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2006.02.19 Sunday author : なぎさ

オールド・ボーイ



『オールド・ボーイ』公式ホームページ←クリック

この作品、まだご覧になってない方、オススメします!

ひやぁ〜、また私の中の“ごっつい強烈作品”がひとつ増えました。拍手

チェ・ミンシクssi モッチダ!(素晴らしい!)

でもこれ『結末は他言無用!』でして、言っちゃっちゃ〜面白くないので口チャックモゴモゴ

でもそれじゃ感想がUPできませんので、差し支えない程度に・・・。

とにかく“痛いシーン”が多々ありますのでご注意!
私はそれが苦手なので、何度も目を伏せてましたが、横で遊んでいた5歳の娘はしっかり観てました。
「ダメダメ!怖いから観ないのっ」と、私 ショック
「うわぁ〜お母さん、今、○○したよぉ〜!」と、娘 びっくり

これ原作は土屋ガロン作、日本の同名コミックなんですよね。
でも日本じゃまず映画化できないだろうなぁ。

チェ・ミンシクssiみたいな役者さんがいないわ!
この人ね、冒頭シーンで酔っ払いのおっちゃんになってます。
この時の彼と、その後の彼は、まるで別人なのでココよーくチェックしてください。
↑の画像と→の画像を見ても別人だよねぇ〜。
いるんだね〜、韓国にはこんな素晴らしい役者さんがたくさん。




それは雨の降る夜だった。
ひとり娘の誕生日の日、家族に公衆電話で「今から帰る」と話した直後、オ・デス(チェ・ミンシク)は、何者かによって拉致され失踪してしまいます。

どこかのマンションの一室に監禁されたオ・デスは、なぜこうなったのか身に覚えが無い。
彼は平凡なサラリーマンにすぎなかった。

その日から、なんと“15年間”も彼はその一室で何者かによって監禁されることとなる。

監禁生活・・・メロディーが流れる→ベリウムガスが出る→眠る→眠っている間に散髪・着替え・部屋の掃除を誰かがしてくれている。
食事・・・15年間、出前のギョーザばかり
楽しみ・・・テレビだけが唯一の友達

その間、彼は妻殺しの容疑もかけられ、何度も自殺を図るがその都度、助けられ未遂で終る。

しかしある日から、復讐心に燃え出した彼は、身体を鍛え、鉄の箸1本で壁を掘り脱走を試みる。
外壁に片手がやっと届いた時、催眠術師(イ・スンシン)によって催眠術にかけられ、オ・デスは15年ぶりに釈放された。

赤いトランクに入れられ釈放された場所は・・・なんと!15年前に彼が拉致された公衆電話BOXがあった場所だった。
マンションが立ち並び、様変わりしている風景に15年の歳月の長さを実感するオ・デスだった。


いったい自分を拉致した犯人は誰なのか?
何の目的で?

オ・デスは犯人を見つけ出し、必ず復讐することを誓う。

そんなオ・デスの前に現れた一人の女性ミド(カン・ヘジョン)の正体は?犯人の手下なのか?



犯人探しをしていくうちに、やがて一人の男がオ・デスの前に浮上する。

それはイ・ウジン(ユ・ジテ)という男だった。


オ・デス・・・「お前は誰なんだ?!」


イ・ウジン・・・「思い出せ!5日間で!」

この先は言えましぇ〜ん。
でも、こっからですよオ・デスの、壮絶&執念&根性!!!!!を観て!観て!観て!

