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2006.01.13 Friday author : なぎさ

感染

感染 プレミアム・エディション
感染 プレミアム・エディション

観ました〜。
深夜のテレビ放映で、しかも浜村淳さんの解説付き。(さて、みなさん・・・太平サブローさんモノマネで御馴染みの)
基本的に「ホラー」は観ないのですが、出演陣に興味が湧きました。
これは「Jホラー」というのだそうですね。

感想はえ〜っと、だからなんなんだ!って感じです。

<ストーリー>
舞台になった病院は、経営危機に陥っていて院長の行方が分からない。
治療に必要な備品も底を尽きかけていた。
そんな状態の中、患者を放ってはおけないという良心ある医者が数名と看護士数名で対応している。
それはまさに不眠不休であった。

・・・と、ここまで冒頭の部分はいい感じ。
なのにその後、感染症の救急患者が運び込まれて来て、次々と感染していくっていう展開に不満がある。
というのも、この感染の仕方ですよ。
肉体に、というよりも意識に感染?ってど〜よ。。。パクッ
緑色のドロドロに内蔵が解けていくという設定なのですが、筋肉組織もドロドロなのに死体がどっかへ行っちゃって行方不明ってど〜よ。。。困惑

そんな小細工しなくても、この病院でこれだけ過酷に働いてたらそのうち全員がおかしくなっちゃって、お互いの思考回路が狂ってそこから何か事件が起ったほうが、むしろおもしろそうかと。

“医療ミス”で重体の患者が死亡するシーンがあって、あの辺りまでは結構イケる予感してたのですが。

途中からは見方を変えて観てしまいました。てれちゃう

婦長役の南果歩の無表情で疲れ切った演技なんて良かったし、あの「ShallWeダンス?」で品のあるダンス講師役だった草村礼子さんを、見事に“いっちゃってる患者”にしてたのも良しとして、佐野史郎の怪演は“お約束”の出来。
ただ、始めのほうで仮眠に入ったモロ師岡の役はなんだったのか?

「和ごころ」の木村多江が、患者に間違った薬を投与してしまった時のうろたえ方もナイス。
高嶋政伸の白目と壊れていく様&佐藤浩市のビビリ演技、といずれも役者さん方はそれなりの役目を果たしていたと感じます。
羽田美智子さん以外は。
この人ってどの役してもみんな同じだね。

監督は「パラサイト・イブ」の落合正幸監督。
こちらも随分以前に観ましたが、ミトコンドリアがど〜のこ〜のって、体内で増殖する細胞とかなんとか。。。
まっ、お好きなんだね!こういうシチュエーションが。

佐藤浩市ほどの良い役者さんを、このような遣い方ではチト気の毒かな〜と感じました。

参加していま〜す♪



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| 映画 《カ行》  | 09:41 | comments(4) | trackbacks(7) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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| - | 09:41 | - | - | pookmark |
COMMENT
TB&コメントありがとうございます。
確かに俳優さんたちはみんな(一部を除いて)いい演技をしているんですよね。
それなのに、何故・・・・
私としては意識に感染するでも構わないのですが・・・
ロッカーのアレとか、精神科医がおかしくなるとかがなければ、疲れた職員達の意思の混濁から来た何かと、赤井の幽霊の仕業にしても、まだ我慢できるんですけれど・・・・
うーん、なんとも言えないとんでもない映画でした(^^;
| ベル | 2006/01/13 1:27 PM |
わわ!

なぎささんもホラー観ましたか!?

私も観たので感想書きましたです(^^;)

妙に通じててそれの方がコワいくらいだ。。。ははは。。
| ヨッシー | 2006/01/13 11:07 PM |
こんばんは〜♪
私はこういう感じのホラーは好きです。
でも最後のオチは・・・なんだよそれッですけど(笑)
なかなかおいしい役者さん達でしたねーっ。
| ゆかりん | 2006/01/14 12:17 AM |
>ベルさんへ
TB嬉しいで〜す!
結局、赤井医師(佐野史郎)は、あのやけどの重症患者だったんですか?
お見舞いに来たおばあさん。
鏡の中では首が無いっていうのは怖かったです。

最後は佐藤浩市もロッカーでドロドロになっちゃってましたねぇ。
ホント、なんとも言えない映画でした〜。


>ヨッシーさんへ
ビンゴ!!
すごいよねぇ〜!同じ日にホラーものの記事UPするなんて!
通じてますよ私たち♪
ほっほっほ〜後でお邪魔しま〜す☆


>ゆかりんさんへ
TBありがとうございました!
そう、あのオチが何とも中途半端な仕上がりでした。
入院患者に男の子がいましたよね。
最後は走って逃げたって感じでしたけど。
看護婦の一人が感染しちゃって
ガーゼかなんかを食べてたのは吐きそうだった〜。(涙目

| なぎさ | 2006/01/14 7:09 AM |
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| blolog〔ポジティブレビュー〕 | 2006/01/13 12:02 PM |
ジェネオン エンタテインメント 感染 プレミアム・エディション (2004) 出演 佐藤浩市 (外科医・秋葉清一)     高嶋政伸 (内科医・魚住晴哉)     星野真里 (新人看護婦・安積まどか)     真木よう子 (看護婦・桐野優子)
| ベルの映画レビューの部屋 | 2006/01/13 1:20 PM |
経営が危ない病院で医療ミスが起こり患者を死なせてしまう。そこからミスを隠すためにどんどんウソがふくらんでくる・・・そのあと急患が入ってくる。その患者が原因の始まりで、身体がドロドロに緑色に溶けてしまう病気だったりする。最初のその様子は映してないので
| 映画鑑賞★日記・・・ | 2006/01/14 12:12 AM |
ちょっと、お気に入り佐藤浩市。 TVドラマの「天国への階段」だけだけど。 が、主演のホラー映画らしい、感染。 ジャパニーズ・ホラーのためにJホラーシアター というの立ち上げたらしい。 アメリカでのダークキャッスルみたいな物か。 その、製作第1弾。
| ぐぅちゅえんの見たり読んだり | 2006/01/23 12:04 PM |
Jメディカルホラーとでも申しましょうか。 医者や看護師など医療スタッフも、そして入院患者も全てが不気味で怪奇的。 そのいかにも怪しく・・今にも閉鎖されそうな病院内で起こる「感染」は、時間の経過と共に視覚的にも映像がそこそこグロテスクなものに移行してい
| 雑板屋 | 2006/01/24 4:12 PM |
ホラー映画邦画 ホラー映画初心者のすけきよです。Jホラーシアターの第一弾「感染」見ました。
| ホラー映画って呪怨が怖いの? | 2006/12/21 11:35 PM |
 コチラの「感染」は、「予言」と「Jホラーシアター」の第1弾として、同時上映された映画です。こっちの方がおどろおどろしいとの言葉通りでした。  個人的な勝手なイメージなのですが、佐藤浩市さんってなんか現実主義者って感じがして、超常現象だとか心霊現象な
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2009/03/23 9:05 PM |