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2006.01.22 Sunday author : なぎさ

キル・ビルVol.1



タランティーノ様がいかに日本が好きで、任侠モノが好きで、ソニー千葉が好きで、そして梶芽衣子の『うらみ節』もお好きだということ、よーくわかりました!
もう、ここまでオタク度満開だとアッパレです!


たとえ、ユマ・サーマンルー・シー・リューに復讐に行った場所が、
♪ディスコのよ〜でディスコでないベンベン
♪料亭のよ〜で料亭でないベンベン
♪歌舞伎のよ〜で歌舞伎でないベンベン
♪それは何処かと尋ねたら。。。
あ、わからん、わからん。
で、あったにせよ、よきにはからえなのです。
何も言いますまい!(ぐっと飲み込む)


千葉真一様は、日本の映画製作システムに疲れてしまい、ハリウッドを目指して努力を重ねたそうです。
日本で撮影のアイデアを出せば、わがままと取られて嫌な顔をされることがあるらしい。
しかし、ハリウッドは違う。
「どんどん新しいアイデアを出してくれ。良いアイデアならギャラとは別に使用料を払おう。」と歓迎されるらしい。これはソニー千葉を大好きな、関根勤さんの著書で読んだ話しです。

ちなみに千葉さんって会話の時に、必ず相手の名前を呼ぶらしいのです。
「○○なんだよ〜関根君っ!」ってな感じで。


熱〜く語るソニー千葉↑

相変わらずタランティーノ作品の“お約束”とも言うべき、“弾け飛ぶ血しぶき”暴力シーンのオンパレードなんですが、一部オーレン・イシイ(ルーシー・リュー)の幼少の回想シーンはアニメだったりしました。
が、あれはアニメで充分でした。
あれは実写ではグロ過ぎます。
というか、実写では無理な映像だったからでしょうね。

内容は、続編も観ないと何とも結果がわからない作品ですね。
それにしても、タラちゃんって人は“眠ってたような人”に“蘇生術”を施すのが上手いです!
今作でも風祭ゆき、ジュリー・ドレイファス、ダリル・ハンナ(一見分からなかった)、デビッド・キャラダインという面子を揃えて。
古くはトラボルタなんて、タラちゃんに“足向けて寝れない”でしょう。

意外と素敵だったルーシー・リューの着物姿↓

まぁ、顔が日本人に近いこともあるけれど、着付け方が粋でした。
「やっちまいなー!」の決めゼリフはグー!ですが、途中のシーンでは「何言ってんだかさーっぱりわから〜んマイケル!」でした。

ユマ・サーマン良いですね〜!
彼女の足の指って長ーいのね。
冒頭の、4才の女の子の目の前で母親を殺すシーンは、やっぱり私も同じくらいの子を持つ親として観ちゃったので、ちょーっといただけなかった。

“ゴーゴー夕張”って役名はどっからきたんでしょう?
栗山ちあき自体、他の作品はまだ観てないのでわかりません。

国村準さん出てたんですね〜。
しかも首はねられちゃってて!
あの“生首”リアルだったわ!

いつになるかわからないけれど、この続編を観たいと思います。
音楽がとにかくインパクトありでした。
観終わってからアノ曲が頭の中で“ヘビーローテション”です。

それと、あれはなんていうタイトルなんだろう?
昔ウィークエンダーでかかってた曲。
あれがかかると「新聞によりますと・・・」のフレーズを思い出す。(私も古いね〜っ)

わかっちゃいるけど、またもやタランティーノワールドに引き込まれた私でした。

参加してま〜す♪


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| 映画 《カ行》  | 07:50 | comments(8) | trackbacks(6) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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| - | 07:50 | - | - | pookmark |
COMMENT
こんにちは。
この映画、映画館に見にいきました。結構残酷な場面もあって、思わず目をそむけたくなりますが、ここまでいくと漫画ですねぇ。ルーシー・リューが「やっちまいな!」と言う場面で思わず笑ってしまいました。
タランティーノ、決して大好きな監督ではないのに、ついつい見てしまうのです。
| nocci | 2006/01/22 3:16 PM |
>nocciさんへ
こんにちは〜♪いらっしゃいませ〜!
これは「2」と合わせて一つの作品になっているんですね。
だから話しが不明の部分があったわけですよね。
ちょっとストーリーに付いていけなかったんです。

