<< マイケル・コリンズ | Main | フライトプラン >>
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2006.02.01 Wednesday author : なぎさ

恋風恋歌




私が今イチバン行きたい場所それは・・・

済州島(チェジュとう)!

今日はノリノリでUPしちゃう!ポッ
ウハウハ、キャピキャピ、ズッキューン。。。はい、はい落ち着いてと。

なんでこんなに良いんだろう〜韓国の恋愛映画って!
ストーリー的には決して珍しくもなく、むしろ使い古された感じの恋愛モノなんだけど〜、でも〜、それを〜、チャン・ドンゴンが演じると〜・・・

いいんだぜぇーーーときめき

<ストーリー>
コ・ヨンソ(コ・ソヨン)は済州島で生まれ育ち、バスガイドをしている。
一方パク・テヒ(チャン・ドンゴン)は、本土に住み、昇進のかかった海外赴任を迷っていた。
そして一人、済州島を訪れた。

そんな二人の偶然の出会いは、スリを追いかけるヨンソと、スリがぶつかって手に怪我をしてしまうテヒから始まった。

ヨンソがテヒの傷の手当てをしてあげていったん別れたが、その後に偶然が重なり再び出会う二人。


その夜ヨンソは、テヒが忘れた携帯電話を届けにホテルまでやって来た。
次の日は仕事が休みだとヨンソが言ったことで、テヒは済州島を案内して欲しいとヨンソに依頼するのであった。


本作でのチャン・ドンゴンは『友へ チング』で見せた陰のある冷たい男とは全く違う、誠実で寡黙な男性を好演していた。
そして眼鏡をかけている。
本編で「笑ったほうが良い」とヨンソに言われると、鏡の前でスマイルしたり、「眼鏡を取ってみて」「目が見たかったの」と言われたら、コンタクトに変えてしまうほどの純粋な青年なのだ。
最近の彼よりも少しふっくらしているこの頃のチャン・ドンゴンも素敵ラブ


相手役のコ・ソヨンは松たか子に似てた。
私は未観だが『エンジェル・スノー』では苦悩する妊婦の役、『二重スパイ』では北の工作員を演じてたらしい。
その後3年間の充電期間を経て、今年復帰する。

以前、尊敬するある方から済州島というところの美しさを伺ったことがあったので名前だけは知っていた。

テレビで何気なく見たことのある「坂道を登っていく缶ジュース」ってここにあったんですね〜。
どういうわけだか坂なのに、転がって下らずに、どんどん上っていくんです。

それにしても韓国映画って“初恋”の話が好きですよね!
それと“木の下での再会”も。

済州島へ行った次の日もヨンソは仕事を休んでテヒと“デート”します。
この時に、お互いの気持ちがわかり合うんで〜す。抱擁

で、いよいよお別れの時が近づきます。

別れ際、テヒが自分の携帯番号をヨンソの手に書きます・・・手に。
書いて欲し〜あたしも。。。

でね、本土へ帰る前に「もう一度会おう」って約束するんです。
そう“あの木の下”で・・・。
ヨンソは待ちます。
テヒへのプレゼントを手に・・・。
待ちます・・・待っているんです・・・ずっと。

こっからですよ、すれ違い、すれ違い。
そしてヨンソのひたすら一途にテヒを想う気持ち・・・。

くぅーーーっ、な、涙が。。。出ました。

この後はネタバレします。

ちょっと前まで、なにが韓流だよ、なにが四天王だよ、な〜んて思ってたアタシ。
今、韓国語まで習いたくなってます♪(単純。。。


にほんブログ村 映画ブログへ

木の下での約束が叶わなかったヨンソは、落胆の余りしばらく抜け殻のようになってしまいます。

周囲の人たちが言うように、やっぱり自分もテヒにとっては旅先で知り合っただけの人間なのか?
本土の人間は、やっぱり本土へと帰っていくのか?