2004年のカンヌでグランプリを受賞した本作品は、ハリウッドでリメイクも決定しているのだとか。
いやぁ〜ん、リメイクなんてして欲しくないっす!
これは韓国の俳優さんが演じることで、ここまで深い作品になったと思うから。

凄すぎ!チェ・ミンシクってこの方は『シュリ』で北朝鮮兵隊長役をしてた人。

ユ・ジテは先日TV放送してた『リベラ・メ』で「火の中で死にたくない」と言ってた気弱な消防隊員だったが、ここでは全くちがいます。
冷酷で残虐で、オ・デスへの復讐心だけで生きてきたような男を熱演してます。

あんまり言えないと言いつつ最後に少しだけ・・・結局、この作品っていうのは、自分にとっては身に覚えの無い“些細なこと”が、当事者にとっては忘れがたい“いまいましい恨み”となって増長するという、もしかすると私たちの“普段の生活の中に起こりうる事”なのかもしれません・・・。

興味が湧いたらワンクリックお願いしま〜す♪


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| 映画 《ア行》 | 08:00 | comments(26) | trackbacks(21) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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COMMENT
いやン、ここまでなぎささんに書かれたら
絶対見るしかないっす。。。
っていうか、、めちゃめちゃ見たいぞ!
ってな事でレンタルやに走ります。。。
 (あ、まだ開店してないや…)
| Tani-Boo | 2006/02/19 8:36 AM |
キャッ、キャッ、(サルか!お前は)、ご覧になって頂きましたか!(まるで私が作ったみたいに聞こえるでないか!)
いや、まったく、ど迫力の韓国映画でございます!
「親切なクムジャさん」も「復讐者に憐れみを」も、ご遠慮なさらずに、どうぞ!(笑)完璧、胃にもたれますが。

リメイク?冗談じゃないですよねー。
もしも完成の折には“観に行ってあげるから覚悟せえ!”(変な開き直り)。

実はチェ・ミンスクは私の理想の男性像です!
あー、恥ずかしい!言っちゃったー。
「親切なクムジャさん」にも凄い役で出てました。
ものすごい“ベッピン!”な奥さんがいるって、なぎささん、知ってました?カンヌ映画祭での彼のタキシード姿、セクシーでしたー!
| viva jiji | 2006/02/19 10:53 AM |
>TaniーBooさんへ
韓国作品がお好きなTaniーBooさんなら是非、ご覧になってくださいまし!
痛いの覚悟で!
TaniーBooさん、最近ますます「ヒョギって」ますよね〜☆
私もガンバロ♪


>viva jijiさんへ
パク・チャヌク作品なら観たい!観たい!
『復讐者〜』はメール便の予約待ちなんですよねぇ。
『クムジャさん』も観なきゃ!

いやぁ〜、ソン・ガンホssiも素晴らしい役者さんだけど
この、チェ・ミンシクssiもまた凄い役者根性のカタマリでした!

おぉぉーっ!そうなんだ!理想ですかviva jijiさ〜ん♪
本作で冒頭の酔っ払い姿と、その後のバサバサヘアーの彼とは全く別人でしたよねぇ。
体つきもそうだし、目つきも・・・。

うう〜ん、もう韓国映画から目が離せませーん!
リメイクして欲しくないけど、アタシも完成したら「観てやろうじゃないの!」でっす(笑

| なぎさ | 2006/02/19 2:41 PM |
TBありがとうございました(^0^* )
ラストは衝撃的でしたね
胸が悪くなるほどショックを受けました(汗)
ハリウッドリメイクが何でも良いとは限りませんものね
私もこれは韓流ならではと思うのでリメイク反対です
| cherry@Cinemermaid | 2006/02/19 6:37 PM |
こんばんわ。
訪問、TBありがとうございました。

こちらもペタリとさせていただきますね♪

| 凪ぎ | 2006/02/19 11:50 PM |
こんばんは♪
こんなの観たことないと思うくらいの衝撃的な作品でしたね。
チェ・ミンシクさんの使用前・使用後?の画像はホントに別人ですね。改めて見ておぉっ。
これをハリウッドでやるなんて無理だと思うのですが・・・
絶対違う方向にいっちゃうと思いますね。

この作品がきっかけで、パク・チャヌク監督にかなり興味を持ちました。
| ゆかりん | 2006/02/20 12:24 AM |
こちらにもおじゃましま〜す(^^)
コレはミケも「スゴイ」と思った作品です。
冒頭の数分はあんまり面白く感じなかったんですが、デスが誘拐されてから一気に興味アップしました。
痛いシーンはかなりありましたよね^^;
ミケも所々目を閉じちゃってました(笑)
娘さん、すごいですね(^^)
最後まで痛いシーン以外は目を離せない展開でした。
韓国の作品を楽しめたのは今作が初めてでした。
| kobitopenguin | 2006/02/20 11:03 AM |
>cherryさんへ
最後のあのシーンですよね〜(汗
もう観れませんでしたぁ。。。あんなことするなんて!
せっかく素敵な作品なのに、ハリウッドのリメイクで汚したくないって感じですよね。


