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2009.03.22 Sunday author : なぎさ

リリィ、はちみつ色の秘密

JUGEMテーマ:映画



2009年3月20日(金) 公開

★★★★★+α あぁ〜もぉなんだかとっても好きだこれ♪ 星5つに+α付けちゃう!


姉妹の名前が暦からっていうのが岡倉姉妹(渡鬼)といっしょね♪



予定に無かった作品だったのですが、ご覧になられた方のレビューを拝見したらとても良い作品のようだったのと、出演者が素敵だったので足を伸ばして鑑賞してきました。

スー・モンク・キッドのベストセラー小説の映画化。


14歳のリリィ(ダコタ・ファニング)は母の死に深い悲しみを抱いていた。
愛を感じることなく育った彼女がある時、旅に出る。
そしてたどり着いた養蜂場。
リリィはそこで個性豊かな三姉妹と出会い成長していく。


もぉ〜ね、やっぱり巧いね!

ダコタ・ファニングちゃん巧すぎる!



主人公リリィとほとんど同じ歳の彼女。
ちょうど少女から大人へと成長していく過程でもあり、まさに"今"しか観られない彼女の、言い換えれば貴重な作品かもしれない。


そして脇を固める女優陣の素晴らしいこと!




リリィの家の家政婦ロザリンを演じたジェニファー・ハドソンは今作でNAACP(全米黒人地位向上協会/全国有色人種向上協会)による「イメージ・アワード賞」の最優秀新人賞を受賞したのです。


この作品の時代は1964年で、黒人差別が色濃く描かれています。

黒人にもようやく選挙権が与えられたものの申請に行くと袋叩きに合う始末。
食堂に入るのも、映画館での鑑賞にも黒人差別が付きまといます。
マーティン・ルーサー・キング牧師が勝ち取った公民権運動も根強い黒人差別の前には効力を発揮できていない。

そんな時代、誰がこの45年後に黒人の大統領が誕生するなどと想像したでしょうか。


リリィと歩いていたロザリンが白人男性から差別的な言葉を受け、思わずその男性の靴に噛みタバコのカスが入ったコーヒーをかけるというシーンがありました。

その場で身柄を拘束されたロザリン。

J・ハドソンはそんな社会に深い憤りを抱きながらもしっかりした信念を持つ女性ロザリンを好演していました。


さらに・・・

養蜂家の長女オーガストを演じるのはクィーン・ラティファ

この人の存在感っていつ観ても圧倒的なのよね!
なんだろ、懐が深ぁ〜い"肝っ玉母さん"みたいな存在感が大好きだ♪


幼い頃から傷つきながら生きてきたリリィを優しく包み込むように受け入れるオーガスト。


次女ジューンにはアリシア・キーズですよ!

ルックス的には彼女の美しさが三姉妹の中で際立ってましたぁ。
クールで、リリィたちになかなか心を開かない。
恋人はいるけれど結婚にとらわれない生き方をしている。

昨年『クマきれ』でも出てましたが、こちらの役のほうが断然良いです。


ハドソン、ラティファ、アリシアと三人の歌姫が揃い踏みなのに歌うシーンは2箇所のみ。
一つはハドソンらが歌っているのをアリシアが止めてしまう。
もう一つはラティファが悲しみをこらえ歌うというシーン。
どちらもほんの少しだけで、歌のシーンを売り物にしていないことがわかる。


三姉妹の三女メイにはソフィー・オコネドーです。

純粋なあまりあらゆることに心を痛め傷ついてしまうメイ。

この人、どこかで観たなと思ったら『ホテル・ルワンダ』ドン・チードルの奥さん役してた女優さんだ。
この方お母さんはユダヤ人で、彼女ブラック・ジューなんですね。
繊細なメイを純真に演じてて良かったです。


その上にリリィの父親T・レイにはポール・ベタニーです!


この父親がですねぇ、リリィを愛しているのかいないのか・・・厳しい体罰を与えたりもするんです。
妻への愛情が深かったゆえにリリィを素直に愛せないという複雑な心境をベタニーが苦悩の表情を浮かべながら好演!





ジューンが恋人ニール(ネイト・パーカー)とベタベタし過ぎなのが気になりつつ・・・。

はちみつ作りを手伝っている黒人青年ザック(トリスタン・ワイルズ)とリリィの淡ぁ〜いロマンスは良かったです。



でね、これって製作と製作総指揮にウィル・スミスジェイダ・ピンケット・スミス夫妻の名前を発見!


いやいやW・スミスって自分の出演している作品はここんとこイマイチ感いっぱいなんだけど製作側に周ればこんな素晴らしい作品をプロデュースできるんだと思いましたね。


リリィはお母さんから愛されていなかったのか。
お母さんは本当にリリィを捨てたのか。


その答えはラストで明らかになります。

・・・そしてリリィは決断する。

木漏れ日にふわ〜っと包まれるような作品でした。



    *−☆・.゜:〜*−☆・.゜:〜*−☆・.゜:〜*−☆・.゜:〜

今作は"ホームの劇場"では上映がなく・・・。

梅田のアネックスへと向かいました。

ここはTOHOシネマズ梅田の向かい側にある劇場です。

スクリーン9と10はこちらの劇場の中。

扉がすぐ後ろにあるためエンドロールになると席を立つ人が開ける度にスクリーンに光が入って観辛かったです。
| 映画 《ヤ・ラ・ワ行》 | 17:45 | comments(10) | trackbacks(25) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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COMMENT
こんばんは^^
後味の良い作品でした。ダコタ・ファニングちゃんはホント素晴らしい女優で、今後が楽しみです。お母さんの形見の写真を見て自分が愛されていたことを悟った後の彼女の顔は、明らかにそれまでの顔とは違ってました。
もちろんあどけなさは残るんですが、ぐっと大人の自立した女性の顔に見えます。あの歳でこのあたりの微妙な使い分けが出来るとは末恐ろしいです。(笑)

