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2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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2006.04.09 Sunday author : なぎさ

タイフーン



公開初日の初回で観てきました。
・・・ガラガラでした・・・。


全体の感想としては・・・突拍子もないお話&欲張りすぎという感じがする。
話しがあっちこっち波及し過ぎているため、観ている方は十分に入っていけないところがある。


<ここからネタバレしてますので、これからご覧になる方はご注意!>

冒頭、ドンゴン演じる海賊として生きる男シンとその仲間が、台湾海上を航行中のアメリカ船から積荷を強奪。
乗組員を全員射殺するという場面から始まる。

実はその盗んだ物は、沖縄から中国へ標準を合わせ設置するため日本へ運ぶ核ミサイルだった。
商船に見せかけたその船は、中国を刺激しないようカモフラージュした米軍の船だった。


内密に進行していた作戦だったため、調査も内密にしなくてはならず、諜報員としても訓練を受けている海軍大尉のカン・セジョン(イ・ジョンジェ)に白羽の矢が当たる。

この後、舞台はタイ、韓国、そしてシンの姉ミョンジュ(イ・ミヨン)を追ってロシアにまで到る。

あっちこっち行き過ぎショック

ややこしい!

北朝鮮を脱北したシンの家族は、韓国への入国寸前で、友好を結んだばかりの中国を意識して、韓国政府から受け入れを拒否された。
そのためシンの両親は、彼の目前で射殺される。

命からがら逃げ通した姉と弟だったが、その姉とも生き別れてしまっていた。

20年後・・・シンは自分たちを裏切った韓国に、そして朝鮮半島に、復讐心を燃やす。


韓国側はシンを捕まえるため姉の消息をたどるのだが・・・

これがあっさりと見つけてしまう。
しかもロシアに売春婦として売られてしまっているのに・・・。

シンが実行しようとしている復讐計画というのは、ロシアの核廃棄物を時限爆弾付きの風船に付け、空から散布しようというもの。

しかも、二つのタイフーンがぶつかり合うその日に・・・。

ちょっとこれ無茶だわパクッ

でね、それを阻止するため、セジョン率いる独身エリート軍人たちが集結します。
それが、まるで“神風特攻隊”です。
片道燃料で突撃し、秘密裏に実行されるこの任務に命をかけるというもの。

突撃前にセジョンが読む母への手紙に涙が出ました。

な、なのに・・・命懸けるんちゃうのん!
セジョンだけ生きとるやん!
ほかの隊員は死んだんちゃうのん?
最後はシンと共にセジョンも息絶えて欲しかったなぁ〜。
そしたらもっと泣けたのに・・・。


とは言うものの本作は、主演のチャン・ドンゴンを押さえて

イ・ジョンジェがとっても素敵だったときめき
え?・・・誰ですか・・・中井貴一って・・・しぃーっ冷や汗

冒頭の浜辺でボール遊びしてる時のジョンジェを観てくださいラブ
背後からのショット・・・スゴイ背筋!
軍服姿も良かったけど、戦闘の時の迷彩服に身を包んだ彼がまた良かった!
浅黒く日焼けしてこれまでの優しいジョンジェのイメージとは、またちょっと違います。
本国では“演技大賞”に輝いたり、“映画撮影監督が選ぶ2005年最高の俳優”にも選ばれています。


彼は『兄嫁は19才』で共演したキム・ミニさんと、お付き合いしているのですね。
韓国では有名だとか。

ドンゴンは前歯に金歯を入れて役作りしてました。
“目の演技”は真に迫る物ありましたよ〜。
細かったなぁ〜ガリガリ君だった。


監督は『友へ/チング』クァク・ギョンテク
この監督は、北朝鮮出身の父を持ち、身を持って南北朝鮮の悲劇を味わってきた人なのだそうです。
本作もシナリオは監督自身が書き上げました。

次回作は、村上龍原作の『半島を出よ』を映画化するそうです。
2010年、北朝鮮特殊部隊が福岡を占領し、独立国家をつくるという話し。(面白そう)
来年始めに取り掛かるのだそうです。


