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2006.02.11 Saturday author : なぎさ

LOVE SONG

LOVE SONG コレクターズ・エディション
LOVE SONG コレクターズ・エディション

まだCDなるものは無い時代。
レコード店にはLP版が並ぶ。

「俺、夢で食ってく!」
「見てく?5000枚」

女子高生の彰子(仲間由紀恵)がレコード店店員の松岡(伊藤英明)と顔馴染みになり、ある日、彼が家に入れてくれた。

好きな曲だけをかけるレコード店をするのが夢だという松岡。
部屋には整然とLP版が並んでいた。

その日を最後に、松岡は北海道のレコード店を辞めて東京に行ってしまったという。

2年後・・・

尾崎豊のレコードを彼から借りたままの彰子は、東京まで会いに行こうと思い立つ。
同級生の哲也が拾ったという5万円を持って・・・。


「お部屋選びはエイブルだぁー!」「誰も英明だって分からないって!」の伊藤英明が主演のラブストーリー。

レコード店は2ヶ月足らずで閉店に追い込まれていた。

松岡の行方を追って、友人達に聞き込みを始める彰子。

一方、松岡は東京の片隅で昼夜を問わず働いていた。
借金を返済するために。
そしてもう以前のような情熱が彼には無くなっていた。

守衛をしている深夜、向いのビルのウインドウを飾りつける女性を見た松岡は、興味が湧いて彼女に話しかける。
千絵(原沙知絵)というこの女性と松岡は次第に打ち解けていく。

千絵のディスプレーが完成した日、彼女は松岡に向ってこう言う・・・
「あたし、アンタが嫌いなのはね、自分から何かを捨ててるから!」

松岡がこう言い返す・・・
「そのうちオマエも何かを捨ててくんだよ!」

「ナニそれ?誰が決めたの?バッカみたい!」千絵はそう言って深夜の街を帰って行った。


その頃・・・
彰子は必死になって探し出そうとするんだけれど、なかなか彼と会うことができないんです。
でも最後には彼のアパートまでつきとめます。

でもね、ドアノブに手をかけてみたけど思い直して、結局は会うこともなく帰路につきます。
ドアの前には尾崎豊の『17th Map』のLPが・・・。


ここまでは良かったんですけど〜、あの後千絵に会いたくなった松岡は彼女の居場所を探すんです。
で、話に出てきた喫茶店を見つけて入る松岡。
でも、その店はどうも違っていたようだ・・・と、思った瞬間!
窓の向こうに・・・。

だから〜ここでいいわけよ!

充分、会えたことが伝わってくるんだから。
なーんも、実際に二人が再会できて微笑むという最後のシーン付けなくても。
そこがちょっと残念だったぁ〜。

まぁ〜でも、あっさりしたデザートみたいな感覚の作品だったw

祭日の今日も頑張っておりまする〜♪



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| 映画 《ヤ・ラ・ワ行》 | 07:10 | comments(2) | trackbacks(2) | pookmark |
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COMMENT
 こんにちは。先にTBさせてもらいました。
 久しぶりにDVDを出して観てました。
 確かに松岡と千絵が再会できて微笑むシーンは無くてもいいような・・・。むしろ仲間由紀恵演ずる彰子との再会のシーンをキチンと入れてほしかったです。 すれ違っただけのシーンだったので・・・。
| しゅう | 2006/06/21 2:53 PM |
>しゅうさんへ
TBとコメント嬉しいです〜♪
しゅうさんは、この作品のDVDをお持ちなんですね!
わざとらしい過剰な演出もなくて良い作品だと思います。
千絵役の原沙知絵が、あの役にしっくりいってて、私的には仲間由紀恵より良かったのでは、と感じました。
ラストの展開を、もう少し変えてくれてたらなお良かったかな☆
| なぎさ | 2006/06/21 3:14 PM |
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| blolog〔ポジティブレビュー〕 | 2006/02/11 7:34 AM |
   2001年の4月に公開された映画なんですが、久しぶりにDVDを引っ張り出してみました。    尾崎豊がいた’80年代後半を舞台にした作品で、その内容や登場人物を演じる役者さんにも魅力があり、改めて見入ってしまいました。    監督 佐藤信介  
| 君らしく 僕らしく・・・そして、私らしく | 2006/06/21 2:37 PM |