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2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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2005.12.18 Sunday author : なぎさ

ラストサムライ



今さらなんですが、初めて観ました。ラッキー

感動いたしました!

はっきり言って「SAYURI」よりずっと良い。
「日本」が描けてる。

まぁ、勝元(渡辺謙)の村が、ちょっと東南アジアを思い起こさせるけど、吉野のシーンで、「杉」ではなく「フェニックス」ばっかでジャングルみたいな森だったけど、でも努力の跡が見え、何より謙虚に日本を学び作っている感じが伝わった。

で、画像もあえて<小雪さん>です!
綺麗だったなぁ〜小雪さん!
この人が「SAYURI」してもよかったんじゃ。。。
日本人の美を兼ね備えた奥ゆかしい女性、たかの役とっても決まってた。拍手

もちろん、謙さんの勝元は卓越した演技が光っていたし、クライマックスでトム演じるネイサンに「とどめ」を刺してもらった時のアノ目っ!
うーーん秀逸!お見事!ブラボー!バンザーイ!

でもね、でもね、私が感動したのは・・・あのトム・クルーズ扮するネイサンに名をなのらず、「ボブでいいだろ?」なんて言われてた護衛役の福本清三さんですっ!
ぐわぁーっ泣けてくる。悲しい
福本さんは「東映太秦」の大部屋の役者さんで、切られ役一筋にやってこられた素晴らしい役者さんであります。この方、もう何百回、何千回と殺されて死んでます。
しかも、ちょっとでも長く画面に残れるようにと、死に方を日夜研究されたと聞きました。
その、福本さんがハリウッドデビューでき、またトム・クルーズと行動を共にし、最後はトムをかばって自分が撃たれて死んでいくーーー。
やっぱり「良い死に方」してました!

それから、この人好きじゃないけどここでは良い味出してた・・・真田広之! 
 

この作品ではトムたちアメリカ人が英語っていうのは当然ながら、勝元がいきなり英会話できてたのは驚きましたが、まぁこのチャンポンは納得できるものでした。
慣れた頃、トムが片言で喋る日本語もかわいかったし。


ズウィック監督!『戦火の勇気』も『羅生門』のテイストだったんですよね〜。
あれも私好きですよ。


「男の友情」「異国の人間との交流」「夫を殺した男を受け入れた女」「リーダーの統率力」「親子愛」そして「日本文化」。
これ以上のエッセンスを全てうまくまとめ上げ訴えかけてくる「ラストサムライ」。
素敵でした。





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| 映画 《ヤ・ラ・ワ行》 | 07:16 | comments(12) | trackbacks(8) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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| - | 07:16 | - | - | pookmark |
COMMENT
はい、なぎささんのお好みにマッチングして
良かったですね!

お喜びのところ、水をさすようで何ですが
3つほど、気になる点が私はありました。

1、鉄砲隊がブチかます銃弾雨アラレの中、
  刀と大きな声だけでは、勝てんでしょう。
  トムは完全にブチブチ、撃たれていたデショ、アレ。
  あの状態から天皇さんに会えるのは奇跡!
2、小雪が沐浴しているシーンは、変!
  あの時代にあんな戸外で人目のある場所で
  あのように肌は見せんでしょう!
3、真田広之が“良く”見えたのは単に“無口”だったから
  つまり台詞が無かったから。

以上、いかがでしょう?
| viva jiji | 2005/12/18 7:03 PM |
>viva jijiさんへ
ご指摘ありがとうございました。

確かに、あれだけの砲弾や銃弾を浴びても不死身のネイサンは、どんなにか強靭な身体?って思いましたが、小雪さんの沐浴、真田さんの無口演技、これらも含め私の中では気になりませんでした。

映画というのは実に不思議ですね。
観る人によって受け止め方は千差万別であります!
| なぎさ | 2005/12/18 7:33 PM |
これ、私も良かったーー♪

渡辺謙の存在感と違和感の無い英語にかんしーん☆
で、日本人ばなれしたスタイルの小雪が以外にこの役にハマっててこれまたかんしーん☆

そしてなにより、福本清三さんがホント良い!
この人、この映画で話題の人になっちゃって、しばらくいろんな情報番組でひっぱりだこだったんですよ。で、自宅でインタビューされてるのを見たんですけど、普通の団地で家具や室内の雰囲気も庶民的ですごい身近に感じました。
“親戚のおっちゃん”みたいでした♪

とにかくあの「ザ・俺」なトムが完全に渡辺謙に喰われてたのが小気味良かったか、な、むふふ。
| ヨッシー | 2005/12/18 10:29 PM |
私も!
すご〜く感動しまくって 号泣でした!
↑指摘もあとでは なーるほど、と思っても 見入ってしまうと どっぷり入り込んでるので なぁーんて よい映画なんでしょう!としか思わなかったわ!
最近では 宝探しのやつ、うー〜、なんだっけ?ナントカトレジャー?あれ、よかったわ!
| いくし | 2005/12/18 10:30 PM |
こんばんは。
TBありがとうございました。
あまり期待しないで見に行ったのですが、感動の嵐でした。
小雪さん、実はあまり好きじゃなかったのですが、この作品で彼女を見直しました。
福本さんも、良かったですよね。
彼みたいな人が出たからこそ、これまでハリウッドが作ってきた変な日本になっていなくて、嬉しい限りです。
| shake | 2005/12/18 11:05 PM |
>ヨッシーさんへ
ですよね〜!嬉しいなぁ〜♪ヨッシーさんも同じで!
そう!謙さんの英語力はスゴイです。
小雪さんでしょー、私も正直、あんまりだったんですけど、この「たか」という役がしっくりハマってたので好きになっちゃいました!