このヨンソの心の葛藤とテヒへの愛が複雑に絡まってて、観ていてもとてもせつない気持ちになってしまう。

思い切ってソウルへ行こうと決意するヨンソ。

一方、テヒはあの時なぜ約束の場所へ行かなかったのか。
いや、行けなかったのだ。
彼の父親は身体が悪く、あいにくその時も具合が悪いとの連絡を受け、慌ててソウルへと帰ってしまったのだった。

そんな事情は全く知らないヨンソは、空港に置き去りにされていたテヒのバックを持ってソウルにやって来た。
実はそのバックの中に、ヨンソの名刺が入っていたため彼女の元に届いたのだった。

会社に着くと、テヒは日本へ赴任が決まり、今日は休んでいるとの事。

テヒのほうは、済州島のヨンソの自宅前で彼女を待っていたびっくり

んーーーっ、逢えない、逢えない。

とうとう、お互いに逢えないまま空港に。

おっと、その時!

ここで逢えるのかーーーーっ!

見て!そっちを見て!ちがう、そっちをっ!見なさいよ!
ココ、ものすごく指差してしまいますから。。。
正直、私はココあたりで再会すると思ってました。

が、あまい!

す〜っと、二人は違う方向へ去って行きます。冷や汗

その後、彼を忘れようとしているヨンソがいました。

テヒは日本へ行くために、空港へと向かいます。
ふと、動く歩道の横にある済州島の写真パネルに目が止まるテヒ。

観光客を案内して、いつものようにあの木のところへ来たヨンソ。
その木を見る。
そこに男性の姿が。
それがテヒだとわかる。
近づくヨンソ。
向き合う二人!

そして、照れくさそうに微笑む二人。

ここでね、欧米の映画なら抱き合って熱い濃厚なラブシーンしちゃうでしょ。

でもね、韓国映画はそんなことしない!

見つめるの。そして下向くの。くぅーっそのハニカミ良い!拍手
ブチュッとかしなくても充分!グッド

二人が再会するのにここまで引っ張られちゃ〜感情移入しまくりでした。

な〜んてピュアな、そしてノスタルジーな映画なんでしょ。
私の中にもまだ純愛の心が残ってるんだわw
こんな恋愛したいわ〜って、不倫になっちゃう。。。ケドしてみたいわ〜。

韓国は人材豊富だわ!
今、ノッてる俳優さんの多くは20代から30代。
韓国映画が元気なわけだ!

ちなみに、私のだーい好きなチャン・ヒョクも30歳!
兵役を終えたらヒョギにもこんなラブストーリーやって欲しいーーーっ悲しい


| 映画 《ヤ・ラ・ワ行》 | 06:05 | comments(10) | trackbacks(9) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

| - | 06:05 | - | - | pookmark |
COMMENT
なぎささん はじめまして

このたびはTBありがとうございました
この映画 なんだか穏やかな気持ちにさせてくれますよね
済州島も素敵だし 行ってみたくなります

また遊びに来てくださいね

| ぴょん | 2006/02/01 9:04 AM |
なぎささん、こんにちは。
当方の《恋風恋歌》にトラックバックされていましたので来ました。
チャン・ドンゴンいいですよね。男からみてもいいです。(変な意味じゃなく…)。ところで私もチャン・ヒョクが好きなんです。《火山高》を観てからなのですが、特に《僕カノ》は良かったです。家でひとりでDVDを観ていますと、嫁が…続いて反韓流派の子どもたちも一緒にコタツに入り、じっと観ていました。最後は、私ではなく、周りがズルズルに泣いておりました。
こいつらぁ〜、勝手に感動しやがって…DVD代半分出せ!
| studio1999 | 2006/02/01 9:16 AM |
コ・ソヨンのローカルなバスガイド良いですよね、「二重スパイ」では苦悩します。ほんとに可愛そうです。「エンジェル・・」は良いですよ〜。ぼろぼろグジャグジャになります。全然ジャンルの違う作品ですけどもいずれもコ・ソヨンの代表作品。もしご覧になられる機会がありましたら、先に「二重・・」後に「エンジェル・・・」が良いと思いますよ・・★
| グロリア | 2006/02/01 11:29 AM |
>ぴょんさんへ
こちらこそ、TB&コメントとても嬉しいです!
この作品は公開当時あまり評判が良くなかったらしいですが、そんなこと無いですよね〜。
さらっとしたストーリーの中にもキラッと光る純愛!
久しぶりに思い切り感情移入して観れた作品でした♪
は〜い、またお邪魔しますね!
当方にもお越しくださいね☆


