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2006.01.14 Saturday author : なぎさ

ロスト・イン・トランスレーション



東京のネオンを車の窓から見る一人の男。
それは、忘れられたハリウッドスター、ボブ・ハリス(ビル・マーレー)。

ホテルの窓から東京の町並みを見下ろす一人の女。
カメラマンの夫に同行した妻シャーロット(スカーレット・ヨハンソン)。

退屈をもてあそぶこの二人がホテルのラウンジで出会う。

アメリカに居たなら出会うことはないであろう接点の無い二人が、異国の地“日本”で出会ってしまった。
“出会った”けれど、その後も続くとは思えない“ひとときの関係”だった。
とは言え、そんなイヤらしい関係じゃ〜ない。
“眠れない夜”を共有して過ごすだけ。
ん〜と、なんだろう〜?ど〜言っていいのか。。。
ちょーっとビミョーな感じ!私には。ムニョムニョ
悪くもないんだけれど、かと言って良くもなく・・・。

登場人物にはそれぞれとっても興味深かったです。
     

B・マーレーってけっこう背が高かったんですね。
彼は“日本びいき”だそうですが。
この作品では“サントリー響”のCM撮りで来日したことになってるんだよね。
相変わらず肌が“ゴジラ・松井”系または“ブラック・マヨネーズ・吉田”系ですわ。

シャロットの夫ジョンとして出てたのはジョバンニ・リビジ!!
だけど、あっさりな脇役で残念。

いました、いました!マシュー・南こと藤井隆
♪よ〜来たなぁ〜ボブ♪なんて、おマヌケな踊りを披露しちゃってる。

一瞬だけテレビ画面に、ラッキー池田が出てたよね。

「カズオさんの紹介で来ました」って言ってたあの女はナニ?
「リップして!」は引きました。唖然

あと、ケリー(アンナ・ファリス)とか言う女優が新作披露で来日してて、タイトルが『ミッドナイト・ベロシティー』だって!
キアヌと共演ということになってたけど。。。笑ったわ!
10年前くらいにチャーリー・シーン『ターミナル・ベロシティ』っていう映画あったよね。
関係ないんだろうけど。

怪我をしたシャーロットに付き添っていったボブが、待合室で隣に座った老人から話しかけられたトコもおかしい。
後ろでリアルに笑うおばさんがもっとおかしい。

あとね〜、選挙の遊説カーに乗った女子アナと候補者。

これは見落としがちだと思うけど、冒頭のエレベーター内のシーンで留袖を着たご婦人の、“着物のかきあわせ”が逆なの。
あれじゃ〜めでたい席に“死人”の着かただよ〜。困惑

最後に、ボブの奥さんがしょっちゅうデンワやらファックスやらしてきて、しまいには郵送でじゅうたんの生地見本を送りつけてくる。
すでにダンナには興味が無く、頭の中は新築の家のことばかり。
そんな嫁との気の無いボブの会話。。。

コッポラさんちの“お譲”ソフィアさんの監督第1作目なんですね〜。
脚本も手がけたんですね〜。

んーっ!ビ・ミョー。。。

参加してま〜す♪



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| 映画 《ヤ・ラ・ワ行》 | 07:14 | comments(12) | trackbacks(14) | pookmark |
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COMMENT
なぎささん、おはようさん!
ソフィア・コッポラの第1作は「ヴァージン・スーサイズ」
でござりまする。(マイ・ブログにもあり、ハ行参照)
これは2作目でアカデミー脚本賞とったんですな。
この作品、女性の映画好きで誉めてないのは、近辺では
「私だけ」!。(笑)
で、もって肩身せまかったけど、ニッシッシ・・・文面から
察するになぎささんも私とお仲間と“断定”したい雰囲気。

“ピンと来ない”んですよね、どこがいいんだかーって。
ムードだけって感じがハナについて・・・。
近いうちに、もう一度、見てみようと思ってますけど。
ソフィアさんは“ハングリー”じゃない性格かと。

単なるお嬢様芸かどうかは“これから”でしょう。
| viva jiji | 2006/01/14 8:56 AM |
>viva jijiさんへ
おぉーっ!viva jijiさんもしっくりこなかったですか?!
お仲間ですとも〜!

