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2006.01.05 Thursday author : なぎさ

ザ・コア



先日テレビ放映していて、リアルタイムで観ようと思ったのですが、夫の「録画して観たら〜」の一言で予定変更。

内容は、う〜んと、地球の中心のコアの電磁波が壊れてきて、強い電磁パルス・・ほいでもって・・・静電気が起きて・・・ショック

ぎゃーぉ!要するにぃ〜

「カシコの人たち」説明して〜!

も〜アホなのまるわかり!悲しい
いやねっ、何となく分かったんですよアタシでも。。。
ドリルの先っちょみたいな形の「バージル」という船体に6名が乗り込んで、地球の核まで穴を掘りながら進んでいきます。
マグマがドロドロのその先には、なんと水晶が一面に広がってたりして宇宙とはまた違う神秘な空間がありました。

通称ベック(ヒラリー・スワンク)は、軌道の外れた宇宙船エンデバーを無事に停止させた腕前を持つ少佐。
ジョシュ・キース博士(アーロン・エッカート)はシカゴ大学の教授。
ブラズルトン博士(デルロイ・リンド)は「バージル」を作った人。
他にはコンラッド(スタンリー・トゥッチ)、サージ・レベック(チェッキー・カリョ)、そして船長のアイパーソン(ブルース・グリーンウッド)。
この6名が地球を救うべく意を決して「バージル号」に乗り込みいざ出発!

このままでは1年で地球が滅びる!
地球の核が停止してしまっている!

はい〜実に恐ろしいことですねぇ。
どんどん地球の中心に入って行きます。
「えっ、えーー」とか、「う、うそーー」とか、「んなあほなぁーー」などと言わずに観たいものです。

ところでこの作品にはNASAのスタッフ、スティックリーという役でアルウレ・ウッダードが出てましたね〜。
この人、好きなんです。
初めて見たのは「3人のゴースト」だったなぁ。

デルロイ・リンドも久々だったけど、重要な役どころ迫真の演技が光ってました。

あと印象に残ったのはラットという「少年ハッカー」役のDJ・クォールズという人。
劇中していた、ガムの包み紙で携帯電話を何だかちょちょいってしたら、永久に長距離電話がタダになるってやつ、ホント?

そしてアーロン・エッカートの「あご割れ」。グッド

この作品を観て、なんだか私たちの周りって目には見えないバリアとか磁力とか、いろんなもので守られて生活してるんだと改めて実感しました。
それらのリズムが少しでも狂ってしまうと私たちの暮らしは当然のごとく壊滅状態ですよね。
人間の力なんて自然の前では微力ですね〜。
「阪神大震災」に遭った時も痛切に感じたことでしたが・・・。
普通に生活できるってほんとは素晴らしいことなんですね!



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| 映画 《サ行》 | 06:50 | comments(7) | trackbacks(9) | pookmark |
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COMMENT
この作品、最初観た時は「アルマゲドン?」と思ったのですが、それなりに楽しめますよね!!

私も天才ハッカー君がいい味出してるなぁ〜と思いました。


新年のご挨拶、うちのブログではさせていただいたけれど・・
今年も遊びに来ますのでヨロシクお願いします♪
| D | 2006/01/06 1:49 PM |
うふふふ☆

TBさせていただきましたぁ〜〜〜
| ヨッシー | 2006/01/06 11:41 PM |
>Dさんへ
コメント嬉しいです〜♪
「アルマゲドン」!言えてるぅ〜。
宇宙が飽きたら今度は地底?って感じですよね。

ですよね、あのハッカー少年!
日本で言ったらちょっと「アキバ系」みたいな彼!

こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いします!!



>ヨッシーさんへ
まいどです〜☆
TBおおきにぃ〜♪

おぉーっ!UPされましたか?!
ではでは、早速お邪魔しますよ〜ん♪
| なぎさ | 2006/01/07 6:33 AM |
す、すみませんっ!

>「えっ、えーー」とか、「う、うそーー」とか、「んなあほなぁーー」
などと言いながら観ちゃいました!(爆)
だって、あんまりな設定なんだもの・・・。

なぎささんは、あの阪神淡路大震災を体験されているのですね。
本当、自然の前に人間なんて無力なものですね。
普通に生活ができるだけでも幸せなんだな、とつくづく思いました。

なお、リンク貼らせていただきました。
今後ともよろしくお付き合いのほど〜。
| shake | 2006/01/16 8:35 PM |
>shakeさんへ
いえいえ〜これはそうつぶやいてしまう作品でありました!(笑
明日17日で、11年目を迎えます、あの惨劇から。。。
とんでもない揺れでした。
たくさんの方が犠牲になられた中、我が家は住めなくなったものの元気でいることに感謝ですね!

リンクしていただけるのですか?
光栄です!嬉しいです!
当方もリンクさせていただきますね♪
こちらこそ末永くよろしくです!
| なぎさ | 2006/01/16 9:37 PM |
地球の核の電磁波が壊れたらという設定は
将来実際に起こりうるかも・・・?と思うと
本当に怖い話ですよね。
宇宙からの侵略者というSF映画はよくあるけれど
これは目新しい感じがしましたね。
天才ハッカーはインパクト大の少年でした。
あんなこと本当にできちゃう子、世界にはいるんでしょうか?
電話料永遠に無料・・・ってすごいよね(*^m^)v
| ジュン | 2006/07/16 2:26 PM |
>ジュンさんへ
こちらにもありがとうございました!

この手の作品って、かなり無理くりな展開が必要なんでしょうけど、それにしても・・・分かったような分からんような理屈になってましたね(´▽`A゛

天才ハッカー少年って、若いのか結構いい歳なのかわからない俳優さんでしたねぇ。
そ、そ、あれだったらずーっと電話料金かかんない!
| なぎさ | 2006/07/16 7:44 PM |
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ザ・コア 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント 発売日: 2004/11/25 メディア: DVD   なぎささ〜ん、私もむり。なにがなにやらぱっぱらぱー♪でした。   ええ、そりゃ、私だって少しはわかりましたよ。   でも、切羽詰ってる状況なのに
| そして今夜も眠れない | 2006/01/06 11:40 PM |
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