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2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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2006.03.01 Wednesday author : なぎさ

クラッシュ



人は、生まれた時から差別意識や偏見を持っているわけではない。

これらは、生きていく中で“インプット”されていく。

私も、自分では差別や偏見のない人間だと思っているけれど、どこかにこの作品に出てくる人たちと同じ考えを持っているかもしれない。

この作品は、ロスを舞台に、深夜から36時間に起きる出来事とそれに関わる人々を描いた群像ドラマなのです。


監督は『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本で注目されたポール・ハギス
←この方。
カナダ生まれの52才。
友人のボビー・モレスコと書いた本作の脚本。
これが監督としてのデビュー作となった。
2006年に手がけるのは、再びイーストウッドと組む『父親たちの星条旗』、ザック・ブラフ主演『The Last Kiss』、007次回作、など目白押し!


本作の元となったのは、ご本人がビデオ店を出たところで、銃をつきつけられて車を奪われた経験からだそうだ。

誰にでも善と悪の両面がある。
相手を知らないというだけで恐怖心さえ感じるが、しかし人に関わらずして人間は生きていけない。
“人間はひとりで生きることはできない”というメッセージが込められている。

渋滞、自動車事故、強盗など、アメリカならそう珍しくもない事が連鎖して起こり、登場人物が複雑に交錯して繋がっていくあたりの脚本の出来が素晴らしい!

無駄が無く、伏線の張り方も自然であり、何よりこれだけの登場人物を縦横無尽に入り組ませながらも、最終的には“一本の線”へと紐解いている。
ハギス監督の手腕たるや今後も楽しみ!


色んな人種の人たちが登場する。
黒人刑事グラハムには『ホテル・ルワンダ』ドン・チードル
いい〜ねぇ〜彼!
『オーシャンズ12』も出てたけど、こちらのほうがずーっと良い!

人種差別主義のベテラン警官ライアンにはマッド・ディロン
このM・ディロンは良かった!
最近、ちょっとイケてないと思っていたけど、コレ観て復活!


裕福な黒人夫婦に『Rey』テレンス・ハワード、その妻にサンディ・ニュートン
ライアンは、同僚のハンセン巡査(ライアン・フィリップ)の制止もきかず、この夫婦に職務質問をして、妻にセクシャルハラスメントをした。
だが、彼女が自動車事故を起こすと、ライアンは自分の命も顧みず救出にあたる。

この夫役のT・ハワードも素敵だった〜。
ラストシーンで雪が降る中、電話で妻と心を通わせる・・・。

野心的な地方検事のリックにブレンダン・フレイザー
その妻ジーンにサンドラ・ブロック
二人は路上で2人組みの黒人青年(ラレンツ・テイトとクリス“リュダリス”ブリッジス)に車を奪われる。
極度の恐怖心を抱いたジーンは、鍵屋のダニエル(マイケル・ペニャ)に自宅の鍵を替えさせる。(この人はスペイン系かな?)

セレブなミセスだが、いつもイライラしているヒステリックな女性ジーンをサンドラが好演。


一方、ペルシャ系アメリカンの雑貨店主ファハド(ショーン・トープ)は、鍵屋のダニエルの忠告を無視したために、強盗に入られるが保険がおりない・・・。

他にもグラハム刑事の相棒であり、親密な仲のリア(ジェニファー・エスポジト)は南米プエルトリコなどの両親を持つ。
彼女、元スーパーモデルのシンディー・クロフォード似で、カッコよくて好き!


地方検事リックの秘書カレン(ノナ・ゲイ)、病院の受付係りシャニクワ(ロレッタ・ディヴァイン)、警官ライアンの上司ディクソン警部補(キース・デヴィット)たちは全て黒人。

韓国系の夫婦や、東南アジアの難民・・・まさに“人種のるつば”といった感じのアメリカの実態がそこにあった。

この作品に主人公はいない。
感傷を排して、登場人物たちそれぞれの“内面”に迫ろうとした演出が冴えている。


中でも最も心揺さぶられたのは、鍵屋のダニエルの一人娘ララ(アシュリン・サンチェズ)のエピソード。
以前住んでいた所で銃声を聞いてしまい、眠れなくなってしまった娘に、ダニエルは“透明マント”を彼女に着せてあげる。
この子がちょうど、私の娘と同じ5歳ということもあり、あとのシーンでは涙をこらえられなかった。

さらに、映画を彩る音楽も素敵だった。
バード・ヨークの“イン・ザ・ディープ”
そしてエンドロールで流れるステレオフォニックスの“メイビー・トゥモロー”・・・明日になれば自分の道が見つかるかもしれない・・・と歌っていた。

これ、今年に入って観た中では、今のところイチバン!

