<< Vフォー・ヴェンデッタ | Main | tokyo tower〜東京タワー〜 >>
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2006.04.28 Friday author : なぎさ

南極日誌



コレ・・・ 謎だ!

ホラーじゃないんだけど、うすら怖い。。。
なんかがいるようで、いない・・・ようで、いるような・・・って、どっちやねん!


ソン・ガンホssiが出ているから観たかったんです。
不幸にも息子を亡くし、心の傷を隠しながら、隊員を率いるチェ・ドヒョン隊長を演じます。


ユ・ジテはキム・ミンジェという医療担当の若い隊員を演じます。

その他に隊員は4人。
副隊長のイ・ヨンミン(パク・ヒスン
通信担当キム・ソンフン(ユン・ジェムン
ビデオ撮影・電子装備担当のソ・ジェギョン(テ・ドンムン
そして食事担当はヤン・グンチャン(キム・ギョンイク

この韓国遠征隊6人が目指すのは・・・

南極到達不能点

1958年、旧ソ連探検隊によって一度だけ征服された、地球上で最も環境が苛酷な地点・・・それが、南極到達不能点なのです!

おまけに彼らは、世界初の無補給横断を目指していました。

半年が夜、もう半年が昼、という南極。
彼らに与えられた時間は日が沈まない60日間。

チェ隊長は言う・・・
「誰もしないことを成し遂げて、初めて生きる価値があるんだ!」と。

目的地に向う途中、彼らはあるものを発見する。

それは1922年、イギリス隊の

南極日誌だった!

それを発見してから、彼らの間で怪奇な事が起こり始める。

まず、電子装備担当だったジェギョンが、ウイルスの無い南極で風邪に似た症状を発症。
そして・・・いなくなった・・・。

通信担当だったソンフンは氷が割れて落下する・・・。

この探検を続行するのか?!

意見が分かれる。

しだいに揺るぎ始めるお互いの信頼。

それでもチェ隊長だけは前に進むことしか頭になかった。

本作は『リング』や『ロード・オブ・ザ・リング』のスタッフで製作された。

果てしなく続く、一面真っ白な銀世界。
防寒着に身を包んだ男たち。
雪焼けした顔。
時おり鳴り響く鈍い音響。

全編がそんな感じで進みます。
何かいるような気配だけを持ちつつ・・・。


出演者の中で紅一点、ベースキャンプの通信業務に携わるユジン役でカン・ヘジョンが出ていました。
存在感薄かったけど・・・男ばっかりだから、女性も入れとく・・・って感じだったのかな?

何と言っても私が本作でイチバン怖かったシーン・・・
副隊長のヨンミンが、言い争いの後、チェ隊長にめがねを壊されてしまいます。
その後です、見えない視界で歩く彼が・・・
・・・ふっと、振り返った・・・

その顔がぁ 怖っ!!

青白い顔・・・生気のない顔・・・。
私も視力が悪いので分かるのですが、近眼の人にとって、めがねを失うことはとても恐怖です。
ましてや、この環境ではなおのこと。
こちらが→が素顔のパク・ヒスンさんです。



チェ隊長は、時々、亡くなった息子の亡霊を見ます。
一度、この探検に挑み失敗している彼には後戻りすることができません。
徐々に思考回路が壊れてゆくチェ隊長。

そんな主人公をソン・ガンホが切々と演じきります。
この方、ホントに南極が似合う。(このロケ地はニュージーランド)
段々、イヌイットに見えてくる。

普段は←こ〜んな感じ!
オチャメなコンビ、ガンホ&ジテ!

ラストが今ひとつよく分からない閉め方だったんです。
目的地にたどり着いても、そこには想像していた達成感は得られなかった・・・という感じだったのでしょうか。

極限に置かれた人間心理は分かるのですが・・・。




参加しています↓ワンクリックお願いしま〜す♪


参加しています↓ワンクリックお願いしま〜す♪
にほんブログ村 映画ブログへ


皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、スパム防止のため暫くの間コメントは、管理者の承認後にUPさせていただきますことをご了承ください。

| 映画 《ナ行》 | 07:46 | comments(12) | trackbacks(10) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

| - | 07:46 | - | - | pookmark |
COMMENT
この作品、ホラーだとばっかり思っていました
新着ビデオの予告編なんかで見ていたので・・・

