<< 夢の映画バトン | Main | 永遠の片想い >>
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2006.03.03 Friday author : なぎさ

スイミング・プール



彼女の若さが羨ましい。
あの瑞々しい肌の輝き!
自分には無い・・・。
サラは、そっと隠れて彼女を観察する。


スランプに落ちている中年の女流ミステリー作家サラ・モートン(シャーロット・ランプリング)が、出版社社長の勧めで彼の別荘で新作に取り組むことになった。

そこへ、突然現れたジュリーという若い女性。
社長の娘だと言う。
静かに仕事がしたかったサラにとって、ジュリーは邪魔者にすぎなかった。

しかも自由奔放なジュリーは、毎晩違う男を家に連れ込み快楽を楽しむという、サラにとっては耳栓無しでは眠れぬ日々が続く。

このジュリー役の女優さん、名前はリュディヴィーヌ・サニエ・・・「エステティックはTBC」のCMの彼女です。
それにしても、日本人が言いにくい&覚えにくい名前だ。
そして彼女、本編でほとんど裸。
少なくとも上半身は、いつもスッポンポンです。ショック


それより驚いたのが、ランプリングのオールヌードでございます。びっくり
1946年生まれだから・・・スゴイ!
また、彼女は作家って感じが似合う。グッド
少し神経質っぽい雰囲気と、聡明そうな立ち居振る舞い。


方や、ジュリーは本能だけで生きているような女性。

この全く相反するような、二人の女性が一つ屋根の下で生活する。

やがて、サラのほうからジュリーが気になる存在に。
彼女が留守の時、そっと部屋に入って日記を盗み見る。
それが、彼女の興味をそそるきっかけに。

新作への意欲がムクムク湧きあがるサラ。
もっと、ジュリーという女性を知りたい。
少しずつ、彼女に擦り寄るサラ。

ジュリーもサラの新作が気になる。
そっと部屋に忍び込み、原稿を見る・・・。

登場人物も少なく、静かな南仏プロヴァンスの雰囲気も素敵。

サラがランチに立ち寄るお店は、外に置かれたテーブルに、春の日差しがほのかに差し込み、時折、鳥のさえずりが聞こえてくるような、のどかなロケーション。

ラストにどんでん返しがあるんですが・・・ってことは?
ちょっと理解出来ずにおります。

でも、全体の雰囲気はとても気に入りました。


♪灯りをつけましょぼんぼりにぃ〜♪今日はおひな祭りですね!
狭い我が家にも、毎年飾るお雛様。
私が産まれた時に、祖母から貰ったお雛様です。
もう、ウン十年前の骨董品!


にほんブログ村 映画ブログへ
| 映画 《サ行》 | 10:37 | comments(8) | trackbacks(11) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

| - | 10:37 | - | - | pookmark |
COMMENT
なぎささん、こんにちは。
このラストは唖然としちゃいますよね。
観終えてから、はじめからのことを考え直したりして、レビューは3日くらい書けませんでしたよ・・・。

それにしてもサニエちゃん(名前が覚えられない!)のナイスバディには完敗です。そして、シャーロット・ランプリングの身体にも。。。もう60歳近いんですよね。

内容はよくわからなかったけど、フランス独特の雰囲気はとってもよかったです。
| shake | 2006/03/03 2:51 PM |
>shakeさんへ
TB&コメント嬉しいです〜!

この作品は、いろんな捉え方ができるんでしょうかねぇ。

私は、あの社長が女癖が悪いことをジュリーが何度もサラに言っていたので、もしかするとジュリーが社長の愛人だったのかなぁ〜、なんて思ったんです。
その復讐として、サラを利用したのか・・・とか。

どーにも、答えが見つからない作品なんですね!
| なぎさ | 2006/03/03 3:35 PM |
最後の最後にきて、何が何やらわからなくなった映画でした。
見ている人みんながそれぞれの想像力で納得すればいいのかな?

輝くような美しさにあふれていた若いジュリーと
お年はいっていても堂々とオールヌードをさらけ出すサラ。
二人ともお見事!\(*^▽^*)/
| ジュン | 2006/03/05 9:38 PM |
>ジュンさんへ
TB&コメントくださってありがとうございました!