いつも“レディース・デイ”を利用しているのですが、今週は仕事になったため火曜日に観賞。
劇場内は10人もいなかった。。。
エンドロールが終わり辺りを見回すと、私と私の前にいたおばさんの二人だけ。。。


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| 映画 《カ行》  | 15:28 | comments(32) | trackbacks(55) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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COMMENT
観たいです!これ!
「超おすすめだけどかなり、暗いよー」と友人が言って
ました。
きょうビデオで「女盗賊プーラン」を観たんです。
これもシンドかったー!
でも、今週中に観に行きたい!

「夢の映画バトン」受けて下さって
ありがとうございます!
| viva jiji | 2006/03/01 5:27 PM |
こんにちは☆
なぎささんは気に入られたのですね〜。

私は、何かしらの結論を求めてしまうタイプなので、
なんかスッキリとしなくてダメでしたー・・・。
全体の雰囲気や音楽は好きだったのですが。

評判が良いだけに、自分に理解が出来なかったのは
寂しい感じもします〜。

TBさせて頂きますね☆

| batako | 2006/03/01 6:10 PM |
コレ、気になってるんですよ〜

でも、重そうですね・・・(−−;)

ところで、「夢の映画バトン」なのですが、、、すいません・・・今、映画感想が追いつかなくてたまってるんですぅぅ(T-T)
なので、ムリぽいでず・・・づいまぜん。。。
いつもありがとうございますぅm(__)m
| ヨッシー | 2006/03/01 11:10 PM |
>viva jijiさんへ
アメリカ社会で日常茶飯事に起きているこうした「差別」や「偏見」の問題を、あからさまに描いている事にまず関心を持ちました。

良い人ぶってる人間が、ふとしたことで豹変する描き方なんて、人間臭くてなかなか良いんじゃないかと。

『夢の映画バトン』しかと受け取りました〜☆



>batakoさんへ
あ〜、ダメでしたか。

でも、あれだけの登場人物を最後にはつながりをつけてくる脚本力は、三谷幸喜もビックリって感じじゃないですか。

作品賞ノミネートしてたんで、是非観たかったんですよ。
M・ディロンも助演でノミネートされてますね。
本作の彼はホント素敵でした〜♪
(『メリーに首ったけ』の彼にちょっとガッカリしてたんで)



>ヨッシーさんへ
じぇ〜んじぇん!
お気になさらずに♪

最近、いろんなバトンが出回ってますよね〜。
発信元は誰なんだろ?って思ってましたが、このバトンは発信元のブロガーさんが分かっていたので、なるほどと思ってしまいました(笑
| なぎさ | 2006/03/02 2:43 PM |
僕もいまのところ2006良かった映画ベストワンです。
鍵屋の娘「透明マント」のエピソードは涙でました。
ウチの娘は7歳です(ぁ、そ。)
なんとなく世間一般でマットディロン(助演ノミネートだし)の事故車救出エピソードが一番人気ですが、なぎささん同意見でうれしいです。
「助演」で思ったけれどそういえば「主演」不在の変わった映画ですよね。
作りがシャレてるし重いテーマの映画なのにクールですよね。
| motti | 2006/03/02 3:27 PM |
>mottiさんへ
お嬢さんは7歳ですかぁ。
私ね、自分の子供ができてからというもの、子供が演じる作品に思わず涙してしまうことが多くなったんです。
映画と分かっていても、病気になるとか、いなくなるとか、ましてや死んじゃうなんていうのは耐えられない。