たしかに、ソン・ガンホはイヌイットに見えますね!
| | 2006/04/28 4:30 PM |
たとえ、ラストの締めが甘くても韓国映画は、いや、ソン・ガンホとユ・ジテが出演してれば、もうそれは「観ごたえある映画」なのです!
わざわざ困難な道を自ら選んで行く隊長の狂気、疑念を持ちながらも前に進まねばならない隊員たちの葛藤、よく現されていたと思います。
| viva jiji | 2006/04/28 5:58 PM |
南極日誌ってユ・ジテ出てたんだ。知らなかった。ガンホの印象が強すぎて・・・こんなとこにもカン・へジョン出てたのか・・・苦手な女優の一人だ・・。
サバイバルっていうより、ミステリーっぽいんだね。
ハンソンもメロばかりじゃなく「美しき野獣」系のものとか男くさい演技が見たい。絶対似合うと思う!そう思うでしょ?つぐみさん?ぜったいその方が渋いって。
| toto | 2006/04/28 7:58 PM |
>Dさんへ
あ〜Dさ〜ん!お久しぶりです!
パソの調子はいかがですか?

タイトルから想像してたのは、過酷な南極での記録を綴っているのかと思っていたんですが、どちらかと言えばホラーなのかしら?
人間ドラマのようにも感じられるし・・・。

ガンホssiは南極が似合うんですね!


>viva jijiさんへ
いやぁ〜仰る通りです!
同じ景色、ほとんど音楽も入らない、でもそれでいて引きつけられる作品。
ガンホがグイグイ引っ張り、ジテがそれに従う。
その均衡が崩れたシーン、見事でした。
ガンホssiの静かに壊れゆく演技は良かったです。


>totoさんへ
おぉ〜totoさん、ようこそ〜♪
遊びに来てくれたのですね!
こちらでは「なぎさ」という名で出ています・・・(笑

カン・ヘジョン苦手と、以前に日記にありましたね。
本作では、ほとんど存在感が無かった。

>ハンソンもメロばかりじゃなく「美しき野獣」系のものとか男くさい演技が見たい。
は〜い、私もそう思います。
次回作『熱血男児』は、そんな感じじゃないかな。
期待しているのですよ〜ん♪
頭も刈り上げて、チョルラド方言をマスターしたそうな・・・。
チョルラドってどんな方言だろ?
totoさん、こちらでもまたよろしくね☆
いつでもコメントくださ〜い!
| なぎさ | 2006/04/28 10:02 PM |
なぎささん、おはようございます。ソン・ガンホですねぇ。うん、ソン・ガンホだぁ(訳分からない。。。)ガンホフリークの僕としては是非とも抑えておかなきゃならない作品です。ラストがイマイチよく分からないんですね?それが最初に分かってれば楽しめそう!近日中に見ますよぉ!
| TAKI | 2006/04/30 9:53 AM |
>TAKIさんへ
TAKIさん、おはようございますぅ♪
ガンホフリークなる言葉まで飛び出しましたね!
私も入れて下さいガンホフリークに・・・(笑
ラストの意味深な終り方が、何かのメッセージなんでしょうね。
観客に「考えよ」と言わんばかりの閉め方です。
TAKIさんは、ご覧になったらどう感じられるでしょうか。
| なぎさ | 2006/04/30 10:49 AM |
なぎささん、こんばんは!「ガンホ祭り」開催中のTAKIでございます(爆)
見ちゃった「南極日誌」
ラストの閉め方もだけど…途中も謎だらけ。。。ソン・ガンホもユ・ジテもすごい演技なんですけど、こりゃ脚本がダメダメかな?けど、やっぱりガンホはすごいです!「爆裂野球団!」とは180度違いますからねぇ(笑)
| TAKI | 2006/05/03 1:06 AM |
>TAKIさんへ
「ガンホ祭り」盛況ですねぇ〜!
さっそく本作もご覧になったのですねっ♪
でしょ〜、な〜んかしっくりこないですよね。
ガンホssiの演技に助けられてる感が否めませんよね。

そうそうTAKIさん、『爆裂野球団』はDVDじゃなくビデオでご覧になったのですか?
さっそくメール便の予約をしたのですが、無いようなのです。
もしかしたらDVD化はされてないのかな、と思ったので。
メール便はDVDしか在庫がないでしょ。
| なぎさ | 2006/05/03 10:21 AM |
なぎささん、こんばんは!「爆裂野球団!」の件ですが、普通にTSUTAYAのお店でDVD借りて来ましたよん♪
| TAKI | 2006/05/03 10:14 PM |
>TAKIさんへ
ごめんね〜TAKIさん。
ありました!
「ソン・ガンホ」で検索したらヒットしました!
予約入れたのでいつ届くか楽しみです〜♪
| なぎさ | 2006/05/04 7:49 AM |
こんばんは〜

映画館で観る事が出来なかったのでDVDで鑑賞しました。

大好きなソン・ガンホとユ・ジテの好演という事で楽しみにしていましたが・・・う〜ん(^^ゞ物足りなかったです。

ホラーのような描写を挿入しておきながらそれをあまり活かしきれていない為中途半端になってしまいましたよね^^;なので「・・??」といったラストに。

悪くは無いのですが何かが足りない、勿体無い作品ですね(>_<)
| rain | 2006/07/31 6:13 PM |
>rainさんへ
TBとコメント嬉しいです〜!

