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2006.01.26 Thursday author : なぎさ

スタンドアップ

     

向かっていくものが大きな組織であればあるほど、それらを相手に裁判で闘うことはとてつもなく多くのエネルギーを必要とされる。
ましてや、女性が一人で・・・。

ジョージー(シャーリーズ・セロン)という人を見ていて、つくづく“不運な女(ひと)”だという印象を持った。
その始まりは高校時代から。

妊娠します。
親としてはそれだけでも問題なのに、父親が誰だかわからない。
このことで彼女は、自分の父親から信頼を失います。

シングルマザーとなったジョージーは、一緒になった男から暴力を振るわれます。
ある日、彼女はもう我慢できなくなる。

二人の子供を連れて家を出る。

故郷へ帰ったジョージーだったが、子供二人を養っていかなければならない。
少しでも給料のいい職場へ行きたい。

そんな時、旧友のグローリー(フランシス・マクドーマンド)が、自分も働いている鉱山の仕事に誘ってくれた。

ジョージーは悩んだ。
仕事はキツイ。
男の職場。
父親もその職場にいる。
でも、給料が上がれば子供たちに少しでも良い暮らしをさせてやれる。
全ては子供たちのため・・・

彼女は決意する。鉱山で働く道を選んだ!           

ところが彼女を待っていたのは・・・
セクハラ、嫌がらせ、侮辱、性差別。
ここですよ!この鉱山で働く男たちっ!

程度が低ーーーい!

な〜んだぁ!あのいじめは!まるで小学生レベル。
うんにゃ!今時は小学生でもやんねーぞっ、頭が悪いとしか思えない。しょんぼり

一番最悪なヤツはボビー・シャープ(ジェレミー・レナー)。
人としてサイテーだ!

ジョージーの息子サミー(トーマス・カーティス)までもが、母親を軽蔑していて“アバズレ”呼ばわりです。
なんで〜!あんたたちのためにこーんなに頑張ってるお母さんなのに・・・。
せめて子供たちだけでも、お母さんを守ってあげなくちゃ!

彼女の不運さはまだあります。

ジョージーの父ハンク(リチャード・ジェンキンス)も、娘に対してとにかく冷たい。
“私生児”を産んだという事が世間への負い目になっているにしても、孫は大きく成長しているのだからもう少し寛大になってやれんのか!と、説教したくなるほど。

ところがです。
私が最も感動したのは、この冷たかったお父ちゃんのハンクが、娘をかばって矢面に立ったこのシーンです。↓
      

「お前は後ろに付いていろ。」と言って、壇上に上がったハンクは組合員を前にして、女性従業員たちへ行った卑劣な行為を嘆きます。
そして初めて、我が娘を褒め、我が娘を誇れる父親へと変わっていきます。

ここ!泣けました〜。悲しい
父と娘。
そうなんです理屈は要りません、どこまでも父と娘なんです!




母親役だったシシー・スペイセクの控えめな演技も一層悲しみを誘った。

しかし何と言っても秀逸だったのはグローリーを演じたフランシス・マクドーマンド


旦那さんとの作品『ファーゴ』を始め『ミシシッピー・バーニング』『愛を奏でて』などでも常に光ってる存在だった。
今作でもその存在感たるやド迫力!
この唯一の味方だった彼女に、ジョージーはある時酷いことを言ってしまうのです。
あの言葉は言っちゃダメだな〜ジョージー。バッド

それにしてもウッディ・ハレルソンが弁護士役で登場だったけど、なんだか彼と弁護士ってちょっと結びつかないな〜。

ショーン・ビーンは、グローリーの良きパートナーとして献身的に介護する姿が良かった。

仕事を辞めたジョージーが裁判で争う道を選択します。
法廷では、性的なことも根掘り葉掘り訊かれるのです。
むか〜し観た田中裕子主演の作品の中で、レイプされ裁判で争うことになった主人公に対して検事が「あなたその時に腰をつかいましたね。」っていうセリフがあって、「ウッソ!そんなこと訊かれるのかよ〜!」冷や汗ってショックだった記憶があるけれど、そんなことまで訊かれるのが法廷なんでしょうね。