先日、拝見しました「ヴァージン・スーサイズ」のレビュー。
この作品のほうが良さそうですね〜。
viva jijiさんの文章が良いからなおさら!
今度こちらを観賞してみますね☆
| なぎさ | 2006/01/14 9:09 AM |
ビミョーですよねぇ。。。

B・マーレイの背が高い件は光浦靖子がスタイル抜群ていうことに共通してるなぁとか、ストーリーと関係ないコトばっかり考えながら観てました。
あ、また毒舌・・・そのうち珍病に悩まされたりして私。
| ヨッシー | 2006/01/14 1:04 PM |
ジョヴァンニ!この作品、ソフィアさん申し訳ない。あたしはジョバンニの登場シーンしか覚えてない気がします。
何しろ他はほとんどスルゥ〜の方々ばかりだったので。っというよりジョヴァンニ・リビシの能天気ぶりが見たくてレンタルしたような物でした。内容はなぎささんのレビューで少しづつ思い出しましたよ、そ、そ、着物、いろんな作品で日本を扱うとこんな妙な映像に出会います。ソフィアさん、日本好きって聞いたけども、こーいう文化的なところはもう少しがんばってほしいですね。
| グロリア | 2006/01/14 2:36 PM |
すごくおもしろかったというわけではなかったけれど
ああ、そうそう。わかるわかる。。。という場面もあって
適度に楽しめました。
でも大きな山場がないので深夜に見ていたら
いつの間にかスヤスヤ・・・・
最後まで見終えるまでにだいぶ時間かかりました(;^◇^;)ゝ
| ジュン | 2006/01/14 3:23 PM |
こんばんは!
TBとコメントありがとうございました。
なぎささんも左前に気づいたんですね。(笑)
喪服っぽいのに留袖の帯締めしたりして。
不思議でした。
しかしまぁ、微妙な作品でしたねぇ。。。
ビル・マーレーは好きなので、
あのファックスやジュータンの見本のところなんかは面白かったんですけど。
途中はちょっと眠くなっちゃいました。
| shake | 2006/01/14 11:36 PM |
なぎささんこんにちはー(^-^)
この映画、私のまわりではあまり評判が良くなくて観るのをためらっている作品だったりします(;^_^A
『観てもいいけどあんまり期待しないほうがいいかもよー?』的な(笑)それでもやっぱりなんとなく気になるので今度観てみたいと思います(^-^)
| ako | 2006/01/15 2:57 AM |
>ヨッシーさんへ
うんうん、言えてるぅ〜それ。
「この人って意外と○○だったのね!」っていう想定外の発見!
こんな事を探しながら観賞するのもまた楽し♪ですね!


>グロリアさんへ
ジョバンニ・リビジってな〜んか憎めない顔ですよね。
それとこの「リビジ」って名前!
な〜んか一度聞いたら頭に残りましたね〜。
「日本大好き」ソフィアさんが、おとうちゃまにおねだりして作ったかな?!という感じもありますね☆


>ジュンさん
わかる〜!
コレは深夜に観てたらまぶた閉じますネ。
退屈する映画なんですが、時々入り込んでくる日本のオバカ番組やら、変な日本として描いているようなシーンに、観ていてなんだか「恥ずかしい」気持ちにさせられたりしました〜☆


>shakeさんへ
この作品、日本人スタッフがたくさんいたらしいのですが、
なぜ誰も「左前」に気づかなかったのでしょうね。
ビル・マーレーのコメディセンスって
エディ・マーフィーなんかとは全然違って
「笑わせてやる!」って構えたとこがないんですよね〜。
すでに、この人自身がおかしいですものね!
CM撮影のシーンで「空回り」な演技がナイスでした!


>akoさんへ
やっぱり評判よくないですか?!
でも映画って観る人の感性で変わったりしますから、
実際に観賞されたら評判とは別の「自分なりの評価」が出るかもしれませんよ。
「いやぁ〜そんなに悪くないよ〜」となるか
「やっぱり!皆の言う通りだったわ〜」となるか
ご覧になったらakoさんの感想も聞かせてくださいネ☆
| なぎさ | 2006/01/15 11:35 AM |
こんばんは!!
TBありがとうございます。

異文化理解ってのがテーマなんでしょうけど、
日本人が馬鹿にされてるような気がして、何となく嫌でした。

ほんと、ビみょーな映画でしたね。
| まっちゃん | 2006/01/15 11:53 PM |
>まっちゃんへ
こちらこそ、ありがとうございます!
この作品、始めは何気なく観てましたけど、段々と「アレ?日本バカにされてる?」感がメラメラ湧いてきました。
「郷に入っては郷に従え」ですよね!
日本に来たなら日本式に従って「しゃぶしゃぶ」も理解してくれなきゃねっ!
| なぎさ | 2006/01/16 2:12 PM |
こんばんわ!
すごいですね〜エレベーター内にいた
女性の着物の着方までチェックされてて。
反対じゃあたしかに死人ですよね・・・。
| きよ | 2006/01/18 6:56 PM |
>きよさんへ
TB&コメント嬉しいです〜!
日本人スタッフも多かったらしいのに、
着物の件は誰も気づかなかったんですね〜。
でも、他の日本を題材にした作品によく観られる
不潔感みたいな雰囲気は、全く感じられなかった。
綺麗なジャパンが描けてました。
| なぎさ | 2006/01/18 8:18 PM |
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