個人的にはクィーン・ラティファの自愛に満ちた表情に心穏やかにさせられました。あの微笑に男は母親の姿を見るのかもしれません。^^;
| KLY | 2009/03/22 11:54 PM |
なぎささん☆こんばんは♪

良かったですよね〜!
このキャスティング!皆うまいからもらい泣きしちゃいましたよ、、、、。
| mig | 2009/03/23 12:58 AM |
>KLYさんへ
こんにちは〜KLYさん♪

>後味の良い作品でした。

ですよね!
新しい一歩を踏み出せたリリィが一回り大きくなったようにも見えました。

>自分が愛されていたことを悟った後の彼女の顔は、明らかにそれまでの顔とは違ってました。

そぉそぉ!
あの辺りの微妙な変化を出せるというのは、ましてこの年齢でと思うと本当に末恐ろしいものあります(笑)
どなたか彼女と共演した方が、「彼女は何度も人生を生きている」というような表現をされていましたがそれも納得できます。

>あの微笑に男は母親の姿を見るのかもしれません。^^;

あぁ〜女のほうから見てもそれは分かります。
ラティファってまだ39歳なんですねぇ。
だけどあの全てを包み込んでくれそうな包容力の深さは"母親"の鑑みたいなところありますね!
あの黒人のマリア像って彼女自身だったのかも・・・って思うほどです。

| なぎさ | 2009/03/23 8:32 AM |
>migさんへ
こんにちは〜migさん♪

migさんのレビューを拝見してなかったら観なかったかもしれない作品だったので、教えていただいて感謝です!

>このキャスティング!皆うまいからもらい泣きしちゃいましたよ、、、、。

絶妙のキャスティングでしたね!
逆にこのキャスティング以外は考えられません。

| なぎさ | 2009/03/23 8:34 AM |
どもどもっ。(=^_^=)

ひだまりを感じさせるポカポカした映像と
安定感のあるキャスティング、
そして人間の素敵な面をかいま見せてくれる
ほんわりした映画でしたね。
(重いテーマも含んでいるのに)

それにしても、まん中の写真の3ショット、迫力あるぅ。
もぉ、かないまへんなぁという感じ( ̄▽ ̄;A

リリィのその後の人生も気になりますね。
作者の人生とも重なっている部分(ノンフィクション)があるのかちょっと気になりました。
| ゆるり | 2009/03/26 11:25 PM |
>ゆるりさんへ
こんちは〜ゆるりさん♪

>ほんわりした映画でしたね。
(重いテーマも含んでいるのに)

そうなんですよね。
かなり深刻なテーマもありながら、この映像とキャストのお陰でしょうか暖かい感じがしましたね。

>まん中の写真の3ショット、迫力あるぅ。

ドォォーン!!!
て、感じですよね(笑)
特にやはりラティファ良いですよねぇ〜♪
ハドソンも私生活ではいろいろあったけど頑張って欲しいです!

>リリィのその後の人生も気になりますね。

三人のお母さんと共に彼女はどう成長していったんでしょうね。



| なぎさ | 2009/03/27 8:05 AM |
なぎささん、こんばんは。
いつもTBをありがとうございます。

心が暖まる映画でしたね。
ラティファの包み込むような大らかな愛情は、まさに母性そのものでした。
ダコタちゃんの演技も相変わらずで安心して見れました♪
| オリーブリー | 2009/04/02 12:17 AM |
>オリーブリーさんへ
こんにちは〜♪
こちらこそ、いつもお世話になっています!

>心が暖まる映画でしたね。

でしたね〜!
ポカポカした陽だまりでお昼寝してるような気持ちになりました。
人種差別など現実の厳しさも描かれつつ、ラティファを代表するような人の優しさがそれ以上に描かれていてとっても素敵な作品でした。
| なぎさ | 2009/04/02 8:31 AM |
こんにちは!
思ったより感動がうすかったんですが
キャストや背景がよかったです。人種差別シーンはみてて痛々しかったですよ。
ダコタ・ファニングは美女に変身してびっくり。やっぱうまいですね。
ポール・ベタニーはスキなんで一方的な悪者役、かわいそうだったよ。笑

| アイマック | 2009/04/03 12:55 PM |
>アイマックさんへ
こんにちは〜♪

>思ったより感動がうすかったんですが
キャストや背景がよかったです。

そぉですね、なんかこぉすんごく感動できるっていうのではないかもしれないですが、この作品全体を流れる空気感に浸って心地良くさせてもらえるみたいな作品でしたね。
キャストは抜群でしたものね!

>ダコタ・ファニングは美女に変身してびっくり。

このままいけば近い将来ジョディ・フォスタークラスの大女優になりそうですよね!

>ポール・ベタニーはスキなんで一方的な悪者役、かわいそうだったよ。笑

アハハ、ほんとちょっと一方的に悪い父親みたいでかわいそうでしたね〜。

| なぎさ | 2009/04/04 7:14 AM |
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