ちなみに“台風”と“タイフーン”は違います。
“台風”のなかでも特に強いものを“タイフーン”と言うそうです。

敵でありながら、シンとセジョンに芽生えた友情を、監督お得意の“男の友情もの”としてもっと深く描いて欲しかったかな。

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| 映画 《タ行》 | 14:51 | comments(19) | trackbacks(38) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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COMMENT
なぎささん こんにちは

素敵だったでしょ〜 ジョンジェssi・・・
あの背中はサービスショットですよね
本編ですが 何故犯人がシンだってあんなに早く見つかるんでしょう? しかも姉の居場所まで
引渡しもすんなりと
空港を出た後の銃撃戦もあっさりすり抜けらちゃうし
あんなの捕まって当然じゃないですか〜
そこが私は腑に落ちなかったんですけどね
まぁ 素敵なジョンジェssiが見られただけで十分なんですけど
TBさせていただきますね〜
| ぴょん | 2006/04/09 10:55 AM |
なぎささん初日に見たんだ〜。
ガラガラだったんですか?
恋するおばさま達が大挙して押しかけてると思ったんですけど、、、

>独身エリート軍人たちが
 ってここの部分に鋭く反応した私。。

これだけでも見なくちゃ!(笑)

>え?・・・誰ですか・・・中井貴一って・・・しぃーっ
クリソツです。はい。
布袋さんにもちょっと、、、じゃないですか?

| Tani-Boo | 2006/04/09 11:24 AM |
おっ、劇場へ走ったのですね・・
これはなんとなく予想はしとります。。飛びすぎ、わかりにくい!この二人は大画面で見たいけれど内容にフニャフニャじゃろな〜ってことで躊躇しとります。韓国はテレビドラマでも海外ロケ当たり前のようにやっちゃいますね・・・イ・ジョンジェの肉体保持振りは徹底しとります。この作品を撮ってる間、酒は一滴ものまなかったとか・・恋人のキム・ミニちゃん、韓国では酷評されてる女優さん・・演技が下手でワガママ・・今韓国であたしが注目してる俳優と共演するにあたって自身を売り込むことの必死だったとか・・ここだけの話、可愛くないです(笑)さて、なぎささんお気に入り(あたしもね。)のハンソン君の作品、日本波及前提で作られた感があるけれど、コケそうな予感・・ぎゃは〜すまない!観る前から無礼な一言失礼した(笑)
| グロリア | 2006/04/09 1:12 PM |
>ぴょんさんへ
矛盾やツッコミどころ満載ですよね!
地に足が着いてないっちゅうか。。。期待して観に行ったんですけどチト残念でした。
その分、ジョンジェssiが素敵だったので得した気分♪
欲を言えば・・・あのサービスショットがもうちょっと欲しかった〜☆
冒頭シーンのチラッとだけでしたよね、彼の肉体美を拝ませてもらえたの(笑
しかしドンゴンssiは前回の『プロミス』もイマイチだったし、こちらも・・・ってことで、今後の作品が心配な気もします。


>TaniーBooさんへ
いやぁアタシも、きっとドンゴンファンのおばさまが群れているのでは・・・と思って行ったですよ!
ところが意外とこんなもん?って感じで拍子抜けしました。
初日でこれなら厳しいですよねぇ。

「独身エリート軍人」がなぜ集められたかというと、死んでも家族がいない分、悲しむ人が少ないということで・・・。
だけど戦闘に行くシーンは、皆フルフェイスのヘルメットで重装備で、しかもジョンジェ一人にスポットが当たるので、エリート君たちの活躍がほとんど伝わってこないのです。

ジョンジェssiは素敵なんだけど、途中から「アレ?中井貴一入ってる?」と思いだしてから、「DCカード」のCFの彼とダブっちゃって(笑
いやぁ〜、それでもドンゴンより光ってました!


