<< ふたりの男とひとりの女 | Main | ミッション・クレオパトラ >>
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2005.10.11 Tuesday author : なぎさ

ミーティング

最近、みのもんたさんの顔が特殊メイクをしたように見える・・・。

今日は私たち「お客さま副店長」が主体となって、従業員を招きご意見を伺うミーティングがありました。
月に1度、3月から開催してきましたが、今日で私たちは最後のミーティングとなりました悲しい
ジャスコではパート・アルバイトを「コミュニティ社員」と呼び、従業員のほとんどがこの人達なのです。
大型ショッピングセンターともなれば、従業員の数は600人以上となります。店頭で働いている人はごく一部と言っても過言ではありません。
お店の裏方として働いている人のほうが多いのです。
この仕事をするようになって初めて「スーパーマーケットの裏側」を知り、一消費者として買い物をしていた時には思いもよらない、さまざまな実態を目の当たりにしました。

店舗では店長を最高責任者としてその下に副店長がおり、続いてナンバー3に「後方統括」という聞きなれない役職があります。
商品以外の店舗に関する不具合や、総務をまとめる責任者です。
さらに各売り場を統括するマネージャーがおり、その下に売り場のマネージャーがいるのです。この辺りは全て正社員です。
この下は「コミュニティーさん」となっています。

他にも「イオンテクノ」という清掃と設備メンテナンスの会社があり、「イオンファンタジー」はゲームなどアミューズメントの会社です。
「イオンクレジット」はカード会社と、イオン傘下企業の従業員も多く働いているのです。

ジャスコの「コミュニティさん」は仕事に対して前向きな方が多く熱心です。月に1度のミーティングでお話を伺うとそれが良くわかりました。
そして忘れてならない事は、この人達も「お客さま」として買い物に来ていることです。私もそうですが、毎日の生活にスーパーは切り離せません。
年中無休・夜は12時まで営業する巨大スーパーを支えているのはこうした一人の「コミュニティーさん」なのです拍手

今、大手スーパーは生き残りをかけて熾烈な販売戦略を立てているようです。消費者はとても賢明であり「安い」だけでは目もくれないでしょう。
GMSと呼ばれるこの事業で、はたして30年後50年後、勝ち組はどこになるのか想像もつきませんが、一つだけ言えるのは「お客さまの意見を率直に聞き入れ、改善していくところ」が強くなるような気がします。

「裏話」はまた追々お話いたしましょう。
| ダイアリー | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

| - | 22:37 | - | - | pookmark |
COMMENT
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://nagisanodate.jugem.jp/trackback/22
TRACKBACK