>凪ぎさんへ
こんにちは♪

こちらこそ、ありがとうございました〜☆


>ゆかりんさんへ
ほんとです!
『オールド・ボーイ』なんてタイトルからは想像できないほどハードで衝撃的なシーンの連続!
体調が悪い時には観てはいけないモノばかりです。
だけど素晴らしい!
それも、この人、チェ・ミンシクさんの存在あってですよね☆
オ・デスはやっぱしこの方じゃないと!リメイク反対!

私も、パク監督作品が絶対観た〜い♪
ミンシクさんが出てる作品も!



>ミケさんへ
R−15指定なのに。。。家で観てると、どうしても娘がそばにいるので一緒に観ちゃうんです(汗

過去にも復讐モノの作品は数々観ましたが、こ〜んな展開させる復讐劇は初めてでした!
あの紫色の箱を開けて、アルバムを見た瞬間!鳥肌が立ちました!
ウジンのお姉さんがダムに落ちて行くシーンでは、涙が出ました。
良かったけど、もう一度観る勇気はでません(涙
| なぎさ | 2006/02/20 3:39 PM |
『オールドボーイ』のタイトルに引かれブログ村からきました。

この作品、映画館で観たのですが打ちのめされました!ユ・ジテの変質なウジンの演技は見事でしたね。
映像と音楽が素晴らしく復讐の無意味さが描かれたよく出来た作品でしたよね。

リメイクは監督はショーン・ペンとエドワード・ノートンにやって欲しいと言っていましたが、確かにこの二人ならあうかな〜と思いました。
| rain | 2006/02/21 12:01 AM |
>rainさんへ
おぉぉーっ!ブログ村からお越し頂いたなんて、とっても嬉しいです!

映画館での観賞でしたか。
DVDより数倍の迫力でしたでしょうね!

この『オールド・ボーイ』ってタイトルだけ聞くと、なんだか軟弱そうな雰囲気がありますが、開けてビックリ!って感じになりますね。

そうそう、ユ・ジテの変質者ぶりは見事でした!
あのテーマ曲を聴いてた娘が『ハウルの動く城』の曲に似てると言いましたが、そういえばちょっと似てたような。

ショーン・ペンがオ・デスなんですかね?
は〜、S・ペンもクセのある役がウマイですよね。
デ・ニーロとか、ケビン・スペイシーなんてのもどうでしょrainさん!
また遊びにいらしてくださいね☆
| なぎさ | 2006/02/21 3:09 PM |
これも観なきゃ観なきゃと思いながら、
観たい作品リストの中で埋もれてます〜・・・。