ですよねぇ〜、これは観賞後、悩みます(A´〜`;
怖いなら怖いとハッキリさせて欲しいくらいに、どっち付かずな感が・・・
で、結局、ここで言いたかったのは「極限での人間心理」みたいなことでしょうかね。

ラストも、到達できたのか、あれは夢だったのか・・・よく分かりませんでした(ノ0^。
| なぎさ | 2006/08/01 4:23 PM |
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://nagisanodate.jugem.jp/trackback/257
TRACKBACK
【南極日誌】 ■製作年度:2005年 ■製作国・地域:韓国 ■上映時間:115分 ■監督:イム・ピルソン ■出演:ソン・ガンホ  ユ・ジテ     カン・ヘジョン  パク・
| 夏の香りのする秋に読む童話 | 2006/04/28 12:02 PM |
UkiUkiれいんぼーデイ様トラックバック、ありがとうございました。blolog〔ブロログ〕では、カテゴリー別にトラックバックを募集中です。他のカテゴリーへも、お気軽にトラックバックして下さい、お待ちしております。
| blolog〔ブロログ〕 | 2006/04/28 4:21 PM |
“南極”づいております。 数日前に「皇帝ペンギン」 きょうは「南極日誌」。 けなげなペンギンの次は “見分けのつかない” 韓国男優6人の壮絶・過酷な 南極挑戦物語です。 見分けがつかない、というのは 大きなゴーグルで顔が半分以上、 かくれているので
| 映画と暮らす、日々に暮らす。 | 2006/04/28 6:00 PM |
南極日誌 今公開中の南極物語との繋がり・・・・は全然ないデス 「南極日誌」 ソン・ガンホとユ・ジテ が出ているので、ちょっと期待
| サクサクっと・・・ | 2006/04/28 10:05 PM |
描かれるひとつひとつのエピソードは、 ショッキングで冴えているのですが、 少しも寒くないのです。 途中で息が白かったり、そうでなかったりするのに 気付きました。それも、興を殺ぐ原因かも知れません。 ソン・ガンホ扮する隊長のサイコ・ホラーみたいで、 スカ
| ELM & ELMa | 2006/04/30 12:33 PM |
エビ売れ 、、、エビちゃん こと モデルの 蛯原友里さんが着た服や CMに出た商品がバカ売れすることから、そんな言葉ができたそうな。。。日経の雑誌とかでも 取り上げられてるつーから、ホントたいしたもんや〜そういや〜  知らず知らずのうちに、すでに 3回ほ
| 土方寒三(さむぞう) エンタの御用改め | 2006/05/02 7:41 PM |
これ、評判悪いですよねー。 でも同じく悪評だった『ヴィレッジ』が意外にもよかったので やはり、観ないと語れんということでDVDで鑑賞。 南極到達不能点を目指し、韓国の6人の探検隊員がひたすら進んでいた。 南極到達不能点は地球最低気温マイナス80度を記録
| 映画、言いたい放題! | 2006/05/02 11:10 PM |
お帰りなさい、あなたぁ〜! ご飯? お風呂? それともソン・ガンホ? … … と言う訳で今夜もTAKI家はソン・ガンホ! 2005年韓国作品「南極日誌」を観ました。 【作品紹介】 ドヒョン隊長を中心に6人で構成された韓国の南極探検隊。彼らは、最低気温がマイナ
| ケロン星からの使者 | 2006/05/03 1:10 AM |
アミューズソフトエンタテインメント 南極日誌 出演■ソン・ガンホ、ユ・ジテ、パク・ヒソン、キム・ギョンイク、ユン・ジェムン、チェ・ドクムン、カン・ヘジョン 監督■イム・ピルソン <ストーリー>  真っ白な氷と雪の世界。6人の男が歩みを進
| enjoy! MOVIE☆LIFE | 2006/07/31 6:14 PM |
韓国で初めて南極を描いた映画として話題となった作品。「シュリ」「JSA」のソン・ガンホ主演、その他のキャストはユ・ジテ、キム・ギョンイク、パク・ヒスンなど。 <あらすじ> 南極の到達不能点を目指す6人の探検隊。彼らは80年前のイギリス探検隊によって書かれ
| Yuhiの読書日記+α | 2008/08/16 11:41 PM |