>studio1999さんへ
TB&コメント感謝です!
チャン・ドンゴン!ほんと良いです!男前です!
と言いつつ、ついこの間までは興味も無く作品も観てなかったのですが、韓国映画って一度観るとガッツリはまりますね!
韓流、韓流と言ってる人たちを横目で見ていましたが、今は気持ちわかります〜♪

そして、studio1999さんもチャン・ヒョクがお好きとコメント頂いて、重ねて嬉しいです〜♪
私も『僕カノ』では泣けました。
私とヒョギの出会いもこの作品でありました!
辛い軍隊の生活も11月で終わりなので、その後の活躍が楽しみです☆
またお邪魔させてくださいね!


>グロリアさんへ
コメントありがとうございました!
観てみたいですソヨンの作品!
その順番で。
この作品では、松たか子にそっくり〜って思いながら観てました。
500ウォン硬貨のシーンあたりはほんとに涙モノでした。
これでますます韓国映画にのめり込みそう(笑
| なぎさ | 2006/02/01 2:31 PM |
TBありがとうございました。
軽快な文章にPCに向かって声をあげてひとりで笑ってしまいました。
>欧米の映画なら抱き合って熱い濃厚なラブシーンしちゃうでしょ。
↑そうそうそうですぅ〜。私が韓国映画にはまったのはこの感覚です。な〜んか自分の中にある過去のワンシーンなんてのも思い起こさせてくれるってところが好きだったりします。
またお邪魔します。
| プラム | 2006/02/01 5:20 PM |
>プラムさんへ
おぉぉ〜っプラムさん、ありがとうございます!!
ハリウッドのベタベタ抱きあうシーンに、慣らされてしまった感のある今日この頃にあって、この『恋風恋歌』の実に清楚な男女の描き方!!
これに感動せずにはおれませんでしたっ☆
やっぱり韓国と日本、ルーツが同じだけにビンビンと伝わるものがありますね!

>自分の中にある過去のワンシーンなんてのも思い起こさせてくれるってところが好き
え〜え〜、もう痛いほど分かります♪
韓国作品はこれを思い出せる瞬間を与えてくれるのです。

