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2005.12.09 Friday author : なぎさ

イン・マイ・ライフ


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97年作品 『イン・マイ・ライフ』
主演はダイアン・キートン

古着屋を営むリース(サム・シェパード)とそこで裁縫の仕事で働くキャロル(D・キートン)との四半世紀に渡る生活と、それぞれの息子と娘たちの恋愛の行方を描いた作品。

物語は1966年から始まる。
リースの店で働き始めたキャロル。
やがて二人の間には愛情が芽生えるが、リースの妻は交通事故で寝たきりであった。
それを知りつつ二人は、ほぼ夫婦のように生活するが、時にはキャロルの自由奔放な態度にリースは振り回される。

時は移り1978年、12年経った二人は相変わらず極めて夫婦に近い関係を楽しんでいた。

一方、リースの息子トム(ロバート・パトリック)とキャロルの娘キャサリン(ダイアン・レイン)も親しく付き合うようになるが、やはりキャサリンも母親譲りの奔放な性格で、トムも振り回されてゆく。
トム役のR・パトリックって良く見たら『ターミネーター2』の、ひたすら走って追いかけてくる金属的な警官だぁ。

この時リースとキャロルは、毎水曜日に映画館で映画を観るのを楽しみにしていて、まだビデオデッキが出始めた時代、リースがウィンドウにあった「ソニーのベータデッキ」をキャロルに説明するシーンがあった。
「家で映画が観れるんだ」するとキャロルは「家で?!でもテレビ放送でも観れるじゃない。映画は大きなスクリーンで観るものよ。」という会話が時代を感じた。


そう言えば私も、この時代くらいに先輩の家でホームビデオで撮った映像をソニーのベータデッキで見せてもらった記憶がある。
あの当時、ビデオデッキなんて一部のお金持ちしかまだ持ってなかったなーなんて懐かしく思いました。

で、この二人の会話に映画の話題がよく出てくるのです。二人が映画館で観ていた作品が『結婚しない女』。
イーストウッドの『アウトロー』やマックィーンの『華麗なる賭け』などが会話に出るんです。


と、ここで突然ですが面白いのを発見!
『シネマな人生占い』というものでーす。
これって『ハウル占い』とも似てますけど。。。
名前や生年月日をインプットすれば、あなたのイメージぴったりの映画のタイトルが出てきます。
ちなみに私は『レオン』でした!

ちょっと面白いのでお試しあれ!(こちらをクリック→『シネマな人生占い』)

ある日キャロルの姉が不治の病と判り、看病のためカナダで暮らすこととなったキャロル。
それからさらに12年後の1990年。
カナダから帰国したキャロルと再会するが、二人の間にはわだかまりが残ったままだった。

そしてその4年後。
姉と同じ病で闘病生活を送るキャロルが、病を押してリースの元を訪れる。
見詰め合って抱き合う二人だったが、これが最後になった。

テーマは「人は何故、本当の思いを伝えられないのか」。
またこの父親と息子2代にわたって煮え切らない。
女が待っている一言を言ってはくれない。

でも何となくいい感じ、嫌いじゃない作品でした。

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| 映画 《ア行》 | 12:59 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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