そう、コレってM・ディロンが主役かなと思って観たんですが、主役はいないですね。
全員が主役っていう作品は珍しい!
脚本がしっかりしてると楽しめますね〜♪
| なぎさ | 2006/03/02 4:25 PM |
なぎささーーん!さわわもコレは実話ものを除いた作品で今年一番です!!
なんかじんわりじんわり不思議な気持ちにさせてくれる映画でした〜
透明マント、さわわも泣きました。
そしてラストの曲、すっごい良かったですよね〜
さわわ、鑑賞後2・3日は公式ページ流しっぱなしにしてました(笑)
あれがまたじわ〜っと浸みこむんですよね〜・・
| さわわ | 2006/03/03 10:46 PM |
>さわわさんへ
ハリウッドの描く人種差別と言うと、白人VS黒人の構図がほとんどでしたよね。
でも、現実のアメリカにはもっと多くの人種がいて、それぞれが嫌な人種差別を経験して悩んでいるのかな、ってこれを観賞して実感できました。

内容も素晴らしいのに、さらにそれを盛り上げてたのは、さわわさんも仰るようにアノ曲たち!
エンドロールの曲ですよね〜♪
なのに周りの人は、すぐ帰っちゃって・・・私は最後まで聞きましたよ!
| なぎさ | 2006/03/04 1:47 PM |
今日は、TBさせていただきました。
ポール・ハギスの今後はとても楽しみですね〜。
脚本家としては勿論、今年は監督作もあるようなので、注目ですね。
| ノラネコ | 2006/03/04 3:30 PM |
>ノラネコさんへ
お越しいただき、TB&コメント嬉しいです〜!
ハギス監督、ホント楽しみです♪
こんなドロドロした題材をも、スタイリッシュに仕上げる手腕に脱帽でした。
次々に公開される作品が待ち遠しいですね☆
| なぎさ | 2006/03/04 4:19 PM |
なぎささん、こんばんは!
登場人物みんなに拍手を送りたくなってしまいました!
久々に、映画館に行ってよかった〜。って思えた作品です。
| iku: | 2006/03/16 12:15 AM |
>iku:さんへ
オスカー獲れて良かった〜って思いました!
地味な作品ではありますが、きっとこういうのは映画の歴史に残るんでしょうね。
だって、あのバラバラだった登場人物を、ジグソーパズルのように最後はきっちりはめ込んで完成させたハギス監督の脚本は見事でした!
| なぎさ | 2006/03/16 6:12 AM |
アカデミー賞を受賞してからの劇場鑑賞だったので
日曜と言うこともあったし私の行った新宿の映画館は満員状態でした。
何とも表現しがたいすごさありましたね。
はぁぁ・・・とため息の出る思い。
なぎささんのレビューを見ていたらさらに胸にわいてくるものありました。
私のは言葉足らずであまり書けていないんですけど
TBさせていただきますね。
| ジュン | 2006/03/24 12:56 AM |
>ジュンさんへ
TB&コメント嬉しいです〜!
とんでもないです恐縮です。
いつもありがとうございます☆

アカデミー効果ってやっぱりすごいですねぇ。
私が行った時は、平日ということもありましたが、それにしもガラガラでした。。。
正直、鑑賞前はそれほど期待していなかったのですが、いやはやこれが凄い重みがありましたね!
あとね、音楽が良かった!
夜の都会にマッチしていて。
| なぎさ | 2006/03/24 9:31 AM |
TBありがとうございました!
私もこれ、私の2006年ナンバー1です。
でも、「スタンド・アップ」と「ブロークバック・マウンテン」も、ナンバー1。
この3つは比べられない!!!!

私は社会問題を扱ったものが結構好きなので、これら3作はいずれも大満足。
これから「グッドナイト&グッドラック」も控えているし...これも見逃せません!
| Gachami | 2006/04/03 12:04 AM |
>Gachamiさんへ
こちらこそ、ありがとうございました!
『ブロークバック〜』は未観なんです〜。
すっごく観たいんですけどねぇ。
良かったですか?
ヒース・レジャーが観たいです。

社会問題をテーマにした作品って重いけど良いですよね。
私も好きです!
鑑賞後、自分なりにいろいろ考えたり出来て。
そんな時間を与えてくれるのも映画なんですよね☆
| なぎさ | 2006/04/03 6:52 AM |
TBどうもでした〜♪
>彼女、元スーパーモデルのシンディー・クロフォード似で、カッコよくて好き
僕もそう思った〜♪グラハムの周りにいつも居ましたけど、あまり重要な役ではなかったですよね?今後に期待したいです!けっこう好きな顔です!
| はっち | 2006/04/09 5:09 PM |
>はっちさんへ
こちらこそ、TB&コメントありがとうございます!
はっちさんも、そう思われました?!
とっても雰囲気のある女優さんですよねぇ。
私も彼女のような顔立ちが好きです♪
そうですね、これからの作品に注目したいです☆
| なぎさ | 2006/04/10 6:41 AM |
TBありがとうございます。毎日、しかも盛り沢山の内容での更新、スゴイです!!

