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2009.05.05 Tuesday author : なぎさ

グーグーだって猫である

JUGEMテーマ:映画



2008年9月6日 公開作品
2009年2月5日 DVDリリース

★★☆☆☆ うぅ〜ん 退屈だった。。。 星2つ


猫のウンコってめっちゃくちゃ臭いよねぇ。

娘が保育所に通ってる時、砂場に猫がウンチしてたみたいで。
知らずに娘の靴の裏に付いてて。。。
なぁ〜んか玄関が臭いのよ。
で、臭いの元を嗅ぎつけたら・・・そうだったの。

あれってかなり洗っても臭いが消えないのね〜。
かなりキョーレツな臭さで参った!

私ね、小さい頃から犬は室内犬を含め3匹飼ったことあるんですが、猫は一度も飼ったことないんです。

いや、可愛いですよぉ〜猫も。
でも、どっちかって言うと私は犬派なんです。


漫画家、大島弓子の自伝的エッセー漫画の映画化だそうですね。
主人公、小島麻子を小泉今日子が演じます。


なんだろぉ〜なぁ〜、ま、ほのぼのした感じなんだけども・・・。

終盤になるとちょっと流れが変ってくるみたいなところもあったんですが。


途中から私は完全に退屈だった。


監督は犬童一心だったんですね。

この方の作品はこれを含めて3本しか観てませんけど。
『ジョゼと虎と魚たち』は最高に良かった!

それで劇場で『眉山』を観たんですが、これが全くダメだった。


で、これですよねぇ。


ん〜、なんでこぉも退屈になるんだろうと考えたんですが。

『眉山』の時もそうでしたが、主人公に魅力を感じない。

しかし良かったと思えた『ジョゼ〜』は主人公が憎たらしいとこもあるんだけど人間味あってどことなく可愛気があったんですよね。


ここに出てくる主人公の麻子ですけども・・・

15年も生きた"サバ"という飼い猫が死んで落ち込むわけです。

この気持ちはペットを飼ったことのある人なら絶対に分かりますね!
どんなに可愛がっても、やはりペットには寿命がありいつしかお別れの時がやってきます。
でもこのサバは眠るように逝ってしまって大往生ですよ。
ウチの犬なんか苦しみながら死にましたからね。


あ、ちなみにこの"サバ"という名前、"鯖"ではなくフランス語で"元気"という意味のことらしいです。
私は観てる間ずっと"鯖"が好きだったから付けたんだろうと思ってましたが。


でまぁ麻子は、しばらくしてペットショップで見かけたアメショーの猫ちゃんに一目ぼれ。
この子を飼い始めたわけです。

名前は"グーグー"

なんで"グーグー"と付けたかという答えは一番最後に出てきますが、別にそんな大した意味は無かったですね。

可哀そうだと悩みつつもグーグーを去勢します。


ところがこの麻子センセは、可愛いと思って飼い始めたこのグーグーがいながらもサバのことがどこか心の隅にいつもあるんですねぇ〜。


麻子はガンになったことで、より一層サバのことが気になったのかもしれません。

あの子は幸せだったのだろうかと。

これもね、飼い主なら逝ってしまったペットにできれば訊いてみたいことなんですよね。

それは分かるんですが・・・
なぜかサバが人間の女の子になって麻子の前に現れるという・・・。
しかもそれが大後寿々花ちゃんじゃないですか!


なんだかこの世界観は私には合わなかったです。


せっかく森三中も出てて、演技派の上野樹里ちゃんもいて、しかもですよ加瀬亮までいるのにそれぞれの持ち味が活かされてなくて。


ちょこっとだけナオミ(上野樹里)の先輩、高梨役で出てた江口のりこのほうがキラッと光るものあったわ。


時々、吉祥寺をアピールするのに出てきてたケニー・Gみたいな人はなんだったのか?


何より主人公の麻子がインパクトなさ過ぎて影が薄すぎた気がする。




| 映画 《カ行》  | 11:31 | comments(4) | trackbacks(7) | pookmark |
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| - | 11:31 | - | - | pookmark |
COMMENT
なぎささんこんにちは〜^^

私は大の猫派で、今も家で2匹飼ってるんですね。で、てっきり猫映画だと思って観に行ってしまったと…。無論、実は猫映画でもなんでもないので、それだけでガッカリ。^^;

大体予告編で猫だしまくりなんですもん。あれは絶対勘違いしますよ。更にいうなら、天寿を全うして欲しいなら今時都会で“外飼い”なんてあり得ないです…。

っと猫目線で観てしまった訳ですが、劇中登場する“サトウのメンチカツ”これは凄い行列が出来るお店なんですが、実に絶品!噛むと熱い肉汁が飛び出してきて…。東京にお越しの際は是非寄ってみることをオススメします♪

| KLY | 2009/05/05 12:27 PM |
>KLYさんへ
KLYさん こんばんは〜☆
トラコメいつも感謝です!
猫も可愛いですよねぇ。
犬にはない愛らしさがあります。
そうなんですかぁ〜KLYさんのお宅では2匹も飼われていらっしゃるのですね。
ウチも娘が動物を飼いたがっていますが、賃貸マンションということで、去年、金魚くらいならと飼ってはみましたがどれもこれも数日でお亡くなりになるというありさまで・・・。

>実は猫映画でもなんでもないので、それだけでガッカリ。^^;

そうでしたよね!
私もてっきりもっとこのグーグーと主人公の触れ合いが描かれていると思っていたのですが(笑)

>今時都会で“外飼い”なんてあり得ないです…。

そうなんですね〜。
私、猫は飼ったことないのでこんなふうに外へ出してやらないといけないものだと思ってました。

>“サトウのメンチカツ”

おっと、これって本当にあるんですかぁ。
いやぁ〜食べてみたいですね。
吉祥寺の辺りでは有名なんですね。
お肉屋さんのコロッケとかメンチカツって美味しいのが多いですよねぇ。
そうなんだぁ〜肉汁がジュワーッなんですね!(^〜^*)
| なぎさ | 2009/05/05 7:50 PM |
焦点がハッキリしなかったですね。。。
猫なのか、麻子さんなのか。
猫が好きな人とそうじゃない人でも評価が違ってて、それってうーんどうなの? と考えちゃう作品でした。
ちりばめればいいというものではないと思うのですが。。。 f^^;
| rose_chocolat | 2009/05/10 9:21 PM |
>rose_chocolat
こんにちは♪

>焦点がハッキリしなかったですね。。。

ですよねぇ〜。
もっと猫と主人公の触れ合いが描かれているのかと。
一応、猫との絆みたいなものはありましたが、それはあくまでも亡くなったほうの猫チャンで・・・。

肝心の主人公の陰も薄いような気がしましたね。
原作は知らないんですが、ちょっと散漫な印象を受けました。
| なぎさ | 2009/05/11 8:38 AM |
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