかったし、ベテラン女優ですよね〜。ソル・ギョングと言えばやはり「オアシス」と「力道山」ですね。ほのぼのした作品なんですね〜 きっと。韓国にはカメレオン俳優がたくさんいますね。
| toto | 2006/05/14 8:09 PM |
TB&コメントどうもありがとうございました ^^
この作品はわたしもちょっと物足りなかったです。
ソル・ギョングssiはかなりの個性派俳優だと聞いたのですが、
この作品ではあまり生かされていなかったのではないかなと思いました。
チョン・ドヨンssiは、今作のウォンジュのような素朴な役が合いますね。
| tamayuraxx | 2006/05/14 9:45 PM |
>Tani−Booさんへ
私も思うよ〜♪
料理が上手で、よく気の付く奥さん・・・ってか、やっぱりお母さんがいてくれたら楽だよね〜!
実家へ行ったら「上げ膳据え膳」だもん(笑
Tani−Booちゃん、結婚するなら絶対、料理の一つも作れる男性のほうが良いぜ!
自分が風邪でダウンしても、ご飯の心配しなくていいよ〜♪
(経験者は語るの巻き)

おぉぉ!歯で開けるの?
開けられるもの?
アノ容器ってかなり硬いよねぇ〜。
ふたに歯で穴開けたほうが・・・て、なんの話や〜(笑

ぜんぜん映画に関係ない話しでも、大歓迎!!
大いに脱線しませう☆

>totoさんへ
totoさ〜ん♪いつもありがと☆
ドヨンさんの『ハッピーエンド』は、まだご覧になっていないですか?
私の2月25日の記事にもUPしてますが、かなりキョーレツなベッドシーンが満載でした!
しかし、その脱ぎっぷりが良いと人気が出た女優さん。
その反面、こ〜んなフツーの女性も堂々と演じれるこの人も凄いですね。
ソル・ギョングは、本当にクセのある俳優だけれど、本作の主人公は彼じゃないとできない役でしょうねぇ。
この人って、コレ演技なの?素なの?みたいな「演技」がうまいよね〜♪
ほ〜んと「カメレオン」だ!


>tamayuraxxさんへ
もっと物語の「山場」があるのかと、ズーッと待ってましたが、結局、淡々と終ってしまいましたね!
もしや・・・また不治の病か?・・・などと思ったりする雰囲気もはらみながら。。。(笑
ドヨンさんは、どこにでもいるような素朴な女性役が上手いですよね。
| なぎさ | 2006/05/15 10:49 AM |
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://nagisanodate.jugem.jp/trackback/274
TRACKBACK
UkiUkiれいんぼーデイ様トラックバック、ありがとうございました。blolog〔ブロログ〕では、カテゴリー別にトラックバックを募集中です。他のカテゴリーへも、お気軽にトラックバックして下さい、お待ちしております。
| blolog〔ブロログ〕 | 2006/05/14 10:07 AM |
監督 : パク フンシク 公開 : 2001.01.13 出演:ソル ギョング、チョン ドヨン、ソ テファ、チン ヒギョン、チン ギョン、ムン ジョンヒ 私にも妻がいたらいいのに情報 『私にも妻がいたらいいのに』韓国公式ホ
| 韓国風生活 ブログ版 | 2006/05/14 4:47 PM |
私にも妻がいたらいいのに 出演:ソル・ギョング、チョン・ドヨン、チン・ヒギョン 他 監督:パク・フンシク (2001年 韓国)---Story--- ボンス(ソル・ギョング)は結婚願望の強い30代の平凡な銀行員。 友人の結婚などもあり、結婚に対して焦りを感じ始めて
| Four Seasons | 2006/05/14 9:41 PM |