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2005.10.06 Thursday author : なぎさ

主婦マリーがしたこと



今日の1本はこれ・・・「主婦マリーがしたこと」です。
監督:クロード・シャブロル(88年 フランス作品)
出演:イザベル・ユペール マリー・トランティニヤン フランソワ・クリューゼ


ナチ占領下、生活のために当時は法律で禁じられていた「堕胎手術」を行い、後にフランスで女性最後のギロチン受刑者となった実話に基づく作品です。
タイトルを見たとき「主婦マリーは何をしたん?」と思ってしまいました。
「手術」といっても石鹸水を注入するだけだったように思います。
主人公のマリーに扮したイザベル・ユペールはハリワッド女優のエイミー・マディガン似で、気取りの無い顔立ちでした。
マリー・トランティニヤンは、そうですあの「男と女」のジャン=ルイ・トランティニヤンの娘さんです。



これは「おフランス」の映画ですが「おフランス」作品ってなんだか格式高いというか、やたら文学的でストーリーがさっぱりわからん映画が多くありませんか?
私の基準はまず内容がはっきり分かるもの!こうでなくっちゃ!拍手
芸術ぶってやたらわけのわからん作品には興味ナシ。バッド
その点この作品は分かりやすい!
してはいけない事と分かっていながらも、相手の状況も分かるマリーが実行したことは本当に死刑に値するのだろうか?と考えさせられる作品です。
彼女は1943年、ギロチン刑により死刑となりました。

「堕胎」しなければならない女性も、手術するマリーの気持ちも「女」ならわかる気がしたセツナイ映画でした悲しい
あなたにも映画を好きになってほしいな嬉しい


| 映画 《サ行》 | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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