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2006.03.30 Thursday author : なぎさ

トスカーナの休日



タイトルの“トスカーナ地方”はどの辺りかというと、イタリアの真ん中辺りで、イタリア最大の州だそうです。
ブドウとオリーブ畑が広がり、ルネサンス文化が香る花の都“フィレンツェ”や、斜塔のある“ピサ”などの街があることでも知られています。

本編で舞台となった“コルトーナ”という街では朝市が開かれ、主人公のフランシスはこの街で築300年の屋敷を購入します。
撮影の際には、コルトーナの街をあげて協力してくれたそうです。

もう一箇所、アマルフィ海岸の近くの街“ポジターノ”という街も出てきます。
イタリアの陽射し豊かな街並みと風景が楽しめる作品でもあるのです。

ストーリーは・・・
離婚の代償として家を夫に明け渡した作家のフランシス・メイズ(ダイアン・レイン)。
傷心の日々を送るフランシスは小説への意欲も失せていることに気づく。
そんな彼女を見て、友人のパティ(サンドラ・オー)はイタリアへの旅行を薦める。
心の中で変化を求めていたフランシスは行くことを決意。

そして初めて訪れた異国の地で、彼女は半ば衝動買いで一軒家を購入してしまう。
見知らぬ土地で新しい出発をしようと、フランシスは家の改築を始めた。
彼女が思い願っていたこと、それは・・・“運命の男性”との出会い!


作品の雰囲気は嫌いじゃないんだけど・・・ちょっと・・・出てくる人が

良い人ばっかりじゃ〜ん!

“悪い人”なんて一人も出てきやしません。
おまけにフランシスは、新作も書けないスランプ状態の作家でありながら、家を衝動買いできるほど金銭的にも恵まれていて、素敵な男性との出会いもあって・・・って良い事尽くめです。

まぁ彼女は綺麗だし・・・ダイアン・レインって40ですか?!
一時期は全く振るわない時もありましたけど、最近はまた大人の女性を爽やかに演じちゃってます。
こんな美しい人なら、どんな状況下でも幸せがすぐ転がり込んでくるのでしょう。




この作品は、アメリカでベストセラーになった「イタリア・トスカーナの休日」を映画化したものです。
主人公フランシス・メイズは、その作家自身なのです。

監督はハリウッド版『Shall We ダンス?』の脚本も手がけたオードリー・ウェルズ

フランシスの友人役の女優さんは、先日観た『サイドウェイ』にも出てたサンドラ・オーさん。
この方、ウチの近所の奥さんに似てるんだよねぇ〜・・・て言われてもねぇ。

この映画が言いたかったことは、“自分の夢が叶うことを、最後まで信じることが大切”また“信じていれば必ず叶う”というものだと思うのです。

“運命の男性”かぁ〜、それってやっぱり今のダンナ?
うんにゃ、もしかすると・・・私を待ってる人がどこかに・・・いるかも・・・春ですからねぇ。。。


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| 映画 《タ行》 | 05:33 | comments(4) | trackbacks(8) | pookmark |
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COMMENT
>“運命の男性”かぁ〜、それってやっぱり今のダンナ?
うんにゃ、もしかすると・・・私を待ってる人がどこかに・・・いるかも・・・春ですからねぇ。。。

こ、コレコレ、、、ウソでもダンナさんと言っておいて下さい。。て、ウソじゃダメか(^^;)
| ヨッシー | 2006/03/30 10:19 PM |
>ヨッシーさんへ
ほほほ・・・そうじゃった!
ってか、彼はもはや「男性」としてカウントしてない自分に気づく(爆笑
| なぎさ | 2006/03/31 5:53 AM |
トスカーナって、イタリアの真ん中なんですね〜。コルトーナかぁ〜。
そういえば、フィレンツェまで1時間とか言ってたような・・。
ホントにいい人ばっかりでしたよね。イタリアのイメージがどんどんよいものになってきます!
| iku: | 2006/05/02 11:43 PM |
>iku:さんへ
イタリアってなんだか、良い人ばっかり!っていう勝手なイメージ持っちゃってますアタシ。。。
TVに出てくるジローラモさんも素敵だし・・・(って単純な理由)
食べ物もおいしそうだし〜♪
お日様サンサンで、歴史・文化の香りのするイタリア!
一度でいいから行ってみた〜い!
ねぇikuさん!
| なぎさ | 2006/05/03 10:14 AM |
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