<< スイミング・プール | Main | ジャングルジュース >>
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2006.03.04 Saturday author : なぎさ

永遠の片想い



ずっと私を覚えていて。
たとえ、私があなたの前からいなくなったとしても・・・。


本日から少しの間、韓国映画シリーズです。楽しい
今日はまずその第一弾!

ストーリー自体は、少女コミックに出てきそうな話しなんです。
でもね、これがまた良い!

結婚しちゃいますね〜チャ・テヒョン君。
13年も付き合っていた人とですって!
どうぞ、末永くお幸せに・・・拍手

でね、本作では“両手に花”のイ・ジファンを演じます。
写真が趣味で、先輩のカフェを手伝っている彼が、ある日、偶然に立ち寄ったお客さんに一目惚れ。ラブ

このカフェはソウルにあり、撮影に使用できるのは1週間だけということで、ほぼ徹夜で撮影されたという。


そして、ジファンに一目惚れされたのが、『私の頭の中の消しゴム』で有名な女優さん、ソン・イェジン演じるキム・ギョンヒ。
可憐で物静かなお嬢さまタイプ。
男の子って、こういう女の子に弱いよねぇ〜。
私なんか、まるっきり正反対なタイプだったから、“面白い子”ぐらいのイメージしか持ってもらえなかった。
こんな風に大人しくしてたいと思っても、根本的にキャラが違うとなれないもんね人間って。

だから、どちらかというとギョンヒとは正反対の活発で少し男勝りな、ギョンヒの友人シム・スイン(イ・ウンジュ)のキャラのほうが自分に近い気がしたので、彼女に感情移入しちゃった。

二人が店を出た後、どうしても心残りだったジファンは、二人を追いかけて行きます。
そして、二人を見つけたジファンはギョンヒに想いを告白。

ところが、その甲斐も無く“けんもほろろ”振られるジファンなのであった〜。

というのも、ギョンヒは身体が弱かったため、自分に自信が無かったことと、友人であるスインの手前もあったように思う。

そんな出会いだったけれど、二人の女の子と、一人の男の子は三人仲良く友人として遊ぶようになる。

それから、5年の月日が流れて・・・。

三人も疎遠となり、あの頃の想い出も消えかかっていた時に、名前も住所も無い手紙がジファンの元へ届くようになる。
中には写真が入っていた。
その写真には「逢いたい」の文字が・・・。
ジファンはあの頃の想い出をたどりながら、二人の消息を探し出そうとする。


本作にも出てくる“初恋”の話。
それから、丘の上に1本だけ立っている木。
このパターンは韓国映画に多く出てくるよねぇ。
韓国の人って“初恋”の話をよくするのかなぁ。

でね、最後は何となくせつな〜い気持ちになるんです。
こんな風に、二人の女性から想われたら、一生忘れらせず“後ろ髪”惹かれそ〜。

これ原題が『Lover’s Concerto』なんですけど、断然、邦題が決まってる!


女二人と男一人の三人の友情と、それぞれの淡い恋心。
いつまでも・・・忘れない。

イ・ウンジュさんのご冥福をお祈りいたします


にほんブログ村 映画ブログへ
| 映画 《ア行》 | 13:19 | comments(7) | trackbacks(5) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

| - | 13:19 | - | - | pookmark |
COMMENT
はじめまして。トラックバックありがとうございました。
あとトラックバックさせて頂きました。
この映画はちょっと切ない感じでした。
| nene | 2006/03/07 7:38 AM |
>neneさんへ
こちらこそ〜恐縮です!
TB&コメント嬉しいです♪
この作品は、主演の一人であるイ・ウンジュさんが昨年、非業の死を遂げたことで、一層せつなく感じました。
「忘れないで」と彼女が本当に言っているようで・・・。
素敵な女優さんだっただけに、残念でなりませんね。
| なぎさ | 2006/03/07 3:15 PM |
なぎささんのレビューを読んで、
気になって、気になって
レンタルしてきちゃいました。。。
  楽しみ(うふっ)
| Tani-Boo | 2006/03/08 8:26 AM |
なぎささん、こんにちは ^^
先ほどはわたしのブログにも来てくださって
どうもありがとうございました。