>グロリアさんへ
グロリアさん、ご想像通りでございます。
もうちょっとシンプルな内容の方が、観客も引き込まれたと思うのです。
ジョンジェは努力家ですよねぇ。
大学へも入りなおして演技を勉強しているとDVDの特典映像で話してましたし、体を鍛えるのも寸暇を惜しんで励んでいるようですね。
そうなんですか?キム・ミニという女優さん、私は知らないのですよ。
韓国ではこの二人の交際は公認だとか・・・。

グロリアさ〜ん、ハンソンの『連理の枝』は、皆さんから酷評いただいてるようです(笑
来日してましたけど、本作は「チェ・ジウのチェ・ジウのための映画」なのですね。彼は完全に引き立て役になっておりました。。。
しかしながら、私、もうすでに「前売り券」購入いたしております(恥
ハンソンが出るというだけで良しといたします。。。
観る準備は万端で〜す(笑
| なぎさ | 2006/04/09 2:34 PM |
こんにちは。TBありがとうございました(^^)
イ・ジョンジェ、良かったですね!
私としては、あまり期待していなかった分、感動しまくりでした・・・(汗)
こちらからもTBさせて頂きますね。
| | 2006/04/09 5:53 PM |
こんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

自然に任せる最終計画は、やっぱり無理がありますよね・・(^^;)最初の船を強奪するところから結構計画的な犯行を匂わせていたのに、最後の最後でバタバタと音を立てて崩れた感じが・・(汗

スケールの大きさは認めるんですけどね〜・・・
| メビウス | 2006/04/09 10:17 PM |
>空さんへ
こちらこそ、ありがとうございました!
公開のずい分前から期待し過ぎていたためか、心なしか肩透かしの感がありましたが、イ・ジョンジェの「北斗の拳」のようなカラダを観れただけでも良かったです〜♪
またお越しくださいね!


>メビウスさんへ
こちらこそ、ありがとうございました!
長年、抱いていた復讐計画が、アレとはちょっと無謀すぎますよねぇ。
それ以外にも、鑑賞中、頭の中に「?」が浮かぶシーンが、チラホラありました(笑
ドンゴン&ジョンジェの俳優の力で引っ張った感じの映画でしたね。
| なぎさ | 2006/04/10 5:54 AM |
TBありがとうございます(^0^* )
物語は強引なトコが多かったですね
エンディングもちょっと無茶な感じがしました( ̄∇ ̄;)
でもイ・ジョンジェのファンは増えそうですね〜
| cherry@Cinemermaid | 2006/04/10 9:27 PM |
>cherryさんへ
もうちょっとシンプルな味付けのほうが、ストーリーに入り込めたのではないかと、その辺が少し残念でした。
ジョンジェの体は「北斗の拳」を思わせる腹筋が凄かったです!(上半身の画像をまじまじと見ましたら・・・)
| なぎさ | 2006/04/11 5:29 AM |
こんばんは!

gooブログ、よくTBの不具合が起こるみたいで
すみません。わざわざコメントありがとうございます。
昔は年間100本近く映画を見ていたのですが、最近さっぱりご無沙汰だったので、これからまた映画色々見るつもりです。
タイフーン、ストーリーがちょっとわかりづらかったのですが、役者さん達の熱演に引き込まれました。
気が付いたらたくさん泣いてました(苦笑)
また、宜しくお願いします。
| アンナ | 2006/04/11 7:27 PM |
>アンナさんへ
いえいえ、こちらこそコメントありがとうございました!
そうですか、アンナさんもかなりの映画ファンなのですね。
私も、独身時代は観まくってましたが、結婚&出産&子育てという時期に入ってからは、パッタリ観なくなってしまってました。
昨年このブログを開設してから、再び映画熱が再燃です!
またさらに素敵な映画と出会ってくださいね。

本作は、ジョンジェが死を覚悟で任務に向う時、お母さんに宛てた手紙に涙が止まらなくなりました。
・・・化粧がはげるほど・・・。
| なぎさ | 2006/04/12 6:36 AM |
生き延びる苦労、人を探す苦労。
そういう部分のほとんどがセリフだけで済まされちゃうんで、テロを阻止するサスペンスも、涙どころか鼻水まで垂らす美しい姉弟愛も、ちっともピンと来ませんでした。