ダニエルとララのエピソードは、僕もかなり印象に残りました。特に、ダニエル親娘とファハド親娘との“クラッシュ”には、息をのみました。あのシーンは、本当に何とも言えない哀しみと安堵感と…。

あのとき本当に悲劇が起きていたら、ダニエルは後から絶対に自分を責めたと思うんですよね、「自分が透明マントの話なんかしたからだ」と。もちろんファハドも自分を…。

その悲劇の可能性から救ったのが、ファハドの娘ドリだというのもとても響きました。きっとドリは思っていたんじゃないかなと、「父さんは拳銃なんかが似合う“立派な”人間じゃない」って。ドリは、父親という人間のことを本人以上によくわかっていたのかもしれないですね。
それって、そうやって他の人に支えられてることって、本当に幸せなことだなと思いました。

長々と失礼しました。
| 暢太 | 2006/04/30 12:15 AM |
>暢太さんへ
ありがとうございます!
いやぁ〜恐れ入ります。
今のところ、何となく更新だけは、毎日になっています。

子供が出てくるシーンは、それだけでも胸にくるものがあるのですが、死んでしまうとか、事故に遭うとかそいう状況になると、母親の気持ちになってしまう私です。

ファハドと娘ドリの、父娘のエピソードも良かったです。
父親と娘って絆が強いといいますからね。

『クラッシュ』の人間ドラマは本当に秀逸でした!
また遊びにきてくださいね!
| なぎさ | 2006/04/30 10:35 AM |
やっと、私の地方で上映されたので、見ることができました。
こういう人間ドラマを描いた作品、私、大好きです。
| | 2006/05/04 10:51 PM |
>花さんへ
そうですかぁ、地域によって上映時期って異なるのですね。
でも良い作品でしたでしょ。
DVDになったらまた観たい作品です!
| なぎさ | 2006/05/05 8:28 AM |
こんにちは〜♪
いつも こっそりTBだけして(*_ _)人ゴメンナサイ

この映画、観たい!と思った時には既に時 遅し・・・私の住む街では 追加上映?(笑)ってのがなくて やっとDVDになったので観れました(^.^)
期待以上でした★

透明のマントのエピソードは もうぼろ泣きで・・・それと クラッシュした車から 黒人女性を マット・ディロンが救出するシーン。 打たれました^^
| とんちゃん | 2006/07/16 10:08 AM |
>とんちゃんさんへ
こんにちは!
いえいえ〜、TBだけでも構いませんよぉ(*´▽`)/
これからも御ひいきに!

私も、この中のエピソードではあの透明マントのお話しがイチバン胸にきましたよ〜 (iノw`)。・。

冒頭部分ではサイテー人間だと思ったM・ディロンが実は良い人だったっていうのも意外性があって良かったですね!
| なぎさ | 2006/07/16 7:31 PM |
素直に良かったです!
あとからじわ〜と感動しました。
それぞれのエピソードがひとつになっていくのもいいですね。
『ミリオンダラー・ベイビー』を観ていいなと思ってましたがポール・ハギス氏のファンになりました♪
| ゆかりん | 2006/08/08 1:24 PM |
>ゆかりんさんへ
良かったでしょ〜この作品!
人間の中の善と悪みたいなのをストレートに表現してましたよね!
それが最後に全部一つに収まっていくってところがポール・ハギス氏の腕前ですねd(^ー^)b
もうすでにDVDになっているんですね!
また観たい作品でした☆
| なぎさ | 2006/08/08 3:40 PM |
こんにちは、なぎささん。Kaichangです♪
『クラッシュ』、今頃になってやっと観ましたよ〜。
鍵屋の父娘の透明マントのエピソードは僕もグッときましたね〜(泣)。いろんな人種のいろんなストーリーを最後にひとつにする脚本にはアッパレですね!この映画は感動が後からじわ〜ってくる映画ですねぇ。
| Kaichang | 2006/09/12 2:57 PM |
>kaichangさんへ
もうDVDで出てるんですよねぇ。
良かったでしょ〜♪
音楽も映像もステキでしたし、なんと言ってもポール・ハギスの脚本のチカラですよね!
父と娘のシークエンス・・・てっきり撃たれたと思っちゃいますでしょ。
あそこで涙がドッと・・・(j〜j)
P・ハギス氏による新作『父親たちの星条旗』も間もなく公開されますね。
楽しみで〜す♪
| なぎさ | 2006/09/12 3:31 PM |
達也です。
硫黄島→ポール・ハギスつながりで、
『クラッシュ』を観ました。
もう皆さんとっくに詳細なレビューを書かれているので、
新たに気付いたことを1つ。
必ずペアの男女や仲間が登場する群集劇なのですが、
そのペアのメタファーが、車のヘッドライトではないかと言うことです。
そして、一台だけヘッドライトが片方の車が登場します。
これはクリントの流れを汲むポール・ハギスのレトリックではないでしょうか・・・。