「永遠の片想い」は、わたしが韓国映画に
どっぷりはまりこむきっかけになった作品です。
最後のレターがすごく切なかったです。
イ・ウンジュssi・・・活発で可愛くて、
この美しいひとがもういないなんて哀しいですね。
ブログ開設当初に書いた感想文なので未熟で
お恥ずかしいのですが、TBさせてくださいね。
| tamayuraxx | 2006/03/11 7:26 PM |
>TaniーBooさんへ
ごめんなさい!
コメントに気がつかずに遅くなりましたm(_)m

嬉しいなぁ〜私のつたない記事を読んでレンタルしてくださったなんて!
本作はイ・ウンジュさんが亡くなって、一層せつない作品になりました。


>tamayuraxxさんへ
こちらにも、ありがとうございました!
そうですか、韓国映画の入り口になった作品だったんすね!
私は、韓国映画はどれを観ても心に響いてくるんです。
コメディーものも好きです♪

ただ、韓国俳優さんの名前って覚えるの難しいですね(笑
tamayuraxxさんは、どなたが一番お気に入りですか?
私はチャン・ヒョクssi以外では、チェ・ミンシク、ソン・ガンホ、チャン・ドンゴン、ハン・ソッキュ、あっテヒョンssiも!
最近はソル・ギョングも・・・って韓国俳優さんならどなたも皆好きかも(笑
| なぎさ | 2006/03/12 7:32 AM |
たくさんのTBどうもでした〜
いまのところ一番はまっちゃった韓国映画がこれでした
DVD、原作本、OSTを買って当時はかなりはまっていました
わたしもウンジュさんにとっても感情移入してしまい
何回見ても泣いていましたね
その直後に、ウンジュさんが亡くなったので
ショックはほんと大きかったです
共演したイェジンさんのその後の活躍を見ると
悔やまれてなりませんでした
あまりメジャーではない作品ですけど
とてもいい作品だったと思います
では〜
| さくさく | 2006/04/06 10:24 PM |
>さくさくさんへ
こちらこそ、ありがとうございました!
それから、さくさくさんの記事にあった「ブロガー検定」というのをやってみました。
こんなのもあるのですねぇ。
結果はそこそこでした!

さて、さくさくさんはこちらの作品がお気に入りなんですね。
この3人の雰囲気が役にピッタリでしたよね。
3人のうち誰かが他の人だと、この作品はダメだったと思います。
ウンジュさん、綺麗な人でしたね。
| なぎさ | 2006/04/07 5:44 AM |
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://nagisanodate.jugem.jp/trackback/194
TRACKBACK
UkiUkiれいんぼーデイ様トラックバック、ありがとうございました。blolog〔ブロログ〕では、カテゴリー別にトラックバックを募集中です。他のカテゴリーへも、お気軽にトラックバックして下さい、お待ちしております。
| blolog〔ブロログ〕 | 2006/03/04 4:32 PM |
2003年 韓国 監督 イ・ハン 出演 チャ・テヒョン ソン・イェジン イ・ウンジュ ジファン(チャ・テヒョン)がスイン(ソン・イェジン)とギョンヒ(イ・ウンジュ)に会ったのは5年前。 スインに一目ぼれしたジファン。でもいつもスインとギョンヒは二人でい
| 映画が好き | 2006/03/06 7:28 PM |
このカテゴリでは、韓国映画についての話をしていこうと思います。 わたしはもともと映画マニアというわけでもなく、 韓国映画も今までに見たのはせいぜい40本程度。 映画に詳しい方からみたら笑っちゃうような未熟なレビューばかりに なりそうですが、のんびり色
| Four Seasons | 2006/03/11 7:20 PM |
永遠の片想い やっと借りてきた 「永遠の片想い」 ご存知「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョンと 「ラブストーリー」のソン・イェジンが出ているということで 期待大の映画です(こういうときは大概裏切られるんですが・・・)
| サクサクっと・・・ | 2006/04/06 10:15 PM |
日差しに向かって主演 チャ・テヒョン全16話韓国で実際に問題になっている権力・学力主義・・・社会的に成功を収めている上流階級の権力主義に翻弄され揺れ動く若者達の姿を、若い世代に人気の青春スター4人が演じています。この韓国ドラマ「日差しに向かって」は「ひ
| 韓国ドラマLOVERS!@韓国情報☆ | 2007/05/09 10:12 PM |