やっぱり良いんですね!
今度こそ観るしかないな!!
| batako | 2006/02/22 11:54 PM |
>batakoさんへ
おぉぉーっ、batakoさん!これこそ観ていただきたいでっす!
で、観賞前には余り他の方のレビューを見ないほうがいいですよ。
ネタバレ読んじゃったら楽しみ半減ですから。
コレ観て、チェ・ミンシク好きになって、昨日はまた彼の作品観ちゃいました〜♪
痛いシーンは覚悟して観てくださいね!
| なぎさ | 2006/02/23 7:52 AM |
おー!すごい迫力、なぎささん!!笑
わかりました、必ず観ます!!
| batako | 2006/02/23 5:27 PM |
>batakoさんへ
きゃっ!嬉しい〜観てねっ♪
ネタバレについては先日『フライトプラン』観賞前に、いろんな方のレビューを読みすぎて、とうとう結末を知ってしまい悔しい思いをしたものですから・・・教訓として学びました(笑
| なぎさ | 2006/02/25 7:44 PM |
TBありがとうございました!
これも僕にとって忘れられない作品です。チェ・ミンシクの変貌ぶり…すごかったです。
見終わった後、最初に戻って確認しちゃいましたもん(笑)
こちらもTBさせていただきますね!
| TAKI | 2006/04/03 12:17 AM |
>TAKIさんへ
これは痛い、痛い、作品でした!
でも、心をグイグイ引っ張られちゃいました!
なんでしょう韓国映画のこのチカラ強さは・・・。
チェ・ミンシクをこれで知ってから、他の作品も観たのですが、どれも素晴らしいです!
韓国の俳優の層は厚いですね。
日本でこれだけの演技ができる方、いったい何人いるのでしょう?
最近特に邦画は観る気がうせておりますが、韓国映画はこれからもドンドン観ていきたいです!
| なぎさ | 2006/04/03 7:13 AM |
こんばんは。
「シュリ」で挫折して以来、韓国映画には縁のなかった私ですが、ちょっと興味がでてきました。というくらい、衝撃をうけました、この映画。
なぎささんは、韓国映画をたくさん見ていらっしゃるので、勉強させていただきたいと思います!また何かおすすめがありましたら教えて下さい。
| nocci | 2006/05/11 11:07 PM |
>nocciさんへ
『シュリ』はダメでしたか〜。
戦争モノには拒絶反応出ちゃいますか?
韓国映画の戦争モノって、かなりリアルで迫力満開ですからね〜。
恋愛モノとかはいかがでしょ。
本作の主演だったチェ・ミンシクの『ラブレター〜パイランより〜』も切なくて良かったです。
『イルマーレ』『オーバー・ザ・レインボー』なども、映像もキレイで素敵なお話しでしたよ♪
去年『僕の彼女を紹介します』という作品を観て以来、すっかり韓国映画に魅了されております。
感動の涙を幾度流したことか・・・(笑
当方のつたない記事ですが、もし良ければ参考にしていただければ幸いです☆
| なぎさ | 2006/05/12 10:53 AM |
これはすっごい映画でしたね。
レンタル店であのジャケットがいつもこっちを見ていて
ずっと気になってはいたんですよ。
手に持っているのはハンマー!?何だ、この姿は!?って
この時点でインパクト大でした。
韓国映画のお好きななぎささんには言いにくかったんですけど
私NHKでやってた冬ソナ以外韓国作品って見たことなかったの。
もちろん俳優全然知りません。四天王って誰が誰?なので・・・
ある意味今回は挑戦でした。
それでこんなすごいの見ちゃって、他のものも手を出したくなりましたよ。
なぎささんが教えてくれたの今度レンタルしてきます〜!
| ジュン | 2006/06/10 6:48 PM |
>ジュンさんへ
この手の「痛い」映画は苦手なんですけど、なんだか興味をそそられる作品でした(笑

