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2005.12.29 Thursday author : なぎさ

フェアリー・テイル

フェアリーテイル
フェアリーテイル

以前、深夜枠で放送していたのを録画して観賞。

第一次世界大戦後のイギリスが舞台。
妖精を見たという少女二人の実話をもとにしたお話。

「大人は信じることを知らないから見えない。だからピュアな心を持った人にしか妖精は会いに来てはくれないよ。」と言われているようだった。

これね、何気に豪華出演者ですよ!
まず、マジシャンのハリー役でハーベイ・カイテルでしょ、アーサー・コナン・ドイル卿はピーター・オトゥールですよ。
そして、ガードナーという役はビル・ナイ

ひたすら妖精の存在を信じて森に入り、とうとう写真に収めることができたいとこ同士のエルジーとフランシス。

ところがマスコミに取り上げられるようになって、二人の秘密だった森に多くの野次馬が来るようになり、神聖な場所を荒らされてしまうのだった。

この映画のなかで言ってましたが、妖精にはいくつか種類があります。
炎の精はサラマンダー
水の精はオンディーヌ、ネレイス
地や森の精はノーム、エルフ
空気の精がフェアリー

面白いなと思ったのは、二人の少女が撮った妖精の写真は「合成」でもなければ、今、流行の「偽造」でもないのだけれど、「『コダック社』はそれを認めたがらない」というあたり、大人の社会に翻弄される少女たちのピュアな写真とが対照的な気がした。

何度も言いますがこの作品は実話なんですよねぇ。
この問題の写真を、以前に雑誌で見たような記憶があるんです。
女の子の周りを飛ぶ妖精が何人か映った写真でした。びっくり
妖精があまりにもはっきり映ってましたから、絶対、合成だとその時は思いましたよ。
映画の中の妖精は、背中に羽のあるちっちゃな人間って感じでした。

「大人になるって自分より人の気持ちを思うこと」っていうセリフがとっても心に染みました。

年の瀬に清らかな気持ちになれる映画です。

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| 映画 《ハ行》 | 09:55 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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| blolog〔ポジティブレビュー〕 | 2005/12/29 11:46 AM |