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2006.01.19 Thursday author : なぎさ

恋におちたシェイクスピア



TV放映を録画しての観賞。
十六世紀後半から十七世紀はじめにかけてのお話し。。。

ウイリアム・シェイクスピアの名前と作品は世界中に知られているところだが、彼の人間的な部分は資料としてもあまり残っていない。
そんなシェイクスピアに、もしかするとこのようなラブロマンスがあったのかも・・・という推測が成立する。


<ストーリー>
ロンドン。
芝居小屋は満員御礼の大盛況。
しかし人気作家ウィル・シェイクスピア(ジョゼフ・ファインズ)は出口なきスランプ状態に陥っていた。

資産家の令嬢ヴァイオラ(グウィネス・パルトロウ)は大の芝居好き。
そしてシェイクスピアに憧れていた。

ある晩、偶然にウィルと出逢う。
その時、お互いが“ビビッ”ときたわけだ!ラブ
そこから、一気に怒涛のごとく二人は激しく大胆な恋に突入していくのだった。

女性が舞台に立つことなど考えられなかったこの時代、ヴァイオラは男装し“トマス・ケント”と名乗ってまで舞台で演じることに憧れを抱いていた。
ウィルも、そんな彼女の気持ちを汲み取って、彼女とわかってからも誰にもないしょで舞台に上がらせていた。

ウィルにとってヴァイオラの存在は大きく、どんどん“ペンが走り出し”スランプから抜け出ることができた彼の新作は、題して『ロミオとジュリエット』。

ヴァイオラはトマスになり切って舞台練習に励んでいった。
幸い、誰もトマスが“女性”だとは気づかなかった。(わかると思うんだけど・・・)たらーっ

ウィルとの熱い恋のさなか、ヴァイオラに貴族であるウェセックス卿(コリン・ファース)との結婚話が持ち上がる。

実はウィルには故郷で待つ妻子がいるうえに、生活は貧しく、ヴァイオラとは身分が違いすぎた。

二人の恋の行方は・・・。
そして舞台は成功に終わるのか・・・。


いまいちピンとこなかったかな〜。
原因はなんだろう?
確かにG・パルトロウはこの時代の衣装が似合っていて綺麗でした。
彼女のボワ〜ンとしたあの顔立ちが、この時代とマッチしていたんでしょうね。
だけどこの人って結構、お嬢さまでわがままなんですか?
ちらっと小耳に挟んだところ、ウィノナ・ライダーにひどい事をしたとか・・・。
こういうお顔はそんな風に見えないから得っちゃ〜得ですよね〜。
いや、どこまでがホントだかわかんないっすけど。
まぁ〜女優さんだから“演技”で評価すべきなんですけど。

ジョゼフ・ファインズね〜。
お兄さんのレイフとは全然似てませんねぇ。
この作品の彼って↓プリンスに似てません?


主役のお二人に、あまり興味がないからかなぁ。
ベン・アフレックも出てたんですが、彼がシェイクスピアだったらな〜、私には好印象だったかも。。。
そーだ!ジェフリー・ラッシュも出てたんだよね〜。
脇のキャストも良いのに。

最後のヴァイオラは見事にクールで楽観的なんでちょっとびっくりしました。
現実を受け止め、最後まできちんと自分の言葉で気持ちをウィルに伝えていました。
強い女というイメージだった。
もしかしたらシェイクスピアにはこんな女神がいたのかもしれませんね。


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| 映画 《カ行》  | 14:02 | comments(8) | trackbacks(6) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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| - | 14:02 | - | - | pookmark |
COMMENT
またまたこんにちは(^^)
なぎささんにとってはイマイチでしたか^^;ミケはジョセフ・ファインズが好きなんで何度でも見たいくらい好きなんですが(笑)お兄さんとはホントに似てませんね。
グヴィネスがウィノナの押しのけてこの役を手に入れたという噂はよく聞きますが…ホントなのかは分かりませんね。
| kobitopenguin | 2006/01/19 4:08 PM |
プ、プリンス!OK!うけましたー!
私ももう一度見ないといけないくらい忘れるような
映画だったのです。(笑)

なぎささん、ベン・アフレック、お好きですか?
「グッド・ウィル・ハンティング」で“えらいカッコいい男おるなー!”とウキウキしてたら、アレヨアレヨという間に
スターになって・・・でも「グッド・ウイル〜」の時が
一番ハンサムだったような。
となりにジミー大西がいたからかな。(笑)

ジョセフ・ファインズは上手い俳優と思います。
ヘザー・グラハムと共演した「キリング・ミー・ソフトリー」(ロバータ・フラックの歌みたい)、ファインズ、すごく、イヤらしくて素敵(?)でした。
| viva jiji | 2006/01/19 4:52 PM |
プリンスかぁ!そういえばそうですね。
私は宮本亜門に見えちゃったんですよ〜(汗)