とはいえ、ドンゴン&ジョンジェを拝みたい人向けの「アイドル映画」だとしたら、かなりいい出来なんですけどね(笑)。

てなわけで、遅れ馳せながら、TBありがとうございました。
| にら | 2006/04/24 10:14 AM |
>にらさんへ
は〜い、いっしょです!
私もそう思いましたよ。
姉弟が出会うあのシーンでもっと号泣になるかと思いきや、さほどでもなかったんですよねぇ。
それより、ジョンジェがお母さんに宛てた手紙のナレーションのほうが泣けちゃいました。。。
韓国映画史上最高のお金をかけて作った作品のわりに、なぜかコジンマリまとまってしまってたという印象でした。
| なぎさ | 2006/04/25 9:58 AM |
こんにちは♪
お話はちょっと雑っぽい感じはしましたが、チャン・ドンゴンとイ・ジョンジェの演技が良かったです。
チャン・ドンゴンの眼力は、、、コワッイ^^;
セジョンは死んだものと思ってたのに生きてたのにはビックリしました(笑)

いつもなぎささんの所におじゃまするとお勉強になります。
特に韓国映画♪
お勉強させていただきました。
| ゆかりん | 2006/09/15 1:30 PM |
>ゆかりんさんへ
こんにちは〜、ゆかりんさん♪
TBありがとうございます!
チャン・ドンゴンの「目ヂカラ」凄かったですよねぇ。
かなり期待して観に行ったのですが、時間をかけて復讐を企んでいた方法が、不安定ないつ来るかわかりもしないタイフーンに頼った計画と知って、ちょっと興ざめしちゃいました(A´〜`;)ゞ
そうそう、しかもあれほど死ぬ気で突入しておきながら、セジョンが無事というのも納得できないですよね。

いえ〜、もったいないお言葉を頂き恐縮です。
多分、ブログをしていなければ詳しく調べる事もなかったと思いますが、お陰さまで私も今まで知らなかった事の発見ができてブログをやってて良かったと思っています(*^▽^)ノ
| なぎさ | 2006/09/15 1:52 PM |
なぎささん、TB有難うございました♪
o(*^▽^*)oあはっ♪ 確かにお怒りの 気持ちも
わからないでもないです。

スパムでお困りなんですか?
って ごめんなさい これ4月の話ですよね^^

私も「ホテル・ルワンダ」で総攻撃されたのですが
そのロゴ(?)入り画像を 貼ってたのです。

なるだけ 英語やら 外国語の入らない画像が いいかもしれませんよん(でも もう解決なさったんですよね だったら余計なお世話でしね すんまそん^^)
中井貴一ね〜〜(・_・D フムフム 確かに!(笑)
| とんちゃん | 2006/09/17 8:45 PM |
>とんちゃんさんへ
スパムでしょ〜、この頃はとっても被害受けてました<(`へ´)>
サーバーの対策も虚しく、それをすり抜けて来るっていうのはどうなんっているのでしょうねぇ。
でも、コメントの公開を承認後に変えてからは激減して、今ではほとんどないんですけど、安心して一度戻したらまたやられたんです。
なので、そのまま承認後に公開という形をとってます。

なるほど〜、画像に原因があったりするんですね!
アドバイスありがとうございました<(_)>

この作品については、期待したわりには肩透かしで終わった感が強かったです。
ジョンジェが中井貴一に見えたりしました(ノ〜\;)
| なぎさ | 2006/09/18 11:37 AM |
なぎささん、こんばんは!
セジョンが生きていたのが不思議で仕方がありませんでした。あの状況でよく・・。
中井貴一・・。確かに見えますね(笑)。
| iku: | 2007/03/25 1:05 AM |
>iku:さんへ
こんにちは〜♪
不死身でしたねぇ〜、セジョン!!!
イ・ジョンジェって中井貴一に似てるでしょ。
でもね、もっと中井貴一似の俳優さんを見つけたんです!
2000年に韓国で一大ブームを起こしたというドラマ『ホジュン』の主役、チョン・グァンリョルという人です!
橋幸夫にも似てます〜。
| なぎさ | 2007/03/25 4:31 PM |
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