あ〜、分かりますぅ〜。
ジャケットの写真がアピールしてるっていう雰囲気!
内容より、それだけでチョイスすることもありますよね☆

韓国映画は、実は私・・・「冬ソナ」を一度も観た事ありませんです。。。
ヨン様の作品は、先日『四月の雪』で初めて観たしだいです。
ハマるきっかけとなった作品は『僕の彼女を紹介します』でした。
そして、この『オールド・ボーイ』は、その後の私の韓国映画ドップリに、拍車をかけた作品でした〜(笑
四天王・・・やっと最近四人とも分かるようになりましたが、去年の秋までは、さっぱり興味がありませんでした。
でもねぇジュンさん!
ハマって観出すと、コレが良いのですよ〜♪
韓国映画はチカラがあって、情熱的で、官能的で、笑えて泣けて・・・とにかく良いですよ!
いろいろご覧になってみてくださ〜い♪
| なぎさ | 2006/06/11 10:01 AM |
なぎささん、あんにょん ^^
パク・チャヌク監督作品は本当にすごいですね。
〈復讐3部作〉わたしはクムジャさんのみ未見なのですが、
これは覚悟して見なくてはという思いを新たにさせられます。
チェ・ミンシクssiの迫力ある演技はもちろんなのですが、
ユ・ジテssiのぞっとするような冷笑も強く印象に残っています。
| tamayuraxx | 2006/08/05 2:36 PM |
>tamayuraxxさんへ
あんにょ〜ん(*^ー^)/~☆:*:。・。
何度見ても一番上の画像のミンシクssi、別人みたいです!
私の中では、チャヌク監督作品3部作でも、本作が最もグロくて強烈ですが、やはりインパクトが一番ありました。
『クムジャさん』は主人公が女性ということもあり、ソフトではありますが、やってる事はかなり残酷でした〜(ノ〜\)。
『復讐者〜』が一番、「納得のいく」復讐劇ですかねぇ・・・変な言い方ですけど、最も現実的でそう感じました。
そうそう、このユ・ジテssiの冷酷で不気味な演技には背筋が凍りました!
| なぎさ | 2006/08/06 10:54 AM |
こんにちは、なぎささん。Kaichangです♪
友達におすすめだと言われてTSUTAYAで半額クーポンやってたので、早速レンタルしてきて観ましたよ〜☆
めっちゃ壮絶でショッキングな映画でしたね〜!チェ・ミンシクは『春が来れば』での彼しか知らないので、びっくりしましたよ!冒頭の酔っぱらった姿と復讐に燃える姿のギャップに驚きました!あの役者魂には感服です!痛いシーンが盛り沢山でしたね〜。胃がもたれたした。ユ・ジテの冷酷な姿にもショッキングでした。あの笑みにゾッとしましたよ。鑑賞後、あまりにもショッキングだったので怖くなっちゃいました。凄い映画でしたね☆韓国映画は凄い!
| Kaichang | 2006/11/15 4:53 PM |
>kaichangさんへ
おぉぉーっ!
ご覧になったのですねっ!!!
でしょでしょ〜、痛いシーンの連発☆
極めつけはラストの「アレ」ですよね!
私はこの作品でチェ・ミンシクという俳優を知りました。
そう、あの冒頭の酔っ払いと、復讐に燃える男が同一人物とは思えないほどに、様変わりしていたことでもわかるように、この方の俳優魂はスッゴイです!

他の復讐3部作と呼ばれる作品はご覧になりましたか?
どれも同じく痛いシーン盛りだくさんですが、これを観たなら是非、他の2作品も挑戦してみてください。
『復讐者に憐れみを』と『親切なクムジャさん』です。
| なぎさ | 2006/11/16 9:19 AM |
こちらにも・・・。
当分なぎささんの韓国ワールドに入り浸りになりそう。
いや〜もう,これは私の中では衝撃的ですが大傑作なのですよ,映画として。
感想を詳しく言えないというのが辛いですが(ネタばらしになるから)とにかく観て!と言うしかない作品ですね。でも勧める相手を選ぶけど。映画好きな方なら,必ず感嘆されること請け合いの完成度の高さです。ユ・ジテさん,かなり好きなのですが,この作品では体を絞って,カッコよかったです。
親切なクムジャさんも記事を書いています。あちらも大好きな作品です。
| なな | 2007/11/20 9:50 PM |
>ななさんへ
ななさんと韓国映画の話で盛り上がりそうですねぇ〜
o(^^o)(o^^)o ウレピィー

>これは私の中では衝撃的ですが大傑作なのですよ,映画として。
はぁい、私も右に同じ!!!
なんかねぇもの凄い衝撃を受けた作品でしたよね。

>映画好きな方なら,必ず感嘆されること請け合いの完成度の高さです。
言えてます!
こんな面白い映画はそうそう無いですよね。

ユ・ジテさん、こういう役もするんだぁって驚きました。
スッとした立ち姿が素敵ですよね。

『親切なクムジャさん』・・・こちらも衝撃作でしたねぇ。
イ・ヨンエさんの悪女がまた美しすぎて・・・。゜(*>_<*)゜。

| なぎさ | 2007/11/21 8:49 AM |
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| 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 | 2006/02/19 11:17 AM |
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