プラムさん、これからも是非、是非、よろしくお願いします!
またお邪魔させていただきます☆
| なぎさ | 2006/02/01 7:07 PM |
TBありがとうございます。
今より少しふっくらしてる
普通の男の人を演じるチャン・ドンゴンも
なかなかいいと思いました。
ラストのスーツ姿も素敵でした♪
| iyahaya98 | 2006/02/02 5:05 PM |
>iyahaya98さんへ
コメント&TBをありがとうございました!
すみません、コメントも残さず失礼しましたm(_)m
私はこの時のチャン・ドンゴン好きです♪
最新作の『プロミス』では、目ン玉ひんむいて凄い形相のがCMで流れてますね〜。
そうでした!
ラストシーンで、ポケットに手を入れて恥ずかしそうに笑う彼はとても素敵でした〜☆
| なぎさ | 2006/02/02 8:35 PM |
TBさせていただきました。
コ・ソヨンさん松たか子さんに似ていますよね。私も思いました。
チャン・ドンゴンさんもよかったです。
テヒが帰る時に会えなくなってしまってからのすれ違いがちょっと切なかったです。でも会えてよかった。
いい映画でしたね。
| nene | 2006/03/19 11:23 AM |
>neneさんへ
ありがとうございま〜す!!
似てますよねぇマツタカにそっくり♪
ちょっとふっくらなチャン・ドンゴンssiも素敵ですよね。
会えない・・・会えない・・・の引張りが長かったですよね!
でもかなり、あそこで感情移入が炸裂しました(笑
| なぎさ | 2006/03/19 11:36 AM |
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://nagisanodate.jugem.jp/trackback/169
TRACKBACK
恋風恋歌 ■□あらすじ□■ チャン・ドンゴン演じるテヒは旅行で済州島を訪れるが そこで観光ガイドをしている コ・ソヨン演じるヨンソと出会い そしてヨンソはテヒの観光ガイドをすることになる・・・ たまにはこういう映画もいいですね チャン・ドン
| 韓流大好き! | 2006/02/01 8:59 AM |
1月11日深夜に地上波で放送していた韓国映画『恋風恋歌』を今日やっとのことで見ることができた。 チャン・ドンゴン&コ・ソヨン主演。済州島を舞台に済州島のバスガイドと旅行に来た青年の微妙にすれ違いながらも引き寄せられる繊細なラブストーリー。主演の二人が好き
| Studio1999's Whisper | 2006/02/01 9:23 AM |
UkiUkiれいんぼーデイ様トラックバック、ありがとうございました。blolog〔ブロログ〕では、カテゴリー別にトラックバックを募集中です。他のカテゴリーへも、お気軽にトラックバックして下さい、お待ちしております。
| blolog〔ポジティブレビュー〕 | 2006/02/01 4:15 PM |
恋風恋歌 1999年 監督 パク・テヨン  [第1作] 出演 チャン・ドンゴン(パク・テヒ)、コ・ソヨン(コ・ヨンソ) 「夏の香り」の第一話をネット配信でみたあと、長文の感想を書きました。 なのに〜〜送信するまえにへまをやってしまい すべてがパァ〜
| 夢見心地<心の散歩> | 2006/02/01 5:12 PM |
本土から、済州島に観光に訪れたテヒ(チャン・ドンゴン)。彼には、病気の父親がいて、それが理由で結婚できなかった過去を持つ。そして、済州島で観光ガイドをしているヨンソ(コ・ソヨン)の父親は本土出身で、母親を捨てて島を出たことから、「本土の男は信用するな」と
| BistroSorap  **楽天支部** | 2006/02/01 7:19 PM |
監督/パク・テヨン出演/チャン・ドンゴン コ・ソヨン イ・ヨンナン済洲島で生まれ育った観光ガイドのヨンソ(コ・ソヨン)は、観光客の財布をすったスリを捕まえようとして、ソウルから来たサラリーマンのテヒ(チャン・ドンゴン)と知り合う。互いに好意を持ちなが
| お茶の間オレンジシート | 2006/02/02 5:03 PM |
1999年 韓国 監督: パク・テヨン 出演: チャン・ドンゴン コ・ソヨン ソウルの会社でサラリーマンをしているテヒ(チャン・ドンゴン)。 済州島旅行で観光ガイドのコ・ヨンソ(コ・ソヨン)と出会う。 コ・ヨンソはバスでガイド中に雨の中のテヒを見つけて
| 映画が好き | 2006/03/19 11:16 AM |
白夜主演 イ・ビョンホン全20話主演は「美しき日々」「オールイン」でお馴染みアジアの”トップスター”イ・ビョンホン!共演には今や韓流スターのトップ入りをしたシン・ヒョンジュン、イ・ジョンジェ、シム・ウナと豪華な面々☆2人のスパイを中心に韓国・北朝鮮の
| 韓国ドラマLOVERS! | 2007/04/29 1:14 PM |
北朝鮮の公用語と韓国の標準語(ソウル方言)は、日本での標準語と関西弁以上の差があると言われています。韓国内においては北朝鮮出身者はすぐにそれと判るらしいです。また、韓国標準語と釜山・大邱方面の方言も、日本での標準語と関西弁程度の差があります...
| 韓国大情報 | 2007/05/12 12:52 AM |