それにしても、ここまで鑑賞者にゆだねられるラストって納得できないですねぇ。
料理の過程だけ見せられて、結局はどんな料理に仕上がったのか分からないまま・・・みたいな!
後はご想像にお任せします、と言われても。。。(汗

ランプリングは良かった♪
体当たりのヌードもお見事だったし。
まだまだ、若いモンには!って意気込みが出てましたよね!
| なぎさ | 2006/03/06 2:32 PM |
この作品、おもしろい・・とは思えるのですが、謎が多かったです。
どうしてくれるんだ!このモヤモヤを〜〜〜。って思います。
また、観なきゃです。
| iku: | 2006/03/16 12:20 AM |
>iku:さんへ
同感です!
未だによくわからないストーリー展開でした。
全体の雰囲気は決して嫌いではないのですが・・・。

TBCのCMで彼女を見るたび、言いにくい名前を言ってみるアタシです(笑
| なぎさ | 2006/03/16 6:15 AM |
ほんと、よくわからなくなった作品でした・・
でも、そこがまた良くて、もう一度観たいと思わせてくれる・・・
観れば観るほど、おぉ〜そうなのか?と解釈が変わっていって、面白い作品です!!
| D | 2006/05/22 12:45 PM |
>Dさんへ
雰囲気はと〜っても素敵なんですよねぇ〜♪
南仏の穏やかな気候と、ランブリングが最高にマッチしていたし!
でもねぇ〜、なーんかもう一ひねり、というかスパイスが足りないというか、腹八分目で終ってしまった感が残る作品でした。
| なぎさ | 2006/05/23 11:39 AM |
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://nagisanodate.jugem.jp/trackback/191
TRACKBACK
UkiUkiれいんぼーデイ様トラックバック、ありがとうございました。blolog〔ブロログ〕では、カテゴリー別にトラックバックを募集中です。他のカテゴリーへも、お気軽にトラックバックして下さい、お待ちしております。
| blolog〔ブロログ〕 | 2006/03/03 10:55 AM |
スイミング・プール2003年度・仏/英・103分 Swimming Pool ■監督/脚本:フランソワ・オゾン ■出演:シャーロット・ランプリング/リュディヴィーヌ・サニエ/チャールズ・ダンス/ジャン=マリー・ラムール いやー、参った! 観終ってしばし呆然としてしまいまし
| シェイクで乾杯! | 2006/03/03 2:53 PM |
プール。輝くばかりの若さ。大人の女。
| 悠雅的生活 | 2006/03/04 1:03 AM |
フランソワ・オゾン。シャーロット・ランプリング。 ストーリーはラストに「あっ」っという感じなので、とりあえずおいといて。 とりあえずランプリングが好き。 最初ロンドンでは疲れ果てていて 全然きれいじゃないシャーロット・ランプリングが 徐々に美しさを取り
| vlt | 2006/03/05 12:05 AM |
【Swimming Pool】2003年/フランス/イギリス 監督:フランソワ・オゾン   出演:シャーロット・ランプリング/リュディヴィーヌ・サニエ やられました・・・ 見終えたあとしばし考え込
| BLACK&WHITE | 2006/03/05 9:30 PM |
スイミング・プール(2003仏、英)★★★ SWIMMING POOL ========== 監督+フランソワ・オゾン 出演+シャーロット・ランプリング、リュディヴィーヌ・サニエ、チャールズ・ダンス、ジャン=マリー・ラムール、マルク・ファヨール、ミレイユ・モセ 
| 003 cinema | 2006/03/16 12:26 AM |
東北新社 スイミング・プール 無修正版 フランス 2003年 シャーロット・ランプリング、リュディヴィーヌ・サニエ、チャールズ・ダンス 監督:フランソワ・オゾン 『8人の女たち』、『まぼろし』 【ストーリー】 サラ(シャーロット・ランプリング
| 映画を観よう | 2006/05/22 12:46 PM |
スイミングプール 監督  フランソワ・オゾン 出演 シャーロット・ランプリング   リュディヴィーヌ・サニエ  チャールズ・ダンス  ジャン=マリー・ラムール  マルク・ファヨール   ミレイユ・モセ 2003年 ミステリー作家のサラは、
| <花>の本と映画の感想 | 2007/02/01 3:11 PM |
スイミング・プール /シャーロット・ランプリング ¥3,455 Amazon.co.jp    スランプぎみの人気ミステリー作家のサラ。    出版社社長のすすめで、彼の南仏にある別荘で暫く過ごすことに。    気持ち良く静かな環境の中、サラが執筆活動を始め
| 小さな心の旅 | 2007/04/10 11:03 PM |
10月17日(水)◆596日目◆ まいった。 文章講座「ひとこと塾」の課題(「アウト」「セーフ」「プレッシャー」から一つ)が書けない… 終業後、東武線の新越谷駅の構内にあるスタバで2時間も苦闘。 ネタが浮かんでは消える。 帰宅後、気分転換の意も含めてオゾ
|            | 2008/01/22 1:52 AM |
 コチラの「スイミング・プール」もKaz.さんのご紹介で観ましたぁ〜♪なかなか上質な大人のミステリーといった感のあるフランス映画です。  あたしはフランソワ・オゾン監督の映画は「まぼろし」しか観た事がないのですが、現在公開中の「ぼくを葬る」も良さ気だし
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/12/28 8:15 PM |