これって実話に基づいているんですね。
ミネソタ州で起こったこの一件がその後、社会で働く女性の環境改善に多大な影響を与えたのです。
『一人の勇気からすべてが始まる』

参加していま〜す♪


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| 映画 《サ行》 | 09:55 | comments(30) | trackbacks(39) | pookmark |
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COMMENT
トラバ返しさせていただきました!
きっと男性・女性 見る側によって映画を観終わったときに
考える内容が色んな意味で分かれるんだろうな・・・と思った映画です(^。^;;

とても読みやすいブログですね、ゆっくり今度読みにきます〜☆
| 7 | 2006/01/26 10:53 AM |
>Zさんへ
早速お越し頂いてうれしいです〜!
ありがとうございました。
ホントに!男性が観てどうなのか感想が聞きたいぐらいです。
拙いブログですが気軽に遊びにいらしてくださいネッ☆
| なぎさ | 2006/01/26 11:08 AM |
なぎささーん、こんにちは!
観ましたかー♪
ジョージーは勇気ある強い女性ですね〜!!
私も父親の演説から、もうダメって感じでした
フランシス・マクドーマンドも良かったですね!!

また、おじゃましまーす
| satty | 2006/01/26 11:40 AM |
TBありがとうございます!
ほんまにあの鉱山で働く男どもの低レベルさと言ったら・・・
人として許しがたい!
今となっては、同性の男が見ても、あれは情けないって思うやろね。
組合の演説の所、お父さんが楯になってくれて・・・あそこは泣いた〜
| としちゃん | 2006/01/26 2:42 PM |
>sattyさんへ
ほ〜んとに!
もし自分が彼女の立場に立たされたらって考えると、あんなに強くはなれないと思うのです。
マクドーマンドはやっぱり上手いですね!
もしかすると、これで助演女優?!



>としちゃんへ
こちらこそTB&コメント嬉しいです〜!
その後のジャージーについては描かれてませんでしたね。
たぶん職場復帰したのでしょうが、陰湿ないじめは多少続いたでしょうね。
それにしても「ウーマンリブ」「レディーファースト」の国アメリカでもあんな古典的な偏見があるのには驚きました。
| なぎさ | 2006/01/26 3:19 PM |
こんばんわっさわわです〜TBありがとうございました★
さわわもシャープは人として最低だと思いますたよ・・・!!
いい大人がみっともないったらありゃしないですよね。

映画と関係ない話で申し訳ないのですが
なぎささんのアゴ、音がなる程度からひどくなる場合とそのまま自然に治る場合があるらしいのでなんともいえないんですが、ちょっとでも痛いとか、食べづらいとかあったら早めに病院に行った方がいいですよ!
さわわはかなりほっといたので治療で死にかけました・・・!
| さわわ | 2006/01/26 8:45 PM |
あぁぁぁあぁぁ・・・・観たんですかぁぁぁ。コレ。

わたしも観たひいぃぃぃいぃぃ・・・(T-T)

「エリン・ブロコビッチ」もそうですが、世界には強い意志を持つ女性がたくさんいるもんですね〜。うんうん。
| ヨッシー | 2006/01/26 10:19 PM |
こんにちは〜(^^)
ジョージーは強い女性でしたね。
子供のためにあんなに所で働き続けれるなんて…。
自分には耐えられないなと何度思った事か…。
ボビーはホントダメな人でしたね。
裁判所であっけなく考えを変えちゃうのは都合良すぎって思っちゃいましたが、女性の強さをうまく見せてくれた作品だと思いました♪
| kobitopenguin | 2006/01/27 9:45 AM |
>さわわさんへ
ありがとうございます〜☆
アゴの事もアドバイスいただいて。
以前にさわわさんの、アゴの治療場面を読ませていただいて、すっごく痛そうでしたものね。
今のところ幸いにも痛みや、食べづらさはない状態です。
たしか以前に、森高千里もなってましたよね。
そのために歌をしばらく休んでいましたね。
でも食べられないって辛いです〜。
もし、ちょっとでも状態が悪くなったら病院へ行くようにしますね!
教えていただいてありがとうございました。