@_@ トラバさせていただきます。
| TATSUYA | 2006/12/18 10:02 PM |
>TATSUYAさんへ
こんにちは!

>そのペアのメタファーが、車のヘッドライトではないか
ほほ〜ん、なるほど!

>そして、一台だけヘッドライトが片方の車が登場します。
えぇ〜っ!そうでしたか?!
全然、覚えてないです。

TATSUYAさん、読みが深いですね☆
こういう見方があったなんて!
ありがとうございました!
| なぎさ | 2006/12/19 8:51 AM |
ようやくこの作品観ました。
切なかったです…
「透明マント」のエピソードには救われましたが、私は、母親に拒絶されるグラハムに泣きました。
グラハムの弟が殺される時、ポケットから取り出そうとした聖母子像、あれはグラハムと母親との関係にも引っ掛けているのかと思いました…
| zooey | 2008/08/08 10:56 AM |
>zooeyさんへ
こんにちは〜zooeyさん♪

この作品は、鑑賞後にズーンと胸に染み込むような感じがしました。

>グラハムの弟が殺される時、ポケットから取り出そうとした聖母子像
あぁぁ〜、そこんとこもぉ記憶が消えつつあります(笑)
なるほどねぇ。
いろんな角度から観れる作品ですよね。
| なぎさ | 2008/08/09 5:36 PM |
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第78回 アカデミー賞   作品賞  監督賞(ポール・ハギス)  助演男優賞(マット・ディロン)  脚本賞(ボビー・モレスコ、ポール・ハギス)  編集賞(ヒューズ・ウィンボーン)  主題歌賞(“In the Deep”) の全6部門にノミネートされてる本作を早速見に行って
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| honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜 | 2006/03/08 8:39 PM |
ぶつかり合う 人間たち
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| It's a Wonderful Life | 2006/03/10 8:15 PM |
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クラッシュ(2004米)★★★☆ CRASH 劇場にて・・。 ========== 監督+ポール・ハギス 出演+サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン、ジェニファー・エスポジート、ウィリアム・フィクトナー、ブレンダン・フレイザー、テレンス
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―その2・「映画鑑賞券争奪((^^)・アカデミー賞6部門4者予想、および、結果」篇(※含、『クラッシュ(2004/ポール・ハギス)』鑑賞プチ・メモ) ―&お陰様で、ブログ開設一周年を迎えました!! ●2006年3月8日(水)=予想結果篇 ⇒◆受賞結果〔>1:Movie
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ロサンゼルス、24時――。ハイウェイで起こった一件の交通事故が、思いもよらない"衝突"の連鎖反応を生み出し、様々な人の運命を狂わせていく・・・(公式サイトより)。「アメリカ」
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【crash】2005年/アメリカ 監督:ポール・ハギス  出演:サンドラ・ブロック/ドン・チードル/マット・ディロン/サンディ・ニュートン 人種差別問題、強盗、銃の悲劇など日本に住む私
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「クラッシュ」★★★★ サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン出演 ポール・ハギス監督、2005年アメリカ こんなにも人でいっぱいの街の中 絶えず人と人はぶつかり合う。 ほとんどはすれ違うだけ、すぐに気にもかけずに 目的の場所に急ぐ。
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クリスマス間近のロサンゼルス。深夜のハイウェイで黒人刑事のグラハム(ドン・チードル)は、相棒で恋人でもあるスペイン系のリア(ジェニファー・エスポジト)と追突事故に巻き込まれる。そこで彼は、偶然事故現場近くで発見された若い黒人男性の死体に引き付けら