残酷さは健在でした!
ここまでくるとタランティーノはサディスティックなのかしら?とまで思ってしまいます。

あっ!私もあのセリフで笑いました〜♪
無理に日本語使わなくてもいいのにって思うシーンもありました。

私もなんですよねぇ。
特別、好きではない監督なんだけれど、な〜んか気になってつい観てしまいます。
| なぎさ | 2006/01/22 6:43 PM |
うぷぷぷ☆

「ヤッァッチマァイナァ」とか「イクゥヨゥ」とかへんてこ日本語はやっぱり笑えましたよね〜
ラストのルーシー・リュー、「ハンニバル」のレクター博士もびっくりな展開でした。
| ヨッシー | 2006/01/22 9:52 PM |
>ヨッシーさんへ
うひゃうひゃ〜!
かたことにしてもわからん日本語をいっぱい喋ってたよね。
あとね、ソニー千葉扮する、ハットリハンゾウの店が寿司屋みたいだったけど、清潔感に欠ける店だった。
寿司なんか食ったらあたりそう!

最後のアレね〜、テッペン切られちゃって!(爆笑

なんやかんやと言いつつも、続編も観たい私です。むふ。。

| なぎさ | 2006/01/23 10:10 AM |
 コメントとトラックバック、ありがとうございました。
 ゴーゴー夕張はタラちゃんのお気に入りの「マッハ・ゴー・ゴー」と夕張国際映画祭にちなんで名付けたと思われます。
「キル・ビルVOL.1」は映画館で観ましたが、お腹一杯になったので、「VOL.2」はレンタルビデオで済ませました。
 
 
| いぶくろ | 2006/01/26 2:06 AM |
>いぶくろさんへ
こちらこそありがとうございます!
きゃっ!そ〜なんだ〜それで「ゴーゴー夕張」となったんですねぇ。
それがわかってスッキリしました!
| なぎさ | 2006/01/26 11:05 AM |
いや〜、今頃ですが・・
やっと観ました。この作品

すごいマニアック!!
もうどうにでもしてくれ・・状態というか・・
ここまでくると天晴れですね♪
| D | 2007/09/29 1:09 AM |
>Dさんへ
ご覧になられましたぁ、このタラちゃん満足作品!!!
完全に自己満足の世界ですわねぇ。
この調子がさらにエスカレートしたものが先日の『デスプルーフ』でしょうかねぇ。
| なぎさ | 2007/09/29 4:23 PM |
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| blolog〔ポジティブレビュー〕 | 2006/01/22 10:10 AM |
観る者の度肝を抜く新感覚アクション!! 許せない。 許さない。 オススメ度★★★☆☆ お気に入り度★★★☆☆ 2003 アメリカ バイオレンス ※15歳以上対象 監督:クエンティン・タランティーノ 出演:ユマ・サーマン、ルーシー・リュー、ダリル・
| ☆.。.:*Addict*:.。.☆−映画ヲタCome on!!− | 2007/04/09 2:53 AM |
キル ビル Vol.1 ¥3,591 アメリカ 2003年 ユマ・サーマン、ルーシー・リュー、デヴィッド・キャラダイン、ダリル・ハンナ、ヴィヴィカ・A・フォックス、千葉真一、栗山千明、ジュリー・ドレフュス、マイケル・マドセン 監督・脚本:クエンティン
| 映画を観よう | 2007/09/29 1:08 AM |
クエンティン・タランティーノ監督の作品です。タイトルはよく聞いていたのですが、未見だったので、TVで放映されていたのを見てみました。後から知ったのですが、これって2部作なんですね。私が見たのはどうやら、「VOL.1」の方のようです。 あらすじは・・
| Yuhiの読書日記+α | 2007/11/26 9:58 PM |
 コチラの「キル・ビル」は、結婚式のリハーサル中に突然現れたかつてのボスでもあった元カレと仲間に襲撃された"ブラック・マンバ"ことザ・ブライド(ユマ・サーマン)が復讐していくというクエンティン・タランティーノ監督のB級魂が炸裂しちゃっているR-15指定の
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2009/03/06 8:45 PM |
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| Addict allcinema おすすめ映画レビュー | 2011/11/28 10:29 PM |