で、映画のことですが、あんな品の無いいじめがあったなんて信じられませんね〜。
でも主人公が暮らす地域自体にそういう土壌があったみたいです。
地域ぐるみのこうした行為なんて耐えられませんね。


>ヨッシーさんへ
はい〜、子供のお迎え時間を気にしつつ観ました〜☆
『エリンブロコビッチ』は私も好きです。
なんだか最近特に、強い女性が主人公の作品が多くないですか。
オンナは強いです!
けど、母はもっと強いでちゅ〜☆

観にいかれる時はタオルハンカチをお忘れなく!
| なぎさ | 2006/01/27 9:49 AM |
>ミケさんへ
TBとコメント嬉しいです〜☆
ホント!子供のためとは言え、私だったらはじめっから働けない職場環境でした。
あのボビー役してた人の顔も憎たらしかったですよね。
役とは分かってても「ほんとにコイツ根性悪いんじゃ?」って気になりました(笑
| なぎさ | 2006/01/27 10:10 AM |
こんにちは☆

なぎささんの文章を読んでいて、『マクダレンの祈り』
って作品を思い出しました。
こちらは、レイプされた少女に対して親は慰めもせず
相手を責めもせず、(確か宗教上の問題で)
“汚れた少女”として、監獄のような施設に入れて
しまうんです。

ものすごく強烈な作品でした。しかも実話。
スタンドアップよりももっと悲惨な話ですよね・・・。
あ、なんかとても暗くなってしまいました。笑

とりあえず今日も応援ポチ★
| batako(管理人) | 2006/01/28 5:33 PM |
>batakoさんへ
コメントと応援ポチありがとうございます!
私もポチさせてもらってますよ☆

その作品は知らなかったですね〜。
ちょっとお聞きしても実話だしすごい内容ですね。
実はこの「スタンドアップ」は「R−15指定」作品なんですよ。
でもね、そんなに過激なシーンってなかったんですけど。
やっぱりこの主人公も、中絶しなかったのは宗教上の問題だったと思われます。
女性が蹂躙(じゅうりん)されるような作品ってなんだか戦争モノと同じくらい重たい気分になってしまいますね。
| なぎさ | 2006/01/28 8:22 PM |
ポチありがとうございます☆

R-15だったんですか!確かにあんまり過激なシーンって
なかったですよねぇ。
あのR指定の基準もかなり曖昧ですからね。。。

こちらも中絶しなかったのは宗教上の問題
だったんですか〜。それは気づかなかったです。
それにしても、本当に嫌なものですよね。
女の方が力が強くて、立場を逆に出来ればいいのに・・・☆
| batako | 2006/01/29 10:59 PM |
>batakoさんへ
私も「R−指定」ということにちょっと疑問だったんですよ〜。

教会のミサへ家族で出かけているシーンを見ても、敬虔なカトリック信徒じゃないでしょうか。
それゆえ中絶がご法度だったに違いありません。
産んだことに後悔の無い母親に対して、息子は反発心がむき出しでしたね。
でも、理解し合えた親子の絆が描かれていたのは救いでした。
この映画を観て、先進国アメリカでさえも地域によっては、まだまだ保守的な考えの人たちが大勢いる事が分かりました。
| なぎさ | 2006/01/30 1:56 PM |
こんばんは☆

確かに!ミサのシーンがありました。
彼らにしてみれば、神の教えに背いた大馬鹿者だったんですね。。

最近アメリカの映画で、やけに黒人差別を描いた作品を
観るんですよね。どれだけ酷いものだったのか、
私には想像もつきません。。。
| batako | 2006/01/30 10:57 PM |
>batakoさんへ
ね、あったでしょ!
おまけに彼女の実家がある地域は、都会から遠く離れた不便な所ですよね。
いわゆる田舎です。
それゆえ住民の気持ちも偏狭で、都会では取り立ててどうのと言う事はない些細なことでも、奇異な目で見られるに違いありませんよね。

