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2006.02.23 Thursday author : なぎさ

バガー・ヴァンスの伝説



良いんじゃないですかぁ〜このジミーおおに・・じゃなかったマッド・デイモン!
私が観たデイモンちゃんの中ではイチバン良かったよ!

これ、監督がロバート・レッドフォードでしょ〜。
そして、製作にはスピルバーグが参加しています。

レッドフォードの作品は美しい自然が出てくる。
『リバーランズスルーイット』も美しかったもの。
俳優業より、これからこうした作品をどんどん生み出していって欲しいなぁ。


1920年後半。
大恐慌の波が押し寄せていた中で、南部ジョージア州のゴルフ場が生き残りを賭けて、エキシビジョンマッチを開催することになった。

そのゴルフ場の所有者はアデール(シャーリーズ・セロン)。
父親が急逝し、その後を継いでゴルフ場を守ろうと奮闘していた。

人々の注目を浴びるような大会にするためには、有名なプロゴルファーに対戦してもらうしかないと考えたアデールは、二人の超有名プロに出場をお願いする。

なんとか二人の出場許可をもらったが、地元の活気を作るためには地元出身のゴルファーが必要だった。

そこで白羽の矢が当たったのがラナルフ・ジュナ(マッド・デイモン)。
彼は過去に優秀な成績を収めていた。

が、しかし、彼は戦争から帰還しても戦地で受けた心の傷が癒えないまま荒んだ生活を送っていた。
とても試合など出れる人間ではなかったのだ。

そんな時、暗闇から現れた一人の男。
その男はバガー・ヴァンス(ウィル・スミス)と名乗り、「自分のスイングを失くした」というジュナに「スイングを見つけることだ」と励ます。
そして彼のキャディーを申し出た。


ヴァンスはジュナに助言する・・・
「人は誰でも自分だけのスイングを持っている。それは持って生まれたもので、教えたり学んだりはできないんだ」

「ゲームは勝負ではなく、プレーすることに意味がある」


彼の声は次第に、ジュナの頑なに閉ざした心を癒していく。
ヴァンスはいったい何者なのか?

この作品は、言葉が持つチカラが、人を激励し勇気付ける。
そして、そのことがどんなに素晴らしいかを描いていました。

自身を失くし打ちひしがれている人に、さり気なく頑張れの思いを込めて、ひとこと声をかけられたら・・・。
きっと相手も、自分も素敵な気持ちになれそう。


そうだなぁって思ってくださったら♪


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| 映画 《ハ行》 | 15:40 | comments(2) | trackbacks(4) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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| - | 15:40 | - | - | pookmark |
COMMENT
いったいバガー・ヴァンスって何者だったんでしょうね?
現れた時もいなくなった時もたいした説明がなかったから
すごく謎めいていて、だからこそ伝説なのかなぁ・・・?
マット・デイモン、この映画ではほんとよかったです。
心の葛藤がよく映し出されていましたよね。
ジャケットも普段の彼に見えないくらいきれいに写ってるので
ちょっと感心しました。
・・・普段はどんな見え方してるのかヾ(;´▽`A``アセアセ
| ジュン | 2006/02/23 11:27 PM |
>ジュンさんへ
TB&コメント嬉しいです!
ありがとうございました〜♪

ヴァンスはもしかすると、人間じゃなかったのかしら・・・な〜んて思うほどナゾだらけの男性でしたね。

ゴルフのことがもっと分かっていたら、更に良かったのにと思います☆
| なぎさ | 2006/02/24 7:34 AM |
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| blolog〔ポジティブレビュー〕 | 2006/02/23 8:05 PM |
【THE LEGEND OF BAGGER VANCE】2000年/アメリカ 監督:ロバート・レッドフォード   出演:ウィル・スミス/マット・デイモン/シャーリーズ・セロン 内容をこれっぽっちも知ることなく ただ
| BLACK&WHITE | 2006/02/23 11:28 PM |
(2000/ロバート・レッドフォード監督・共同製作/ウィル・スミス、マット・デイモン、シャーリーズ・セロン、J・マイケル・モンクリーフ、ジャック・レモン)  ゴルフの映画というのは珍しい。これ以前に観たのは、ロン・シェルトンの「ティン・カップ(1996)」
| ::: SCREEN ::: | 2006/02/24 10:03 AM |
天才ゴルファーと持て囃されながらも、戦争での悲痛な体験から全てを捨てた青年。そこへ名ゴルファーたちとのエキシビジョン・マッチの話が持ち上がる。そんな彼の前にバガー・ヴァンスと名乗る謎の男が現れ、キャディーを買ってでるのだが・・・。 一度は挫折した男
| 【徒然なるままに・・・】 | 2007/10/21 5:57 PM |