あ〜知ってるぅ、福本さんの家まで取材してた番組。
ホントに普通の団地暮らしでしたね。
自分の仕事にプライドと愛着を持ってなさってて感激したのを覚えてます。

言えてる〜。
このところ観るトムが余りにもハイなので、このフツーのトムがかえって新鮮だった。(笑


>いくしさんへ
うわぁーコメント頂いて嬉しいです!
いくしさんも「感動した派」だったんですね♪
謙さん演ずる勝元が死ぬシーンで涙出ました!

そうそう!多少の日本ギャップは差ほど気にならない作品だったと思います。
ストーリーにチカラがあったからでしょうか。

あ〜それはニコラス・ケイジ主演の『ナショナル・トレジャー』ですね!
私はまだ未観なのですが面白いという評判は聞きます。
今度、観てみますね!
またお気軽にコメントくださいね☆


>shakeさんへ
TBありがとうございました!
私も期待せず、どちらかというとまた変な日本になっているのでは?という不安で観ました。
が、しかしです、観始めたらのめり込んじゃいました!
「動と静」の強弱があって観てても飽きなかったです。
本当に!福本さん、頑張ってました。
「仕事師」の一世一代の晴れ舞台でしたぁ。
| なぎさ | 2005/12/19 7:26 AM |
なぎささん こんばんわ^^

コメント&TBありがとうございました。
この映画、ほんとによかったですよね〜♪
一人一人の役に個性があって、脇役って一言ではいえないくらいです。本当に映画の中に引き込まれて、感動しました。

話は変わるんですけど、私は最近ブログをサボり中なんですよね〜(^^;; 年末になると急にばたばたと片付けしたりお掃除したり・・・普段からこまめにやってればそんなことはないんでしょうけど(*^^*ゞ
お正月はゆっくり映画三昧できたらいいんですが^^
またおじゃまさせていただきます。
| ソラ | 2005/12/22 8:39 PM |
>ソラさんへ
コメントありがとうございました!

この前に『SAYURI』を観ていたからか、『ラストサムライ』での日本の描写は素晴らしいと思いました。
それぞれの役者さんが、「職人芸」とも言える名演技をされていて感動しきりでしたね。

さて、私も主婦としては年末の掃除が手付かずの状態でして。。。
あぁ〜換気扇の汚れがーっなどと気になりつつ、後回ししてますが、ホントそろそろ頑張らないと!
新年早々、い〜ですよね、映画三昧したいです☆
| なぎさ | 2005/12/23 7:40 AM |
ツッコミどころは満載ですが、今までに見た作品の中では、抜群に良いと思います!
ハリウッドの描く日本にはビックリすることが多かったので(汗)


| D | 2006/02/12 7:41 PM |
>Dさんへ
そうです〜、ハリウッド的日本!
数多くの作品が、どこの国?状態のものばかり!
そんな中、この作品は納得できました。
| なぎさ | 2006/02/12 9:35 PM |
こんにちは。初めてメールします。
「ラストサムライ」は私が一番好きな映画で、三回映画館に観に行きました。
見所は数多くありますが、やはりなんと言っても、トムをはじめとした役を演じている人達の本物の殺陣にあると思います。
トムは自宅のテニスコートに道場を建て、日本から剣術師範を呼び寄せて一年間特訓をしたそうです。
「あんなもの」と鼻で笑う人もいますが、毎日飲んでくれていた勝新太郎の様な時代劇俳優と、自分の会社や他の仕事が忙しいにも関わらず、毎日二時間の特訓を一年間欠かさなかったトムクルーズ。どちらが真のサムライといえるでしょう?それに、着物が似合う様にと、トムは役作りの為に、7kg増量したそうです。
真田広之は極真空手の有段者ですし、勝元の息子信忠演じる小山田シンは、空手やカンフーの大会で優勝している格闘家です。監督のエドも空手をやっていました。
私と同じく武道を学んでいる親友達も同じ事を言ってましたが、アクションが本物なんです。安心して観れるというか。あの映画をみてから、日本の時代劇の映画やドラマを見るとよくお分かり頂けると思いますが、武道経験のない役者がしているチャンバラなんか見れたものじゃないですよ。
因みに、ラストサムライも初めはスターウォーズみたいな剣さばきだったらしいんですが、真田広之が自分の出番がない日も毎日スタジオに出向き、殺陣を直させたんですって。殺陣に限らず、着物の着方や、日本人にしか分らない微妙なニュアンスまでも細かく指導したそうです。トムの日本語が驚くほど上手いのは、真田広之がアフレコまでついていって、傍で細かく教えたからです。
監督のエドは日本に留学経験もあり、親日家として日本の良さをよく理解していますので、あの映画は外から見た日本人がよく表現されていたと思います。






| TOMOTAKE | 2006/05/21 3:21 PM |
>TOMOTAKEさんへ
おぉぉ〜感動です!
こんなに詳しく教えていただいて。
たくさんのエピソード、ありがとうございましたm(_)m
なるほど、本編では見えないところで、俳優さんたちのご苦労があってできた作品なのですね!
納得です!
これを伺ってさらに本作が秀逸だと確信できました!
| なぎさ | 2006/05/22 11:07 AM |
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