人種差別っていうのは底が深いですね〜。
私も映画を観るようになって「KKK」の存在やら、さまざまな黒人蔑視の差別を知りました。
過去の記事『招かれざる客』や『ロング・ウォーク・ホーム』にもUPしましたが、人間の醜さを実感させられます。
| なぎさ | 2006/01/31 2:21 PM |
TBありがとうございました

本当に、映画の中の男ども、「程度が低い〜!」でしたね。
すごく子どもっぽくて、卑怯で「はあああぁ〜〜あ!?」って感じでした。

でも、程度が低いくせに、やることは限度を知らないというか、「レイプされるんじゃないか」という恐怖を感じたり、トイレひっくり返されたり、殆ど命が脅かされてましたよね。

R-15だったのは、伏せ字にしないといけないような下ネタ単語が満載だったからでは?ランチボックスに入れられたおもちゃとか、あと、レイプシーンとか。
| Gachami | 2006/02/13 1:48 AM |
>Gachamiさんへ
こちらこそTB&コメント嬉しいです〜!

簡易トイレをひっくり返されたいじめは「おえーっ!」でしたね。
そうです、もうあそこまでされたら軽犯罪じゃないでしょうか?!
R−15の解釈はなるほどです。
| なぎさ | 2006/02/13 2:30 PM |
こんにちは!
私も、組合の話し合いの場で、ジョージーの父親が、初めて彼女をかばったシーンは、もう涙ぼろぼろでした。最近、親子愛に涙腺がすぐ緩んじゃってます。

いじめのシーンは目を覆いたくなるほどでしたよね。
ほんっと程度が低い!
簡易トイレの場面は観ていて気持ち悪くなりました。
| shake | 2006/06/26 12:07 PM |
>shakeさんへ
こんにちは!
ご覧になったのですね♪
これって、女性蔑視を描いている部分と、もう一つ、親子の確執、葛藤、そして親子愛も描かれてましたよね!

「レディーファーストの国」で、こんな過去があったってこと、ちょっと信じられないほどでした。
| なぎさ | 2006/06/26 3:11 PM |
確かに力仕事に女が向かないのは判るけど、だからってイジメたり、まして暴力振るうなんて男としてサイテーですよね。彼らが男のプライドを主張するんなら、女にだってプライドや人権はあるんだよ!って思いました。
昔は男が家族を養い、女が家を守るのは当たり前でしたが、それがいつの間にか男の傲慢に変わってしまったような気がします。女を見下してる彼らだけど、はっきり言って彼らがやってることは子供以下。とても分別ある大人のすることとは思えませんね。
家に帰れば、自分の奥さんに頭上がらないだろうに(笑)外ではこんなことをしてるわけね。

それにしても『モンスター』を観たあとなんで、あまりにも違いすぎるシャーリーズ・セロンに驚き^^;さすが、女優ですね。どんな役でも見事にこなしてます。
| いまのまい | 2006/07/01 5:59 AM |
>いまのまいさんへ
この裁判って、つい最近まで続いていたんですよね。
封建的な国ならまだしも、これがアメリカで、っていうのがなんだか信じられませんでした。
「レディーファースト」「ウーマンリブ」の国でですよ〜。
しかも、「いじめ」の程度が低かったですよね!

逃げ出すことは簡単だけど、それをしなかった彼女は素晴らしかった!

『モンスター』、でこの作品、でその後『イーオン・フラック』のあのスタイル!
セロン姐さん、恐るべし!です(笑)
| なぎさ | 2006/07/01 10:41 AM |
ハンクは、娘が、炭鉱で働くことを反対していたのに、いざとなると、みんなの前で、娘の味方をしてくれた場面、よかったですね。
みんなが立ち上がった時、感動でした。
| | 2006/07/08 9:54 PM |
>花さんへ
確執のあった父と娘が、窮地の場面で分かり合えた場面は、私も最も感動したシーンでした。