パルトローとウィノナって、そんなことがあったのですか。
パルトローは好きじゃないので、ちょっと納得しちゃったりして・・・。
| shake | 2006/01/19 11:02 PM |
>ミケさんへ
あぅ!ミケさんはJ・ファインズがお好きでしたか。
いえ、私もね『スターリングラード』での青年政治将校役は良かったかなぁと思っていたんですよ。
しかしながら、“この彼”はちょっと馴染めなかったかな〜という感じでした。
こればっかりは人それぞれの“好み”ですものね。
ご了承くださいね!
パルトロウの件、真相は分からないですが結構こういうゴシップネタ好きだったりするんですね〜アタシって!(笑


>viva jijiさんへ
OKですか?!
いや〜もう初めっからそう見えちゃったですぅ。
プリンスのお顔がちょっと苦手な私としては、これが“引いてしまう”要因ともなりました〜。

ベン・アフレックの“アメリカン的不良顔”が好きなんです。(勝手に名づけてます)
似た感じではエドワード・バーンズなども。

うふふ、ジミー大西=マッド・デイモンですな!
わかっちゃうトコがまた可笑しいですね。


>shakeさんへ
うぎゃ!shakeさん鋭い!み、宮本亜門って!(爆笑
見える見えるぅ。
私ってこういう“似た人探し”好きなんです。
『キングコング』でも、ジャック・ブラックがどーしても
あややのモノマネの前田健に見えてしょ〜がなかったんです。
♪桃色の片思〜いって歌ってくれたらなぁなんていう思いで観ちゃいました!
shakeさんもパルトロウ“好きくない派”ですか。私も!
『セブン』の頃の彼女はまぁ良かったのにな。
“ブラピの彼女”として良く見えたのかな〜。
お似合いだったですよね。
| なぎさ | 2006/01/20 11:16 AM |
なぎささん、イマイチでしたか?うふふ。

私、結構良かったですこれ。G・パルトロウは置いといて、J・ファインズがグッ(親指ぐっ!)
| ヨッシー | 2006/01/20 10:26 PM |
>ヨッシーさんへ
ごめんよ〜。。。
原因としてはこの時代背景があるのかも。
中世とか貴族とかが、どーもあたしゃダメなんじゃよ〜。
ファインズがグッですか。
じゃ〜私も彼の他の作品を観て再考しませう!
| なぎさ | 2006/01/21 9:28 AM |
こういう賞を取るような有名作品ってどこがそんなに素晴らしいんだろう?って
いろいろ考えるんですけど、やっぱり自分の好みかどうかで
感想は全然違いますよね。
ああいう時代だから華やかな衣装とっても素敵でした。
私はグウィネスもOKなのでそれも楽しめました。
でも違う要素でいまいちピンとこないところもあって
今日UPした記事も何となく曖昧な感じになっちゃった^_^;
| ジュン | 2006/02/16 1:29 AM |
>ジュンさんへ
権威のある賞を受賞した作品が、
全部すばらしいともかぎりませんね!
私も、そこは自分の好みだと思います。

衣装はゴージャスで美しかったですねぇ。
あと、あの女王さまはちょっと不気味でしたよね!
あの当時のメイクなのでしょうが。。
| なぎさ | 2006/02/16 2:22 PM |
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| blolog〔ポジティブレビュー〕 | 2006/01/19 3:30 PM |
カッコイイ…。 評価:♡♡♡♡ 何年か前にだぁりんが持っているDVDで何回か見た作品です。ミケの大好きなジョセフ・ファインズさんが出てるんですもの。そりゃぁ何回も見ちゃいますよ(笑)。今日また見直しました〜。 内容:1593年のロ
| ミケの映画生活 | 2006/01/19 4:03 PM |
現実の恋物語と、シェイクスピアの書く「ロミオとジュリエット」の物語が同時的に進行していく。美しく豪華な衣装に美術。主演のグウィネス・パルトロウが素晴らしい。
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友人の強い勧めで。 「芝居がやりたくなるよ!」 何を隠そう、シェイクスピア嫌いの私。 半信半疑、渋々という感じでビデオで鑑賞。 人気劇作家シェイクスピアはスランプに陥っていた。 劇団のオーディションにトマス・ケントと名乗る青年がやって来る。 実はト
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シェイクスピア自身の恋愛物語に、 「ロミオとジュリエット」や「十二夜」がうまく絡み合っていて、 とてもおもしろいと思いました。 非常に工夫の凝らされたストーリーです。 (先日、「十二夜」を見ておいてよかったです)
| 英国日記 | 2010/03/25 9:41 PM |