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「クラッシュ」を観てきました〜♪ クリスマス間近のロサンゼルス、刑事のグラハム(ドン・チードル)と相棒リア(ジェニファー・エスポジート)は、高速で事故に巻き込まれる・・・グラハムは、偶然事故現場のすぐ側で黒人青年の肢体を発見する・・・
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やっと見れた。オスカー授賞式が発表されてから観ると、最後の「中国人め!」という台詞をアン・リーがどう感じたのか興味あるところです・・・
| ネタバレ映画館 | 2006/05/02 11:20 AM |
クラッシュ 監督 ポール・ハギス 出演 サンドラ・ブロック 、ドン・チードル 、マット・ディロン 、ジェニファー・エスポジート 、ウィリアム・フィクトナー 2005年米 最初、場面がいろいろ出てきて、誰が主人公が誰なんだろうと思って見ていたけど、
| <花>の本と映画の感想 | 2006/05/04 10:49 PM |
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(135) クラッシュ-ぶつかりあって、 ぼくたちは、 わかりあっていく。 チラシの表に書かれた言葉だ。 日本風に言えば、「雨降って地固まる」だろうか。 ごく当たり前の
| ヒューマン=ブラック・ボックス | 2006/05/27 2:46 PM |
「クラッシュ」2006年 米 ★★★★★ 大都会ロサンゼルスの2日間を追う、群像劇。 いや〜〜待った。待った^^ アカデミー作品賞グランプリに輝いた時は既に 遅く、上映された後でした。DVD化を待って待ってやっと観れましたが期待通り! 冒頭のシー
| とんとん亭 | 2006/07/16 10:04 AM |
監督 ポール・ハギス 主演 ドン・チードル 2004年 アメリカ映画 112分 ドラマ 採点★★★ 「差別は恐怖からくる」とマリリン・マンソンが言っていた。その恐怖は、無理解から来るもの。理解出来なければ出来ないほど恐怖を感じ、差別し排斥することで身の安全を図ろう
| Subterranean サブタレイニアン | 2006/07/16 12:29 PM |
評価:★8点(満点10点)   監督:ポール・ハギス 主演:サンドラ・ブロック ドン・チードル マット・ディロン    ジェニファー・エスポジート 2004年 112min 人はぶつかりあう。 人は人を傷つける。 それでも、人は、人を愛してい
| Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) | 2006/08/07 3:00 PM |
『CRASH』公開:2006/02/11監督:ポール・ハギス出演:サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン、 ブレンダン・フレイザー ☆story☆クリスマスを間近に控えたロサンジェルス。黒人刑事グラハムとその同僚でヒスパニックの恋人リア。銃砲店で不当な差別
| 映画鑑賞★日記・・・ | 2006/08/08 12:51 PM |
真理は単純かもしれないが、 そこにいたる道筋はとてつもなく複雑系だ。 「天使の街」ロサンゼルスのクリスマス。 車の衝突(クラッシュ)事故が、ひとつの起点となり、連鎖反応のように、人種・性別・階層・年齢を超えて、ドラマが波紋をおこしていく。 登場人物の誰
| サーカスな日々 | 2006/08/12 12:47 PM |
クラッシュcrash 2004年 アメリカ・ドイツ 人種差別のオンパレードで、ここまでやっちゃっていいの?って思うほどでした。   とにかく脚本が上手くて、監督・脚本のポール・ハギスの職人芸を感じた。「ミリオン
| cinema note+ | 2006/09/30 9:31 PM |
さるおです。 『CRASH/クラッシュ』を観たよ。『クラッシュ』という映画はたくさんあるので、えーっと、アカデミー賞3部門を制した2004年のCRASHです。 監督は『MILLION DOLLAR BABY/ミリオンダラー・ベイビー』のポール・ハギス(Paul Haggis)。 出演は『HOTEL RWANDA/
| さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー | 2006/10/05 3:19 AM |
クラッシュ 監督:ポール・ハギス CAST:ドン・チードル、マット・ディロン 他 第78回アカデミー賞 作品賞 脚本賞 編集賞 授賞 ロサンゼルス。様々な人種が行き交い、衝突し、それぞれに苦悩する様を描いた作品。 人種差別・・・決して解決し