それにしても、このいじめは小学生レベルでしたねぇ。
団結のチカラも素晴らしかったです。
| なぎさ | 2006/07/09 1:35 PM |
TBありがとう。
ジョージーは、教養のある知的女性とは描かれていませんね。失敗も犯すし、親友に、惨いことを、言ってしまったりもする。
そういう等身大の描き方が、よかったと思いますね。
| kimion20002000 | 2006/07/17 11:26 AM |
>kimion20002000さんへ
ほんとに、そうでしたね!
変に偽善者ぶらず、ありのままの人間として描かれていたのは良かったと思います。
| なぎさ | 2006/07/17 4:28 PM |
子供がいたからあそこまで頑張れたんですよね。
他のどの職場よりも賃金が高い、その理由で
あんな卑劣な男ども中で我慢して我慢して。。。
最初は全く愛情のかけらも感じられなかったお父さんが
集会で同僚に向かって言い放った言葉は重みがあります。
ここは涙あふれて仕方ありませんでした。
何年もかかったセクハラ集団訴訟はその間様々な
中傷もあったと思われますが
くじけずに闘い抜いた女性たちに感謝です。
| ジュン | 2006/07/23 8:48 PM |
>ジュンさんへ
レディーファーストの国、ウーマンリヴの国、アメリカでこういう差別があるということが想像できなかったです。
意外と一皮剥けばこんなものなんでしょうかねぇ
(*ーmー)ショック

父と娘、母と息子、家族愛も描かれていましたね。
特にあの冷たいと思っていたパパの娘を守った姿にウルウルしてしまいました。゜。・(ノ〜`)ゞ。゜・。
| なぎさ | 2006/07/24 1:32 PM |
いや〜今頃ですが
やっと観ました!

見事なキャスティングとストーリーでした
グローリー夫妻、良かったですね♪

| | 2007/09/21 9:47 PM |
>Dさんへ
ご覧になられたのですね。

働く女性にとってこのお話しはキツイものありますよね。

それに屈することなく逞しく生きる主人公の女性が素敵でした!
| なぎさ | 2007/09/22 8:56 AM |
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スタンドアップ NORTH COUNTRY 監督 ニキ・カーロ 出演 シャーリーズ・セロン フランシス・マクドーマンド アメリカ 2005
| Blossom Blog | 2006/10/27 10:55 AM |
 シャーリーズ・セロン主演の実話を元にした社会派ドラマ。 夫のDVに耐えかねて、子供2人を連れて家を飛び出したジョージーは、実家のあるミネソタに戻ってきたが、実は実家の父親と折り合いが悪く、なんとか子供達のために独り立ちしようと、旧友に紹介された給料
| Yuhiの読書日記+α | 2007/03/11 12:26 AM |
ワーナー・ホーム・ビデオ スタンドアップ 特別版 暴力夫から逃げ返ってきたジョジーは二人の子持ち。 二人を養っていくには働かなければいけません。 そして旧友が働き、ジョジーの父親も働いている鉱山に就職しました。 男ばかりの世界に女は数えるほ
| 鑑賞文 | 2007/05/02 7:48 PM |
スタンドアップ 特別版 ¥3,581 アメリカ 2005年 シャーリーズ・セロン、フランシス・マクドーマンド、ショーン・ビーン、リチャード・ジェンキンス、ジェレミー・レナー 、ミシェル・モナハン、エル・ピーターソン、 トーマス・カーティス、ウディ・ハ
| 映画を観よう | 2007/09/21 9:49 PM |
スタンドアップ 特別版 ¥3,662 Amazon.co.jp (WOWOW@2007/09/26) 原題 NORTH COUNTRY 製作年度 2005年 上映時間 124分 監督 ニキ・カーロ 出演 シャーリーズ・セロン 、フランシス・マクドーマンド 、ショーン・ビーン 、リチャード・ジェン
| ミーガと映画と… -Have a good movie- | 2007/09/28 1:31 PM |
 昨日も書いたように、3日連続試写会の中日です♪3連チャンなんだけど、それぞれジャンルも雰囲気も違いますし、コチラも楽しみにしていた映画なんです。  実を言うと昨日の「レジェンド・オブ・ゾロ」同様、コチラも計3通の試写状が届きました。  さらに、ゾロ
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2009/03/03 8:53 PM |