<< ベイブ 都会へ行く | Main | フォーリング・ダウン >>
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2005.12.19 Monday author : なぎさ

判決前夜



『家族の愛が迷走する時 真実は2つ・・・。』がこの映画のキャッチコピーでした。
殺人容疑をかけられた息子をめぐって、家族が翻弄されていく様を描いています。

この作品、今からもう10年前に公開されました。(日本では96年公開)
最近、ブログの記事をUPするにあたって、過去に観た作品の中から新たに再観しています。
7,8年前に観たきりだと、細かいシーンは忘れてしまってますねぇ。
それに以前、観た時は合格点だったものが、再観したら思ったほどではなかった・・・そんなこともたまにあります。しょんぼり

で、この作品も、観直したら以前より評価落ちになりました。

容疑をかけられる少年ジェイコブにエドワード・ファーロングなんですが、彼の顔が以前から好きじゃないんですよね〜。
若さが無いというか、顔色が悪い不健康そうだし、生気がないっちゅうか。。。

その両親にお母さんメリル・ストリープさんです!
お父さんがリーアム・ニーソンさんでございます!
な〜んでしょ、この面白みの無い夫婦。
いや!お二人ともうまいんですよ、息子の事で苦悩する親の気持ちを淡々と演じてらっしゃるのです。
でも、なのにぃーイマイチ直球すぎて変化球が欲しいと言うか。。。

<以下ネタバレ>
冒頭で行方不明になっていたジェイコブが自宅に戻ってきます。
そして中盤ぐらいでジェイコブが自分は殺していない、あれはアクシデントだったと両親に告げます。
なので、殺人事件ではなく単なる事故であったことがもうここで分かってしまうのです。
もう少しここで彼に疑惑がかかるようなモノで引っ張って欲しかったかな。

その後は、この両親が息子への対処の仕方で意見が食い違ってきます。
母親は、正直にありのまま裁判で話すべきであると。
対して父親は、どこまでも息子をかばいたい、そのために偽証までしてしまいます。
冒頭で、証拠隠滅も図ってしまいました。

あとは、溝が深まっていき次第に家族の団結が崩壊。
おまけに、周囲の住民による嫌がらせも受けるようになっていきます。

四面楚歌の様相となったこの家族が選んだ道は、ジェイコブが正直に自供するという結末でした。
そのため、偽証や証拠を隠滅した父のベンにも実刑が下ってしまいます。

ラストシーンは刑を終え、また「家族」として住まいも新たに一家は出直そうとしているところでエンドロールでした。

何かサクサクと進んで行くだけで、ちょっと物足りなさを感じてしまいました。


ブログランキング・にほんブログ村へ
| 映画 《ハ行》 | 20:06 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

| - | 20:06 | - | - | pookmark |
COMMENT
うー・・・ん、私もコレかすかに遠い記憶に残ってますよ。

そんな程度だったんでしょうね〜。残念。

E・ファーロングと言えば、昔、カップヌードルのCM出てましたよね。
あのイメージが強いっす。。
| ヨッシー | 2005/12/19 11:32 PM |
>ヨッシーさんへ
ワァーオ!ご覧になってましたか。

観たはずなのに記憶に残ってない映画ってありますよね〜。
私なんかそんなの多いです。(泣
「マイリスト」見たらすでに鑑賞済みなんですが全く覚えてない。

これも、改めて観たらほとんど覚えてなかったです。
まぁ、そのくらいインパクトが少ない作品なんでしょうね。

カップヌードルCMか〜、そう言えば出てましたね。
彼のちょっと暗い表情って、どうやら生い立ちにもありそうです。
恵まれない幼少期を送ったみたいで。
| なぎさ | 2005/12/20 6:54 AM |
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://nagisanodate.jugem.jp/trackback/114
TRACKBACK
UkiUkiれいんぼーデイ様トラックバック、ありがとうございました。blolog〔ブロログ〕では、カテゴリー別にトラックバックを募集中です。みなさん、お気軽にトラックバックして下さい、お待ちしております。
| blolog〔ポジティブレビュー〕 | 2005/12/19 9:13 PM |