| **Sweet Days** | 2006/10/24 10:28 AM |
作品賞:Crash/クラッシュ 『ポール・ハギス監督』 タイトルの「クラッシュ」とは、「ぶつかり合う」こと。肉体的、物理的なクラッシュから、心と心の触れ合いまでが含まれる。『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本家であるポール・ハギスが監督・脚本の本作は、
| Fantastic Cinemas | 2006/10/30 3:20 PM |
A+  面白い A     ↑ A− B+ B    普通 B− C+ C     ↓ C−  つまらない 『評価』  A (演技5/演出4/脚本5/撮影4/音響4/音楽4/美術3/衣装3/配役4/魅力4/テンポ4/合計44) 『評論』 アカデ
| ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ! | 2006/11/06 2:17 PM |
本命と言われた作品を差し置いて アカデミー作品賞を取ったこの作品。 DVDで鑑賞。 クリスマス間近の<天使の街>ロサンゼルス。 人種差別が渦巻くこの街で起きた1件の自動車事故が 思いもよらない“衝突”の連鎖反応を生み出し、 この街で暮らすさまざま
| 映画、言いたい放題! | 2006/11/12 11:23 PM |
壊れたヘッドライトは、何を語るのか。 クラッシュサンドラ・ブロック (2006/07/28)東宝 この商品の詳細を見る 硫黄島2部作からの関連で、『ポール・ハギス』の監督作品『クラッシュ』を観た。 『ミリオンダラー・
| TATSUYAのレンタル映画レビュー | 2006/12/18 10:02 PM |
第39回目は「クラッシュ」(2004年)です。 この作品はまず説明からさせてください。 この映画は「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本で注目を集めた ポール・ハギスが脚本に加えて自ら製作と監督も務めた衝撃の ヒューマン群像サスペンスです。
| 映画回顧録〜揺さぶられる心〜 | 2007/01/24 2:25 PM |
原題:Crash 前回の第78回アカデミー賞で作品賞に輝いた作品、ありとあらゆる人種が登場、目を背けたくなるような人種差別が痛々しいが基本的には暖かみがある・・ クリスマス前のロサンゼルスが舞台、群像劇だが、特に印象的・・というよりも衝撃的でさえ
| 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 | 2007/02/28 3:03 AM |
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2004年アメリカ映画 監督ポール・ハギス ネタバレあり
| プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] | 2007/03/26 9:11 PM |
「クラッシュ」をDVDでようやく観ました。 ポール・ハギス監督、2005年アカデミー賞作品賞、脚本賞、編集賞の3部門受賞。 私はLAには旅行で訪れただけですが、あの乾いた空気、パームツリーが並ぶ広い道、ヨットが浮かぶサンタモニカの綺麗な海岸、華やかなチャイニ
| Zooey's Diary | 2008/08/08 10:57 AM |
 『人はぶつかりあう。人は人を傷つける。怒り、哀しみ、憎しみ、孤独。それでも、人は、人を愛していく。』  2/11に公開されて現在も全国で順次公開されていっているコチラの映画。もうすぐ発表のアカデミー賞でも主要6部門にノミネートされている話題作ですね。
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/12/30 8:38 PM |
2005 アメリカ 洋画 ドラマ 作品のイメージ:切ない 出演:サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン、ブレンダン・フレイザー 盛り上がりはなく、淡々としたストーリー。泣くまでの感動にはいたらないが、観た後から良さがじわっと感じられる作品。
| あず沙の映画レビュー・ノート | 2009/02/17 11:46 AM |
人はぶつかりあう。人は人を傷つける。怒り、哀しみ、憎しみ、孤独。それでも、人は、人を愛していく。
| Addict allcinema 映画レビュー | 2009/05/29 12:49 AM |
「クラッシュ」 感想 どれほど他人を理解できているのだろうか? 他人を理解できないという恐怖 恐怖からくる自己防衛 自己防衛のため...
| むーびーふぁんたすてぃっく | 2009/10/28 1:44 PM |